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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、行動を後押しする伴走コーチ、また森林セラピーガイドとして、
一人一人のどう生きたいかを共に見つめ、自分らしい一歩を踏み出し、行動が加速する伴走コーチングを提供しています。
今日は、先日私がちょっと考えさせられた出来事についてお話をします。
先日とある場面で、私が考えていたことに関して、フィードバックをいただく機会がありまして、
やすさん、それってまだサラリー万能ですよねって、そういうニュアンスのことを言ってもらったことがあったんですよ。
このサラリー万能っていう言葉がすごく印象に残って、
私、そのことを言ってもらった時に、私、多分数年前の私だったら、多分その場でとっさに言葉出なかっただろうなっていうふうに思いました。
ショックだったりとかですね、やっぱり感情が波立って、それこそ涙ぐんじゃったかもなっていうふうには思ったんだけれども、
でも、私、その時にですね、「いえ、違います。」っていうふうに言って、
今、私が自分がこういうふうに自分のことを捉えていて、だからこそそれをやっているのであって、
で、私が今これをやる意味はこういうことでっていうね、それを自分なりに何とか説明しようっていうふうに思って試みたんですよね。
もちろん、たどたどしい、つたない説明ではあるけれども、
だけれども私は、「いえ、違う。」って思ったことについて、言葉を飲み込まずに話したいっていうふうに思ったんですよ。
で、なぜなら、私、もう今、サラリーマンじゃないからっていうね、
これがまさに実はサラリーマンと自営業の違いなのかもっていうふうに思ったんですよね。
で、私はずっと公務員っていう仕事をしてきて、公務員、会社員もそうですけれども、
こうしたサラリーマンって、自分が仮に納得できなくても、
上司、そして上司という人たちがいっぱい連なった組織っていう、その組織の決定に従う必要があるっていう、そういう立場の人です。
だから自分が仮に私はこう思うんだけどっていうことに対しても、上司がそれは違いますって、
それはそう思わないって言われたら、結局上司の指示通りに直して、それで組織として最終的に決定するっていう、そういうところですよね。
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でも、その代わりに一方で組織が守ってくれるっていう側面もあります。
例えば私は、浪災請求っていう怪我とか病気、これを仕事でしてしまいましたという方が浪災請求をしたときに、
それを調査してお支払いするか否かっていうことを、そうした判断をする仕事だったんですけれども、
仮にですね、その請求に対して私が個人的には、これ払ってもいいんじゃないかっていうふうに思ったとしても、
でも上司がこれ払えないでしょってなったら、それを覆すっていうことはなかなか難しかったし、
それから後、そもそもですね、そうした組織として採用している基準そのものが時代に合ってないんじゃないのとかね、
そもそもこれっておかしくないって私が個人的に思ってたとしても、
当然ながら、組織としての決定では組織が採用している基準が使われますので、それで最終的に払う払われないが決まっていたわけです。
だけど一方で、じゃあ払われないっていう結論に至ってしまったときに、
なんでこれ払ってくれないんですかっていうふうにクレームじゃないですけれども、
不服を申し出てられたときに、私はご期待に添えず申し訳ありません。
これは監督署としての決定ですっていうことで、組織としての決定っていうふうに言えたわけです。
私が決めたことではありませんっていうふうに、案に言ってるわけですよね。
私が決めたことではなく組織としての決定ですっていう。
でも今は違うんですよ。
やっぱりサラリーマン、公務員を辞めましたってなると、自分が仕事を個人でする立場。
これは小さいとは言え、小さな焦点を自分が営んでいるみたいなもんですよね。
だから、私が自分がそれは違うと思って思ったことに対して、
私はこう考えてますっていうことを、言葉を尽くして説明する必要があるっていうふうに思ってます。
なぜなら、小さくても私のこの小さな店でですね、自分の商品、私であればコーチングだったりとか、
それからコーチングの講座だったりとかを買ってくれるお客さん、クライアントさんがいるからですね。
なので、自営業って誰かに従う必要がない、その自由がある代わりに、自分のことは自分で守らないといけないっていう。
自分の考えとか、小さいながらも私のブランドっていうのを自分で守る必要があるっていう。
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自分のブランドとか言うとちょっとカッチョー。
ちょっとカッチョーすぎるというか、ちょっと今恥ずかしくなっちゃいましたけど。
でも、でもそうかなっていう。
私を信じて、私の商品を買ってくれている方がいる中でね、
私が自分が違うなって思ったことを言われっぱなしになっている姿を見せるわけにはいかないっていう、そういうことですよね。
なので、あの厳しいフィードバックに対して、そう見えるんですねって受け取りつつ、
だけど私はこう考えてますっていうことを丁寧に言葉にしていくことが大事なのかなっていうふうに、そんなことを思った出来事でした。
なので、こういうふうに学ぶ機会をいただけているっていうのはありがたいなというふうに思ってますし、
この自分が自分のことをね、やっぱり今までとは違うんだよなっていうことを再認識させられたことでもあったんですよね。
もう私は組織が守ってくれるわけではなく、私が自分を説明し、
そしてその責任もあるし、そして自分で自分を守る必要もあるっていう、そういうことです。
これってコーチングで鍛えられた部分もあるんですよ。
コーチングってフィードバックっていう技法があって、
コーチが私はこう見えますっていうのをクライアントさんに伝えるっていう、そういう技法があるんですけど、
私にはこう見えますけどどう思いますかっていう。
で、その時にクライアントはですね、クライアントさんはあなたはそう見えるんですね。
それを見える姿を全部受け取る必要もないわけですね。あなたにはそう見えるんですね。
だけど私はこう思いますって言っていいし、そしてもちろんフィードバックをそのまま受け取ってもいいわけです。
私もそう思いますっていうふうに。あ、そう見えるんですね。確かにそうですね。私もそう思いますって。
でも、私はこういうふうに思いますっていうことをいただいたフィードバックから自分の考えを紡ぎ出して、
それでそこで深めることもできるっていうふうに思うんです。
これはコーチングのフィードバックっていう技法の中でね、クライアントさんが自分で自分のことをある意味深掘りできる、そういう問いかけになるかなと思います。
なので私は今回そうした問いかけをいただいて、いや私はこう思いますっていうことを自分で深掘れた機会だったなというふうに思いました。
今週のですね、日曜日、コーチング入門講座、これはコーチングプレスというコーチングスクールで私が講師として講座を受け持たせていただく2コマ目の月曜日の19時半というクラスなんですが、そちらの体験会をですね、実施予定です。
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3月16日の日曜日になります。今4名の方が申し込んでくださっています。もしご興味いただきましたら気軽な気持ちでいいので、どんな感じなんだろうというふうに、ぜひ来ていただけたらというふうに思います。
補足です。間違えました。3月16日は日曜日ではなく月曜日ですね。はい、3月16日月曜日の19時30分から体験会実施します。お聞きいただきありがとうございました。皆さまもどうか良い1日をお過ごしください。ヤッスでした。