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#1302  "やるしかない"の外側にある世界
2025-11-18 05:35

#1302 "やるしかない"の外側にある世界

久しぶりに前の職場の方とお会いして、考えたことについてお話しました。
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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、安定の仕事を手放した私が、未来の自分を作っていく、そんな意味をお話ししています。
今日はですね、私が先日前に勤めていた職場の方と久しぶりにお会いをしたっていうお話をします。
私は9月末に長年勤めた仕事を早期退職して、今1ヶ月半から2ヶ月目を迎えようというところです。
そういう中でですね、退職後、私の退職を知った方からですね、ちょっとお会いしませんかっていうお話を何人かからいただいたんですけれども、
ただ、実はちょっと怖くてですね、なかなか、はい、ぜひってすぐ言えなかったっていうのがあります。
というのは、自分が職場にですね、なんか気持ちが引き戻されそうになっちゃったらっていう思いもあったり、
その時の気持ちが、自分で仕事を辞めたことを後悔するような思いになっちゃったら嫌だなとかね、何か揺らいじゃいそうな自分が怖かったっていうのがあります。
その頃にね、気持ちが引き戻されそうな気がして。
ただ、今回はですね、お誘いくださった方が、ちょっとご病気が見つかってみたいなお話もお聞きしてですね、
体調も心配でしたし、やはりですね、このタイミングお話がね、したいというふうに私も思ってですね、お会いをすることにしました。
そうするとね、今の職場の環境とか、仕事の状況とかっていうのもね、お聞きをしていると、なかなかね、心身ともにしんどさも伝わってきて、体、心の負荷がね、私も気になりました。
私も自分が仕事をしていた当時にですね、やっぱりしんどい時に、みんながもう頑張ってるし、自分より大変そうな人もね、たくさんいるし、結局やるしかないよねっていう、そういう気持ちに追い込まれて、
で、実際周りからももうやるしかないみたいなね、話を聞こえていました。もうしょうがないっていうね、なんかもうやるしかないみたいな、こういう状況だけでやるしかないみたいな。
ただ、一旦自分が外に出てしまうと、そういう時、本当にあれはやるしかない状況だったのかなっていうふうにもふと思います。
家中にいると、どうしてもこの中でどうにかするしかないっていう以外の選択肢が見えないので、まさにやるしかないし、すごくね、大変だし、体も心も限界を迎えていても、それでももうやるしかないっていうね、そういう思考になっていくわけなんですけれども。
03:13
だけど、本当にそういう時にね、しんどい時ほど、やっぱり外の世界に目を向けることも大事なんだろうなっていうふうに、今となっては思います。
そういうもうギリギリな状態で、もうやるしかないって、ある意味もうそこで中でもがいているんだけれども、実はそこから外を見てあがめてみればですね、他の生き方も他の働き方も実はちゃんとあるっていう。
でもこれは外に出たからこそわかった感覚で、その時に、自分が大変だった時に、でも私の場合は幸い何かにつけて、こうやってスタイフもそうですし、いろいろなコミュニティもそうですし、職場外のつながりっていうのがあって、
それで自分とは全然違う生き方、働き方、考え方をしている方たちがたくさんいてっていうのを触れることができていたっていうのが、結果的にはこの外に出ても自分がもしかしたら何とかなるんじゃないか、何とかしたいっていうふうに思えてきたっていうところがあったかなと思います。
なので、すごく今ね、しんどい状況にいて、もうこの中でどうにかするしかない、やるしかないんだっていうふうに苦しく思っている方が、もしいらっしゃるとしたら、本当にここでやるしかないのかっていうね、それ以外の道はないのかっていうふうなことを一度立ち止まって、そして外の世界に目を向けてみるっていう。
もしかしたら、そうやって外を眺めているうちに、やるしかないわけでもないと、この外に行っても何とかやっていける道が見つかるのかもしれないっていうふうに思えるのかもというふうに思いました。
今日はですね、私が退職後、久しぶりにですね、職場の方とお会いをして感じたことについてお話をしました。
お聞きいただきありがとうございました。
今日も皆様どうか良い一日をお過ごしください。
安でした。
05:35

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