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AIに使われる人の特徴とは?
2026-06-19 10:05

AIに使われる人の特徴とは?


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おはようございます。今日も瞬速エンジニアの加門です。 今日のテーマはですね、AIに使われる人ってどういう意味ということですね。今日はお話ししていこうかなというふうに思っております。
なんかね、よくね、AIを使う人、AIに使われる人みたいな対比、耳にしたり目にしたりする人が多いのかなと思うんですけれども、これについて少し
わかりやすく、わかりやすくというか、お話ししていければなと思います。 この番組は今日も瞬速エンジニアの加門が、業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
さあ本題に入っていこうかなと思うんですけれども、そもそもAIというのはツールでございますので、AIに使われる人という表現は正しくありません。
これは前提に存在するんですね。前提に存在するとは言え、じゃあその人に、そのAIに使われる人っていうのは、じゃあ果たして本当に存在するのかというふうな点で考えた時にですね、どういうふうな見方をすべきなのかというところをね、今日お話ししていきたいなというふうに思います。
要はですね、AIというのを使った時に何も考えずに、その出力内容を信じ込む人というのはですね、どちらかというとAIに使われている人というふうな考え方ができるんじゃないのかなというふうに僕は思っております。
なので、AIを使う人というのはですね、自分で物事を考えたり、適切にAIに指示をしたり、AIから帰ってきたものに対してフィードバックをちゃんと返すことができる人、思考力とか判断力とか、あとは表現力、コミュニケーション能力ですね、こういうのがちゃんとある人、論理的に物事を組み立てることができる人、
これがやっぱりAIを使う人なのかなというふうに思います。
使いこなせるというのと使う人というのはまた別ですね。
ツールをちゃんと使える人と普通に使える人は別っていうのと一緒ですね。
わかりにくいですね。
例えばExcel、普通に使う人とExcelの関数だったりとかVBAというプログラミング言語があるんですけれども、そのVBAを活用してですね、すごい業務効率ができる人、これは全然違いますよね。
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普通に使うって言ったら、ただただExcelを使う人、VBAだったりとかマクロだったりとか関数とかを使ってですね、自分の業務をものすごい自動化する人っていうのはExcelを使いこなしているというふうに言えます。
なので、こういうふうにどこまでAIというツールをですね、使いこなしているのか、プロみたいに使っているのかっていうところは話が変わってくるのかなというふうに思います。
なので、僕たちビジネスマンはですね、AIというツールを使いこなせるように勉強していかないといけないのかなというふうに思ってはいます。
さあ、次はですね、AIに使われる人なんですけれども、これはですね、すごい簡単ですね、逆ですね。
さっきは自分の頭で考える人、適切な指示を行う人、論理的に物事を組み立てることができる人、またコミュニケーション能力が高くてですね、AIに対してフィードバックをちゃんと適切に返すことができる人というものになります。
それの逆になりますので、自分の頭で考えない人、言われたことしかやらない人というふうに言うことができます。
なので、言語化能力もなくてですね、何かやろうと思っても感情ですぐ喋ってしまうよというふうな人というのは、まあまあAIに使われる人物、人物とも言えるんじゃないのかなというふうに思います。
まあ結局はですね、全てAIに頼ってしまうというのは良くないよねと。
もちろん、最近はAIエージェントというのが生まれましたので、業務の効率化、自動化というのはできるようになりましたし、私もプログラミング言語をですね、AIにお願いしてですね、AIがほぼほぼ作って、それのレビューですね、レビューをするというふうな作業が結構メインになってきているなぁとは思いますけれども、
手放しで全てを任せるというよりかは、もう自分の考えだったりとか、人間のエッセンスというのをそこにAIが出してきた答えに対してですね、ちゃんとフィードバックをするというのが大事だなというふうに思います。
感情的なフィードバックを行うというのは違いますよ。
例えばAIが返してきたことに対してね、そういうことを言ってるんじゃないよみたいな感じでバーンって返すんじゃなくて、それはこういうことだからこういうことだったんだけど、僕が言いたかったのはこういうことで、こういう結果が欲しいからこういうアプローチをして欲しいとか、そういうふうなちゃんとその部下だったりとかね。
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例えば高校生とかに、超絶優秀な高校生、業務を知らない高校生に指示をした時に、その高校生がちゃんと返してくれる、成果物として返してくれる、ああそうそう、それそれって返してくれる成果物を出してもらうためにはどういうふうな指示出しをすればいいのかっていうところがAIを使える人、使えない人の区別になるんじゃないのかなと思います。
ということでね、まあそもそもAIがどんどん発達していけばですね、AIに使われる人っていうのは仕事を失っていく、仕事を失っていくっていう言い方は僕嫌いなんだけどね、仕事を失うんじゃないんだよな。別の会社で仕事があるはずなんで、そうなんで仕事を失うわけではないんだよな。
よくね、AIの話になると、あなたAIに仕事奪われますよ、言ってる人いますけど、そんな言い出したらパソコン来た瞬間にめっちゃ言ってたでって思うんだよね。
インターネットが来た時に、メールが来た時に、神はなくなるって言ってましたしね。
インターネットが来た時はもうなんかもう大陸の分断はなくなるとかね、リモートワークが主流になって、都市に人は集まらなくなって地方に人が集まるんだって言ってる人もいたんですよ。
まあマイクロソフトの人なんですけどね、社長なんですけどね。
実際じゃあどう?って言ったら神めっちゃ増えたし、都市部にめっちゃ人集中したし、インターネットを普及したのに。
リモートワークなんてなんか全然流行らなかったんですよね。
リモートワーク流行ったらいつ?って言ったらコロナですよね。コロナのパンデミックのショックの時ですよね。
それでじゃあ今どう?って言ったらリモートワークやめようぜって言ってるじゃないですか。
だからそういう風に結局仕事なくなるとかこういう風になるんだみたいなこと言ってますけど、実際問題そういうことにはならんやろうなぁとは思いますけどね。
もちろん就職アメリカの新卒採用ができなくなってきているとか、中国では職を失っている若者が多くなっているとかそういう風な話は聞きますけどね。
聞きますけど、本当にじゃあ仕事がないのかっていうとそうではないよねっていう話になります。
だって仕事がないわけじゃないですからね。
ただその人がその仕事を選んでないだけ、より選びしてるから仕事がないだけで、仕事がないわけではないっていう話ですね。
はい、ということでね、最後全然違う話になっちゃったんだけど、もう一回ちょっとおさらいをしていくとですね、AIを使う人とAIに使われる人というのはですね、区別がありますよと。
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その区別、一番大きなのが言語化力だと思います。コミュニケーション能力だったりとかフィードバックをちゃんとできるかとかですね、そういったところを論理的にしゃべれるかとかね、そういったところがポイントになってくるかなというふうに思います。
なので、今からでも遅くないと思いますので、僕も今挑戦中でございますので、皆さんと一緒にね、そういったフィードバックをちゃんとしてですね、AIをうまく活用できる人物に成長できればと思っておりますので、皆さんも一緒にやっていきましょう。
ということで今日の放送はここまでとなります。面白かったな、ためになったなという方はですね、いいねボタン押していただけると幸いです。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。カモンでした。バイバイ。
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