#10「社会的財務諸表」と「無限のPassion」という大発明_高橋博之『関係人口 ~都市と地方を同時並行で生きる~』
2026-05-11 27:01

#10「社会的財務諸表」と「無限のPassion」という大発明_高橋博之『関係人口 ~都市と地方を同時並行で生きる~』

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▼取り上げた本

『関係人口 ~都市と地方を同時並行で生きる~』(著者:高橋博之、出版社:講談社)

▼出版社HP

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▼今回の内容

地域を救う開拓者/震災復興と制度化/先を見通した自治論/住民登録で繋がる/イタリアの長期休暇/休日分散が地方を豊かにする/企業価値を測る新指標の誕生/社会的財務諸表/社会性と経済性を結ぶ/己の持ち場で戦う

▼番組概要

 一冊の本を入り口に、ビジネス成功の裏に隠された「仕組み」を解き明かし、同時に私自身の経営体験から「こだわり」や「執着」を内省的に探っていきます。ただ単に本の要約をお伝えする番組ではありません。地方でビジネスに取り組む一人の経営者が、その本から何を感じ、自らの歩みとどう照らし合わせたのか。「なぜあの時あんなに泥臭くこだわったのか?」「 私を突き動かしている執念の正体は何なのか?」 成功のロジックを理論的に読み解きながら、自分自身の経営体験を振り返ります。

▼こんな人に聴いてほしい

自分の強みを探している人

東京じゃなくてもいいのではと思っている人

小さな会社を経営している人

野球が好きな人

▼株式会社地元カンパニー

ホームページ:⁠⁠地元カンパニー⁠⁠

公式note:⁠⁠地元カンパニー|note⁠⁠

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▼番組パーソナリティー:児玉光史

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感想

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サマリー

本エピソードでは、高橋博之氏の著書『関係人口』を基に、地域活性化における「社会的財務諸表」と「無限のパッション」という革新的な概念が紹介されます。都市と地方を並行して生きるための関係人口増加策として、休日分散化やイタリアのアグリツーリズモの事例が挙げられ、社会性と経済性を結びつける新しい企業価値指標の可能性が探求されます。

