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#942  親に「聞きにくい話」を聞いてみる
2024-11-19 07:56

#942 親に「聞きにくい話」を聞いてみる

両親に聞きにくい今後の希望を聞いてみました。
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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日はですね、私が先日両親と会って、両親に聞きにくい話を聞いてみたっていうことをね、お話ししてみたいと思います。
この背景はですね、先日、私、塾のイベントでお父様が亡くなられて、お父様のご葬儀を家族葬で行われた、その時の経験をシェアしてくださるという、そういうイベントに参加をしました。
このイベントのお話が本当にですね、相当貴重なお話でした。なかなかですね、ご葬儀に関して葬儀者とかプロの視点ではなく、一般のご家族がどういうご葬儀を急遽することになり、どういう困り事があって、どういうふうに乗り切ったのかということをお聞きできる話って、
実はなかなかないかと思うんですよね。今回ですね、イベント主催をしてくださった方が、ご自分の経験を皆さんにということでお話しくださいました。
その時に私がものすごくやはり印象に残ったことは、とにかくですね、当人がどう思っていたのかっていう、その思いをやはり元気なうちに聞いておく、このことのすごく重要性っていうことだったんですよね。
いろいろな判断に迷った時に、結局、いやでも自分のお父さんこう言ってたなとか、お母さんこう言ってたなとか、こういうふうに思っていただろうなとかね。
ヒントっていうものが言ってみると、当人たちの思いをどれだけ元気なうちに聞いておけるかっていうことなんだっていうね、そういうお話が私はすごく響いたんですよね。
あと、当人たちが弱ってきてからだと、その話はもうとてもしにくくなってしまって、話せないっていう話もまた響きました。
いざ本当に、例えば年入退院繰り返しとか、繰り返しとかシリアスな状態になっていった時に、ところで言ってね、その亡くなる想定のことなんてやっぱり聞けなくなるわけですよね、だんだん。
そういう状況になる前に、元気な時にどんなふうにしてほしいと思っているのかっていうことを聞いておくことがとっても重要だっていうお話が、私はそのイベントの感想として一番思ったことだったんですよね。
先日ですね、両親と食事をする機会がありまして、それはですね、言ってみると和やかな会でだったんですね。
03:06
私、両親と元気な時に話せる機会って離れて暮らしているのであまりないし、ということでね、できればちょっとその話を触れてみたいなと思ってはいたんです。
ただ、なかなかこの話って触れにくいんですよね。
そんな中で、母がですね、お知り合いの方のちょっとそうしたご葬儀の話か何か亡くなった話だったか何かにちょっと触れた機会があったので、今これがチャンスと思ってね。
ところでって言ってね、実は私こんなイベントに出て、その時に本当にこうやって元気なうちにね、いろんな話をしていくことがすごく重要だってことを聞いたんだっていうことでね。
なるべく明るく切り出してね、ところでっていうことでね、何かどんなふうに例えば思っているのかなっていうようなことで、
私たちの共通の経験として、母方の祖父母、私にとっての祖父母、母の両親が亡くなった時に、やっぱり母が一人娘で、いろいろな判断を一人で迫られて、結構苦しかったのは見ていたんですよね。
結局自分がいろいろな終末期医療なんかに関して選択していかなければいけないっていうことで、母の中でやっぱりいろいろな思いがあって、
自分の父の時にはやっぱり悔いが残る、いろいろこう、ああしてあげなかった方が良かったんじゃないかとかね、やっぱりあるようだったんですよね。
だけど、母にとっての母、つまり私にとってのおばあちゃんの時には、ある意味理想的な形でお見送りができたと。
だから自分もそういう感じがいいっていうね、言ってみると延命的な措置とかを希望したくはないっていうような、そんな話でしたね。
父もそうでした。延命的なこと、それから実際葬儀とかお墓とかに関して、現時点でどう思っているのかっていうようなことですね。
はっきり言っていろんな矛盾もあるし、それどうするの?みたいなこともあって、特にお墓の問題は非常に困っちゃう部分があるんですよね。
今はいいんですが、私が自分が独り身なので、この後どうするの問題っていうのが実はあって、はっきり言って現時点で両親の思いは何となく聞いたけれども、さあでも果たしてどうしようみたいなのが正直ありました。
葬儀に関しては、言ってみると家族葬とかで小さく、葬儀も母は実はこういう方向性が好きとかっていうのがあって、
それも逆に聞いてみたら、それは一体どうやって実現するの?みたいな部分だったりしたので、話ができてよかったかなと。
06:03
ただ課題もいろいろあるなということがわかったんですよね。現時点でその母の思いを叶える知識が私にはないってことがわかったとかですね、いうこともありました。
そんな中でですね、こういう話にまず1回触れてみたことがひとまず今回の成果だなと思っています。
全ては解決していないし、まずそういう話をできる雰囲気を作ったこと、1回は聞いてみたこと。
私たちの認識の中では、年末にまた妹が帰省してきて、妹一家と会う機会があると。
私だけがいろいろこういう思いを聞いても、またいざ本当に両親が自分の意思が表明できないような状態になってきてしまったときに、
私だけが両親からこう聞いていたみたいなことになっちゃうのもなと思ったので、妹に話したことをなんとなくこんな話を実はしたんだってことはテキストで送ってはおいて、
また年末に来たときにみんなでこの話をしようというふうにしたんですよね。
そうやって兄弟の間でもですね、共通見解じゃないけど、こんなことを2人は言ってたねっていうふうな思いがあれば、
何かね、いざその時に迷うようなことがあったときに、それでも迷うとは思うけれども、
でも何かね、その時に決められるヒントになるかなというふうに思ったりしました。
今日はですね、私が両親に聞きにくい話を聞こうと踏み出してみた、そんな話をしました。
はっきり言ってこれまだ続くって感じですけどね。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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