稲谷シーズンは今、歌詞室、ラボって呼んでるんですけど、
企業さんが入ってるオフィスが9室あって、
実際今は満室なんですけど、
あとシェアオフィスでコアアイテムみたいに使える場所が1個あってみたいな場所でして、
ありますね。
なので言ったら施設としては結構埋まってるというか、
確かにそうですよね。
運営自体は日々の運営というかね、そんなに問題なく。
部屋を作ってるから、
でもこの場所から新しいビジネス作っていくとか、
この地域を面白くしていくということを考えていくと、
どんなことをやっていくのがいいんだろう、僕たちはっていうのを思ってて、
やっぱりスクール的なものが関係性を育んでいく上でも大事だねっていうことで、
シーズスクールっていうのを、それこそシーズ始まった1年目もやってたんですけど、
そうですよね。結構やってましたよね。
単発のイベントなのかな?
そう、1年目が結構3回かな?3回泊まりで来るっていうやつを確かやって、
それはすごい僕らとしては楽しかったんですけど、
結構都心部とかからいろんな人が来てくれたんですけど、
その後、稲荷で何か事業やりますっていう人がいるかというと、そんなにはいないし。
みんな興味は、農林業系に興味はあって、そういうことを学びたいけど、
普通に企業をずっとしてる人たちが来てたってこと?
それもあるし、やっぱり稲で何か起こすってことじゃなくて、
自分たちが住んでる場所で、自分たちがどう生きていくのかっていうことに主軸があったんだろうと。
それはそれですごく意義があったし、
その中から実際、紙稲含めると移住してきていたりとかもあるので、全然いいんですけど。
そういうことをしながら、これまでもずっと稲谷シーズとしてどんなイベントをやっていくかみたいなことも、
ビジネスと暮らしとか、そういうのの間をどう考えるかみたいなテーマが多くて、
スタートアップセミナーみたいな感じとか、そういうのは一切やってきてないんですけど。
似合わないっすよね。
ビジネス寄りのことをやってきたわけでもないし、そんなに向いてるわけでもなくて、
かといって、地域の暮らしみたいなことに寄っていくと、ビジネスの視点が失われていく。
そうですよね。本当にふわふわした状態の心地よい暮らしみたいな感じになっちゃいますよね。
でも、例えばヤマトワとか、それこそ北杢区みたいに、自然と生きることをビジネスにするとか、
いろんな考え方あるし、あと別に宿やるとか、あとは企業さんで勤めながら、
その中で自分の仕事にそれを生かしていくみたいなこととかが起こっていって、
あのシーズンのスクールみたいなことが結構良かったよなっていう実感を、
参加者もそうだし、僕らも持っているといいなっていうのを思ってまして、
その時に、どういうテーマカリクラムでやるのが面白いんだろうなっていうか、
そういう良い塩梅に刺さっていくのかなっていうのが悩んだ時に、
じゃあ誰に来てほしいんだみたいなのを改めて考えてたんですけど、
その時に高橋さんの顔が浮かんだところがあって、
高橋さんは勤め人として、自分はあまり起業するっていうよりは会社で働いていく方がイメージが近いっていう話もあったけど、
でも自然のことを何とかしたいなとか、
あとビジネスフィールドでも働いてきたし、自然の中でも生きているっていう中で、