高橋博之氏と著書『関係人口』の紹介
地方経営者独白 儲けの数式と己の執着
この番組は、新州上田で流通革命に取り組む個人保障1億の男、児玉光史が、毎回一冊の本をもとに、気になるビジネスに秘められた仕組みを分析しながら、自分自身のこだわりをさらけ出していく番組です。
さて、今日はどんな本を読んだのでしょうか?
いわて県の県議会議員で、東武食べる通信を立ち上げて、その後、食べる通信リーグという、各地でなんとか食べる通信が出来上がりましたけど、それでポケットマルシェを作って、名前を書いた後に上場したのかな?
雨風対応に変更して、上場化ということですね。
ちょっと地域活性化、地方創生、同じ界隈にいますけど、すごいエネルギーを守ってる人で、僕は何回やったんだろう、2,3回かな、お話しして、地元のギフト、食べる通信みたいな構想、構想というか発想ですし、やってることは結構似てたんですけど、
タイプは全然違うって言ったら変ですけど、絶対真似できないですね、高橋さんのような、動きは絶対真似できないし、多分日本で真似できる人なんかいないんじゃないかな、すごいエネルギーを持っている人ですね。
長野県の経営者の勉強会に1回来てくれて、去年の4月、2025年の4月だからちょうどこれが発売された直後かな、来てくれて、お話し聞きましたけどね、非常に悩ましいっていうかね、難しいゾーンにいるんで、難しいって言ったら変だけど、誰も開拓してないところですよね、まだ、人類が、人類って日本人が開拓してないところを突き進んでる、荒野を突き進んでる人なんで、
まあ少し近しい業界にいるので、その悩みとか葛藤とかが憑依するというかね、自分もあたかも自分ごとかのように感じれてしまうんで、その講演を聞いてる時もちょっと苦しかったですけど、でもこれ読むと、なんか一筋の光もね、別にあの、高橋さんはもともと苦しんでるとか、なんか光を見てないってわけじゃないと思うんですけど、
僕の中でも新しい光も見つけられたので、ぜひ読んでみんなに読んでほしいなというふうに思います。ということで、まあ感想をシェアしたいと思いますけど、ポイントはですね、まあまず高橋さんがすごいと、すごいというか、すごいエネルギーの持ち主だなということと、あと2つ目は休日について、3点目がですね、社会的財務諸表という概念ですね、
高橋氏の行動力と震災復興への取り組み
そこら辺をピックアップして感想シェアしたいと思います。ということでまず1点目ですね、まず高橋さんがすごいぞという話ですね、まあ高橋さんとお会いして話したことがある人はみんな同じような感想を持つと思いますけど、すごいっていうのはまあ何をやってるかともかくこんなに行動できる人いるんだなぁみたいな、その行動量がすごいですよね、やってることが洗練されてるというすごさとかではなくて、
そういう細かいこと抜きにして、活動がすごいなと。この本には、のとの復興の話がメインで書かれてます。地震が元旦にあって、その年の秋にもまた洪水があって、みたいなことがあって、そこをずっと寄り添っているというか、現地に入って、動き回っている。
元々、県議会議員だったっていうこともあるというか、まあそもそもそういう気持ちがあったから県議会議員になっていると思うんですけど、国に対してどんどん働きかけていくという行為がね、つまびらかに書かれてて、最終的には石場さんの、石場内閣が誕生したところとか、そういうところまでつながっているんですけど、そこら辺のダイナミックな動きがね、描かれてますと。
高橋さんは別に描いてるわけじゃなくて、やってたことを淡々と書いてるんじゃないかなと思うんですけど、その中でのとの復興を関係人口を増やすっていうね、ふるさと住民登録制度っていう、まあ今となってはその制度がもう少しでスタートする、スタートしたのかな、そこへの制度化にのとの復興が並行して描かれている。
やっぱり震災に対する復興には、この制度が非常に有効だよね、ということにたまたまなっているという感じだと思います。たまたまなのか、想定されている地震とか震災の復興に関して重要だっていうふうに思っているところに、のとの地震もあったり、石場内閣の誕生なんかもあったり、そういうのは重なったというふうになってるんですけど、
僕はその関係人口とかふるさと住民登録制度はもちろん詳しいことはわからないんですけど、この本読むとわかるんですけど、昔からその各地域単位、自治体単位では様々な呼び名で、会員じゃないですよね、第二町民っていう言い方をしてた町もありましたし、ファンクラブっていう言い方をしているところがあるかわかんないですけど、そういう意味で関係人口的な活動をしている自治体は結構いろいろあったみたいで、
それがついに国としても一つの制度としてやっていこうということなんですけど、要は自治体に関心を持っている人たち、自治体に住んでいないけど関心を持っている人たちの名簿っていうかね、ビジネス用語で言うとCRMだと別にお客さんじゃないですけど、その一覧が出来上がって、そういう人たちに実際の情報をどんどん送っていこうとか、そういう動きをやっていたと。
この本を読むとわかるんですけど、行き先、詰まるところ、それが進化すると住民税をどっちに払うか分配するかということと、選挙権っていうことに着地してしまうんですよね。
