00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、ありたい自分に向き合う力を呼び覚ます伴走コーチングを提供している私がお話ししています。
今日は夜、日曜日ということで、21時15分から定例のライブ配信できたらいいなと思っております。お休み前のひと時、もしお時間が許せば遊びに来ていただけたら嬉しいです。
大体15分ほどのライブを予定しています。
今日は、私が昨日関わらせていただいたイベントで、キャリア戦略の対話会を開催して感じたことについてお話をします。
こちらの会に関してなんですが、コーチングプレイスという、私が今、講師として講座も受け持たせていただいているスクールのイベントではあったんですが、外部の方もぜひどうぞということで、コーチングプレイス外の方にも呼びかけて来ていただいてという、そういう時間でした。
これはですね、企画背景としてはですね、こちらコーチングプレイスのお仲間の牧子さんとおっしゃる、人事系の仕事をしているキャリアコンサルタントの資格も持っていらっしゃる方が、昨年の秋からキャリア戦略ということで、いろいろとコーチングプレイス内のいろいろな方を取り上げてインタビューしながら、
その方のキャリアについて語っていただくという、そういうのをやっていたんですけれども、私も3月にそれに呼んでいただいて、自分のことについてお話をしたと。
そんな中で、たくさんいただいたご感想の中で、やっぱり皆さんそれぞれにいろいろな思いがあるということもすごく感じましたし、
これってなかなか通常のインタビューの回だと、皆さんにお話をいただいたり感想をいただく時間というのがあまり取れないというところもちょっと残念だなって感じていた部分で、
皆さんとお話をする機会として、タイムはお話し会的な感じにもできないかなっていう、それをちょっと牧子さんと相談して、じゃあぜひちょっと今回やってみましょうということで実現したのがこの回だったっていうことなんですよね。
なので、誰かのゲストの話を聞くだけじゃなくっていう、皆さんに自分のことを振り返っていただいて、それを皆さん同士でシェアすることによって何か気づきとか、なんかヒントがあったりしたらいいなっていうね、そういう感じのイベントでした。
参加してくださったね、スタイフでも話してくださっていたユカさん、それからバリキのサラさん、宮城花頭さんね、本当ありがとうございます。
03:08
皆さんのご感想をお聞きする中で、このキャリアっていう言葉に、そもそもちょっとコンプレックスとかアレルギーとかを感じていたっていう率直な思いもお聞かせいただいて、これは本当にね、やっぱりあるよねって思ったんですよね。
私もなんかこう、キャリアって言われても、なんかこう、そんな大層なものがあるわけじゃないんですけど、みたいなね、なんかどこかこう、自分と遠慮い、距離感を感じる言葉でもあるかなっていうのもあるんですけど、
今回、一連のイベントの中で牧子さんがずっと言ってくださっていたのが、キャリアっていうのは、一般にイメージする、お金をもらう仕事としての経歴とか、いわゆる肩書とかっていう話だけでは全然ないっていうね、
ある意味、人生そのもの、その人が積み重ねてきた経験であるとか、それから言ってみると、積み上げてきた人間関係だとかね、そうした後、お金とかもそうですけれども、
決してなんかその仕事の部分だけじゃなくて、いわゆるね、お金をいただく仕事外のいろいろな経験とか積み上げてきた人間関係みたいなものも、すべてキャリアなんだっていう、ここのなんか捉え方のパラダイム転換的なですね。
あ、そうなんだみたいな、それならキャリアみんなあるよねっていうね、キャリアがない人なんて結局いないっていうか、そのイメージするのがすごい狭い競技のキャリアっていうことしか私たちはやっぱりパッとイメージしにくいから、私はそういうのじゃないですみたいな、キャリアとか言われてもそんな大層なものはみたいなね、いうふうに思いがちな言葉になっちゃってるんだなっていうのがありました。
なのでもっと大きく捉えて良くて、キャリアはもう人生そのものなんだっていうふうに捉え直していくプロセスっていうことがね、すごく私はこのイベントの中でとっても大切なメッセージとして受け取っていました。
このイベントで皆さんがそれぞれシェアしてくださった感想っていうのも本当にハッとするものがたくさんあって、ご参加者のご感想の中に、キャリアっていうのは洋服を着替える、ファッションを変えていくみたいな感じなんだって表現された方がいて、すごくこれがわかりやすいなと思ったんですよね。
この10年前に着ていたコートがもうなんかちょっと重たく感じるとか、ちょっともうそのデザイン私好みじゃないなとかね、洋服ってやっぱり好み変わっていくなって思うんです。
で、前はそれが好きで着ていたんだけど、今違うなとか、ちょっとそれもう窮屈だなとか、もっと軽やかな服でいきたいなとか、もっとこうしたいなみたいな、今その10年前に着ていた服合わないなって、10年前はそれがいいと思っていたけれども、それはもう自分にフィットしなくなってるっていう。
06:20
だからその時にやっぱり洋服を変えていく、自分のファッションを変えていくっていう感覚と似ているっていうことを言ってくださった方がいて、すごくこれが確かになってね、とってもハッとするイメージだったんですよね。
だから私が公務員辞めたっていうのも、その20数年前に当時私にとってね、その公務員っていうある意味ね、お洋服が自分が求めていたし、それを着たことで自分がそれでいいんだって思っていたわけですが、そっかその服装がだんだん自分の中で窮屈になっていたんだっていうね。
なんかもう似合わない服をいつまでも着ていようと、なんかでもその服昔高かったしなみたいな、なんか高かったし、この服手に入れるのにまあまあ苦労したしなみたいなことで思ってたんだけど、でもやっぱり長い間着ていたらその服装も自分に合わなくなっていたっていうね。
だから着替えてもいいんだっていう、なんかそういうふうに考えると、こう自分のこれまでに大切にとかね、自分が積み重ねてきたものもやっぱり抜ききするっていう発想がすごいしやすいなっていうふうに思いました。
今日はですね、私がちょっと関わらせていただいたキャリア戦略の対話会に関してですね、私自身も皆さんと一緒に感じたことについてシェアをいたしました。
今回ご参加いただいた皆さん本当にどうもありがとうございました。また開催したいって思って企画したまきこさんともお話をしていますので、またご興味いただきましたらぜひと思いますし、今回参加が敵わなかった方にもね、またこうした自分を振り返る機会としてよろしければご提案できたらなというふうに思っています。
お聞きいただきありがとうございました。日曜日の1日、皆さまどうか良い1日をお過ごしください。ヤシでした。