そういうバランス感覚の人たちが例えば稲垂に集まるっていうことになると、
なんか面白いこと起きるんじゃないみたいな、やる気あるから。
そうだね、やる気あるよね。
なんかやりたいよね、すぐ一緒にやりたいですねっていう感じの中で、
でもそれが本当に何か起こるっていうのはそんなないんだけど、
だけどそれを言い合っている中で、たまに本当に何かが起こったりとか、
企業同士の繋がりの中で事業が生まれたり、仕事が生まれたり、
単純に言えば北目区が例えば稲にあったとして、
シーズスクールに来てアイデアを得て、北目区でこんな新規事業としてやろうってなれば、
そこに採用が発生して、
そうですね、人が増えるっていうね。
その時に一緒に僕もそういうのをやりたいっすわって言ってた、
一緒に学んでて東京にいる人とかが声かけて、
いいっすよね、そういう流れが生まれると。
だからやっぱり事業を作っている人や作りたい人や、
例えばですけど高橋さんが東京の企業で働いていて、シーズスクールに参加して、
稲の企業で募集があったら行きたいなみたいなこととか、
そういう繋がりをどう作っていけばいいんだろうみたいなのが結構やりたいことだよなっていうのもあって、
そういう時に何を提供して、
どんな困りごとに対して、
あなたのための学校ですっていうことを言っていくといいんだろうみたいなのを、
まあまあ悶々としてるっていう。
なるほどね、わかりやすいっすね、悩みが。
そうなんすよ。
なるほどなるほど、でもそれは面白いっすね。
面白いし、だから僕は逆に言うと、
まあその食品メーカーにいた時に、
たぶん自分で探して自分でたまたまたどり着いて転職はできたけど、
結構たぶん探すの悩むっていうか、
転職とかやってみたいけど出れないみたいな、悩みが深くて出れないみたいな人たちいっぱいいるだろうから、
そういう人たちに刺さっていくような感じにすればいいってことですね。
そうですね、それもすごいあると思う。
例えばビジネスするにしても、
自分がどう生きるのかっていうことも含めて、
割と内省というか問いを持って、
例えば自分が何が違和感あって何が心地いいのかっていうのを考えるところから始めるのはすごい大事だと思うんですけど、
まあ確かにそうですね。
それもやりたいんだけどそっちに寄りすぎると、
その自分探しは大事だ。
自分探しは大事なんですけど、探した方がいいんですけど。
でもそれもやりつつビジネスのことを学ぶとかってなると、
結構バランスというか塩梅悩ましいなと思ったりもあって、
どんな感じがいいのかなっていうのを結構悩んでるんですよね。
なるほど、でもなんかあれですよね。
今までもヤマトワとしてはフォレストカレッジとかもやってたじゃないですか。
今の話の中でいうと、
フォレストカレッジ自分探しだと全然僕も参加2回させていただいて思ったことはないけど、
でも間口めちゃくちゃ広く山に興味を持っている人たちに、
より森林関係の多様な仕事のあり方だったりとかを、
別に林業とかだけじゃないよっていうことを伝えていくような感覚を受けてたんですけど、
でも多分フォレストカレッジに来てる人たちも、
自分たちで仕事してらっしゃる方たちもいたと思うんですけど、
割とどうしたらいいか分かんなくて悩んでるみたいな。
僕の感覚で言っていいですか?
