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親の終活、1番の後悔
2026-10-01 11:10

親の終活、1番の後悔

親を見送った方が語る「もっと聞いておけばよかったこと」。
親の希望を知っていると、介護や看取りの迷いの中で判断する基準になります。
10月からの3か月、私自身のチャレンジも始めます。ぜひ一緒にお聴きください。

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#親の終活
#チャレンジ
#後悔

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皆さま、おはようございます。 親の終活相談室、室長のけーこです。
この番組では、40代、50代のお子さん世代が、 親と自然に未来の話ができるように、
親の追い、介護、相続、 終活のヒントなどをお届けしています。
今日から10月になりましたね。 なんかもう、もう10月っていう感じ。
今年もあと3ヶ月です。 いや、早いですよね。
なんかついこの間、1月のお正月だったような 気がするんですけれども、
でも、もうあと3ヶ月しかないって思うと、 焦るんですけど、2026年ね。
でも、逆にあと3ヶ月もあるじゃんって思いまして、
私、9月にいろんなことを自分に仕掛けておいたの。
まずですね、いがらしかりんさんのスタチャに 申し込みまして、
スタンドFMの音声配信をちゃんと見直して 学んでいこうっていうふうに思っています。
それから、インスタグラムのこともね、 ちょっと怖いわじゃなくて、
お近づきになろうって思って、 介護さんのところで学ばせていただく講座に、
初心者枠でお申し込みをさせていただきました。
今、やっさんに教えてもらっている コーチングプレースも頑張るよ。
そして、みずのかおりさんに支えていただいている ダイエットも12月まで頑張るっていう予定なのと、
あと、めぐみさんとのヨガも 引き続き頑張るよっていうふうで、
こうやって並べてみるとですね、 2026年残り3ヶ月、頑張ることが結構ありました。
これをですね、12月の末までしっかりとやったら、
3ヶ月後の年末の私はきっと、
今年も頑張った私っていうふうに 褒めてあげれるんじゃないかなって思っています。
新しいことを身につけるというところもそうですし、
そこで新しく出会える人たちのご縁も 大事にしたいなって思っております。
そんなふうに残り3ヶ月間、チャレンジ結婚として 過ごしていきたいなと思っております。
というわけで、10月もどうぞよろしくお願いします。
そして今日はですね、もう一つ、改めてになるんですが、
親の就活相談室でね、 伝えていきたいことについてお話をしたいと思っております。
なぜかというとですね、
私、親の就活相談室というのをやらせてもらっていて、
これから先のことが心配ですとか、 ここが困ってますというご相談を受けることもあるんですが、
ただもう一方で、もうすでに親さんをお見送りされた方から、
この活動って大事だよねって言っていただけることがあるんです、先輩方から。
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先輩方のお話をお聞きしていると、
ああそうかって驚くことがあります。
何が一番後悔してます?大変でした?みたいな、そんなお話をお聞きすると、
みなさん何だと思います?
なんかね、私はね、相続で揉めたことかなとか、
通帳の場所がわからなかったとか、暗証番号がわからなくて結構困ったとか、
それより隠されていた家族関係や借金のことなのとか、
認知症がめっちゃ大変でとか、介護が本当に大変でとか、
そんなことかなーって思っていたんですが、
でも実際にお話を聞いている先輩方がおっしゃること、大きな後悔の一つが、
親と話をしていなかったっていうことをおっしゃいます。
特にですね、どうして欲しかったっていうのを元気なうちに聞けなかったから、
いろんなことを決めるときに困ったのっていう話を聞きます。
介護も一生懸命やられている、病院とかにもちゃんと付き添っていて、
できることは全部やられた、でもお見送りした後に、
これで良かったのかなって思っちゃうんだよねっておっしゃられます。
私から見たら、いやいやもう100点満点、いやいやもう200点ですって、
きっと天国のお父様もお母様もそう思っておられるに違いないっていうふうに、
思うぐらい頑張っておられる方、でもご本人の中にね、
これで良かったっていうふうに、確信が持てないっておっしゃいます。
