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4講座で共通する課題、何のための活動?
2026-11-03 11:59

4講座で共通する課題、何のための活動?

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いろんな講座を同時進行中でプチパニック!でも、気がつけば全部が自分の原点につながっていました。
私が「親の終活相談室」を始めた理由、そして終活を通して伝えたいこと。
終活は死ぬための準備ではなく、これから自分らしく生きて繋いでいくための準備なんじゃないかな?

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#親の終活
#50代女性
#発信
#原点
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皆さま、こんにちは。親の終活相談室のけーこです。 この番組では、親の老い、介護、終活、相続など、いつか向き合うことになる親との問題について、少しでもわかりやすくお話し、聞いていただけたらと思ってお話し
させてもらっています。
今日はですね、ちょっとこの親の終活相談室の基本的なというか、根本のお話をさせてください。
実はですね、最近気が付いたら、私、いろんな講座が同時進行になっちゃってるの。 まずですね、井原詩佳林さんに教わっているこのスタンドFMの90日チャレンジ、略してスタッチャー等、あとは介護さんに教わって
いるインスタの好き方講座。
そして、ヤスさんにコーチングでは、今ね、ドリームツリーを作ろうということになっていて、自分自身のね、やりたいこととか、やりたいことリストとか、自分の本当に目指しているものは何かな、みたいなね、そんな
ことをやっている最中なのと、
あとは、はるこさんにリンクトインも教えてもらっていて、そこでプロフィールをせせこらと作ってみたりとか、あとは特勤さんからね、なんかビジョンの話とかも、これは私が勝手に特勤さんのスタイルを聞いて、
なんかめちゃめちゃ感銘を受けたっていう、そんなことをいろいろぐるぐる考えているの。
いやいや、なんかもうめちゃめちゃやりすぎてよくわからなくなってきたよっていうような感じで、本当なら一個ずつ終わらせてから次に進むのがいいのかもしれないんだけれども、でも、この今挙げた講座がすべてず
っとやっているわけではないだろうなって、もう今この時期しか学べないだろうなっていうふうに思って、
で、やりたいものはすぐやりたいタイプなので、申し込んだらこんなことになっちゃったっていうふうです。
でも、これ全部バラバラのことをやっているようで、実はね、根っこが同じな気がする。
同じところにつながっている気がしていて、根っこの部分はね、私が何をしたくて、何を伝えたくて、何を伝えたいのかっていう原点を見つめ直せっていうことのような気がしています。
スタチャではプロフィールを見直しをしますよっていう課題が来ているし、インスタでは自分の好きを考えているし、コーチングのドリームツリーこそまさに色々私は何がしたくて、どうやって目標、行動に落としていく
かっていうのを考えていて、
リンクルインはね、自分が何者で誰とつながりたいのか、何を伝えたいのかっていうところに来ておるわけですよ。
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うーん、そうか、みたいな感じです。
めで太鼓さんの占いからいくと、私は天中察らしくて、じっくり学んで研究する時期だよねと思っております。
なので、具体的に自分で外に動き回るというのは今月は入れてなくて、でもちょっと深く潜る時期なんだろうなって思っていて、潜りながら私の原点というかやりたいことは何なんだろう。
そしてどうやってこれを進めたらいいんだろうっていうところをね、地面に根っこを伸ばしていくかのようにちょっと進めようって思っている時期です。
そういう中なので、まだまだ上手には話せないんですけれども、親の就活相談室のやりたい理由をもう一度考え直してました。
もともと原点としては、私、なぜかしらかよくわからないけれども、小さい頃からね、見取りの場面にやだらと遭遇してたんですよね。
そこで見せていただいた先輩方の姿が嫌いじゃなかった。むしろ何かすごく温かいものをいただいていたような気がするっていうふうに思い、
で、人が生きている目的とか生きていくのは何でなのかなっていうのを幼いながらに、何で生まれてきて、何で死ぬのかなとか、この世で何を体験したらいいのかなみたいなことをちょっとなんか小さいながらに考えてて、
