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はい、こんばんは。えっとですね、ちょっとね、あの面白い話を思い出したので、ちょっと発信したいなと思ったんですけど、あの私ね、犬がすごく好きで、
まあうちも犬飼ってるんですけども、10歳なんですね。 いや好きっていうレベルじゃなくて、もう出来合いですね。もう可愛くて、可愛くて仕方なくて、
小さい頃から犬が好きで、近所の犬とかも触りまくって、 可愛いっていう感じで、でもまあ小さい頃はちょっとね貧乏だったんで、家庭の事情で飼えなかったんですけど、
まあ大人になって、先代の犬もいたんですよ。20代の時に飼ってた犬は雑種で、16年間飼って、ちょっとまあ亡くなったんですけど、まあ亡くなった時にね、もう泣き叫びましたね、もう。
いや、いかんといて、みたいな。 まあそれでも二度とちょっとこんな悲しい思いは嫌だなと思ったんですけど、そこからまあ数年経った時に、
ブリーダーさんとこでね、小犬から飼いたいという夢があったんで、先代の犬はね、ちょっと捨て犬だったんですよね。マヨ犬でちょっと結構もう生けになってたところをちょっと拾って
飼ったので、難しかったんですよ。ものすごくやっぱり神経質で、ちょっと野生的な犬だったんでね。
で、ちょっとうまく飼えたかなーっていうか、もう本当にね難しかった。もう16年間でもね、生きてくれたし良かったんですけど、でもやっぱりブリーダーさんとこからこうちゃんと小犬から
あの最初からというか、もう愛情たっぷり注いで飼いたいっていう思いがあり、10年前に飼ったんですね。ポメラニアン。
まあやんちゃで明るく陽気な、人間大好きな犬になっちゃって、それはもうね、私が愛情を注いでるし、来る人、見る人、散歩する人、みんなが可愛い可愛い言うから、人間っていいもんだってやっぱり思うよね。
いじめたり、叩いたり、暴力振るったりする人がいないので、見てないから、幸せやね。知らないってことは、もうその世界にないってことなんだね。
いやーだから本当に私に飼われて、うちの子は幸せだと思いますよ。もう美味しいね、手作りのご飯と、
もう目の前に河原があるし、そこを飛び回って散歩してるし、大自然の中。
いやーで私がなでなでなでなでいっつも可愛い、可愛い好き、大好き、大好き言って育てて、こんな幸せな人生というか、犬のあるんかなーって。
そんな犬自慢の話じゃないんですよ。その犬って可愛いなという話で、犬から気づかせてもらえるシンプルな愛情とか、気づきがたくさんあるんですよね。
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面白い話が、友達の飼っている犬がね、数年前に寿命でもう18年とかそれぐらい生きて、おばあちゃんやから寝たきりになったんやって話を聞いて、
あそっかーで病院に何回も入院したりして、ちょっともうあんまり先長くないし、覚悟しなっていうことを聞いてて、そっかそっか寂しくなるね、また変やねみたいな感じで見守ってたんやけどね。
そのおばあちゃんがね、もうダメだと、もうあと明日亡くなるかもしれないとお医者さんにも言われた時に、
もうその友達は何を思ったかダメ元で、今まであげたことのない高級牛肉、すごい良い肉を一かけら、ピッとワンちゃんのところに出したと。
そしたらなんかビクンとなって、ガブガブガブって食べたらしくて、そこからちょっと生き返ったというか復活したらしくて、元気になったと。
私がしばらくして、あのどうなったワンちゃんどうなったって言ったら、いやそれがなっていうことで話を聞いて、牛肉食べさせたら復活したわってなって、もうちょっと笑ってしまって、犬って元気んやなって思って。
今まで食べたことのない、美味しい美味しい肉を、うわーうまーってなって、生きようってなるんかなって思って、可愛すぎる、犬ってなんて単純で可愛いんやろうね。
犬にしたらもうカリカリの毒フードずっと食べて、飽きたしカリカリも、もういいかな、この世に見れないわと思ったんかね、もうさよならって思ってたところに牛肉が出てきて、