着地してしまうっていう言い方がいいかわかんないけど、そこまで考えざるを得ないと、本当に制度化して法律を作ったりしていくと。
やっぱ選挙は難しいですよね。要は国の選挙だとしても各地各地から立候補する人がいて、比例だとまだやりやすいですけど、小選挙区の時にどっちで投票するかとか、0.5票ずつ持つとか考えたらちょっとやりにくいだろうなというのはありますよね。
やっぱり選挙が国家形成とか民主主義の基礎的な部分を位置づけてたり、憲法にも記載されてるみたいな書かれ方してましたけど、そこに手を入れるのは相当難しいということが書いてあって、確かにそうだよなと。
ただ、そこまでやる必要ないっていうかよくわかんないですけど、例えば震災への復興ということであれば、そこまでの必要ないっていう立場ももちろんわかるし、そういう方向に向かって進めていくぞということって言えば、すごい良い制度ですよね。すごい意味わかるというか。
うちも地元カンパニーって言ってて、東京にいた時もちょくちょく地元に戻っていろいろ活動してましたし、今ではもう地元に戻ってしまったんで、逆にいろんなところに出張に行くっていう感じですけど、その時のことを思うと、東京で働きながら地域に対して、地元とか各地に対して貢献したいなとか関わりたいなって気持ちはすごいわかるんで、すごい良い仕組みだなというふうに思いますと。
ふるさと納税みたいなものができて、本来的には関与してもらう地域を増やすところが返礼品合戦になってしまってますけど、なんかうまいことで交通費の割引とか宿泊の割引とかわかんないですけど、そういうところが一つのわかりやすい形として出てくるといいんじゃないかなっていうのは多分書いてありますし、誰もが想像すると思うんですけど、そういう一つの出口と言ったら変ですけど、
そういうふうにわかりやすい形として現れるとどんどん進むんだろうなというふうに読んでても思いましたし、そもそも民間企業の社長、もはや民間企業の社長って感じじゃないんだよな読んでて、活動家?活動家って言うとちょっと物騒な感じですけど、
本当その大事なものに対して一直線みたいなね、そういう人として高橋さん動かれてて本当にリスペクトですね。自分も似たような思いを持ってはいたと思うんですけど、なんかこういう動きはできないよなっていうか、またちょっともちろん全く気持ちが一緒ってわけでもないんで、
僕はどちらかというとその地元に居場所をね、いろんな人の居場所を作るみたいな方が正に合ってるっていうか、高橋さんも別にそういう思いはあると思うんですけど、もうちょっとその地域なんすかな、ここでそういう会社とか組織とかを作っていくっていう方に思う気も置いてたり、自分の家庭とかもありますよねやっぱり。
高橋さんね、もう震災の直後すぐ野党に入り込んでずっと野党で暮らしてたみたいで、いやちょっと自分はむずいなって思っちゃいますね。そうやって信じてる道をガンガン突き進む、それがもうすごいですよね。本当すごいしか出てこないんだよな。
そんな高橋さんがやろうとしている関係人口とかふるさと住民登録制度とかなんですけど、さっきも言った通り交通費の割引とかね、そういう使いやすいものとして出てくるといいなって思いはありました。
休日分散化とイタリアのアグリツーリズモ
2つ目のポイントに行きますと、休日を増やせというふうに書いてあるんですよね。書いてあるっていうか、これは高橋さんがイタリアに視察に行ったときの話で、イタリアはアグリツリズム、要はバカンスとか長期休暇をとって田舎に滞在することっていうのが結構根付いていると。
農村側からしても大事な収入源になっていて、わかりやすく言うとお父さんは農場で作業して、お母さんが宿泊客を受け入れるということで、お母さん方の経済的な自立にもつながっていると書いてあるんですけど、
そこに高橋さんの友達がいてというか、イタリアで仕事をしてて、その人が案内してくれたときの一言なんですけど、休日を増やした方がいいよということをイタリアに住んでいる友人の方はおっしゃったんですよね。確かにそうだなと思って、関係人口とかを考えるときに、僕も東京にいたとき思いましたけど、土日に行って帰ってくるってすごい大変なんですよね。
この中にも都度出てますけど、野党にボランティアに行く人たちの話もたくさん出てて、すごい金沢からも時間がかかるんですよね、野党に行くには。逆に飛行機の方が羽田から近いみたいな話も出てましたけど、
休日が一泊二日だと関係人口も増えないんじゃないかなって思いますよね。もちろん長野の軽井沢とか羽田とかは東京から1時間半以内で到着できるんで、それでも滞在時間長くできますけど、全部が全部そうやって行けるところばかりじゃないので、
イタリアはバカンスがあって滞在できる時間が長いんですよね。だから長い時間滞在できたり、長いから都市部から出ていこうとか、そう思えることが休暇の長さなんじゃないかなというふうに思ってまして、思いましてこれを読んで。
さらにヨーロッパ諸国の長期休暇はみんなタイミングが違うって書いてあるんですよね。日本だとゴールデンウィークとかお盆、お正月みたいな、みんなが一斉に取る、それは仕事をやる上で非常にいいと思うんですけど、そういうずれていることで受け入れ側もキャパがあるから宿泊施設に、ずれてると受け入れ側の経済的にも成り立ちやすいなっていうのはその通りだなと思って。
