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#20250314 キャリアの振返りで使える自分を客観的に見る方法
2025-03-14 12:49

#20250314 キャリアの振返りで使える自分を客観的に見る方法

コーチたちの裏話 フリートーク!
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こんにちは、たがけいこです。今日もコーチング日和。このチャンネルは、コーチングというスキル、またはコミュニケーションというスキルを使って20年のコーチ、と言っていいのかな、研修講師ですね、たがけいこがお伝えしている番組になっています。
昨日ですね、伊藤優子さんとライブをしたんですけれども、コラボライブをしたんですけれども、聞いてくださったでしょうか。
コーチの裏話ということで、いろいろお話をしたんですけれども、なんとね、気がつけば1時間という長い収録になったんですけれども、私としては体感的にはね、そんなに長い時間話したのかってね、15分ぐらいなのかなと思っていたら、1時間経っていたということでした。
それから、まあいろんなね探求ができましたし、そもそもコーチングってどっから来たんだっけ?なんていう話になったりして、ん?あれ?私が思っている認識ともしかしたら違う?かも?みたいなところでね、再確認させてもらえるような、そんな時間にもなりましたし、
いろんなねトピックが満載の面白い時間になったんではないかなと思っています。もしよかったらですね、聞いていただきたいと思います。リンクをコメント、コメント欄じゃないか、貼っておきたいと思いますので、よろしければ聞いてみてください。
はい。そして、今日はですね、研修を1日やってきました。
新入社員さんのフォロー研修ということで、結構時期的にはギリギリな感じなんですけれども、4月から2年目になる1年の振り返りをしてみようという、結構大事な研修、振り返りだと思っています。
新入社員さんで入って1年目って本当に記憶がないくらいね、一生懸命だし緊張もしているし、労力を使う中で1年経ってどんなことが身についたのかっていうのをね、振り返ると本当に大きい成長だと思うんですよね。
そして、1年目はお客さんなんていうふうに言われたりもしますが、2年目になると突然、責任とかね、できて当たり前だよねってそんな状況になってくるわけですね。
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できないのが当たり前な1年目なので、一生懸命目の前に与えられたもの、教えられたことを一生懸命やるので、できないことが当たり前。
そして、できたとしても最初はね、できたねっていうふうに言ってもらえるんだけど、だんだんできて当たり前になってくると。
そうなった時に自分が何ができるようになったんだろうかって振り返るので、なかなか難しい、まだまだ足りない、まだまだ足りないって思う方がメインだと思うんです。
新入社員フォロー研修って、さらにね、仕事を1回やってみた上で、仕事のやり方を振り返ってみましょうっていうのが結構メインになっているんですね。
だからできたことの振り返りももちろんそうなんだけれども、もう一度ねほうれん草を見直しましょうであるとか、PDCAどうなってますか、そしてこれからあなたに何が必要なんでしょうかということを確認してね、いくわけなんですけど、
私の最近のお気に入りのやり方としては、自分自身を振り返るというふうに言った時に、新入社員さんって真面目なのでって言っていいのかな、純粋な部分ってすごくあるので、反省みたいになっちゃうんですね。
自己反省。足りないところはどこだろうという自己反省になってしまうんですね。それだとやっぱりさっき言ったようにとってももったいないです。どうしたらその客観性を持ってね、見ることができるだろうか、自分自身を見ることができるだろうか。
自分が自分のままで話をすると、こんなところも足りない、まだまだ迷惑かけている、何の貢献もしてないんじゃないか、役立てないんじゃないか、そんな思いになるわけなんですけど、それを客観性を持って見てみようと言ってもなかなかそこの一致感から外れないんですね。
私がやっているのは、この1年を振り返ってみましょう。どんなことができるようになりましたかと言いながら、それを自分が何ができるのかということよりも、
その主人公が、という主語を主人公に変えて、この1年間この主人公はどんなことを感じながら、どんな時にへこたれながら、どんな時に嬉しさを感じながら過ごしてきたんでしょう、というふうに書いてもらいます。
最初に書くときは自分自身として書いてもらってもいいんですけど、グループワークなどで周りのメンバーに話をするときには、この主人公はこうだったらしいよ、という伝え方をしてくださいと。
