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こんにちは、河北です。保育士から転身をして、フリーランスのコーチをしております。
今日はですね、「私がいなくて回るだろうか?」と心配だった仕事を、あと9日でやめる、というタイトルをつけたんですけれども、
そんな話をしていきたいなと思っております。
私、コーチのほかにやっている業務がありまして、その業務をやめるという話ですね。
ただ、私がいなくても業務は回るのだろうかということがずっと心配で、なかなかやめられずにいたんですけれども、
今回、それをやめるというところで、同じように悩んでいらっしゃる方に、私がどういうことを考えて、どういうふうに決断したかというか、
そういったところをお話しして、何か参考になる部分があればしてもらえたらなというふうに思いますし、
そういうふうに思って撮り始めました。よろしくお願いします。
どこから話そうかな。
私、コーチとしての仕事のほかに、とある会社の業務に携わらせていただいているんですね。
本格的にその業務に携わらせてもらったのが、去年の夏くらいからですかね。
で、きっかけは、フリーランスのコーチとして、私が活動を始めた頃に、無職になってたわけですよ、私。
仕事を辞めて、挑戦するということをやってたので。
で、無職になった私を金銭面のところで支えてくれてた兄弟から依頼を受けたことで、
手伝ってくれないというふうに依頼をもらって、恩返しの気持ちもあって。
で、その、コーチ業に支障のない範囲で引き受けることにしたのが始まりでした。
私はもともとコーチとして一本で生きていきたいという気持ちもずっとあったので、
なんて言ったらいいんでしょうね。
空き時間にやる、みたいなイメージだったんですね。
たっぷりとやりたいこと、コーチとしてのやりたいことをやって、その空き時間に、
まあ、暇だし手伝うよくらいの感覚で、
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感覚でやっていくつもりだったんです。
で、それがなんかおかしくないかって思い始めたのが、
今年の3月で、その時の1ヶ月のその業務時間が200時間を超えてたんですね。
びっくりですよね。200時間を超えておりまして、
あれって私何してたんかなっていうふうに思ったんですよ。
何してるんかなって思ったんです。
で、まあその3月がピークで、
それ以降は少しずつその落ち着いてはいたし、落ち着く見込みはあったんやけども、
その時に、あかんと思ってこのままやったらそのコーチとしての活動がなんか枯れていくわっていうふうに思ったんですよ。
で、ご存知の方も多いかもしれないんですけれども、
私はコーチとして自分で売り上げを立てられるようになるまで、
自分の名前で生きていくということを叶えるまでに、
かなり挫折と、自信喪失とそんな日々を繰り返してきて、
やっとの思いで手にしたコーチという仕事だったんですね。
で、それがだんだんと軌道に乗り始めたのが夏ぐらいで、
そのタイミングで兄弟から仕事を頼んでもいいという依頼を受けてやるようになって、
で、それがだんだん割合が締めてきて、3月ぐらいにドドドンときてしまって、
なんか本当に、私は何回も挫折したけど、
見取ったこの生き方、コーチとして生きていく、自分の名前で生きていくということを絶対に続けていきたいと思ってて、
死ぬまでやっていきたいと思ってるんです。
でも、この3月4月5月と、このままじゃ私コーチとしての仕事からしてしまうなと思ったんですよ。
これだけ時間をかけて一生懸命いろんな人にも助けてもらいながら、
やってきた、手にしてきた仕事をこのままやと私失ってしまうわっていうのは思って、
で、多分これはこのままやと本当にそうやったなというふうに思ってて、
でも、私はそういう思いがありつつも、
自分が例えば200時間かかってしまうとか、時間がかかってしまうということを、
私の容量が悪いとか、私の知識と能力不足だというふうに思ってしまったんですね。
でも、これはそれである意味間違ってなかったというか、
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自分のキャパ以上の、自分のこなせる業務以上のことを経験したことないことを経験させてもらったから、
やっぱり振り返ったら、この数ヶ月で私はめちゃめちゃムキムキになったと思ってて、
めっちゃ力ついたなと思ってるんですよ。
何よりも経営について触れられる機会が多くて、経営者の人とか大きな会社を動かしていく人が、
どんなところに気をつけて、どういったところで事業のいろんな判断をしてっていうところを、
すごく間近で聞かせてもらったりとか、それも一緒になって意見を言わせてもらったりとか、
そういった環境であったので、私は個人としてこれからも生きていくつもりで、
私のクライアントさんもまた自分でお仕事していきたいという方ばかりなので、
そういった経営者としての目線とか、どういったところで、どういった判断をして事業をしていくために、
どういったところに重きを置いて意思決定をするのかとか、そういったことを一緒に考えさせてもらったりとか、
そういったところを一緒に考えさせてもらうというか、私が意見を出してもいい環境だったりだとか、
それに対してどういうふうに考えたりとか、それも踏まえてどういうふうに決定をしていくとか、
そういったところを一緒に触れられる環境にいたということは、めちゃくちゃ力になるし、
全て自分のこれからの事業に、クライアントさんに還元できる材料として、この上なくありがたい環境にいるなというふうに思ってたんですよ。