日本でもね、休暇ずらそうって星野リゾートの星野さんとかが訴えてるのをちょっと新聞で読んだことありますけど、関係人口の面でも本当に休日がずれてるといいんじゃないかなというふうに思いますね。
ふるさと住民登録制度は納税とか選挙とかは結構行きにくい、たどり着きにくいと思うんですけど、休暇ってどうなんですかね、国の制度として休暇。会社自体は休暇をずらすのはやりやすいですよね、民間企業としてはね。逆にメリットもあるのかもしれない。
独人性がなくなるとか、みんなが分散して休めばシフトを組むのがやりやすくなるとか。小学校とか中学校とか、でも1週間ぐらい休んでもいいなって思う過程もありそうですしね。なんとなくここら辺に次の進む道があるんじゃないかなというね。
イタリアのお友達の視点もすごいですよね。パシーンってまといてる感じがしますね。こういうのがまた制度として出てくると、もしかしたら高橋さん動いたのかなと思うかもしれないですけど、休暇、ここら辺が関係人口を増やす上では次なる一つの施策なのかなと思ったりしましたが、ちょっとわかんないです。
社会的財務諸表と無限のパッションという発明
僕も全然深く考えてないので。以上が2点目ですね。3点目はですね、これが僕の中ではこの本の一番のトピックですけど、最後の緩末に近づく方にあるんですけど、これがすごいですよ。社会的財務諸表。これがいいですね。
これはちょっと発明なんじゃないですかね。高橋さんは上場した会社の社長なんで、株価を上げていくっていうのが一つのミッションって思ってるかわかんないですけど、やろうとしなければいけないこと。
企業価値を高めていくっていうことですよね。企業価値は未来への期待で上がっていくと。この会社がもっと稼げるのかなとか、この会社が株価が上がりそうだから買うから上がる。利益が出てる会社がすべからく株価が上がるっていう感じでもないんですよね。
株の専門家の人から言えば何言ってるんだって感じですけど、僕の立場上経営者なので、上場した会社の経営者の方ともお話しさせてもらう機会が多くて、要はすごい事業基盤がしっかりしてて、利益が出てるけど株価が上がらないっていう人もいるんですよ。そういう会社もあるんですよね。
株主の人からするとちょっと事業が分かりにくいとかそういう理由もあったりして、事業はいいけど株価は上がらないなぁみたいなこともあるんだなぁということも聞いたりしてますし、実際そうなってるんですけど。
雨風太陽は一つの出来事として石場さんが就任した時とかに石場銘菓みたいな感じで株価がピョーンって上がったことがあったって書いてあるんですよね。これすごいなぁと思って。高井さんが狙ってやってるわけじゃないと思うんですけどもちろん。
農との復興とか関係人口とかをやってる中で、石場さんとの接点の下りも書いてあるんですけど、そういうところから石場さんとの接点ができて、石場内閣が決まった時にふるさと住民登録制度がスタートするような機運がすごい結果的に高まっていて。
もちろん投資家の人はそこまでふるさと住民登録制度とか関係人口とかっていうところまでは把握してはないと思うんですけど、石場銘菓っていうものとして雨風太陽がピックアップされたっていうことで買い注文が入ってて株価が上がると。
株価を上げるために利益を作る、利益を出すとかIRメッセージを出すっていう行為を上場した経営者の方々はやってるんですけど、それとは全く違う動きをしていた。
でも株価を上げようとした経営者の方々ではできなかったような株価の上がり方を高井さんはしたっていうことですよね。これは今まで難しかったところの一つの答えになってるんじゃないかなと思って。
難しいって言ってるのは社会性と経済性っていうのがどう両立するんだろうみたいな。要は社会に必要なことをやった方がいいんだけど、それ儲からないよねみたいな。将来儲かりにくそうだから株を投資するのはなみたいな。
投資家の方々が多いわけですよ。それは当然そうだと思うんですけど。だけど社会には絶対こういう事業が必要だよねと。その事業を成立させるためには融資だけじゃなくて投資を受け入れて成長させることがどうしても必要だっていうこともあると思うんですけど。
そこどうするのっていう回は今まで僕が知る限りではあんまりなかったんですけど、今回社会的な活動をした結果、なんかいろんな偶然なのかわかんないですけど、いろんな出来事が交わって株価が上がると。
当時一番上がった銘柄になったと書いてありましたけど、要は社会性を突き詰めると株価に反映する可能性がここで見えた。だからといってその株価がずっと維持されるかとかそこから上がり続けるかっていうのはまたいろんな力学が働くのでわかんないですけど。
でも一つの関わりとして社会性を追求することが株価に反映されるっていう出来事だったんで、なんかすごいことなんじゃないかなと思って。そこら辺を上手に数値化すれば確かに投資家の人たちも評価しやすくなるんで。
そのために社会的財務諸表っていうのを雨風太陽の皆さんは発明したんですよね。これがどこまで浸透してるかとかちょっとわかんないですけど浸透したらすごい良いですよね。要は今まで経済的な財務諸表とかBSっていうお金は数値化できるんで測れますと。
