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こんにちは、やすです。 今日もお聞きいただきありがとうございます。
今日は、前にちょっとお話をした、合気道の全日本演武大会という、1年に1度の大きなイベントがありました。
日本武道館で行われるんですけれども、コロナ禍でですね、3年ぶりの参加でした。
私が所属している団体は、例年はほぼ毎年出させていただいていたんですけれども、ここ2年間出られていなかったので、本当に久しぶりの参加でした。
楽しかったですね。合気道の演武って本当に短くてですね、自分の出番って本当に何十秒なんですよ、わずか。
で、わずか何十秒に、ある意味今回で言えば3年分ぐらい、稽古をしていた中のですね、凝縮されたものが出るっていうような、そんな感じです。
で、その中でですね、やっぱりわずかな時間で自分の日頃の稽古の成果を発揮するってことはすごく難しくて、当然緊張もしますし、
練習していたことがうまく出せなかったりとか、毎回すごく反省があるんです。
ただ今回は結構、昨日ぐらいがすごい一番実は緊張して、昨日の稽古ぐらいが緊張しまして、演武の練習を何度か繰り返しでみんなでやったんですけれども、
何かやっても毎回毎回同じように何かできなくて、何かを間違えたり何かがおかしいとかでですね、とっても落ち着かなかったんですが、
今日はちょっとできないところはもちろんあったんですけれども、課題のところはやっぱりできないなっていうことを確認したんですが、
ただそれ以外は思い切りできて、自分としてはそうですね、結構満足いく演武ができたかなと思っています。
すごく良かったことは、あれですね、すごく久しぶりに師範たちの演武も身近で見させていただいて、
ただ師範という92歳の最高齢の師範の演武があるんですけれども、本当に毎回感動するんですよね。
私20年くらい合気道をやっているので、もちろん20年前くらいから師範の演武を見ていて、
昔からもちろん素晴らしかったんですけれども、もちろん年々お年を埋めされていくので演武の内容も変わっていきますし、
なんですけれども、90歳を超えてこのキレ、この動きは本当に超人って思います。
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たくさん素晴らしい師範方の演武を見ることができるんですけれども、
タダ先生の演武は全日本で拝見させていただくことができるのが本当に嬉しい時間でした。
今日は自分が趣味で稽古している合気道の全日本演武大会という大きなイベントがあったことをお話ししました。
ありがとうございます。ではまた。安でした。