だから、辞めるか辞めないかということにすごく悩んでいた。
私がもっと力をつければ、私がもっと容量を良くできれば、両立できるんじゃないかなというふうに思ってたんですよ。
できるなら続けたかったっていう思いもあって、中で難しいんですけどね。
どうにかして、そういったありがたい環境を自分に用意をしてあげながらというか、
工事としてお仕事もしていけないかなっていうのはずっと考えていた数ヶ月だったんですよ。
でもやっぱりちょっと枯れていくっていう感覚はやっぱり正しかったかなと思ってて、
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でも手放さなきゃいけないなっていうふうに思ったんですよ。
思い始めたはいいものの、私に付きまとってきたのがやっとこそ本題なんですけど、
私が辞めてもいいのかっていうことだったんですよ。
私がいなくても業務が回るのかっていうイランの心配をしてしまったんですね。
結構多岐に渡る多種多様な業務を受け取ってしまっていたこともあって、
そこを引き継ぐのがあまりにも大変やなと思ったんですね。
これは私の勝手なあれですけどね。
思っちゃって、私がいなくても大丈夫だろうかとか、
私がいなくてもミスとか事故が起こらないかとか、
私がいなくてもっていうことがすごく頭をよぎってしまって、
分かってるんですよ、自分がいなくても回るっていうことは。
でもすごく怖くて、
すごく怖くて、私がいなくなった時のことを想像してすごく足踏みをし続けてしまったというか、
なんかそんな感じだったんですよね。
結局私はですね、やっぱその枯れていくっていう感覚がすごく怖くて、
私がやっていたその業務っていうのが結構緊急度が高いことだったんですよね。
結構即レースしないといけなかったりとか、
ずっと気にし続けないといけない、ミスの許されない仕事だったというか、
なんかそんな感じで、とにかくずっと頭の中にアラートが鳴ってる感じ。
今日あれしなくちゃ、明日あれしなくちゃっていうのがずっと頭の中にあって、
どうしても頭がそっちのアラートを鳴らし続けるんですよね。
私はコーチとしてやりたいことがたくさんあったんですよ。
発信活動をすることもそうだし、
思いついた企画とかを実行するということもそうだし、
読みたい本も山積みになってるし、
大好きな音楽も聴きたいし、
私にとってコーチの仕事って、
クライアントさんとの関わりとかやり取り以外の部分って、
そんなにやっぱ緊急度高くないんですよね。
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緊急度が高くないから、
やらなくても迷惑かかんないし、
誰にも迷惑がかからないから緊急度が低いんやけども、
私が言いたいなと思ってるけど、
緊急度の低いこれらの仕事って、
私の人生を豊かにしていくために絶対必要なことなんですよね。
最も大事なことなんですよ。
今は良かったとしても、この潮寄せいつか絶対来るなって思ってて、
今は良くても、1年後、遅くても、
これは遅すぎてもですね、3年後には、
今私がやりたいと思っていることをやらなければ、
全く違う未来になっていることが簡単に想像できてしまって、
私は多分コーチとして生き残っていないということが、
1年後ですね、
1年は持つかな、分からん、どうなんやろ、
3年後はもう無理やろなっていうことが
簡単に想像できてしまって、
なんかね、あかんなって思ったんですよね。
緊急度の高い仕事ばかりに気を取られていて、
思ったこと、自分の幸せのためにやり続けないといけないことが、
全然進まない。
話は脱線するんですけど、
今、私のクライアントさんたちは皆さん、
正社員として働きながらとか、
子育て、家事をしながら、
自分の幸せな人生を作るためにって、
挑戦をされている方ばかりで、
本当にどれだけ大変な中で、
毎日を過ごされているのかっていうことを、
本当に身をもって体感することができたというか、
私はフリーランスとして本腰入れたときは、
保護無職の状態で始めたので、
何かを両立しながらやるっていうことを、
してこなかったんですね。
だから、
してこなかったし、
今まで本腰入れる前に挑戦していた、
自分の経験から、
何かとフリーランスのコーチに挑戦することを、
両立すること、例えば仕事をしながら両立することは、
私のキャパ的には無理ゲーやっていうことが、
なんとなく想像ができていて、
だから、
無職やけど、無職のままやるっていうことを、
やったわけなんです。
だから、
やりたいと思っていることがやれないもどかしさとか、
そういったところは、私は経験してこなかったので、
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それらをやっているクライアントさんたちに、
本当に何かもう、
頭が上がらないというか、
本当にそんな風に思いました。
どれだけのエネルギーとパワーを燃出して、
やっていらっしゃるんだろうなっていうことが、
ある意味それを経験できたっていうことが、
私が今回この業務をもらってやっていたという、
一番の収穫だったんじゃないかなというふうに思ったりもしています。
話戻るんですけども、
結局私は6月の頭くらいに、
一旦取引を終了させてもらいたいという話をしまして、
引き継ぎもあるから、
2ヶ月後ぐらいには、
8月の末、9月、せめて9月末くらいには、
完全に終わりたいという話をしたんですけども、
結局するするとね、
引き継ぐ人は決まって、
6月末までという話になり、
なんなら6月の間に、
まだ私タスク抱えてたんですけども、
