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#1672  「断るのが苦手」な人の処世術
2026-10-11 12:13

#1672 「断るのが苦手」な人の処世術

「断るのが苦手」そう感じてきました。
頼まれごとをお引き受けするかどうか、決めるのに時間がかかってきた私が、考えたルールについてお話ししました。

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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、21年あまり勤めた国家公務員を早期退職し、今は伴奏コーチ、コーチングスクール講師、森林セラピーガイドとして活動している私が、森と対話の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
今日は三連休の中日ということで、日曜日夜21時15分から、連休なんですけれども、ライブ配信できたらいいなと思っております。お休み前のひととき、もしお時間が許せば、遊びに来ていただけたら嬉しいです。
ということで、今日は断るのが苦手だと思っていた私が考えていることについてお話しできればと思います。皆さんは断るということ得意ですか?それとも苦手ですか?
頼まれ事を引き受けするかどうか、私自身はこれを決めるのが得意ではないんですよ。あんまり得意じゃないもので、これを時々結構悩むんですよね。せっかく頼んでいただいたことだから、基本を引き受けしたいという気持ちがある。
だけれども、どのときの自分のリソースを考えたりとか、実際にそれを行うことによって、どれだけ自分の状況がそれにかかることになるのかというようなことを考えて、一旦置いてまた考えて、
悩んだ末にお断りをした後には、お断りして申し訳なかったなという思いとか、それから引き受けたらチャンスにつながったかもしれないんじゃないかって思ったりとかで、まあまあ引きずったりするんですよね。
今日はその決めるのに時間がかかる、これに関してお話しします。
頼まれるとき、それはお相手さんからすると、その言葉ってね、結構だいたい軽くしてくださっていることが多いんですよ。
ちょっとだけ見ていただけたらとか、さらっととかですね、お手すきのお礼儀とかっていうようなことで、実際頼んでくださる方は本当にそのつもりなんだと思いますし、そこに悪気なんてどこにもないと思うんですね。
これ逆側の立場になると、自分も何かお願い事をするときってやっぱりそうだと思うんです。
そんなご負担をかけるつもりはないので、ほんのちょっとですね、手伝っていただけたらっていうつもりで、もしできればお願いしてもいいですかっていう、そういう感じでお願い事ってすることが多いと思うんですけど、
03:03
ただその受け取った自分の方は軽く終われないっていうことが内容によってはあるなと思います。
これなぜかなって思うと、その頼まれることって一般にはそれを自分ができるから、またはできると思ってくださっているからかなと思います。
それが他の方よりも、例えば少しだけ早くできるとか、少しだけよく気づくとか、少しだけちょっと得意かもしれないみたいな。
だから声をかけていただける、ちょっとお願いしたいって言っていただけるんじゃないかなと。
これっていうのが嬉しい反面ちょっとクセものっていうところもあって、逆にちょっと見ていただければちょっとができないっていうことがあるかなと。
見れば気づいちゃったり、気づいたらお伝えしたくなっちゃったり、お伝えするっていう時にはそれをどういうふうにお伝えしたら伝わるかなとか、
あまりお相手のお気持ちを損ねないでそれを伝えるにはどうしたらいいかとかね。
逆にそれをさらっと半端な感じで適当に見るっていうことが失礼な気がしてしまうので、なかなかできないっていうね。
お預かりしたからにはしっかりやりたいみたいな気持ちが湧いてしまうものっていう。
ここにはすごくアンバランスな部分が実はあって、さらっと頼んでいただけるのは多分それが得意とか人よりも少し上手にできるかもしれないこと。
だけれどもそれが自分が少し得意だったりすることは、逆に自分の中では軽く終われないこと。
やるからにはちゃんとやりたいと思ってしまうことだったりするっていう。
これっていうのが得意なことほどさらっと頼んでいただくんだけど、引き受けると重くなってしまうっていうね。
そういうことかなというふうに感じます。
私ここ何年かでこういったことっていうのがやっぱり何回かあったなというふうに思って、改めて振り返ってみて気がついたんですけれども、
こういう時に時間を使っていることって何なのかというと、引き受けた作業そのものというより、引き受けるかどうかを考えている時間っていうですね。
引き受けしてやることにして一生懸命やった時間っていうのはまだいいのかなと。
何か終われば何か残りますし、やったら思ったよりも結構大変だったなっていうことはあったりするわけですけれども、