もちろん。
フォレストカレッジってすげえ勇気をもらえるスクールみたいな。
いいっすね。
仲間がすごくたくさんできて、
確かに確かに。
悩んだ時にその人たちも相談できるし、
自分がこういうことを始めたいと思ってって言ったら、
乗ってみんなでワイワイしてくれる人たちがいたりとか、
そういう同じベクトルを持ったところで話ができる仲間がそこの中に、
しかも心理的安全性が担保された状態で、
それができるみたいなのがすごくいいなとは思ってはいるんですけど、
やっぱり話聞いてて、
いろんな人たちが今こんなことやっててみたいな、
高校主人の人たちが話してくれると思うんですけど、
結構成功してるっていうふうに言っちゃうと変だけど、
うまくいってるところはやっぱり、
どうしようも短時間なんで切り取られちゃったりするじゃないですか。
多分始めたい人たちって、
もっと仕事してる上で悩みとか、
何苦労してるのか、
スタートする時どういうところでつまずいたのかみたいなところの方が、
なんか気になったりするんじゃないかなっていうふうには思っているので、
多分皆さん出られてた方、
それは多分今回のシーズスクールでいうと、
農業林業とか里山の再編集というふうな形になると思うんですけど、
そういうことをやりながら、
つまずいてる様をもっと話ができる方が、
再編集は、
あとはつまずいてる様も知りたいし、
どういう考え、
再編集した結果とか、
再編集してる時の考えみたいなのはもちろんきれいに、
多分もう話をする時に整えちゃうと思うんですけど、
整う前の、
頭の中がぐちゃぐちゃしてる時の編集が、
どういうふうにみんなやってるのかの方が、
結局僕もそうなんですけど、
いろんな話聞いて、
自分のところに帰ってきて、
自分の仕事、例えば今だったら北杢区で、
製材業とか木工加工とかのところが今絶賛悩み中なんですけど、
それをどうやってアウトプット、
北杢区らしさを担保しつつ、
作っていこうかなみたいなのを悩んだ時に、
どっから考えていくのかみたいなのが一番難しいっていうか、
いや難しい。
難しいですよね。
結局奥田さんとかも、
実際はアウトプットされたものを見ると、
めっちゃちゃんときれいな形になってるものを見てしまうんですけど、
その前段超悩んでるじゃないですか、多分。
もちろん。
しかも長時間悩んで、
下手すると1年2年とか悩みながら、
やってること多分多いと思うんですけど、
そこの悩んでる時のプロセスみたいなとか、
多分どこかで閃いたりはしてるんだと思うんですけど、
そこの編集のプロセスみたいな、
こういうふうにたどり着くまで考えてたことみたいなとかを聞けたほうが、
先につながるっていうか。
なるほどね。
あとはお金の話とかも結構重要だと思うんだけど、
編集の仕方のプロセス、
アウトプットする、もっとじっと前段のところと、
あとはビジネスとして本当にどうやって成り立たせようと考えてたのかみたいな、
のお金の採算、
結局僕はどっちかというとそっちの感覚のほうが強いんですけど、
事業を継続させるっていうか、
持続可能な状態にまで持っていくみたいなって、
めっちゃやっぱ難しいじゃないですか。
難しいんですよ。
難しいじゃないですか。
しかもスタート時点で短年度で考えないで、
大体15年とか10年計画ぐらいで一旦考えていくじゃないですか。
その辺も本当はビジネス始めたことない。
別に僕も起業して始めたことないんですけど、
感覚的にはやっぱり一応切り盛りさせてもらったこと、経験があったから、
なんとなくですけど、
持ててるっていうところはある種強みにはなってると思うんですけど、
それがやっぱり普通だと勉強もしてこないし、
そういう経験が基本ないから分かりづらいっていうか、
その辺は知りたい。
それは事業組立のお金の算段みたいなこと?
お金の算段もちょっと知りたいけど、
再編集した時に、
例えば里山とかのことで、
事業始めようっていう風にした時に、
フワフワしちゃうとやりたいことだけになっちゃって、
ターゲットの選定だったりとか、
そういうビジネスにおいて考えなきゃいけないところが空中浮遊しちゃって、
始めたけどうまくいかないみたいなケースが結構出てきちゃうと思うんですけど、
その辺をどうやってつなげていってるのかみたいな。
とかも結構知りたいんじゃないかなっていう気はしますね。
そこに多分暮らしとかとビジネスの間の部分があると思ってるんですけど。
そうですね。
なんて言うんだろう。
じゃあ、自分自身が、
なんて言うんですかね。
起業をしたい人って何なんだろうっていうのが一個あるよね。
それはあるね。
そもそもそれがどれくらいいるのかもわかんないし、
そうですね。
シーズスクールがどっちを目指すのかってところもあるけど、
起業したい人たちをサポート、
ノート盛りのインキュベーションが元々だから、
起業したい人のサポートする役割は結構強いんだと思うんですけど、
でも実際は別にあれですもんね。
イナにある企業の就職につながるとかでも全然いいわけですもんね。
全然いいし、
イナにいる企業さんの新規事業じゃないにしても、
事業でもっと面白くできないかなみたいな思ってる人たちが、
自分視点とビジネス視点を持って集まるってどういうことなんだろうっていう感じかもしれないですね。
なるほど。
そこが会社視点ももちろん大事なんですけど、
自分が事業を例えば会社の中で考えてって言われた時に、
会社の歴史と自分の歴史をクロスさせないと、
ないとじゃないけど、させた方がワクワクするじゃないですか。
それは絶対そうですね。
自分がこういうことをやりたいと思っていたことと、
会社の歴史とかリソースを使って、
こんなのやれたらすげえ重いかみたいなのがいいと思うんですよ。
確かに。そっちの方がやる気も出るしね。
個人の場合は自分で何かやりたいな、
でも自分で何かやりたいなってむずいなって感じちゃうんだよな。
それはむずいって言うのはどういう意味で難しい?
