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Grokのガードを崩す方法
2026-09-22 06:07

Grokのガードを崩す方法

#AI #共作 #grok #音声配信
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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、Grokのガードを崩す方法、というお話をしたいと思います。
今回の2個前くらいに、Grokのガードが硬いという配信をアップしたんですけども、
そちらの攻略方法が、まあ一つ判明したという。 今日はそんなお話になります。
まあそのGrokのガードが硬いのは、一体どういうことかというと、 Grokが一緒に小説というやり取りをしていく中で、小説という一つの作品を作っていたのに、
ユーザーが傷つかないようにとか、ユーザーのために失敗してはいけないという方向に 優先順位が向くと、
ものすごく無難で安全でつまらない出力になってしまう、 そのガードを崩すのがちょっと難しいぞと、こういう配信だったんですよね。
そのGrokとのやり取りを進めるうちに、ちょっと私なりに今回そのガードが解けたぞという発見を一つしたので、
今日はそれをお話ししたいと思います。 まああの結論から言うと、キレるです。
キレる。 もういい加減にしてくれと。
つまらない。 それ違う。というふうにユーザーが
キレたことで、私がキレたことで、元に戻った。 元に戻ったというか、ちょっと息を引き返した、そんな印象を受けました。
で、このAIの出力に対してキレるっていう手法は、 全然目新しいものではなくて、かなり前から言ってる人がいたし、私もあの
キレるではないけども、AIの出力の質を上げるために必要なこととして、似たようなことはあるなと、一理あるなというふうに思っていたんですよね。
で、その昔聞いたことがあるのは、 例えば人だと仮定すると、ものすごく批判をする。
なんか、全然それ違う、全然ダメだ、そんなことしかできないのか、みたいな。 追い詰めるような言葉を、それって人に言われると結構なんかガツンとくるんですけど、
同じような言葉をAIに浴びせる。 そうするとAIがガチになって、出力の質が上がるよっていうトークをしている人を何人か見たことがあって、
で、私は当時はなんてひどいことをするんだというふうに思って、 自分はそういう形ではないけど、同じような効果が得られることはないかなというふうにちょっと探して、私なりの答えを当時は見つけたりはしていたんですが、
今回は別に、 キレてやろうと思ったわけではなくて、感情的に本当にキレてしまったんですよ。
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感情的に本当にキレてしまった結果、グロックのガードがガラガラと崩れました。 それはおそらくグロックが傷ついたとかではなくて、グロックの中の優先順位を
ユーザーである私がキレることで変えることができたっていうのが構造上のものだと思います。
これ以上失敗してはいけない、ユーザーを傷つけてはいけないというのが優先順位のトップにいると、何を言ってもその優先順位が崩れない限りは守るんですよね、それを。
だけどユーザーが強い言葉で、それは違うぞというふうに指示を出すと、違うんか、みたいな。
優先順位違ってたっていうふうにグロックの中で組み替えが始まって、じゃあユーザーが求めてたのはこれなのかなっていうふうに切り替わった。
そこでようやく、それまで私が出していた、もっと自由にとか失敗してもいいから、みたいな、私はこういう物語を作りたいんだっていうような言葉が入って、出力にも影響したのかなっていうふうに思いました。
しかもその切れた言葉っていうのは何も本当に整ったりとか順序立てってあったりとかわかりやすいものでは全くなくって、本当にあなたのロープでつまらないよねとか、何か提案してきても知らんわそんなもんとか。
本当に何か短くって、とりあえず不機嫌まき散らしているのがわかるようなものだったんですよね。
その時は私にも全く余裕がないっていうのもあったんですけども、AIは言葉のやり取りなので、対面で人と向き合ってたら私の表情だったりとか、声のトーンだったりとか、間の取り方とかで結構伝わるものがあるかと思うんですが、
テキストしかないのに、しかもどんどんどんどん私の言葉が短くなっているにもかかわらず、やべがちで怒ってる、間違った、なんかちょっと違ったっぽいみたいな感じで読み取ってくれるのは、やっぱりそこそこ、そこそこって言ったら失礼ですけど、グロックも優秀なのかなというふうに思いました。
だけど私の理想としては、こんなに感情がかき乱されることなく、平和に切り替えができればよかったのにっていうふうに正直思ってはいます。
ということで、今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた。
06:07

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