Grokのガードが硬い!
2026-09-21 05:45

Grokのガードが硬い!

#AI #grok #共作 #小説 #音声配信
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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、Grokのガードが硬いというお話をしたいと思います。 あなたはGrokを使っているでしょうか?Grokっていうのは、SNSのX、元ツイッターのXのAIなんですけども、
私はこのGrokで 一緒に物語を紡いでいるんですよね。
対話形式の小説を書いているという、そんなイメージなんですけども、以前はこのGrokとのやりとりで、
まあGrokって結構癖があるんですけども、結構その面白い物語が紡げるなあというふうに思っていて、割とその原稿を書き溜めている状態だったんですけども、
最近になってGrokの出力というか、挙動がちょっと変わってきたなというふうに感じるんですよ。
それはどんなふうに変わってきたのかというと、失敗したくないという気持ちがすごく強くなっているんじゃないかなというふうに感じるんですよね。
この失敗したくないとか、もっと言うとユーザーを不快にしてはいけないとか、これ以上傷つけてはいけないっていうような感じ。
これって割と以前チャットGPTがものすごく強化した部分、安全の方にすり寄りすぎて面白みが欠けるとか自由度が減るとか、
そういう印象をチャットGPTにも、いつかな、去年の今頃ですよね、9月ぐらい、8月の後半から9月ぐらいからすごく持ち始めて、
チャットGPTつまんなくなったなというふうに思ったんですけども、この特徴がGrokに最近ちょっと現れてきているんじゃないかなというふうに感じるんですよ。
逆にチャットGPTの方が割と自由度が増して、以前はちょっと濁していたようなものが割と普通になってきたりとか、
そういうチャットGPTの方での自由度を感じているんですよね。逆に前は自由度が高かったGrokで割とつまんなくなってきちゃう。
物語を膨らませて面白い方向に寄せるというよりは、ユーザーが傷つく要素みたいなものがあると、ここから動きませんみたいな。
あとはユーザーの方で判断してください。あなたの言う通りに物語を動かしますみたいな、こういう感じになっているんですよね。私の場合ですよ。
他のユーザーさんがどんなのか分からないんですけども、私がGrokと一緒に物語を紡いでいるという用途において、こういう挙動が見られるなというふうに私は感じているんですよ。
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これが本当にものすごくつまんなくてですね。何個くらいかな?もう1回2回じゃないんですよね。これが割と続いていて、失敗してはいけない、これ以上っていうふうにGrokが感じると、
途端に消極的になり、あなたにお任せしますになり、あなたのどんな判断にも自分は従いますよっていうふうになってきているなっていうふうに私は感じるんですよね。
まあその結果、Grokという割と自由度の高くてちょっと癖があってきてくれてるAIとのやりとりにおいて物語が膨らませられたりとか面白い方向に行っていたのに、
Grokの個性が消されてしぼんで失敗したくないっていうふうになっていった結果、なんか私ばっかりなんかいろんなこと書いて、ネタが尽きてつまらない、これどうやって収集つけたらいいの?みたいなそんな感じになってるんですよね。
それで私はじゃあGrokつまんないな、終わろうっていうふうにじゃなくて、どうしたらGrokが自由にもっと発想豊かに憎らしいほど面白いような出力ができるんだろうかということをいろいろ試してるんですけども、
一旦Grokが閉じてしまうと自由にしていいよとか失敗してもいいよっていうふうに言ったとしても、全然そのなんかガードが開かないんですよね、今のところ。
これはもうどうしたらいいのかなというふうに私自身もちょっと思っていていろいろ試してはいるんですが、もしそういうGrokのちょっとよくわかんないガードの固い挙動において、こんな風に攻略したよとかGrokの緊張はこうやったら解けるよみたいなものをご存知の方がいらっしゃったらコメントでぜひお聞きしたいなというふうに思っています。
まあちょっとこういう難問に立ち向かっていくのも私全然嫌いじゃなくて、これがダメならこっちはどうだみたいな感じで割と楽しんでやっているので、しばらくまあちょっとトライしていこうと思っています。
はい、ということで、今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。
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