00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、自分に向け合い、国家公務員を早期退職した経験と森の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
お盆休みに入りましたという方もね、いらっしゃるかもしれません。そんな話も私の周りでもちらちら聞こえてきています。
私自身はですね、昨年公務員辞めて、特にお休みみたいなものがまとまってあるわけではないので、通常通りですね、過ごしています。
昨日ね、あのセッションをしたり、それから講座でですね、受講生の皆さんとお話ししたりみたいなことをしていました。
そんな中ですね、昨日のコーチングセッションを受けてくださった方のお一人、親子宿命コーチのあゆみさんが、セッションで感じたことをスタイフで配信してくださっていました。ありがとうございます。
あゆみさんとはですね、2月からですかね、セッションを重ねてきて、それで6回、1回終わってですね、継続したいということをご希望いただいて、
昨日は6回目の1回目ということで、再びですね、今度あゆみさんがこれからやっていきたいということについて深掘りをしていく、そんな感じのお時間になりました。
あゆみさんですね、ご自分でも言ってくださっていたんですけれども、いろいろ考えていく中でね、ぼんやりしててすいませんって言ってくださったんですけど、
つまり考えていることがまだうまくまとまってなくて、だから申し訳ないですっていうふうに言ってくださったんですが、
いやいやって言ってね、いいんですよ、今考えたらいいんですっていうふうにね、私言いました。
コーチングを受けている時、確かに自分がクライアント側になった時とかに、自分がまだまとまっていない話をつらつらしてしまって申し訳ないみたいな気持ちになることは、実際ありましたしあります。
ただですね、コーチ側に立ってみると、そのまとまらない話をまとまらないまましてもらうっていうことが、それこそが大切というかですね、
ぜひまとまらないまま、思ったままお話しくださいというふうに思います。
結局ですね、まとまっている状態っていうのはある程度もご本人がいろいろ考えて整理できている部分なので、
新しいことが入りにくい、余地が入りにくい時っていうのもあるんですけれども、まとまらないまま話しているうちの時は、
ご本人も話しているうちに気づくことがあったり、それからまとまらないものを話しているうちに、そこにまとめる要素が見えてくるみたいなことがあったりします。
03:08
なので、コーチングを受けるときに、全然まとまっていなくてすいませんって思う必要は本当にないです。
ぜひまとまらないままお話しいただきたいというふうに思っています。
あと、昨日、あゆみさんがお話しくださっていた中で、昨日はあゆみさんが8月末に行う講座のこと、セミナーのことの内容を考えたいということでお話をお伺いしていました。
最初、あゆみさんもAIを使ってある程度、種類をなんとなく作ってみたんだけど、なんかちょっとピンとこないというか、なんかっていうふうに思っていたそうです。
今やAIを使っていろんなことができるようになって、私自身もいろいろな形でシロを作ったりとかいうことにももちろん使わせてもらっていて、便利な時代だなと思うんですけれども、
ただ、綺麗に作るのはAI、とっても得意ですけど、そこに思いを乗せるのはやっぱり人間なんだなというのがあるんですよね。
今回、例えばザ・講座セミナーをやるにあたって、伝えたい思いというのは何なのかとか、受けてくださった方にどんなことを持ち帰ってもらいたいのかとか、
そうしたこの講座、または何かお伝えをしたいもので資料を作る時っていうのは、ここでどんな時間にしたいのかっていうところは、やはり主催者側がその思いをそこに乗せないと、自分が見てあんまりワクワクしないっていうことに確かになるなっていうのはあります。
そんなお話をあゆみさんとする中で、今回講座の中身を詰めていって、あゆみさん自身がこういうふうにやったら楽しいかも、実際に来てくださった方にこういう時間が届けられるかもみたいなことに気づかれていったっていうところがあって、それがすごく私も嬉しい時間でした。
一つキーワードとしては寸劇っていうのがあったんですけど、寸劇ってコーチングセッションの練習とかでもよくやるんですけれども、コーチとクライアント役になって、ある意味ロールプレイですよね。
こういうロールプレイ的なこととかをやると当事者になるっていうね、なので自分一人で講義形式でやるっていうのも一つ伝える手法としてはあるんですけれども、このロールプレイ的なこと寸劇みたいなのを入れると、
急にその場面に入り込みやすいみたいなこともあったり、気づきが生まれやすいかなみたいなところもあって、そんなご提案とかもしながらですね、講座の内容についてあゆみさんと昨日はセッションを深めることができて私も嬉しかったです。
06:07
あゆみさんのご紹介については、こちらが要欄にも入れておきますので、ぜひお聞きいただけたらと思います。あとあゆみさんがね、8月29日の土曜日の20時からですね、ちゃんとしてのちゃんとは何っていうことで、
未就学児のお子さんへの言葉かけ、お片付けの場面を想定したということをね、開催されるということですので、ぜひね、未就学児のお子様の保護者さんとか、お孫さんのお世話とか、それから保育関係に携わられていらっしゃる方とか、ぜひチェックしてみていただけたらと思います。
ということでですね、今日はあゆみさんのセッションから私自身も気づいたことですね、もうあれですね、ぼんやりしていてすみませんとか、まとまってなくてすみませんっていうことは全くないので、そのまんまぜひぜひ持ってきていただけたらというふうに思います。
ちょうど私、このね、あゆみさんのタイトル見ていて、今思い出しました。こうね、ちゃんとしてってね、そのちゃんとって何?ってあれですけど、うん、そう、なんかコーチングセッションもある意味同じかなと思って、なんかちゃんとした自分じゃなきゃいけないとか、ちゃんと話さないといけないってどっか思っているので、なんかこのままつらつら話して申し訳ないみたいな気持ちになるかもしれないですよね。
ちゃんとする必要はないんですよっていう、そうそう、そういうことかなっていうふうにも思いました。はい、お聞きいただきありがとうございました。皆さんにとって今日もどうか良い祝日になりますように。
よしでした。