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#1426  「私はいいです」と言っていた自分から、想定外の私へ
2026-03-09 07:25

#1426 「私はいいです」と言っていた自分から、想定外の私へ

昔の私は、「私はいいです」とよく言っていました。
遠慮し、どこか一歩引いている自分。
そこから少しずつ変わってきました。
6ヶ月後の私は、今の自分が想定していない、想定外の私に会いたいです。

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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、行動を後押しする伴走コーチ、また森林セラピーガイドとして、一人一人のどう生きたいかを共に見つめ、
自分らしい一歩を踏み出し、行動が加速する伴走コーチングを提供している私がお話ししています。
今日は、自分の過去を振り返りながら、この5年の自分の変化、そして今後の私ということについて、こういう人もいるんだということでお話をします。
昔の私は、よく、私はいいですって言う人だったと思います。
基本、私はいいんです、やらなくて。私はいいです、やめときます、みたいなね。
スタイフも最初は、いやいや、私は聞く人でいいです。
自分が話すなんて話すこともないし、いいです、みたいな。
何かイベントって言っても、私は参加するだけでいいです。自分が主催するなんてとんでもないっていうね、そんな怖いことはできないって思ってましたし、
スタイフライブとかもね、やってみればっていう話が最初あった時も、いやいや、私はいいですって言って、皆さんに参加するだけでいいですっていうふうに思ってました。
何かを決めるってことになった時も、どうぞ皆さんが決めてくれれば、私はそれに従うので、私はいいですって、どうぞどうぞ、皆さんを先にっていう。
基本受け身だったし、基本主導権を相手の方に渡して、私はそれに従いますっていう。
何かね、そういうスタンスで生きていた気がするんですよね。 私、そういうところを、
昔仲間の方にですね、ヤッサンってどっかいつも一歩引いてるよねって言われたことがあって、
何かそれでいいの的なことを言ってもらった時があったんですけど、
私はその時に、逆に開き直った記憶があって、いやいや、私はそういう人なんです、それでいいんですって。
合気道っていう武道もやってて、合気道も取りって言って技をかけるよりも、私は受けって言って技を受ける方が好きなんですって。
なので、自分は相手の方に受けてね、相手の方の何かを受けてやる方が自分は自分らしくいられるし、
そっちの方が心が落ち着くっていうね、そんな話をした記憶があるんですよね。
何か、その時のことを、その頃のことをやっぱり思い出すと、どこか、
でもそれでも主体的に生きていない自分っていう感じがあって、そういうふうなことを言ってもらった時に、
03:01
やっぱり、なんかどっか引け目があるというか、
遠慮して、自分なんて言って謙遜して、ひげして、一歩引いて、お先にどうぞ、あなたがどうぞって言って譲っていくっていうね。
だから、そんな自分がやっぱり、公務員辞めて何かやっていけるなんてことも全然思えなかったし、
何やっていいかもわからなかったし、そういうふうな時代があったなあっていうふうに思ってます。
あの頃のやっぱり、自分はそうやって、何か誰かが決めてくれたものに従って生きるっていうね、そういう感じだったと思います。
昨日、コーチングの講座を受け持たせていただくようになって、昨日が2回目の講座の日でした。
1回目の講座の宿題というので、6ヶ月後のあなたはどうなっていたいですかっていう宿題があって、
これを受講生の皆さんにそれぞれ発表してもらって、皆さん1週間考えてきたことをですね、いろいろお話ししてくださったんですよね。
そんな中で、じゃあ私の6ヶ月後どうなっていたいですかっていう、そういうことをね、私も話すことになって、
私もそのテーマに考えてきたんですけど、1週間。
でも私、なんか実は具体的に6ヶ月後に、ぜひこうなっていたいっていう、なんかあまりそうしたイメージが湧きにくくて、
なぜならですね、自分の6ヶ月前に、今の6ヶ月後のこの私の姿を全然想像していなかったっていうのがあるんですよね。
想定外の自分を生きているっていうところがあって、6ヶ月前に本当に公務員辞めて、
さあこれから先どうしようみたいな明確なプランもない中、いろいろもう限界って思って、
ところ点が押し出されるように辞めた私が、果たしてどうやって生きていこうっていう、そういう中ででももういいやって思ってしまった。
もう公務員の中でね、あれこれもがいてきて、もうこれ以上なんかもうしんどすぎるっていうふうにやっぱり思って、限界が来て辞めてしまったってところがあったので、
でもじゃあこの先の私っていうことをあの時に明確に描けていたらって言ったら、描けてなかったんですよね。
なので私はですね、その6ヶ月後の私っていうのは、今私が描いていない自分でいたいっていう、
すごい逆責的なんだけれども、想定外の私に会いたいっていうふうに思ったんですよ。
今想像できるような私じゃなくて、今想像していない私、何をやっているか、それからどんなことをね、自分がやりたいと思っているかっていうことも、
06:08
今想定していないものに出会って、それを手がけている私でいたいっていうふうに思ったんです。
なんかちょっとカッコつけみたいな感じもあるかもだけど、想定外の自分に会いたいとか言っちゃってね。
だけどなんかでも本当にそう思ったんですよね。
なので私自身が5年前には、こういう自分になっているってことを全く想像できなかったし、
6ヶ月前でさえもそうだし、だからこの先6ヶ月後の私もそうでありたいなっていうふうに思います。
そんな中でもね、じゃあどういう方向性にっていう、もちろんゴールなきって言ったらね、コーチングではゴールないところに行けないよねっていう風になるから、
ある意味ね、開目検討がつかないところを目指してもどこにも行けないじゃんっていうことにはなっちゃうんだけれども、
でもまあそんな中でも、自分がこういう方向性に行きたいなっていうことは定めながらですね、
想定外の自分に会っていけたらいいんじゃないかななんて思うそんな朝です。
お聞きいただきありがとうございました。
皆様もどうか良い1日をお過ごしください。
ヤスでした。
07:25

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