なんて言うんだろう。
感覚ですか?
自分で何かやりたいけどその何かが見えていませんっていう人に対して、
その人が何やりたいかっていうのをひも解いていくような
コーチング的なことっていうのは結構あると思うんですけど、
なんか順番合ってんのかなって思っちゃう。
それはわかる。それはめっちゃ思いますね。
僕そうだったっていう、ちょっと変なんですけど、
チェーンソーズ入る時って、
要は大手食品メーカーを辞めてチェーンソーズに入る時って、
僕の意識は環境問題どうにかしたいみたいな意識が超強くて、
それくらいしかなかったんですよね。
その林業とか農業とか、
あと一時産業をもっともっと日本の特色が多分出せて、
上手く生かせられるっていうか、
もっとこれから多分面白くなるって思ってたくらいの、
すごい大枠だけで転職して、
チェーンソーズに入って林業のことをそこでようやく詳しく、
軽くはもちろん本読んでるから、
林業の持ってる課題とか、
そういうのはざっくりは知ってたけど、
もっともっとマクロというか、
ミクロのフォーカスがガッて入ってきて、
知ったりとか自分のやりたいことがもっと明確になっていく。
働きながらじゃないと逆にそれは多分、
僕も明確にならんかったってところが多分あると思うんで、
だからやっぱり面白そうなことをやっているっていうことは、
多分感じないと難しいかもしれないんですけど、
働きながら見えてくるものはめちゃくちゃあると思いますね。
そうですね。
それはあるけど、
でもいなだにそういうさっき言ってたみたいな、
再編集のプロセスみたいなのは僕はめちゃくちゃ、
自分でも学び直したいと思ってるし、
多分知りたい人いっぱいいると思うんですけど、
ビジネスやってた人であれば、
自分の持ってるスキルとか、
そういうのも多分ある程度、
得意分野が分かる人は分かってるというか、
そういうのが例えばスクールの中で、
別に全部やる必要ないと思うんですけど、
いなだにの企業さんとかが来てくれるんだったら、
その人たちの悩みをみんなで壁打ちして、
そこにジョイン。
例えばそれが入社っていう形もあるかもしれないし、
外部委託的に最初に関わってもらうみたいな、
ライトな関わり方もあるかもしれないし、
そういう枠が用意されたりすると、
最初すぐ会社辞められないんだけど、
みたいな人たちでも関わり代が作れるっていうか、
しかも得意な分野とか、
自分が興味持って自分のスキルも活かせるみたいなところで、
関わっていけるってなると、
僕も多分チェーンソーズではそれがあったから楽しかったっていうのもあったし。
なるほど。
それはありますよね。
スキルを理解してる人は結構いますよね、きっと。
東京とかでビジネスやってる人たちは多分ある程度は、
こういうことできますみたいな人たちとかは、
把握できてない、自覚できてない人たちももちろんいると思うんですけど、
ローカルに行くと、
こういうことでもすごいできるみたいな感じになるんだ、
みたいなこともやっぱりあるから。
あとはだから、
さっき、企業の難しさは、
企業って難しいよっていう、
すごいアホみたいな話なんですけど、
っていう中で、
企業はしたいけど何がしたいかは分からないっていうのは、
違和感感じますっていう話だったんですけど、
自分の持ってるスキルを活かして、
例えば環境とかローカルの何かに関わりたいっていう、
漠然さっていうのはめちゃくちゃありそうだなって思いましたね。
いや、それ多分結構あると思いますね。
