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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、公務員を早期退職し、伴走コーチとして活動している私が、自分らしく生きるヒントやコーチングの実践から得た気づきをお話ししています。
今日は、私が担当しているコーチング講座の昨日のクラスが、提案というテーマでした。この提案ということは、皆さんがいろいろな日常の場面で、お仕事の場面であるとか、それからご家族に対して、ご友人に対して何かを提案するという機会があるかと思います。
そうしたこともあり、この提案ということについて、今日はお話をします。この提案ということは、コーチングでも大事なスキルなんですけれども、これはですね、結構タイミングっていうのがすごい重要だなというふうに感じています。
私たちお相手のお話を聞いているときに、いろいろ思いつくことがあって、やっぱりあってね、これを言ってあげたいとか言いたいっていう提案したくなることっていうのがあるかと思うんですね。こうしたらいいんじゃないかなとか、これやってみたらっていうふうに言いたくなる。
特に例えば親子関係とかですね、部下さんに対してとか、そうした少し上下がある関係とかであると、なおさらだと思うんですよね。何か言ってあげたくなるっていう。ただ何かこれが実は早すぎると、相手の中にある考えるプロセスを止めてしまうことがある。
ここがちょっと注意ポイントとしてはあるのかなというふうに、昨日の講座でも皆さんとお話しする中で感じました。結局お相手が考えていることをですね、いろいろ話してもらって、頭の中が一回空になるくらいで、そこで初めて提案するっていうことが生きてくるのかなと。
なぜならですね、私たちが何かまだ思いついてない、自分の中で何か整理できてないときに、それでパッとね、こうしたらいいんじゃないとか、これやってみたらって言われても、やっぱり受け入れる方としては受け入れがたいっていうことがあるかと思うんですね。
何かこう自分が話し切ってない、自分のことをちゃんとわかってもらえないっていう中で言われた提案っていうのは、心にやっぱりこう受け入れにくかったりとかですね、私そうじゃないんだけどみたいな思いが残ってしまったりっていうことがあるかと思います。
そんな中で、このしっかり聞いた上での提案っていうことが結構重要なのかなというふうに思います。
先日私、森散歩コーチングって言って、森でですね、お話をお聞きするっていう、そちらを受けてくださった方がいて、ご感想でいただいたお話の中に、お話を今回聞いてもらったことによって、
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自分の考えを肯定してもらえた気持ちになれるのか、行動を後押しされることに気づきましたっていうね、良い時間ありがとうございましたっていう言葉をいただいて、すごい嬉しかったんですよね。
この話を聞いてもらったことによって、考えを肯定してもらえた気持ちになれたっていう、なんかここがやっぱりお話を聞くっていう場面ですごい重要なのかなというふうに私は感じています。
このしっかりとお話を聞いて、その上でね、何か話を聞いた側、コーチングの関係性で言えば、コーチ側が初めてそこで提案ができるっていうね、何かこうしてみるのはいかがですかとか、こういうふうな考えもっていうことを、そこで言えるのは話をしっかりと聞いた後だなというふうに感じました。
話を聞いているうちにですね、あって思いついてね、急いで提案したくなるっていうことももちろんあるんですけれども、やっぱりその中の大切なのは、その人の中にある気持ち、思い、そうしたものを1回しっかりと出し切ってもらうっていうこと。
その上での提案であれば、ちゃんと届くし行動につながっていくっていう、ちょうどですね、私もそんなコーチングの実践の中でまさにそういうご感想もいただいて、確かになっていうふうにね、そんな思った提案のお話でした。
こうしたですね、コーチングの技法に関して、今講座でですね、皆さんと一緒にお伝えをして、それでね、学んでいます。
今週ですね、水曜日に新しいクラスが開校することになり、今日もですね、今朝もその打ち合わせなどをサポートいただく方としていました。また新しいね、皆さんと一緒に学べることを楽しみにしています。
皆さんも今週月曜日のスタートということで、またいろいろな関わりがね、お仕事の場面やご家族やご友人とあると思います。
ちょっとね、提案したくなった時に思い出していただけたら嬉しいです。お聞きいただきありがとうございました。どうか皆さんも良い1日をお過ごしください。
安西でした。