なんやこんな美味いものが世の中にあるんやと気づいて、やっぱ生きるみたいになって、面白すぎる、今もだから生きてますからね、あれから。
あれから1年くらい、もう経つと思うんやけども、なんか元気にね、してるその姿をSNSで見るたびに笑ってしまって、いやーなんかまた牛肉食べてんのかなと思って。
なんか飼い主も嬉しいけど、高くつくっていうか、いやほんまにね、そういう犬のね、元気なところを見習いたいなって、美味しいものを食べるために生きるんだっていう、
その、なんやろう、お肉で寿命を伸びるみたいな、もうすごいパワー。
いやもうそれでいいと思う、本当に。なんかね、だからね、日々の中で生きる活力みたいなものね、ささやかなものでもいいから、見つけることで、やっぱりこう寿命も伸びるし、健康的になれるし、この生きるやる気になるなって人間も、
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本当にこう日々の幸せをないがしろにしたら、やっぱりこう病気を引き寄せたり、こう寿命が縮んだりすると思うから、その犬からの気づきがもう、私こう忘れられへんくて、その話。
だから私、うちの犬も今10歳でもは何でも食べるけどね、もう食いしん坊なんで、またちょっと元気がなくなって寝たきりとかなったら、その方法を使って、ちょっと差し出そうかなって。
美味しいもの。ちょっと寿命伸ばそうかなーって思いますね。はい、でですね、犬に対しての、まあ皆さんこう愛犬家って多いし、いろんな考え方があってね。
死ぬ時が可哀想やから、飼わないっていう人いますよね、多く。
でもその考えってね、なんか悲しいなって思ってて、私はもう犬が大好きでたまらないけれども、いつかこの子も10歳やから、まあ私より先に亡くなるのは当たり前なんですけど、確かに寂しいし考えたくないけど、けれどもこの子と過ごしたこの10年間はかけがえのないものだから、この先にね、
まああと何年後かに、6年後か7年後かに寿命で亡くなるのかもしれんけど、
でもこの十何年間の間一緒にいれた。一緒にいて笑顔をくれたっていうこの思い出がかけがえのないものやから、
飼うことに後悔なんか絶対しない。 そんなこと言ってたらネガティブすぎると思って、それは死ぬのが可哀想やから飼わないとか。
それはもうただ飼いたくないだけなんじゃないかなと思う。 可哀想やからって。
もっと考え方を言えば、犬が100年寿命があっても困るし、自分よりも長生きしたら
犬を残して死ぬ方がよっぽど可哀想なんで、私はもう自分が健康な間にこの子をちゃんと最後まで幸せに見とって、
お花でも飾って、看護家の中をありがとうと言って見送りたいなって思ってるけどね。
犬だって幸せやんね。生まれてから最後まで寿命を全うして、飼い主に最後まで愛されて、
やっぱり飼うこと、責任とかそんなじゃなくて、ただただ楽しくて飼っているだけであって、
それは死ぬ時可哀想だし辛いけど、それは覚悟の上で飼ってますよね。
だからね、うちの母親がすごい言うんですごいムカッとするというか、
あんた死ぬ時もボロボロならんといてや。だから犬飼ったらあかんね。みたいな言い方をされて、
ちょっとは?と思っちゃって。いやいやいやいや、この子がいいんかったら逆にね。
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私この10年間すごい支えられてきたんで、この子に笑顔で。
本当に誰が来てもみんな笑顔で可愛いねって言ってくれるし、
本当に寿命が10年であろうが20年であろうが、一緒に犬と暮らす生活っていう思い出が、
長けりゃいいってもんじゃなくて、5年であろうが10年であろうが、かけがえのない犬を愛したという時間をもらえて、
私のことを思いっきり全力で愛してくれたというその生き物が存在したっていうことが、かけがえがないから何にも悔いがない。
このままできるだけ長く、最後もう行くってなった時にちょっと牛肉を差し出して、
ちょっとでも1日でも寿命、幸せな時間を延ばして、私は一緒に共に犬と共に生きたいなって、そういう考えております。
ということで、犬から学ぶ生きる喜びっていうことの配信でした。