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そんなふうにして、自分は私はという主語をですね、この主人公はこういう1年間だったらしい、こんなことができるようになったらしい、こんな反省をしたらしい、というふうにあえて語ってもらうんです。
そうするとですね、ちょっと笑いながら話をすることもできて、シリアス感というのも外れたりとか、それから自分も、自分もというかね、その主人公もこの1年頑張ったんだな、こんなことあったのにということで、ちょっと外して考えることができるので気楽にあれもこれもって話すことができるわけですね。
意外と自分ができないっていうのは難しいんですけど、この主人公はこういう面があるのでっていう時にも、ちょっとネガティブなことだったりとかね、投げ出しそうにする主人公だったんだけど、なんていうふうに語ることができるので、意外と盛り上がって話をすることができます。
で、そうですね、それを一通り話し終わった後でもいいですし、1回書いてもらってね、この主人公にして喋ってくださいって言った時でもいいんですけど、じゃあその1年間の物語、ドラマ、映画、なんでもいいんです。
漫画にですね、タイトルをつけてくださいと言います。この物語のタイトルは何でしょう。この漫画のタイトルをつけるとしたら何でしょう。
で、副題もつけてもいいですよって言うとね、なんとかの物語とかね、挑戦と挫折の日々みたいなね、そんなようなタイトルをつけてくれて、それに対してもね、周りのメンバーからうわー、なんか激アツだねとかね、なんか伝わってくるわみたいなことを言ってもらえたりするので、またその1年間に価値が生まれたりするわけです。
そんな風にですね、外在化するという風に言った時に、ちょっと若い方なので特にノリでね、ノリでやるっていうのかな、あんまり喋るのが苦手という方であっても、ちょっとやってみようかなという気持ちになってもらってやってくれることがあります。
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で、今日もそれを取り入れていって、で、最後のところのね、今後の計画なんて言ったところでも、じゃあこの主人公のこの後の3ヶ月間、半年間、1年間ってどんな風に展開していくんだろうね、みたいなことで話をしてもらって、
で、またそこにもね、次のタイトルをつけてもらう。この先の話にタイトルつけてて喋ってもらうなんてことをやるわけです。
で、面白かったのはその参加者で、自分は話すのが下手なんです。で、最初の段階ではすごくゆっくり言葉を見つけながらね、時間内に言い切ることもできなかった方が最後の物語を話をしている時には、ものすごく生き生きとスラスラとですね、
喋っているのを見て、あ、なんか一致したんだな、自分自身と一致したりだなという感覚をですね、私は得たわけです。
コーチングもそうですけれども、自分と一致していない話ってなかなかできないですし、モチベーションも上がらないですよね。
で、このその後の3ヶ月半年の物語を作るというのは、いわゆるイメージを作るということにもなりますから、そのイメージをしてよりそこに向かいたいというね、気持ちを作ったりとか、
ずれてきた時の感覚というのがわかってきたりもするので、ワークの中で知らないうちにそういったものをちょっと取り入れていたりもします。
研修というのはね、苦しい研修というよりも、やっぱりやってよかった、受けてよかった、なんか自分のこの先のエネルギーが見つかった気がする。
モヤモヤが晴れた気がする。まあ晴れた気がするというかね、なんで気がするというふうに言っているかというと、別の空間でやっているので、実際に現場に戻った時には全く違う気持ちというのが出てくるんですけれども、
今現在ではなんか使えそうな気がするっていうところまで行って、使ってみようという気持ちになってもらうことが大事だと思いますし、すぐに使えなかったとしても、いつか使う時が来るはずだと思ってもらえるのがいいと思います。
毎回最後は、もう私は応援することしかできませんから、本当に応援していますと、あなたの可能性を止めないでくださいというメッセージを投げかけることしかできないんですけれども、
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何かのきっかけになってくれたら本当に嬉しいなぁというふうに思いながらいつもやっています。そんなことでちょっと長くなってしまいましたけれども、私のフォローアップですね、新入社員フォローアップでやっているましてみたいなね、そんなところをお伝えしました。
ではまた別のチャンネルでお会いしましょう。さようなら。
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