何でかっていうと、どうして欲しかったんだろうっていうのが聞けてないからっておっしゃるんですよね。
これってめっちゃ大きいなと思っていて、
エンディングノートとか遺言書とかそういうしっかりしたものじゃなかったとしても、
その辺の付箋一枚でもいいんですけれども、
親の希望っていうものを聞いておくと、それがその後いろんな判断の基準にできるんです。
例えば、延命治療はどうしたらいいのかなとか、
どこで最後迎えたいのかなとか、家や財産どうして欲しいのかなとか、
残された家族にはどうなってて欲しいのかなとか、
一番大事にしていることは何なのかなとかね、
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そういうことが本当に聞いておけるとね、
こう言ってたよねとか、お父さんこういうこと大事にしてたもんねっていうことでね、
今挙げた一つ一つのことを残された家族たちが判断できるんですよ。
そして揉めないんですよ。
後になってから何か迷うことがあったとしても、
そうだよね、お母さん家族仲良くしてねって言ってたもんねみたいなね、
その言葉を基準にいろんなことを選択していってみんなで納得ができるんです。
私、それが親の就活の大きな意味の一つなんじゃないかなって思っています。
ただ、じゃあなんでうちの親は話してくれないの?
で、ダメなんじゃない?みたいなふうに親を責めるのはちょっと違う。
なんでかっていうとね、時代背景ってあるんですよ。
戦前の日本は憲法、法律も違っていて、家制度っていうのがあって、
家を中心に家長がね、家の長って書きます家長ですが、
家長や長男が家を作って、先祖代々みたいな感じの考え方が強くありました。
戦後に新しい憲法が施行されて家制度がそこで廃止されているんです。
1947年のこと。
でも制度が変わっても人の価値観って一気に1947年でガラッと変わったかっていうとそんなわけではないので、
特に今の80代、90代の方たちってね、戦中戦後の価値観の中で育ってきた世代なので、
自分の人生の最後をこうしたいとかこうしてほしいって言って、
自分で選ぶとかそういう発想がない中で育っている人も多いんです。
また自分の親を見とるのは子供が親を見とるものとか家で見とるものみたいなのが当たり前の時代だったから、
実際解剖された方も多くいらっしゃると思うし、
施設に入るとめっちゃ罪悪感を持たれたりとか、そんな価値観の中で生きてこられた人たち。
だからお父さんどうしたいって急に聞かれてもそんなこと考えたこともないよ、縁起でもないっていうね、
そういうのもある意味自然なんだろうなって思います。
なので私たちこの社会がどんどん変わっていく中で子供世代にできることというと、
親にいきなり就活しようとかエンディングノート書いておいてって言ってプレゼントするのではなくて、
こうなったらどうしたいのかなとか、こっちとこっちだったらどっちがいいのかなとか、
これは大事にしたいなっていうことあるみたいなことを少しずつ聞いてみて、
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どうしたいのって言っていいんですよっていうことをこっちから伝えてあげるっていうのが、
80歳以降の親さんに対しては親の就活なんじゃないかなって思っています。
今70代ぐらいの方はちょっともう新しい価値観の中で生きてこられているので、
きっとご自身の準備をしたいとか迷惑をかけたくないとか、
自分はこうしたいみたいな気持ちがある世代に変わってきてるんじゃないかなっていうふうに思います。
なのでね、そうやって思うと時代の変化って大きいですよね。
そんなわけでですね、こちらの親の就活相談室では、
親と未来の話ができるだけ難しくならないように、
日常の中であんまり難しく考えすぎたり暗くならないように考えていくきっかけをお渡しできたらと思っています。
初めてこの配信を聞かれた方も今日からゆるっと聞いていただけたらって思うのと、
これまで聞いてくださっている方も引き続きゆるっと聞いていただけたら嬉しいなって思います。
そんなふうな、10月は私この後、明日から北海道に行くので、
ちょっとそんな日常の雑談などなども交えながら、
親の就活のことや介護のことなどなどお伝えできたらと思います。
今年もあと3ヶ月ですね。
私もいろんなことにチャレンジしながら、
そして自分で学んだことを皆さんにお伝えしながら過ごしていけたらいいなと思っております。
今日も最後までお聞きいただいてありがとうございました。
親の就活相談室のけいかでした。
それではまた明日。
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