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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、21年余り続けてきた安定の仕事を、早期退職という形で手放した私が、未来への自分を作っていく、そんな歩みを綴るチャンネルです。
はい、昨日はですね、退職に関してご報告をする、そうした配信に関しまして、たくさんの方々からいいねをいただいたり、また温かなメッセージをいただき、本当にどうもありがとうございました。
今回の退職に関してですね、いろいろな場で報告をさせていただく中でですね、
改めて、このテーマに関してですね、私は本当に皆さんにですね、長年ですね、話も聞いていただき、悩みも聞いていただき、そして励ましていただき、皆さんの生き方、考え方を学ばせていただき、そしてやっとこの決断に至っているということを、改めてね、振り返っている。
そんな、はい、日々です。
でですね、今日はですね、私がこの退職に関して、なぜこれだけ時間がかかったのかなということに関して、私が陥っていた呪縛についてね、お話をします。
これはですね、同じような呪縛に、もし苦しんでいらっしゃる方がいたらですね、こんな人もいたんだっていうこと、またその考えをどうやってですね、解いていくことができたかっていうことをね、お話しします。
私はですね、この退職に関して、相当長い間悩んできました。
この退職に至るまでの経緯については、スタイフでもですね、相当話してきたと思います。
で、あの、勤め人人生の後半に関しては、正直ですね、仕事で行き詰まりも相当感じていてですね、で、実際にメンタルも病んでしまいましたし、で、何とか復職をしてもですね、それでも仕事を続けていくっていう、もうこの定年まで続けていくっていうことに対して、どうしても希望を見出すっていうことができずに、
だけれども、辞めることができない。で、その辞めることができないって思っていた最大の自分の呪縛は、退職後の準備が十分に整わないと決して辞めてはいけないっていう、その呪縛なんですね。
で、この退職後の準備っていうのは、それは経済的にもそうですし、精神的にもそうですし、そして自分のパッションっていうね、もうそうした退職後に是非ともこれをやっていきたいから、私はこの安定の仕事を手放すんですみたいな、そういう厚い思いがあるものが見つからない限りとかですね、そうした制限をめちゃめちゃかけてましたね。
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で、もちろんそれは、そうやって十分に準備をして卒業されていかれた方々が実際たくさんいらっしゃいますし、それでね、退職後にご活躍をされているっていう方もいらっしゃるから、もうそれができれば、もう是非それがいいのはもう間違いない。
ただ、自分がそれができないと辞められないっていうふうに思っていると、そこがやっぱり苦しいっていうのがあったんですよね。
だから十分に準備をしないと辞められないんだっていうふうに思うと、いつまで経っても準備ができない、整わないっていうふうになって、だけれども仕事を続けていることが苦しいっていう、でメンタルを病んでいく、メンタルが弱っていくみたいな、そのもう負のループの中でぐるぐるぐるぐるしていく感じになっちゃうっていう。
私のそこを、袋小路的な思考を救っていただいたのは、スーさんの三角を手放すっていう考え方、あと手放したら入ってくるっていうミニマリスト的な思考っていう、そうした考え方を教えてもらったときに、
これは衝撃を持ってですね、そっか、それでもいいんだっていうふうに思えたんですよね。
もちろんすぐに、じゃあ実践っていうわけにもいかなかったんですけど、その考え方を知ることができたのは、大いに救いにはなりました。
私にとって、やっぱり三角だったんですよね。
勤めていたお仕事というのが、後半に関しては。
もちろん若い頃に情熱を持って必死でやってきた時代っていうのがあって、ただ後半に行くにしたがって、自分の中でこの働き方、生き方を続けていくのは、私にとってやっぱり苦しい厳しい三角っていう状態だったものですから。
だけれども、そこに手放すための十分な準備ができない限り、三角を手放すことはできないっていうふうに縛っていたので、それがやっぱり苦しかったんですよね。
でも、罰を手放すことは簡単。三角を手放すことが難しいっていう、その考え方を知って、三角も手放して、丸だけの人生、丸に囲まれた人生っていうものの喜び幸せっていうことをお話を聞いたときにですね、
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三角を手放すっていう、その三角イコール私の仕事っていうところが初めてですね、意識されてきてっていうところがありました。
もちろんそこからも、すぐにってことではなかったんですけれども、退職後の準備が十分に整わないと決してやめられないんだっていうふうに、もうそこの袋小路に陥っていた私には救いになる考え方ではありました。
これから先ですね、私が三角を手放して元気に新しい人生を歩んでいるっていう姿をお伝えできればですね、三角を手放せないと思って、
実際に苦しんでおられる、過去の自分のように悩み苦しんでいる方がいらっしゃれば、希望になるかなっていうふうに思っています。
三角を手放したその先にどんな丸が待っているかっていう、それをですね、これから先に私自身模索をしていけたらというふうに思っています。
もうすでにですね、自分の時間の使い方に戸惑ったりとか、これから先どうやっていこうかなっていう、そういうことは新たな課題としてもちろんあるんですけれども、
でも、この新しい暮らしをですね、道草をしながら模索をしていけたらなっていうふうに思っています。
今日もどうか良い一日をお過ごしください。お聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。