逆に言うと多分それの方が大半だと思います。
そうですよね。
その人たちは自分で起業するっていう意識ではないですよね、きっと。
おそらくあんまりね。
8割が起業した人はね、多分起業しちゃうから、
割と悩ます。
とりあえずね。
いっちゃうと思うんで、
悩んでる人たちは大体多分起業するっていうところを悩むよりは、
1回関わってみたいで悩んでると思う。
でも関わりしろがどういう感じかが分かんないし、
関わりしろがあるところって結構ビジネスじゃなかったりするじゃないですか。
ボランティアみたいなところとかはよくあって、
そういうところに行って、
里山の再生に関わって、
自分が実動することで関わるみたいなこととかあると思うんですけど、
ビジネスベースで仕事としてそういうところに関われるってなる方が、
僕は楽しい。
ビジネスベースで関われる機械。
機械、あ、そうそうですね。
でもそれって落ちてないから結構分かんない。
それはプロボノみたいなのってあるじゃないですか。
はい、ありますね。
ああいうのが結構近いのかな。
例えばあれも企業さんが課題感出して、
チームで取り組んで、
アウトプットっていうか、
生化物脱出とか、
そういうのはあると思うんだけど。
だからそうですね、確かに。
ノート盛りのプロボノがあったらめっちゃ面白そうなんだけどね。
そういう話なんだ。
まあそうですね、最初は多分そういう。
それが外注っていうふうな形で、
自分でもお金いただけながらやれる人がいるんだったら、
多分そっちの方がいいっていう人もいるだろうけど。
でもそれはちょっとありですね。
例えば、貸し室とかラボ、
シェアオフィス入っている企業さんから募集した何かに対して、
3ヶ月間プロボノ的に関わりましょうみたいなのが、
まあ確かにそれはできそうだねって。
たぶん結構、しかもそういうプロボノって、
あんまり僕もすごい詳しいわけじゃないけど、
結構広い範囲でやるじゃないですか。
業種関係なく。
だからその業種絞り込まれて、
農業とか林業とか、
一時産業系の里山再生みたいな文脈でそれがやれると、
それこそ人文地とかも含めて興味持っている人たち。
だから課題の精査は多分企業さんと稲谷シーズで、
最初に多分やっておく必要はあると思うんですけど、
なんかそれができると、
なんかめちゃくちゃ出てきてる課題もめっちゃ面白いし、
なんかやりたい人たちも出てくるし、
みたいな感じになりそうな気がするんだけど。
そうだね。
なんかスクールやりながらそれができたらすげー楽しそう。
二段仕込みがいいか。
なんかそのプロポのやっぱ難しいのは、
僕らも大和は受け入れをしたことがありますけど、
そのどこまでやってもらうかっていうところの、
クリティカルな課題出しが難しいの結構あって。
そうですよね。
その課題設定がうまくないと、
なんか思ったようなっていうか、
難しさはあるんだろうなっていうのは。
そこで出会った人たちっていうのは、
本当に社会貢献に対して何かできないかって思いを持っていたりするので、
すごく素敵な人たちが来てくれたと思ってるんですけど、
それが僕らの授業にどうプラスに変えられるかっていうところが、
やっぱ難しいとまで言わないですけど、
例えば単純に3日ぐらい畑の収穫手伝いに来てくれた方が、
クリティカルには助かってくれる。
確かにリンク大抵はセーブですよね。
みたいな話も多分あるから。
ただそれは逆にあれかもしれない。
二段仕込みっていう中で、
スクールをやりつつ、
