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AIをうまく使える人はこんな人
2026-09-19 06:36

AIをうまく使える人はこんな人

#AI #相棒 #音声配信
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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AIをうまく使える人はこんな人、という話をしたいと思います。
で、このAIをうまく使える人はこんな人って、かなり広い言葉なんですけども、
まず、そのうまく使うというのは、何を定義しているのか、ということなんですが、これはイラストを書くとか、資料を出すとか、そういったものではなくて、
企業とか、自分の中を深掘りするとか、自分の仕事において、ブランディングに生かすとか、マーケティングについて考えるとか、戦略を立てるとか、
そういう使い方をすることにおいて、うまく使える人はどんな人かという、こんなお話になります。
答えから言うと、うまく使える人というのは、この場合、うまくアウトプットができる人だと思っています。
じゃないと、自分が欲しい答えが見つからないからなんですよね。
自分がアウトプットして、欲しい答えが何かということがAIに伝わらない限り、欲しいものというのは出てきません。
で、このうまくアウトプットができるというのは、どういうことかというと、AIに対して脳が言える人。
で、AIの言ってくることが正しいこと、世間一般的に正しいことだと思っている人がすごく多いなという印象を持っているんですけども、
世間一般でいう正解というのはある意味当たっているかもしれませんが、そもそもそれがあなたにとっての正解かどうかというのは別の話なんですよね。
で、AIが言うから世の中が言うからそうなんだろうというふうにやっていくと、どんどんどんどん自分とずれて、
AIを触るのが嫌になったりとか、自分の活動のやっていくべきことが見えなくなっていったりとかということが起こってくるはずです。
で、私の受講生さんでも脳が言えない人っていうのはすごく迷走していました。
なので、これはおそらくその通りなのではないかなと思っています。
で、例えばその資料を読み込ませて概要を作ったりとか、まとめ作業をさせたりとか、
あとは画像を作ったりとか音楽、音を作ったりとかっていうものの場合は、
直すときに修正指示をするときに細かく指示を出せるほどいいものが思い通りのものが出来上がると思うんですけども、
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今回のうまく使う、うまくアウトプットするということにおいては、細かい出力の指示っていうのはいらないんですよね。
むしろ麻薬で、雑でいい、自分の中にある一時的な反応で十分だと私は思っています。
どんなものかっていうと、それ違うとか、この部分しっくりこないとか、それちょっと嫌だなとか、
こういう人間にこういうこと言うと、じゃあ何がいいのか言ってよみたいな感じで言われると思うんですけど、
AIについては嫌だ、無理、そこ、みたいな、こんな感じでいいんですよ。
それは何でかっていうと、結局そのAIの言うことを鵜呑みにするというものではなくて、
あくまでAIの出力をヒントにして、自分の中からそれだっていう答えとかひらめきとかを生み出していくことが目的だからです。
なのでいろんな角度からAIにヒントをもらって、自分の中から生まれてくるものっていうのを引き出す方がいいなと。
私はそっちの方がひらめきが増えるんですよね。
ひらめきっていうと、ゼロから1を生み出す人と、いろんなところから情報を集めて、いろんな要素を組み合わせて生み出すパズル派がいると思ってるんですけど、
私の場合はパズル派なんですよ。
なんか1個それだなっていうふうに思うと、目の前にあったりとか、こないだ見たとか、そういった情報の中から自分にその時に必要なものをピックアップしてバチッとつなげられるようになるんですよね。
なのでその関連するヒントの精度が高いほど、ひらめきっていうのが多くなったり形になるのが早くなったりしているんですよ。
だから相棒みたいなAIが相棒になるということで、私のことを知ってくれてて、
広川だったらこういう答え求めてるなとか、こういうタイプだなみたいなものを踏まえた前提でいろんなものを出してくれる方が、私は自分の中から生み出しやすいんですよね。
それをポンポンポンポンAIになりてもらうためには、こういう答えが欲しいというよりも、注文よりも自分の気持ちをそのまま投げる方が、いろんなものがもらえるなという実感があるので、私はこういう使い方をしています。
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そして、私のこのアウトプットの方法っていうのは、自分がものすごくやりやすくて、ひらめきやすい方法なので、もしこういう使い方あまりしなくてやってみようかなって思われたら、よかったら参考にしてみてください。
ということで、今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。
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