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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、50代からのライフシフト、働き方、生き方を見つめる日々を、現在進行形でお話ししています。
今日は日曜日ということで、21時15分からライブ配信できたらいいなと思っております。お休み前のひと時、もしお時間が許せば遊びに来ていただけたら嬉しいです。大体15分ほどのライブを予定しております。
今日はですね、私が昨日参加をした全日本合気道演武大会、私が20年以上稽古をしている合気道という武道の一番ですね、大きな大会なんですけれども、こちらのことで考えた時間とですね、継続ということについてお話をします。
私はですね、2つ団体に参加をしまして、1つ所属をしている道場の方では、予定をしていた演武構成というのがありまして、2組が、2人が出て、そして3組ですね、1分半の間にですね、約30秒ずつの演武をするという、そういう構成で稽古をしてきました。
大きなミスは団体としてなかったんですけれども、ただですね、残念ながら最後の組の方の1人がですね、技が時間内に終わりきらなかったというね、悔しい、残念というところがありました。
これはですね、その方のということではなくて、これは会としてですね、みんなの中に正直、間に合うよねっていうね、慢心があったかなというふうに思っているんです。
これはですね、直前の稽古で、最初間に合わなかったんですが、やっぱり4、5回稽古をしていくことで、技がこなれてきて、そしてスピードが加速するので、最後ですね、間に合ったんですよね、予定通り1分半に。
それでみんなの中で、まあなんか間に合ったね、大丈夫だねっていう感じの気持ちで本番に臨んだというところがあって、なので、それぞれの組のあと1秒ずつ詰めていたらとかね、いろいろな部分で1秒ずつ気持ち詰めていたら最後間に合ったなという感じがあります。
なので、この1秒の重みっていうものをある意味痛感しました。
今度はですね、すごくまた時間の軸が今度大きくなるんですが、私たちのこの演舞会の最後から2番目にですね、田田博史師範という95歳でですね、合気道の師範をされておられる、こちら田田先生のですね、演舞というのを今年も拝見することができました。
田田師範は1929年東京生まれということで、学生時代に空手を始め、その後合気道の階層、合気道を始められた上柴守平先生のもとに入門をされたと。
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呼吸法や精神主要というものにも深く通じてこられ、そして指導員になられ、1960年代にはイタリアに渡ってローマに道場を開いてヨーロッパに合気道を広めた先生ということでね、イタリア政府からも勲章を受けておられると。
こうしたですね、先生が95歳になっても日本武道館の真ん中で演舞を披露されることができるという、もうこの70数年にわたる合気道修行のある意味集大成を見せてくださるという、本当に感動的な時間なんですよね。
本当に拍手が鳴り止まないんですよ、最初から最後まで。こんなことができるんだって。20年間ですね、私、自分が合気道を始めた頃から先生の演舞を拝見してきて、もちろんその当時でも思えば70歳ぐらいだったのかな、すごいことですよね。
70代でもキレキレでしたね。さすがに95歳です。なので今はですね、もちろん先生の20数年前とは動きとかという意味ではね、それはもちろん年を重ねてというところはありますが、
それでもですね、背筋を伸ばして入場されて、そして若い人を気の力で投げてという、そんなことができるんだという、もう本当に感動的なんですよね。
先生がきっと一秒おろそかにせず日々稽古を積み重ね、そんな稽古をずっと積み重ねてこられた当たり前だけれども難しいことっていう、それを95歳のお姿で見せてくださるという、今年もそれを拝見できて、私は本当に嬉しかったです。
はい、こうしたですね、時間というものに関して改めてですね、一秒の重み、そして積み重ねることの凄みっていうことを感じることができた、そんな昨日の合気道演武大会でした。最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。