社会的財務諸表はその共感とか発信量とかね。多分ソーシャルアセットとか書いてあるのはその記事にどれだけ出たかとか情報がどれだけ流通したかっていうところを指標化したものだと思うんですけど。
ここら辺の細かいことは雨風太陽の皆さん考えてると思うんですけど、ここにね一つすごい良い表現があって、高橋ひろゆきの無限のパッションっていうのが社会的資本に入ってるんですよね。これはすごい発明ということだなと思って。
財務諸表とかこういう数値のところに無限のものを入れられるっていうのはこれはやばいですよね。無限とは書くけど人間24時間だし年齢もあるから無限じゃないんだけど本当は。あたかも無限として捉えられそうな水源エネルギー源をここに埋め込めるっていうのはお金をすれたりすることと同じなんですごいことだなというふうに思いますね。
世の中の無限であるものって結構限られてますよね。石油資源とかもちろん有限だし核融合とかどうなのかな。原子力発電なんかはどんどん再生産されるみたいなことを聞いたことあるんですけど、人間のパッションとか思考も結構無限に生産できるものに近いんじゃないかなっていうのは昔から思ってて。
まあそうは言っても年齢とか1日の時間があるから本当は有限なんだけど。でもねこれすごいな本当すげーなと思う。誰考えたんだろう。社会的財務消費を考えるのすごいけどここにね高橋ひろゆきさん無限のパッションっていうのは本当すごいなと思います。
これ実現はしてるから実現してることにしてるんでこれをね広めていけるといいなと。もし仮にこの社会的財務諸法が必要だってなったときにここにかけるものがない会社ってもしかしたらあるかもしれないですよね。
いいか悪いかっていうとその社会性をなんとかやっていこうっていう人たちからすると一つの希望だなというふうに思いますし、一方でこれに頼らず経済性も担保する経済性を見ても他の上場企業と越しているというか遜色ないっていうのを目指していると思いますが、
そちらもね頑張ってもらいたいなというふうに思いますし、うちの会社もね事業成長して上場していくぞっていう気概はあるので負けずにって言ったら変ですけどリスペクトしながらも負けずに頑張りたいなという思いもありますね。
でもこの社会的財務諸法からの高橋博之の無限のパッションって本当にいいですね。すごいわ。社会的財務諸法の話は高橋さんの講演のときにもチラッと話してくれてて改めて読んでここ見落としてたんでいいですね。
引用の多さと今後の展望
というのが3点目ですね。全体通してすごい引用が多かったです。自分の主張、高橋さんの主張は元よりこういう人がこういうこと言ってます、こういう人がこういうこと言ってますっていうのを僕からするとすごい広い範囲で拾っててピックアップしてて、高橋さんってずっと本読んでる人なのかなみたいな。
たぶん読んでて、県議会のときもそうですし、県議院のときもそうだと思いますし、有弁に物を語る。そこが一つのスキルというか役割だということを自負してるのか、いろんな書物を読んでそこの引用をピックアップして拾ってましたよね。
拾ってるというか、たぶんどんどん出ちゃうんだと思うんですけど、そこら辺の生活とか時間の使い方もこういう本を読むと人それぞれなんだなというふうに思いますよね。
ポケットマルシェ自体の事業は、雨風対応の事業はポケットマルシェが主力でちょっと細かくはわかんないですけど、農家民泊の百船練馬って会社を関係会社にしたというふうに書いてあって、親子留学とかやってますよね。
そういうところの事業もどんどん提唱してくれるといいなというふうに思ってますね。で、ふるさと住民登録制度によってさらに事業が推進されるといいなというふうに思いますね。
応援したい社会的財務書評とか高橋さんの無限のファッションも含めてね。こういう事業の推進の仕方とか、あともう一個は高橋さんがノートに行ってんのに会社を切り盛りするメンバーの人たちもすごいですよね。
高橋さんのことをもちろんリスペクトしてるでしょうし、ノートに行って帰ってこねえなみたいな不満もあるでしょうし、いろんな感情が個人の中にも組織の中にもあると思うんですけど、そういうのを全部ひっくるめて雨風対応が成り立ってて、そこのあり方もいいよなというか、すごいなと真似できないけど、すごい組織だなというふうに思いますよね。
何とか頑張りたいというか頑張ってほしいというかね。そんな風にも思いました。真似できないけど、違うやり方で僕らも頑張りたいなというふうに思います。
ということでちょっと手放しで絶賛するっていうことも近いんで、界隈としては、領域としては近いんで、他人事のように思えないから自分も頑張らなきゃいけないという思いもあるし、すごい難しいチャレンジしてるなっていう苦しさも入ってきちゃうし、難しいですけど高橋さんとね、
ともに言ってたら変ですけど、僕は僕の持ち場で頑張ろうというふうに改めて思えた一冊でございます。ということで関係人口、高橋さんの本です。皆さんも読みましょう。すごい人。ということで今回も聞いていただきましてありがとうございました。失礼します。
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