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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは公務員を早期退職し、伴走コーチとして活動している私が、自分らしく生きるヒントや日々の気づきをお話ししています。
東京はですね、3連休の最終日ということで、私が住んでいる東京はめちゃめちゃね、天気がいい、そんな、はい、快晴という感じの朝です。
今日も暑くなりそうですね。皆さんね、熱中症などをお気をつけてお過ごしいただけたらと思います。
昨日はですね、日曜夜のライブ配信、遊びに来てくださった皆様、またアーカイブを聞いてくださった皆様もありがとうございました。
昨日はですね、昭和の部活動の話とかですね、はい、もろもろ皆さんとね、コメントのやり取りをしながら楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。
今日のですね、本題なんですけれども、先日私が開催しました、コーチング入門講座の無料体験会ということで、こちらですね、ご参加いただいた方のご感想の中に、こんなご質問をいただいたんですね。
ヤスさんはコーチングのどんなところに魅力を感じていますか、コーチングをやっている人はどんな感情を持って仕事をしているんだろうと思いました。
というですね、そんなご質問をいただいたんですね。
コーチングの魅力ということで、今日はですね、改めてこのコーチングの魅力ということについて、私の観点からね、3つお話しします。
私が考えるコーチングの魅力3つっていうことで、1つ目は、とにかく話が聞けるようになったこと。これは大きいです。
それもですね、ただ話が聞けるだけではなくて、相手の心に寄り添って、より深く話が聞けるようになった。
それによってですね、相手の方から気持ちをわかってもらえたとか、話してよかったというふうに感謝してもらえるようになったということですね。
誰かの話をきちんと聞ける私になったっていう、これはコーチングの魅力としてすごく大きいかなと思っています。
先日ですね、クライアントさんとお話ししていたときに、コーチングの魅力ということで、その方もおっしゃっていた言葉がすごく印象的だったんですが、
コーチングを学ぶ前の自分は、聴力検査のように話を聞いているようで、音として聞いていただけだったんだなと気づいたという、そういうコメントをされていて、
その聴力検査のようっていうのがすごく私の中でも刺さった言葉だったんですよね。話を実は聞いているようで、いかに聞いていなかったか。音としてしか聞いていなかったっていうね。
コーチングの話の聞き方というのを学んでいく中でですね、実際に話を聞くとはこういうことっていうのを学んだこと、そしてそれを日々日々実践する中でですね、
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人間関係の質が深まるということはすごく感じてきました。
一つ目がですね、まず話を本当に聞けるようになったことです。
それからもう二つ目、これはですね、改めて気づいたことなんですけれども、人間関係に悩まなくなったということですね。
先日私が参加をしている朝活のグループでゼロ秒思考をトレーニングするゼロトレーブというのがあるんですが、
こちらでお題の中でですね、人間関係において変わるもの、変わらないものというテーマで、昔と今で仲のいいお友達のタイプはどう変わったとかですね、
どれだけ時間が経っても当時に戻れる関係の特徴とかですね、いろいろと人間関係に関する質問というのを考えていったんですね。
私一通り振り返ってみて、はっとしたんですけど、あれ私今の自分、なんかしんどいの人間関係ってもうないっていうふうに思ったんですよ。
私昔はですね、もっと人間関係でぐるぐる悩むことがすごくあったんですよね。
何が変わったんだろうというふうに思った時に、聞き方が変わったっていう、一番最初の質問の話を聞けるようになったということも大きいんですけど、
それと同時におそらくですね、コーチングを学んで自分の土台が強くなったっていうことがあります。
それはコーチングでは自己基盤っていうふうに言うんですけれども、その対話を丁寧に重ねるほど、自分自身の理解も深まって、自分の軸がはっきりしていって、
あの人のせいでっていう、他人を責める気持ちっていうのがスーッとなくなっていくんですよね。
自分の課題がここまで、ここから先は相手の課題っていうふうに、その境界線を意識できるようになって、相手のことまで抱え込みにくくなるっていう。
こうしたいわゆる自分の軸っていうものがしっかり強化されていって、境界線を引いたりっていうことがやりやすくなっていったことで、
人間関係の悩みっていうのが、昔に比べるとものすごくなくなったと思います。
これは私自身がコーチングを学んだことによる副産物的な魅力として、でも実はすごく大きいなと思っていて、
気づいたら自分の周りの人間関係が、もうそれで悩まない、ずっとつながっていたいっていう人間関係ばっかりになっていくっていう、そんなイメージですね。
3つ目、これはコーチングを私が学んで提供する側になって感じている魅力っていうことですが、
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これはクライアントさんの変化に直接関わることができるっていうことです。
コーチングを続けていく中で対話の力で変わっていかれるんですよ、クライアントさんが。
その場に立ち会わせていただいていることで、安さんのコーチングを受けてよかったって言っていただける。
実際に当初のコーチングを始めたときと、それから回を重ねるごとにその方の変化に立ち会っていける。
そこがシンプルに嬉しいっていうね、そういうことです。
いただいたご質問にね、どんな感情を持って仕事をされてるんだろうっていうのもあったんですが、
ここまで話してきて答えはもう一つだなっていうふうに思います。
それは嬉しい。聞けて嬉しい。それから感謝されて嬉しい。変化に立ち会えて嬉しい。
嬉しいが積み重なっていく仕事なんですよ、コーチングって。
なので、私はこのコーチングを自分が学んで自分自身の変化を感じていることも嬉しいですし、
それから今は提供する側、またコーチングをお伝えする側になってですね、
クライアントさんとか、それから受講生の皆さんの変化に立ち会うことが嬉しいっていう、
もうこれに尽きります。
はい、ということでですね、今日はいただいたご質問からですね、
コーチングのどんなところに魅力を感じているか、またどんな感情を持って仕事をしているのかということについてお答えしました。
連休の最終日ということで、とっても暑くなりそうです。
皆さんお気をつけて、そして楽しい1日にお過ごしください。
お聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。