でもそれを引き受けたことでですね、自分が得た経験っていうのは確実にあるわけなので、それはそれでと思います。
06:01
ただ、それを引き受けたことで思ったよりもかなり大変だったなっていうこととかが残っていたりすると、
また同じようなお願いをいただいた時に、これに関してはちょっと自分の中でですね、また自分が気楽にできないことを取り掛かると、
結構思ったよりもリソースを使うんだよねっていうことを思い出したりするわけです。
私、こうやって頼んでいただいたことを断るのが結構苦手なんだっていうふうに思っていました。
性格の問題っていうふうにも思ってたんですよね。
なんかはっきり言いにくいとか、線を引きにくいとか、なのでそこをもうちょっと自分の中で線引きをしないといけないかなとか思ってたりしたんですけれども、
でも一つ気づいたのは、決め方を決めてなかっただけかもっていう。
毎回頼んでいただいたことをゼロからどうしようかなって、引き受けるか引けないかっていうことを考えてたっていう。
せっかく頼んでいただいたその内容を考えて、自分の予定を見て、お答えしたら申し訳ないなっていう思いもあり、
これ引き受けたらこの後につながるかもしれないしなって。
それを一件ごとにやっていると、その思いっていうことがやっぱり行き来しますので、時間がかかっちゃうのは当然なのかなっていうことで。
これは断る力云々っていう、そういう話でもないのかなと。
なので、これは決めた方がいいのかなっていう。
ある種の頼まれごと、私の中での、このことを引き受けすると結構なリソースを使ってしまう、逆にそれは自分が思いがあるからっていうものに関しては、
基本、お断りをするっていうことを、例えばそれを前提にしておくっていう。
だけれども、その中で例外を決めておいて、この関係性であるとか、それから自分がそれはぜひやりたいって思えるものに関しては、これはやるっていう。
この2つに当たらないときには、申し訳ないけれどもお断りをする。
なぜなら、自分がそれをやりだしたらですね、結構な思いを持って取り組んでしまうからっていうことですね。
なので、断る理由を考えるっていうことではなくて、毎回悩むのをやめるために事前に自分の方針を決めておくっていう、そういうことです。
これ、誤解のないようにお伝えしたいんですけれども、頼まれることっていうのは嬉しいんですよ。
09:01
声をかけていただけるってことはありがたいですし、以前この配信でもですね、頼まれごとをやっていくと可能性が広がるっていう、そういうお話ってしたことあるんです。
これ本当にその通りだと思ってますし、実際今の私のお仕事っていうのも、いろいろなことが頼まれごとから始まっているっていうことはすごく多いんですよね。
なので、これをお断りする人になりますとか、なりましょうとかっていう話では全然ないんですよね。
逆で、ちゃんと時間をとって向き合えるものを残したいので、片手までお引き受けすると、自分もそこに残念な気持ちが湧いちゃうし、逆にせっかく頼んでくださった方にも申し訳ないしっていう、
大して嬉しくもないと思うんですよね。さらっとっていうものを渡されても。
なので、時間をとって向き合うものを残すために、これは自分の中で時間をとって向き合うことが難しいなと思うものはお断りをするっていう、
そういうある種のものに関して自分の中でルールを決めておくっていうことがあってもいいのかなと思ったんです。
もし、頼まれごとで引き受けるか引き受けないか悩んでらっしゃる方がいたら、おそらく先に決めておくっていうそのルール、
これが断る練習をすることよりも大切だったりするのかなと。自分は何を引き受けて何を引き受けないのか、例外はどんなときなのか。
それは依頼をいただいてないときに、静かなときに決めておくっていうことも時に必要なのかなと。
そんな独立したてのものが、とにかく何でもやりますっていうフェーズが必要だったりするのは、
そういうお話聞きますし、そういったことも大切だなっていうのは徐々わかってるんですよ。
やらないとわからないこととかありますし、やったらできるってこともあるかもしれないんですけれども、
自分の中でこれは大切にしたいっていうものに向き合うために、自分のリソースを確保するっていうことも、
それも自分が熱と銘銀じゃない仕事をしだしたときには、それもまた必要なのかなっていうふうに思ったりしました。
このことに関しては、自分がやっぱり断るっていうことがあんまり得意でないがゆえに、
毎回結構悩んだりしていたりしたので、今日はそんなことをお話ししました。
お聞きいただきありがとうございました。
三連休の中日、連休はあまり関係ないでお仕事をしてますという方もいらっしゃるかもしれませんが、
12:04
どうか良い一日をお過ごしください。
やっすでした。
12:13

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