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おはようございます、やすです。 今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルは、旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、
旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
昨日は、夜のライブ配信、遊びに来てくださった皆様、またアーカイブを聞いてくださった皆様、本当にどうもありがとうございます。
連休の中日ということで、色々ご予定もあったかと思うんですけれども、そんな中、本当にありがとうございます。
今日お話をしようと思っていることは、
昨日も合宿の山梨で行った場所であったりとか、葡萄の話であったりしたんですけれども、
そんな中、体験した座禅のお話をしたいと思います。
何年か前からか、ご縁があって、私たちの所属している団体で、
とあるお寺さんに、2日目の朝に伺って、座禅をすることが恒例になっています。
こちらは、本当に素敵なお寺さんで、私たちを心よく受け入れてくださって、
ボランティアで座禅をやってくださっているんですよね。
本当にありがたい、1年に1回の機会になっています。
そんな中、朝6時台から鳥のさえずりを聞いて、
そして遠くに虫の声を感じながら、風を感じながら座るというのは、
すごく身が引き締まるというか、気持ちいい時間ではあるんですけど、
もちろん時々睡魔に襲われながら、
ここで寝るのは嫌だと思って、一生懸命意識を戻したりしながらやっています。
そんな中、私の集中を乱す、そんなことが放送されるんだという、
そんな口エピソードをお話ししたいと思うんですけれども、
そこは山梨県のとある畑の真ん中ではないけれども、
住宅地というより畑が点在するような静かなエリアです。
そこにあるお寺さんなんですが、座禅をしてしばらく経って、
なんとなく集中も切れかけそうな、そんな折りですよ。
意外と大きな音で、地区からのお知らせですみたいな、
要は行政的な放送が流れたんですよ。
その放送というのが、
なぎなぎ地区のなぎなぎ組のだれだれさんが亡くなられたと。
けがでね、ご入院していたところで亡くなられた。
ついては、本日ドコドコで国別式、
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違う、その前のおつやで、
翌日なぎなぎで国別式が何時から開催されますと。
皆様ご列席くださいみたいな、そういうご案内だったんですよね。
私のこの感覚では、結構な個人情報が、
こうやって公の放送で朝7時から、
かなりの大音量で流れるという、
このシチュエーションがなかなか衝撃だったんですよ。
これは仲間うちでも、驚いたという声は聞いたので、
このエリアの違いなんだと思うんですけれどもね。
あとその地域のつながりの強さというのも感じましたね。
だからなぎなぎ組のだれだれさんが亡くなられて、
おつや国別式があるんだということを、
結局知らせてくれなかったとか、行けなかったとかいうことは、
あまり、それはよろしくないんだろうなと。
だから皆さんが行けるようなに、
こうやって朝からアナウンスするっていうことも大切だし、
逆にアナウンスされて誰も行かないっていうのを、
なんだかここまで大音量で流されると、
まずいんじゃないかっていう気にも正直なる感じだったんですよね。
これはですね、東京暮らしをしている私の感覚では、
こんな個人情報を周辺の皆さんに、
ダダ漏らしてしまうんだみたいなことはあったし、
家族層で例えばなぎなぎみたいな感覚では、
もう全くないんだなっていうことをすごく改めて思いました。
広がって、私、かねがねですね。
自然の多いところに暮らしたいとか言ってみると、
もう少し東京を離れて都会から田舎寄りに、
みたいなことを言っていますけれども、
この感覚ね、言ってみると地域とのつながりが強くて、
そういう中でね、こうやって、
観光総裁、皆さんで助け合ってやっていますっていう中のね、
中にポツンと入っていって、
っていうことがいかに大変かっていうことをね、
ちょっと若干感じざるを得ないようなところでありましたね。
よく言う移住になかなか難しい部分があると、
地域の中に入っていく、受け入れていただけるっていうことが難しいって話はね、
いろいろ聞きますし、私もね、どこまでこれを本気にっていうところは、
今本当にまさに試行錯誤中ではあるんですけれども、
地域のね、地域性の違いみたいなものはすごく感じましたね。
朝7時から不法が大音量で流れるっていうことが、
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日常のエリアと今の自分の暮らしのあまりの大きな違いっていうところですよね。
これ正直ね、だからどうこうって話では全くなくてですね、
だからそれだけ、やはり私たちが当たり前だと思っているシチュエーションっていうのは、
その場に行ったら全然違うっていうことももちろんあると思ったし、
自分が例えばね、暮らしを変えたいとかっていう時に、
そこの地域やそこの風習にどれだけ溶け込んだり、
自分の感覚の中で馴染んでいくことができるかみたいなところも、
すごくあるなっていうふうに、ちょっとね、
ふとした出来事ではあったんですけれども、考えさせられた、
そんな座禅中の不法の地域からの大きな音声のお知らせの話でした。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
吉でした。