それもそのまま引き継がせてもらうことになったんですよね。
本当にあっけなくて、
私がいなくても回るのかっていう不安って、
やっぱり抱えなくてもよくて、
私の代わりっていくらでもいたなっていうふうに思ったんですよね。
私は今まで、
過去に保育士として、
4回、5回と転職をしてるんですけども、
どれもがやっぱりあっけなく終わったなということを思い返しました。
私がいなくてもっていうのって、
本当にある意味は、
自分だけの思い込みというか、
そのことって絶対なくて、
代わりはいくらでもいて、
なのでね、
ある意味自分が辞めるっていう、
勇気というか覚悟というか、
そういったものだけが辞めるのには必要だったのかなというふうに思っています。
この経験を通して私が思ったのって、
何が私をしんどくさせたのかって、
いろいろ要因はあったんですけど、
いろいろ要因はあったんですけども、
私は私にしかできないことをやりたいと思って、
フリーランスのコーチとして、
自分の名前で生きていくということに挑戦してやってきたわけなんだけども、
自分にしかできないことをやりたいということを求めている自分がいながら、
いくらでも管理がきく業務を私がしているっていうところが苦しかったんだろうなって、
自分がすごく苦しかったんだろうなっていうことを思いました。
結局辞めても何の問題にもならなかったし、
自分のやりたいこと、自分の生きたい生き方ができていないことはすごくしんどかったということにも改めて気づいたし、
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そのことを考えているこの頃です。
私は自分の、私にしかできない仕事をやりたかったわけですね、ずっと。
だから自分の経験という、自分自身を売ることに挑戦して、
自分の名前で生きていくということをやってきたわけなんですけども、
自分のやりたいことをやって、生きたいように生きて、それを発信して、
自分の生きている生き方そのものが、自分の経験してきたことが、感じてきたことなんかが、また誰かの希望になって、
私にしかできないことということができている仕事がとても理にかなっていて、面白いなというふうに思っていて、
これからもずっとこういうふうにして、私は自分の経験してきたことを街に行くにして、
この面白い仕事を続けていきたいなということを改めて思ったし、
いつもこうやって放送を聞いてくださっている方の生き方に、次の生き方に、セカンドキャリアに、
こういった働き方もあるよねっていうふうに思ってもらえたら嬉しいなっていうふうに思っています。
変えのきかない、この仕事ができているということ、自分の名前で生きていけるということ、
とても幸せだなっていうふうに改めて思いましたし、
この放送を聞いてくださっている方が、また私と同じような道を進むことになるのであれば、
その時に一緒に進むことを、何か行き詰まった時に一緒に進むっていう相手に私が選んでもらえるのであれば、
それはとても光栄なことだなと思っています。
はい。
ちょっとね、なんかね、いろいろと考えた、とっても疲れた数ヶ月間でしたね。
そもそも最後にね、ちょっと後書き、後書きじゃない、後書きお知らせなんですけども、
えーと、また7月から今まで温めていたことを少しずつ動かしていけたらなというふうに思っています。
はい。具体的には体験セッションの受付だったりとか、
私このラジオでね、公式LINE100人後のご登録者100人突破記念に何かやりたいと思ってるんですよね。
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何かプレゼントをさせていただけたらと思ってるんですよね、みたいな話をしながらそれができていなかったので、
それだったりとか、
あとクライアントさん限定で黙々会という、ただZoomを繋いで黙々と作業するだけの会をやっていたんですけれども、
それももうちょっと広げて公開枠というか、もうちょっと広げてやっていきたいなって思ってたりとか、
なんかそんなことも思っているので、
そうそうそう思っているので、
ぜひちょっとね、この夏色々ね、
動いていこうかなって思っているので、
ぜひ何かの檻にご一緒させていただけるとそれはとても嬉しいことだなと思ってます。
こういったご案内は発信表の場ではあまりしていなくて、
すべて公式LINEの方からしているので、
気になる方はこの放送の概要欄に記載の公式LINEより、
公式LINEにご登録してご案内お待ちしていただけたらなと思っております。
長期のセッションを私はメインでやってるんですけれども、
今ちょっとありがたいことに枠が埋まっているので、
またそちらも空きが出たらLINEの方でご案内させていただこうかなというふうに思っております。
ちょっとね、私も夏から余裕が出るかなというふうに思うので、
空きが出なくてもお一人ぐらいやったら受付させてもらいたいなというふうにも思っているので、
もしこの放送を聞いてくださっていて考えているという方がいらっしゃれば、
こっそりとご連絡いただければご案内させていただけたらなというふうにも考えておりますので、
ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。
ということで、私はまた次のステージに進むのではないかと、
いろいろムキムキと蓄えたものもありますので、
私は夏から次のステージに進んだ形でまたお会いできるんじゃないかなというふうに思っています。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
では聞いていただきありがとうございました。