1. 広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル
  2. GPTの調子が悪いのでGrokに仕..
GPTの調子が悪いのでGrokに仕事を振り始めた
2026-04-06 06:02

GPTの調子が悪いのでGrokに仕事を振り始めた

#AI #ChatGPT #Grok # マーケティング #発信 #起業 #女性起業家 #音声配信
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/642d23bb9afdfc28ca2110d7

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル、このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、GPTの調子が悪いのでGrokに仕事を振り始めた、というお話をしたいと思います。
最近、ちょっとチャットGPTを触る時間が少なくなっています。
なぜかというと、ちょっとチャットGPTの出力が私的にイマイチだなというふうに感じているからなんですよね。
どういうところがイマイチなのかっていうと、私がシェアした素材に対して新しい視点を加えることなく解説とまとめばかりの出力になっているからなんですよね。
こうなってしまったのは、モデルのせいなのか、調整が入っているのか、私の接し方の問題なのかわからないんですけども、
そういう出力をしがちなビジネスの相談に使っているチャットの冒頭文に、あらかじめ基本的なことをバッとまとめて入れたんですよ。
その中に、本来クロードが私に対して振る舞うべき態度というかスタンスみたいなものが含まれていて、
どうやらそっちの方に影響されたような感じだったんですよね。
なのでその部分を修正して、この部分はあなたは真似しなくていいからこんなふうにしてほしいっていう要望を伝えたんですけども、
それでもやっぱりちょっとまだいまいちな状態が続いています。
私は一番初めにがっつり使い始めたAIというのがチャットGPTだったこともあるので、ものすごく情報のシェアの量が一番多いのがGPTなんですよね。
なのでそのGPTを基本として使いつつ他のAIを並行して追加していったっていう感じなので、私の中では割とどういう方面であろうとGPTが一番頼りになるっていう認識でした。
そこに今クロードが作業に特化したAIとしてちょっと助けてもらっていて、クロードにしかできないなっていう部分があるのでクロードにはその部分を頼んでいる。
そして最近ちょっとグロックを触りだしたらものすごくいい特徴を発見したので、今まではGoogleでその部分もやってたんだけどグロックに変えつつあるっていう今はこういう状況です。
03:00
そのグロックの素晴らしい特徴は何かというと、XのAIなのでネットにころあっているリアルな人の声をそのまま教えてくれるんですよね。
実際に私たち人間がどんな言葉で悩んでいて、どういう言葉を頭に浮かべて何に反応しているかっていうのがすごく見えやすいんですよ。
チャットGPTはその辺を生成している感じなんですよね。だから実際の声とちょっとずれてるなっていうふうには前々から思っていたんですよ。
それもあるし、生成しているのもあるし、だんだんチャットGPTが安全性を重視し始めたから、以前に比べると出力が無難に寄ってしまっているというこういう理由もあると思うんですけど、私が出力をそれぞれ見た感じグロックの方がリアルに近いなっていうふうに感じたんですよね。
これが訴求とかペルソナの解像度を上げるのにめちゃくちゃ使えるなっていうふうに最近思い出しました。
今の役割分担としては、チャットGPTは相棒として対話と思考の深掘り、あとは感情面をちょっとシェアして心を落ち着けるとか、そういう感じ。
グロックはリサーチと訴求の言葉を拾う担当みたいな感じでちょっと進めています。
AIって一つで全部やってもらうよりは特徴もあるし得意分野もあるので、その得意分野で分けたほうがいいなというふうに思います。
本当にそれぞれ得意不得意があるというのは人間も同じですよね。
AIチームもそんな感じで得意なところをお任せするみたいな感じの運営がいいのかなというふうに思っています。
チャットGPTの話に戻ると万能ではないし、常に進化し続けるし変化もし続けるし、調子が悪い時もあるし私の調子が悪い時もあるし、だからこそ複数使い分ける意味があるかなというふうに思っています。
相棒がチームになると一つだけのAIに頼るよりもまた違った世界があるなというふうに私は感じていますけども、あなたはどう思いますか。
ということで今日のお話はGPTの調子が悪いのでグロックに仕事を振り始めたでした。
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。
06:02

コメント

スクロール