そんなところで医療職を志したっていうのはある。で、医療職、ただ志したはいいけれども、なんかこう、命を流れるっていうところに重きを置いたときに、QOL、quality of lifeって言いますが、その
人の人生の質がどうなのかなっていうところに疑問を思わなくもなかったっていうところもありました。
で、あとはですね、ちょっと大人になってからですが、大人になってから、人が亡くなられていく場面やその後を見せていただくことも出てきて、その後のところで実は、ご苦労や苦しまれている人がいらっしゃるな
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っていうのを見てきたんです。
とりあえず、なんかこう、もっとこうしとけばよかったとか、もっと話しとけばよかったとか、もっと聞いておけばよかったみたいな後悔が出てしまう場面があるなって、本当なら大事な人を見送って悲しむべき時間なんだ
けれども、そこに変な争いがあるよな、悲しいなって思っていたというところがありました。
で、なんでそうなのかなって思った時にね、なんか時代が変わってるんじゃないかなって薄々思っていて、演技でもないから考えたくないっていう人もいらっしゃるけれども、それだけじゃなくて、昭和の頭ぐらいまでは、
なんか終わりがそんなに難しくなかったような気がするんです。
家制度だったから、昔は本当長男が家を守って、先祖代々の土地を引き継いで、同じ地域で基本的に一生暮らしていくのだ。お嫁に行って違う土地に行くこともあるけど、基本的に同じ暮らしみたいな風な時代に育ってき
て、そんな父や母を見送ってきた人たちからすると、亡くなる人がそんなに先々のことまで考えていない。
考えなくてもよかったのかもしれないけど、今は多様性の時代なので、すごく時代が変化してきている中で、自分は引き継ぐ時は、そんなことは自分の先輩たちは考えていなかったように思うから、自分も同じように行くの
ですって思っているお父さんやお母さんやおじいちゃんやおばあちゃん。
いやいやちょっと待ってみたいな、今そういう時代じゃなくなってるよっていう風なところのミスマッチが起きているような気もするって思っています。
だから本当は亡くなられた後は純粋に悲しむ時間が取れる方がいいなって思っていて、なんかあの人素敵な人生だったよねとか、本当にありがとうっていうような気持ちとか抱きたいけれども、
いろんなことが起こってしまうとそういう時間も取れないみたいな風になるのは悲しいなって思うので、そこら辺をね、ちょっとね、ちゃんと準備や整理はした方がいいなって思うし、
あとなんかそれほど怖いものっていう風に受け取られずに、自分が今ここにいるのは親もだし先祖の方もだし、すごい昔の人たちから連なって今ここに自分がいて、自分がまた先の未来に何かをつないでいくんだろうな
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っていう風に思っているんです。
もちろん直接の子どもとかに限らず、自分が大事にしてきた思いとか価値観とか経験とかだって、本にして残すこともできる、データにして残すこともできる、直接の血縁関係じゃなかったとしても、
誰か人と人とのつながりの中で何かが生まれていて、それがその後に続いていくっていうこともある、そういう私たちは単体の存在じゃないよなっていうことを思っているのです。
だから、とりあえず今のわかりやすい言葉でいくと、就活っていう言葉になるんだけれども、何だろうな、こうした連続する何かの中で、
自分らしく生きてきたものを次につなぐための準備としての就活っていうものを、何かこう考えていけないのかなっていうことを考えてるよっていう風です。
なんか全然上手いこと言語化ができないや。でもこうやってすいません、外に出しながらだんだんブラッシュアップさせていきますので、今のところは考えているのはそういうことっていう状態です。
はい、今日もすいません。こんなところまで聞いてくださっている人いらっしゃったらありがとうございます。
いろんな講座を受けながらね、でもいろんな講座を受けて自分の思いを外に出したり表現していく中で何がしたいのかがうまく伝わると、
そのことで他の方々が協力してくださりやすくなるし、みんなとつながると何かまた素敵なこと、科学反応が起こるのかななんていうことを思って、ちょっと楽しみだなって思いながら今、根っこを伸ばしてみようとして
いるところです。
はい、最後まで聞いていただいてありがとうございました。ちょうど文化の日だから、なんとなくいいかな、文化的な感じがするだろうか。
今日も最後までお聞きいただいてありがとうございました。どうぞ素敵な休日をお過ごしください。ではまた。
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