そこでみんなの思考性みたいなのを聞き取りながら、
こちら側で設計できたら一番いいのかもしれないけど、
でもそうなると募集の時の募集書き方がやっぱりむずいんだよな、みたいな感じで。
確かにね。
そこはちょっと悩みとしてあります。
例えばさっきの里山再編集的な何か。
僕ちょっと思ってたのは、
モヤモヤ云々っていう話も含めて、
自分自身を深掘る何かっていうのはやった方がいいなと思ってて、
それは個人でも企業でも同じく考えた方がいいことなんですけど、
その時に僕が伴奏する、
例えば全6回の講座だとしたら、
講師がいる回もありつつも、
その中でワークをしてフィードバックをしたりとか、
そういうのを僕が編集視点で一緒に見ていきますよ、みたいな感じだと、
結構アドバイスというかそのモヤモヤを解説することができそうなんですけど、
モヤモヤをどう乗り越えるのかみたいなのが個別性高すぎて、
それもそうかもね、それもあるね。
フレーゼンに落とせないっていうか、
自分の場合どうやって考えてるかっていうのは結構ワープしてるから、
それを確かに言語化していくのも超難しいっていうところがありますよね。
そうなんですよ。
でも聞いてる中で、
里山の編集、編集じゃなくてもいいんですけど、
でもなぁ、編集じゃない言い方で、
里山のプレイヤー、編集者になっていくっていうようなことが、
実はストレートなのかと思ったんですけど、
例えば里山とビジネスを考えるディレクターになりませんかみたいなことを言って、
自分について深掘りしつつ、
ビジネス的な目線も見ますよみたいなことが実はいいのかみたいなちょっと思ったんですけど、
僕らシンクローカルアカデミーってやってたじゃないですか、
新中大学と、
新大ってやってたやつは、
表層課題じゃなくて、
根っこから掘り返して、
その課題がなぜ起こるのかっていうところから、
ひも解く学校ですみたいな感じでやってたんですけど、
あれは大学の先生も協力してくれてたからこそ、
深掘りがはかどったっていうところがあるんだけど、
その時に参加してた人たちは、
割とビジネスにも興味があるし、地域課題にも興味があるし、
自分がどう生きていくのかってことをちょうど考えてるっていうような人とか学生さんもいたりして、
結構ええ塩梅いいやなっていう感じだったんですけど。
なるほど、そうなんだ。
だからどういうテーマ設計、文言だったら、
結構何それ気になるってなるのかなっていうのがあるんですよね。
なるほどね。
そうか。
フォレストカレッジとシンクローカルアカデミー、
確かにちょっと印象違うもんね。
そうですね。フォレストカレッジは森に関わる人たちが広がっていく入り口として、
結構わかりやすいというか、自分たちの中での位置づけがやっぱりわかりやすくて、
シーズスクールの難しさっていうのは、
例えばすごいいい場、いい時間だったなっていうことが作れたとして、
それが稲の里山の風景に何も影響を及ばさないっていうことが、
寂しいっていうことなのかもしれない。
なるほどなるほど。
そうなのよ。そこがむずいなと思ってて。
そうですよね。
フォレストカレッジで、結構稲に移住された方が増えたって前に話されたじゃないですか。
はいはい。
それは企業をしている人もいれば、
企業の中に社員として入っていったみたいな人たちも結構いる?
そうですね。
半々くらい?
いや、就職の方が多いかもしれないですね。
それって、その時にフォレストカレッジに出てくれた企業さんとかにやっぱりみんな入っているってことですか?
