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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、21年余り勤めた国家公務員を早期退職し、今は伴奏コーチ、コーチングスクール講師、森林セラピーガイドとして活動している私が、森と対話の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
はい、ということで、連休明けのお休み、明け、はい、火曜日ということでですね、あ、お仕事かということで、もう早速出勤されていらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。
そんな中ですね、私、これまで自分が来た道ということでですね、公務員になる前から公務員になって、一体どんな仕事をしてきたのかみたいなことをシリーズでお話ししていました。
で、今日はですね、前回お話をしたのが、私が公務員人生のですね、後半戦に昇進をして、それでそこが行った部門がまあまあかなり混乱していて、それで眠れなくなって、メンタルクリニック行って、それで診断書をもらって、休むことになって、
で、みんなの前で泣いて謝って、病急に入ることになったっていうね、はい、まあそういう話をしました。
で、まあ今日はですね、その翌日からのお話っていうことをします。
まあ、明日から来なくていいですと言われた、その翌日からっていうね、話です。
あの正直ですね、直後のことはあまり覚えてないんですけれども、人生の中で初めてですね、21年働いてきて、ああいう形で休むことになったのは初めてでした。
なので正直どうしていいかわからないっていうことがありました。
休んでいいと言われて、だけど休み方がわからないっていう、そういう記憶があります。
まあ私の場合は、こうウェットから起きられませんみたいな、そういう状況までではなかったので、まあ家のこととかはできなくはないっていうね。
またけれども、何をすればいいのかって、何をすれば休んだっていうことになるのかが本当にわからなかったですよね。
仕事のことは忘れてって言われるわけなんですけど、まあもちろん気になるわけですよね。
置いてきちゃった仕事がどうなっているのかなんて。
まあでも、それ考えても仕方がないなということで、何をしたのかと言えばですね、とりあえず家にいてもうつうつとするので、散歩しようかということで公園に散歩に行ったりとかしてました。
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平日の朝から昼間の時間ですよね。
本当の朝じゃなくて、少し昼近くになってくると、もうですね、公園には高齢者の方、それからあとはワンちゃん連れたお散歩の方とか、小さいお子さんとお母さんとかですね、そういう方がいらっしゃる。
で、まあ働き盛りって言われているような、自分のような年代の人っていうのは、公園とかにはその時間もいないんですよね。
当たり前のことだと思うんですけど、皆さんなんだかの形で多分働いている方が多いんだろうと。
なので私は21年ですね、そのいない方のところにいたんだと思うんですね。公園にいない時間、そこに職場に行って働いていたっていう。
だからなんか昼間のこの公園の風景っていうのは、あまり自分が体感したことがない時間っていう。
で、そこにいる自分がですね、ものすごく一人に感じたっていう記憶があります。
別に誰かにずっと見られているとかいうことではないんですけれども、なんか自分だけが世界から取り残されているような、すごく自分だけ止まっている感じみたいなね。
なんかとても落ち着かない気持ちだったっていうのがあります。
とはいえ、だんだん体の方、眠れるようにはなっていって変わっていって、
なんかこのあんなにね、何かもう夜中ずっと覚醒してしまってみたいなことからは、やっぱりだんだんとですね、眠れるっていうことには変わってはいたものの、
まあすごく、これがまさにメンタルダウンってことなんだと思うんですけれども、
急に買い物とかに行くと、なんかですね、すごい不安感に襲われて、なんか足元がガクガクするような気持ちになるっていうこととかがあったのをすごく鮮烈に覚えています。
なんかスーパーで別に買い物をするだけっていうことなのに、なんでこんなに不安になるんだろうっていうね。
なので、なんか頭ではね、休んでいるし、別に仕事に行くっていうことになってなくて、なんだけれども、何かすごくですね、心が落ち着かなくて不安感に襲われるみたいなことが当時は結構あったなっていうのを思い出します。
で、なんかその頃何してたかなっていうと、こう自己理解の本とかを読んでですね、書き込むワークを一生懸命なんかね、やったりとか、あとカウンセリング受けたりとか、あとはコーチングも当時ですね、聞いてくださる方とか、カウンセリングのコーチングだったと今思えば思うんですけれども、そうやって話聞いてもらうとかもしてました。
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なんか、やっぱり話す時間っていうのがね、ものすごく孤独感も感じていましたし、これから先、この後どうしようっていうすごく焦燥感みたいなのもありました。
40代、半ばから後半っていうところだったと思うんですけれども、この先の人生本当にいよいよまずいかもしれないって立ち止まって初めて考えた時だったんですよね。
なんかこう休んだ1ヶ月っていうことだったんですけど、なんか初めて自分のことを真剣に考えた1ヶ月でもあったかなと。
なんかもう忙しく立ち働いている時には考える時間がなかったっていうこともあるかもですけれども、考える、自分のことを考えるよりも毎日がやらなきゃいけないことが多すぎて、それで目の前のことをとにかくやっていくだけの日々だったかと思うんですけれども、
もう明日から来なくていいですっていうことになって初めてですね、この空白の時間みたいなものがとっても心細くて孤独で不安だったとと同時にですね、
なんか私この先の人生本当にどう生きていきたいんだろうっていうことを立ち止まって向き合わざるを得なくなったっていう、そういう時間だったかなと思います。
こういった話、今振り返ってみるとですね、そんなことがあったなと。
でもなんかこう振り返っているうちに、なんかあの不安で仕方がなかった公園をぐるぐる回って歩いていた、あの時の自分の心境っていうものになんかすぐに立ち変えることができちゃうような気持ちもまだあるんですよね。
もう辞めて、それで全然新しい暮らしが始まって、今も昼間にこうして自分で自由に動けるような働き方に変わってって、あの時の心境とは全然違うんで、
なんだけれども、なんかあの時のことを話しているとですね、あの時のなんかすごい不安だった時のことを一瞬にして思い出せるぐらいなね、
なんかそういうすごくなんか自分の中ではですね、空白の時間になったっていうね、空白でなんかすごく孤独ですごく不安で、
なんか自分に向き合うと言いながらもその先が見えないっていうね、そんな時代だったなということを思い出しました。
今日はですね、まあ若干ちょっとなんか週末明けからどんよりした話題で恐縮ですけれども、そんなことを思い出しました。
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お聞きいただきありがとうございました。
今お休みをされている方はですね、ゆっくり休んでくださいって今となっては言いたいです。
自分が立ち止まるっていう時はですね、やっぱり立ち止まるべくしてっていうこともあるんじゃないかなと、
なんかそこを過ぎた今となっては思うんですよね。
あの時に立ち止まってなかったら、どうなっちゃってたんだろうと逆にも思います。
あの時間っていうのはね、今思えば自分にとっては必要な時間だったんじゃないかなと感じています。
はい、では連休明け。
ちょっとね、体も心も思い方もいらっしゃるかと思いますが、どうか良い一日をお過ごしください。
お聞きいただきありがとうございました。安でした。