#719  人生の残り時間
2024-05-03 05:07

#719 人生の残り時間

思いもかけない訃報を聞いて人生の残り時間の過ごし方を改めて考えています。
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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人のやすが、残りの人生を自分らしく生きるをテーマに、日々の出来事や試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
はい、ゴールデンウィークも後半戦ということで、ゴールデンウィークね、あまり関係のない方もいらっしゃるかと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はですね、ゴールデンウィークの後半戦に入りました。昨日はですね、平日だったので通常のお仕事があったんですけれども、夜にですね、3月まで一緒にお仕事をしていた係りの方たちとご飯を食べましょうということでですね、誘っていただいて行ってきました。
私が好きな南インド系のカレーの店をですね、なんと探してくれていて、それも行ったことがないところで、とっても美味しかったんで、いやーと思ってね、すごい嬉しかったですね。なんかそうやって声かけてもらってね、新しい対戦になっていろいろと苦労している部分もあるとは思うんだけれども、こうやってお話をまたできてということでね、また行きましょうって言ってもらって、すごい嬉しかったです。
それでですね、今日話をしようと思ったことは、そんな中でですね、すごいちょっとね、ショックだった話も聞いたんですよ。というのは、私が仕事でお世話になっていたお医者さんがいらっしゃるんですけれども、仕事上。
その先生が急に亡くなられたっていう話だったんですよね。すごく思いもかけない話で、というのはその先生、女性の先生で正直年齢あまり変わらないか、もしかしたら私より若いんじゃないか、もしかしたら若いんじゃないかなっていう感じがすごくする方で、いやー本当びっくりしましたね。全く思いもかけないお話でした。
で、こうやってですね、なんか自分も含めて私たちは、明日もあさってもしあさっても、1年後も10年後も、下手すれば何十年も、なんか人生続いていくように思ってるんだけれども、こうやってある日突然ですね、人生が終わるっていうね、
誰しもそうなんだけれども、でも決してやっぱりそう思ってないっていう、ただこういうお話を聞くと本当改めて突きつけられますよね。私たちの人生の時間は決して無限ではないっていうことについて。
最近私、かばさわしおんさんの紙時間術っていう本をオーディブルで聞いていました。その時間の使い方っていうことに対してですね、やはり朝の2時間がすごく大切とかですね、それから逆に夜の労働生産性という意味で、
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日本人がやっぱり残業ありきで、夜だらだらと仕事をしがちになってしまうことに関して、かばさわさんがアメリカ留学時代にですね、やはりアメリカ人の方の、もう夜、残業はしないと、基本そのね、昼間、日中に集中して働いて、それでもう家族と過ごす時間、友人と過ごす時間ということで、
このアフターファイブっていうものに対してね、温度をめちゃめちゃはっきりと切り分けて、人生の時間を存分に楽しんでいるっていう、その時間の使い方を留学時代に体感して、それでね、働き方、生き方が変わったっていう、その話がすごく私は象徴的だなというふうに思ったんですよね。
基本、日本人、無駄に働きすぎっていうね、そういうお話だったんですけれども、そうですね、これに関してはね、本当になかなか思うところがありますよね。
私も働き方に関しては、以前よりはだいぶね、マインドが変わっているとは思うんですが、そうは言ってもですね、自分の大切なね、有限の人生っていうものに関して、本当にその配分っていうところをね、果たしてこのままでいいのかっていうのはね、本当しみじみ感じている、今日この頃ではあります。
はい、皆様の時間の使い方に関してね、いろいろとまた思うところがあるかとは思うんですけれども、大切なね、人生の時間っていうものをね、なるべくこういい時間、自分にとってですね、こういう時間をたくさん過ごしたいっていう時間になればいいなというふうに改めて思っている、そんなゴールデンウィーク後半戦の朝でございました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。吉でした。
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