いや、必ずしもそうではないですよ。
それこそ移住窓口の人もフォレストカレッジで一緒に帯同してくれたりするんですけど、
移住興味あるんですけど仕事ありますかね?みたいな感じに言った時に、
じゃあ今こういう企業さんありますよみたいなのがうまくマッチしたり、
あとはそれこそリモートで仕事をしながら移住してきて、
こっちで仕事を探して転職しましたっていうような人もいるし。
なるほど、そうなんだ。
だからその辺のやっぱり移住したい人がいる前提になっちゃうけど、
でもそれでもやっぱり仕事とか関われるところを探せる場所でもあるといいよね。
なんかその動線が少しでもあるとか。
それはそうかもしれない。
その上で何を、
別に東京時代じゃなくてもいいと思うんですけど、今でもいいし、ちょっと前でもいいと思うんですけど、
例えばギリギリ僕ら、ヤマトワとかシーズンのこと知ってくれてる人かもしれない、そうじゃないかもしれないけど、
そのインスタとかで出てきた学びの場として、
なんだろう、どういうことが学べますってなったら、
なんすかそれを?って引っかかるだろうっていう。
今の問題意識で全然いいと思うんですけどね。
ローカルベンチャーみたいに、
今高谷さんもやってるような地域資源をビジネスにするっていうような言い方で語ってしまうのがわかりやすいんだろうなと思うし、
それでいいのかもしれないし、もしくはもっとシーズンらしく、
自分の中にあるやりたいことの種を見つけるための3ヶ月間みたいなことの方が、
なんだろう、シーズンが提供するシーズンとしては、種としてはいいなと思うんですけど、
でもそれでいいんだっけみたいな、
それがさっきの言った地域の風景の変化に果たしてつながるのかっていうところがすごく悩ましくて、
逆に地域資源をビジネスにする方法を学ぶ3ヶ月でしたときに、
地域資源をビジネスにするのは結構むずい。
なるほど、簡単ではないですよね。
それはビジネスでも簡単じゃないんだけど、
でも地域資源をビジネスにするといけるか、
地域のメディア資源をビジネスにするとめっちゃむずい。
途端に難しくなりますね。
でも多分、地域資源をビジネスにする、
ビジネスやりたいって思って僕も転職してないから、
ビジネスやりたいんだけど、
そうなんだ。
ビジネスはやりたいんだけど、
自分の生き様をどうするかっていう問題だったんですか?
僕はそっちの方が大きかったから、
別に大量生産することを否定するなんてことは全くないし、
それがないと多分今日本人生きていけないから、
そういう企業さんがたくさんあることはいいことだと思ってるんですけど、
自分にそれが感覚として合わなかったっていうところがあったから、
生き方の見直しっていうところも根本にはやっぱり、
むしろそっちの方が強かったんで、
その中でどういう風に生きていこうかなみたいなところを、
僕は最初に考えたんですよね。
だから地域資源をビジネス、
地域資源でビジネスなんかやりたいみたいな考えではそもそもなかったし、
そっちが先だと、
なんかちょっと違う気がするっていうか、
そっちが先だと多分さっき岡田さんが言ってた、
自分の内省とか本当にやりたいこととか、
っていうこととのマッチするのが、
していきづらいんじゃないかなっていう気がしますね。
だから動線として、
自分探しじゃないけど、
シーズとしてのシーズを自分の中の種を探していくっていうことを、
前提とした上で、
やってる中に自然とその種が芽吹く可能性がある、
動線が見えるっていうか、
の方がやってみたいっていう風に、
みんな自然と思ってくれるんじゃないかな、やっぱり。
ビジネスビジネスっていうのが先行すると、
ちょっと本当にビジネス寄りな人が来そうな気がする。
やってみたい欲強いけど、
自分のスキルを活かせる場みたいなのをローカルに、
ただ探している人、変な言い方だけど、
内面を見つめてそこに来たっていうことではない人たちも多分いっぱいいると思うんで、
今その打ち出し方だと。
