1. けいこラジオ
  2. しなければいけないと思ってい..
2025-01-14 10:58

しなければいけないと思っている事はだいたい手放しても問題ない

あれこれしなければいけないと思いがちですが、手放しても問題無かったという私の経験をお話ししました。

#手放す #思い込み #しなければいけない #会社員 #戸建て #良い母親 #良い妻 #ライフコーチ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63e64b054cdcce3e259f06c5
00:05
こんにちは、けいこです。私は会社員を辞めて、フリーランスのコーチとして活動しております。
今日は、自分がしなければいけないと思っていることは、だいたい手放してもいい、という話をしようと思います。
これは、私が昨年ですね、いろいろ手放してみて思ったことですね。
私は今まで、いろんなものに考え方とかがですね、縛られていて、あれもしなければいけない、これもしなければいけない、というふうに勝手に自分にこう、なんでしょう、
やらなければいけないことをどんどんどんどん、自分で自分自身に増やしていったんですね。
増やしていった結果、どうなったかというと、もう全てがうまくいかなくなった、という状態になりました。
仕事もうまくいかない、夫婦関係もうまくいかない、子供との関係もなかなかうまくいかない、という状態になった時に、
結構自分を振り返ってですね、見つめ直してさ、自分はどうなりたいんだ、どうしたいのか。
で、実際自分が今やっていることで、やりたくないと思っていること、やめたいこと、いろいろと振り返ったんですよね。
で、いろいろノートに書いて、自分はこうしたいとか、
あとはこれは本当はやりたくないけれど、やらなければいけないと思ってやっている、というのがあったんです。
で、具体的にどういうことが私はやりたくなかったかというと、まずは家でやる家事ですね。
食事を作るのは、まあ夫が苦手ということがあって私が担当していましたけど、
その他の食器を洗ったりとか、洗濯物を干す、畳むとか、そういう基本的な家事はあまり自分は好きではないというふうに思いましたし、
子どもたちと過ごす時間をたくさん儲けなければいけない。
母親らしくいつも子どもたちと過ごして楽しく過ごさなければいけない、という思い込みもありましたけど、
やっぱり一日中子どもたちと過ごしているとですね、なかなか疲れも出ますし、
子どもたちがあれをやりたい、これをやりたい、という思いに全て応えることはできなかったりするので、
03:05
やっぱりそこでストレスがたまったりするんですよね。
なので、私はまずいい妻、いい母をちょっと手放そうと思って、
自分がやりたくないという思う家事をちょっとずつ夫にお願いするようにして、できるだけやってもらうようにしたり、
あとは子どもとの時間を一日中ずっと遊ぶではなく、
例えばここからここまでの決められた時間は遊ぶけれども、その他の時間はちょっと夫にお願いするとかして、
自分一人の時間も確保する、というふうにしました。
あとは手放したこととして、大きなこととしては、会社員ですね。
私は20年働いて会社を昨年12月に退職しました。
これも最初はですね、会社員を辞めるなんてできないという思いが強くあったんですね。
その辞めるなんてできないと思っていた理由としては、
せっかく入った新卒から入って、今まで20年近く続けてきた会社だから、辞めるのはもったいないとか、
あと、転職したとしても、今と同じ待遇の待遇とか、条件とか給料とかですね、
あと、福利構成とかそういうものがすごい充実した会社に転職することは実際難しいんじゃないかということとか、
あとは会社員として働くのが当たり前であって、
その安定した会社員を辞めるなんてっていう周りの目とかもいろいろ気にしていて、
辞められないなって、たとえ仕事が自分がやりたいと思う仕事じゃなかったとしても、
育児と仕事との両立がたとえうまくいかなくて、どちらもどっちつかずでうまくできなかったとしても、
今だけ大変なんだと、今を乗り越えれば数年経てば、また昔の子どもを産む前の状態で仕事をすることができるので、
今は我慢した方がいいんじゃないのかと、今いる環境が一番いいはずだと、だから環境を変えられないっていう風に、
自分の中で縛るような考えを持っていて、なかなか辞められなかったんですよね。
06:06
でも、それもやっぱり自分の本当の心の声みたいなものと向き合って、
本当にこのままこの会社にいていいのっていうところから始まり、そもそもやりたい仕事ではないのに、
このまま長い20年、あと20年定年まであったので、続けられるのかっていうものと、
仕事を続けるにあたって犠牲にするもの、その時はやっぱり子どもとの時間ですね。
もうそうですし、夫婦としての会話の時間とかも全然なかったので、そういうものがない状態で、
仕事を最優先、会社員として働くことを最優先にしていいのかとか、
いろいろ考えて考えて、自分はどうしたいのって思った結果、やっぱり仕事は辞めたいというふうに思ったので、辞めましたね。
辞めて思うことは、もちろん安定した収入が今なくなった状態です。
ただ、仕事で抱えていたストレスはもちろんゼロになりました。
会社の人ともう会うことはないですし、上司とかそういう人たちとのストレスもなくなりましたね。
もちろん子どもたちとの時間も取れましたし、夫と会話する時間ももちろん取れるようになった。
収入の面ではやっぱり多少の不安はありますけれども、それ以上に得たものは大きかった。
なので手放しても問題なかったんだなというふうに思います。
あとは私は去年新築で建てた家も売却しましたね。
これも手放すまでにだいぶ時間がかかりましたし、1年半ぐらい悩んだかな、家に関しては。
やっぱり自分の夢だった子だって、夫婦であれも欲しい、これも欲しいというふうに考えて、
いろいろな意見を取り入れた家だったので、
もうこんな自分の好きなように家は建てられないよなとか思って、なかなか手放せませんでしたね。
ただやっぱりそれも会社員を手放したのと同じように、この家がいいと思ってそこにしがみついていると、
09:00
その家を維持するためにはお金も必要ですし、ロームの返済もあると。
いろいろ年々かかる費用ですね、固定資産税とか払うお金も結構ありまして、
それを払い続けるためにある程度の収入がある仕事をやめられないとなると、
家を維持するために嫌だと思っている会社員も手放せない状態になるんですね。
そうすると家族の時間もない状態になって、自分が望むようなものは得られないと。
家だけあっても自分が望む幸せな生活を送れなければ意味がないのではないかというふうに思って、
家も手放そうというふうに決めましたね。
手放したこと自体は全く後悔はしてないですね。
もちろん手放してこれから賃貸に住むので、
家がちょっと狭いなとか収納が少ないので物は減らさないといけないなとか、
そういうものは考えることはありますけど、
それは手放した後のマイナスなことではないので、
本当に手放してよかったなというふうに思っています。
今日は、自分があれこれしなければいけない、持っていなければいけないと思っていたものは、
だいたい手放しても問題ないんだよっていうお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。
10:58

コメント

スクロール