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皆様、おはようございます。
昨日は、日本武道館の方に行ってまいりまして、試合だったんですけれどもね。
初めての参戦だったんですけれども、第48回全日本高齢者武道大会って、かっこ高齢者っていうのが。
でも、55歳以上の参加が可能なんですけれどもね。
私は女子の方の、高齢の方のコートに入っておりまして、
非常に、普段、ご高齢の女子の先生方にお会いすることがないので、色々驚きの連続でございました。
もうね、誰でしょうか。
剣道って、性別も年齢も全く垣根がございませんのでね。
みんな、幼稚園児から80代、90代まで、同じように稽古いたしますのでね。
もうそれに慣れているというか、
商談審査のときは、男性の先生方と一緒に立ち会いをしなければいけないということが分かってますのでね。
もうほとんどね、女性の方とする機会はないんですよね。
でも、あれだけの80歳を超えた女性の先生方というのは、あんなにたくさんいらっしゃるんですね。
もうびっくりいたしまして。
70代後半から80代にかけて、
しかも男性の先生で、87歳で背筋がピシッとして、私より背が高くて、
どう見てもその年には見えないという先生がいらっしゃいました。
毎年参加されている京都からいらっしゃるチャゲ&アスカのアスカ先生、宮崎先生ですよね。
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今年も参加されていたらしいんですが、私は拝見することができませんでした。
同じコート内に、同じフロアにいらっしゃったんですね。
初参加ということで、非常に勉強になりました。
最初、予選リーグがあるんですけれども、そこで2試合するんですけれども、
非常に年齢層といえば年齢層なんですが、小さいコートです。
私は外に飛び出すようになりました。
やはり、男性のようにする時のような感覚で行ってはダメということですね。
その一言につきますね。
そこら辺が全く分かっておりませんでしたね。
2試合とも時間切れ引き分けてしまいまして、予選を突破することが叶いませんでした。
それでですね、審判の先生方の早々たるメンバー、本当にびっくりいたしましたですね。
各コートのコート主任がすべて、班師8弾。
教師8弾3名、教師7弾1名みたいな、そういう先生方に、5名の先生方がかるがる審判をしてくださるんですけれどもね。
予選突破はできなかったけれども、
一つは来賓席に高校時代の恩師がお座りになっていまして、その恩師の目の前で試合をすることになったんですよ。
後からたっぷりとお話しさせていただいて、お話を聞けて。
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もうね、小さい頃のように優しく懇接丁寧にね、ここはこうするんだぞ、ここはああするんだぞ。
もうね、卒業してね、何年経ってるでしょう。
ねえ、卒業して、ねえ。
なのに、こんなに懇接に丁寧に教えていただいてありがたいことですね。
東京まで日帰りの旅でしたけれども、
本当に東京を味わったのは、武道館周辺、皇居の周辺と靖国神社の入口付近でお参りさせていただいたんですが、
それと東京駅までのタクシーの中、車窓から見る風景だけでしたけれども、本当にいい経験でした。
いろんな先生方とお話しさせていただきましたし、
専門誌のほうの取材を少し受けたりしましたが、何せよ予選突破できていないということ。
これ本当に情けない話かもしれませんが。
でもいろんな思いそれぞれあるとは思うんですけれども、
全国各地から、しかも北海道からとかね、本当に遠いところからお参加皆さんされてるんですよね。
関東の方だけじゃなくて。
ですので、そういうことを考えましたらね、また来年も来ようかなと思ったりしますね。
一つはね、引き分けではダメだということがよくわかりました。
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引き分けではダメ。予選突破するためには引き分けではダメだ。
どうするかはこれから考えなければいけないですね。
ただ、体力的には全く今の稽古の状態でいいという確信を得ましたので、
そこはより一層ね、じわじわと基本の体力を積み重ねていって、
今より多くの時間というか多くの本数をできるような、
例えば素振りでも300のところ305本できるようにとかね、そういう感じで。
しかも男性の上の先生に全力出し切ってかかっていくということをしないと、
次の審査ではほぼ全員男性の先生方なので、頑張りたいと思います。
以上です。では皆様、今日も良い一日をお過ごしくださいません。
現在時刻は4時40分ですね。
4時25分に自然に目覚めてしまう。
小鳥さんたちのさえずりで自然に目覚めてしまう私でございます。
今日からまた一生懸命頑張りたいと思います。
ではごきげんよう。