完全に個人的な感覚ですけど。
やっぱり僕は結局先がビジネスというかは、
自分の生き方とかライフスタイルと、
生き方と仕事をどう結びつけるのかみたいなところを悩みながら、
たぶんたどり着いてるんで、今の形に。
じゃあそんなにビジネスっていうの打ち出さずに、
自分、そうなんですよね。
何を学べる場所なのか、何を考えられる場所なのかっていうことの中で、
そうですね、自分自身がどういうふうに生きようとしたいのか、
生きたいのだろうかみたいなことを探しつつ、
稲谷でそういうことをすでにやっている人たちからそれを学ぶみたいな形の方が、
なんかしっくりくるな。
そうね、まあそうだね。
僕はですけどね。
まあ別、去年僕らじゃない、僕も講師として参加したJR東海がやってたこの道っていうやつで、
僕はアウトプット最終的なものは見れるけど、どう変化したかまでは見れないから後で教えてください。
わかりました。
そうですね。
でも、きっと僕と同じように悩んでる人とか、過去の自分と同じように悩んでる人とかも、
フォレストカレッジにもたぶんやっぱりいたと思うし、
もっと広く見れば東京の都内にたぶんすっごいいっぱいいると思ってるんで、
そういう人たちがシーズスクールとちゃんと出会える接点があるときっといいだろうなと思うけど、本当に。
そうですね。
会ってほしい、会ってほしいよね、やっぱり。
そうだね。
なんか前にも言ったかもしれないけど、いきなり飛び込むの本当に大変だから。
うん、わかる。だから、いなはやっぱさ、交通の便的にもバス優位だったりとか、
バスで来た後に車ないとちょっときつかったりするので、
その辺、あと宿がビジネスホテルは多いけどみたいなのも含めて、
イベントでは頑張ってこれるけど、
普段車ない人たちがいなにもう一回裁縫しようっていうときが、
大変だった。
あるよなっていうのはちょっと思って。
なるほどね。
そういうのもね、一歩一歩ですけど。
そうですね。
会っていかないといけない。
だからそういうビジネス誰かやってくれないかなと。
超里山だよ、それ。
そうですね、超里山っすね。
時間かかるだろうな。
でも多数そういうのもね、地域の課題感もわかったりすると、
もしかしたら考えてくれる人も出てくるかもしれないけど、そういうのね。
住まないとわからないことがいっぱいあるので、やっぱり。
今日の話の中で、
僕は里山を再解釈するっていうふうに表現してたんだけど、
たかしさんが里山再編集的な発言をしてたときに、
それこそその里山の編集者になりませんかっていう広告が出てきたら、
僕は超ジェラシーなんですよ、多分。
僕は普通に参加したくなるね。
ですよね、めっちゃ思うんだよね。
で、その一方で山地区さんの山崎さんが、
地域のために何かやりたいって言うんだったら支援側じゃなくて、
実業生って言ってるツイートを見て、
2人とも納得みたいな。
ときにその里山の編集者っていうのが、
そういう支援とかつなぐとか空中線の話になっちゃう。
なっちゃってもいいんだろうな、なっちゃってもいいわ。
そういう形もある気はする。
だってっていうのもあれですけど、結局、
地域と都市をつなぐって言って、
本当につなげてる人ってそんなに多くないから、
本当につなぐんだったら超ありがたいはず。
それはそうですね、それができる人がいるんだったら、
ローカルからするとすげえ貴重だと思う。
その上でつなぐときに、ローカルにいてつないでほしいってことですよね。
そうですね、東京じゃなくてね。
東京からローカルをつなぐ。
東京の人をローカルに連れて行くのもいいと思うんですけど。
そうだね、そうだわ。
実業はもちろん大事だし、
手を動かすっていう人たちこそ減っていってる役もあるんで、
それもすごいわかるんだけど、
里山を本気で考え編集しようとする人っていうのは、
いくら増えてもいいはずだわっていうことで、
それもありだなっていうことで。
いや、そうだそうだ。
でもあとは本当にあれだよね。