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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるようテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日はお世話になっているゼロトレブの方でですね、テーマが動物とかですね、ペットに関するテーマだったんです。
私は今もペット飼っていませんし、実家でもですね、熱帯魚とか鯉は飼ってたことがあるんですが、皆さんがね、一般的に飼ってきたり、今も飼っていて、可愛がっている猫ちゃんとか犬とかっていうのに、あまり縁が薄い人生だったんですよ。
そんな私がですね、動物との触れ合いということで、すごい直近で強烈に思い出すのが、FPヨコさんのところのヤギさん活動なんですよね。
一番最初にヨコさんのところにお邪魔して、遊びに行かせてもらって、それでね、ヤギさんにとメイタ君とクリちゃんがひたすら無心に草をはんでいる姿っていうのが、
当時若干、ちょっといろいろね、お仕事関係とかでお疲れ気味だった私には、もうなんだかね、めちゃくちゃ何か癒されたんですよね。
なんか動物の本能っていう、無心に草をはむっていうね、で、もうその、いつまでも草をはみ続ける飽きずにっていうね、なんかこう動物としての本能っていうものに、なんかすごくですね、
私だって動物なのに、なんでこんな窮屈な感じになってるんだろうっていうふうに、ものすごく何か衝撃を受けたっていうのが実はあります。
で、その後ですね、ヨコさんと別の機関にお話しする中で、もう私的に、もうめちゃめちゃ刺さったフレーズっていうのがあって、
で、これはですね、ヨコさんがね、言ってくださったお話の中で、
めいたくんやね、クリちゃんは草食動物で、いつも美味しく草をはんでますと、でもそんなめいたくんやクリちゃんが、本当は草が食べたいのに、
肉食じゃないのにね、いやいい肉あるよって、これ肉美味しいでしょって、だからあの肉をね、与えられると、で、大好きな草は与えてもらえない。
で、もうなんかしょうがないからその肉食べる。で、周りから見れば羨む肉だったり、すごい良い肉だったりする。
でもめいたくんやクリちゃんは好きじゃない。だけど食べるものないからしょうがないから、もしそれ食べますと。でも本当に食べたいものじゃないからお腹壊しちゃったりすると。
でも食べるものない。でも肉ね、周りから見れば良い肉食べてるじゃんって言われるって。
なんかそれで、なんかそうなってたらね、なんかすごく悲しいっていう話。
あ、なんかもう喋ってるだけで私これ泣けてきちゃうんですけど、例えばね、これ自分の私の人生に照らしてみるとってことなんですよ。
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なんか周りから、いやいい肉食べてるじゃんとか、それでいいじゃんって。
で、自分自身もなんかこんな肉もらっちゃってて、でね、なんか恵まれてるじゃんって。
で、あの安心のところに囲まれて、それでね、あの怖い狼も来ないし、で、美味しい肉って与えてもらってるじゃんって。
だけどなんかその肉別に本当食べたくないんだよねって。
なんかこれ例え分かりますかね、だから本当に望んでない生き方っていうふうに思うと、
なんか草を食べたいなって、なんか思って、もっと枠の外になんか行ってみたいなって、もっとお散歩したいなって思っているのに、
なんかそっちに行ったらね、すごい怖い狼とかそういうのがいてね、食べられちゃうかもしれないって。
で、なんかここにいればね、なんか本当は食べたくないんだけどいい肉もらえるからって言ってね、いるって。
でもそれって本当に幸せなんだろうかっていう。
なんかね、これすごいね、もう私の中でも刺さりまくった話でですね、自分のこう生き方に照らしてね、
本当に望んでない生き方をしているっていうのは、なんかそのね、食べたくない、なんかいい肉って言われてるものを言われて、
なんかめいたくんやくりちゃんがもしね、それしかね、与えてもらってないってなってたら、もうなんかすっごい悲しいし、
絶対それじゃあお腹壊しちゃうし、健康にも良くないし、多分ね、元気じゃなくなっちゃうと思うんですよね。
でもなんかね、そういう生き方って結構実はなんか気づくとしちゃってるんだろうなって思うんですよね。
なんか周りがその肉いいじゃんっていうふうに言われてるし、なんか自分もまあそうかなって思って、
だって食べるものないしなっていうふうに思って実は食べてるんだけれども、
なんか本当にそれって食べたいものじゃないんだよねとかね、
で若干それでもうだから体調も思わしくなかったりするってことも起きちゃってるのにでもっていうね。
だから本当に食べたい草を思う存分食べるっていう動物としての本能を取り戻してもいいんじゃないのっていうね。
はい、なんか私はあのヤギさんの姿を見ながらそんなことを考えたことがあります。
はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。