#723  私と両親との残り時間
2024-05-06 06:58

#723 私と両親との残り時間

ゴールデンウィークに両親と過ごして考えたことについてお話ししました。
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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、旅好きの勤め人のやすが、残りの人生を自分らしく生きるをテーマに、日々の出来事や試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
ゴールデンウィーク、中日の日曜日、昨日はライブ配信、遊びに来てくださった皆様、並びにアーカイブを聞いてくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。
昨日、前半、音がミュートになっていて、聞こえないよということで教えていただいて、ありがとうございました。ちょっと失礼してしまいました。すみません、せっかく入っていただいていたのに。
今日、お話をしようと思ったことは、私は一昨日、昨日と両親と過ごす時間が持てたんですけれども、そこで感じたことについて、改めてお話をしてみたいと思います。
私の両親は父は70代後半、母は70代半ばということで、今現在は2人でなんとか元気に暮らしていける範囲の健康状態だと思っているんですけれども、
正直、会う度に、特に父はやっぱり衰えをだいぶ感じますし、それからまあまあ元気にいつもしている母に関しても、時々体調をちょっと崩して大丈夫かなって心配なことも過去何回かあったので、
正直ですね、そういう意味で年齢的な衰え、体力の衰え、気力の衰えっていうのはね、もうある程度自然の節理としてしょうがないかなというふうに思っているところもあります。
昨日、私がですね改めて考えたことは、この私がプラス10年先の自分と、それから10年先の両親、それから20年先の私と20年先の両親っていう、このパラレルに年をとっていく私たちの今後の人生ということに関してですね、
やはりですね、いろいろ心配でもあるし、正直考えることも多いなというふうに思ったりします。
例えば私が自然の多いところに暮らしたいな、どこかね、言ってみると引っ越しを考えるっていう場合に、
じゃああんまりにも実家から離れたところに行ってしまった時に、両親に何かがあった時に、すぐに駆けつけることがなかなか難しい環境だった場合にどうだろうとかですね、
だけれどもまだまあまあ元気で、それで今ね、直ちにそういう事態じゃない時に先走ってきっとそういうこともあるかもしれないからと言って、
今から選択をそっち寄りに変えておくっていうことがどうなのかっていうこととね、なんかここで非常になんかもやつく部分があったりします。
03:05
昨日ですね、お世話になっている方とお話しする機会があって、その方はご自身がお子様を育てた経験並びに、
後、ご両親の介護に携わられている経験というのもあるので、そういう中でですね、おっしゃっていただいたのが、
人生の中でですね、結局親の立場で、もし子供が自分のためにやりたいことや、本来の希望をある意味ですね、
曲げて、だから両親のためにこうしたみたいなことをやっているっていうことだったとすると、
それってそんなことしなくてもっていうふうに親の立場では思ったりするかもしれないっていうお話を聞いたりしたんですよね。
それは正直その状況もあると思うんです。非常に自分が弱っていて、やはり誰かの手が必要。
それが子供というところで、一番頼りたいのが子供っていう、そういうこともあるかもしれないし、
いや、そんなこともないのに、ある意味勝手にですね、孫択して子供が、なんかそんなこともあるかもしれないから、
両親たちの方に言ってみるとね、寄っておくじゃないですけれども、近くの方にっていうふうに、
選択をしておいてしまうっていうことが、また別にそんなに助けも必要だっていう状態でもないのに、
勝手にそうして、それもね、なので両親たちのためにみたいなことも、逆の立場からするとね、
いやもうそんな大丈夫だから、あなたはあなたの人生を生きてっていうふうに思う部分もあるかもしれないなと思ったり。
なんかあれでしたね、ちょっと聞いてみればよかったんですけどね、私も。
私がそのね、人生をね、ある意味今後ですね、お仕事もフェードアウトしていく可能性も高くですね、
そんな中で引っ越しも考えているんだよね、的なことはさらっとは喋りましたけれども、
じゃあ自分たちの近くに来てほしいと思っているのか、そんなことはっていうふうに思っているのか、
ちょっとどこか踏み込んで聞けなかったところがありますよね。
両親たちとすれば、なんか近くにいてもらった方がいいと思うんじゃないかって思っているのは、
実は私が勝手に思っているだけかもしれないですよね。
なので、ここであまりモヤモヤ話していてもしょうがないんですけれども、
ただその自分が10年後、それから20年後っていうことと、両親がどこまで元気でいてくれるか、
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両親たちの健康的な暮らしができる時間っていう限られた時間とですね、
この両方のでこれから先の時間ということを考えていくと、
本当にそういう意味では、ますます限られた時間だなっていうふうに改めて感じた、そんな2日間ではありました。
今日はですね、私の残り時間、それから両親との残り時間ということをね、また複合的に考えてみて、
結論が今出る話ではないんだけれども、でもますますですね、
そう考えていくと、時間はより限られているなというふうに、そんなふうに感じたお話についておしゃべりしてみました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
安でした。
06:58

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