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靴は汚れても壊れても、簡単に捨てられない
2026-11-02 14:54

靴は汚れても壊れても、簡単に捨てられない

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壊れたから、汚れたから。捨てよう!とはならないのが靴ですよね。


相方の靴と向き合うジャーニーを話しております(勝手に)。靴って、やっぱり愛着湧きますよね。私も、服より靴のが好きなのでわかります。



『自分の日常を、自分で好きになる』

感性×思考のシンプル片付け術


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サマリー

相方のお気に入りの古いスリッポンをめぐり、捨てるか、しまうか、修理して履き続けるかで揺れる様子を語る。靴は中敷きが特に傷んでおり、話し手は靴を洗うなどして相方の判断を支えた。物への愛着や手放し方は人によって異なり、汚れや傷みだけで単純に決められるものではないと考える。人の片付けでは結論を急がせず、本人の思いや悩みを引き出して支えることが大切だと話す。

マクドナルドの動かないドア
はい、皆様おはようございます。このラジオでは片付けコンサルタントのまっちゃんが 自分の日常をちょっとだけ昨日より好きになるための片付け、シンプルライフ、日々の発見についてお話をしていきます。
箸や片付けのともに聞いてください。 はい、皆様いかがお過ごしでしょうか?
昨日は思い立った味方とマックを食べに行ったんですけれどもね。
マクドナルドをね。そのマクドナルドの入り口のドアが
横開きじゃなくて、なんていうの、押したり引いたりして入るドアだったんですけれども、なんかね、なんか
押すはずなのに手前に引かれてて、なんかドアが動かなくなってたんですよ。
そう、めっちゃ押してもなんか動かなくなっちゃってて、なんか引っかかってね。私が押しても全然ダメだし、なんか相方が押しても全然ダメだったんですよ。相方も力あるんですけど。
なんかこれ力づくで押していいのか、どうなんだろうみたいな。押したら壊れちゃうかなぁみたいな感じの思ってね。
店員さんを呼んだんですよ。店員さんをね。そう。 そしたら、多分ちょっと夜遅いのもあって、あの若い方々が、20代ぐらいの人たちがね、
あのスタッフがぞろぞろ出てきてくれて、最初女の子が出てきたんですよ。そう。で、あの、一回押すじゃないですか。
で、あーちょっと無理だなぁみたいな感じで、あの、男の子が出てきたんですよね。次、男の子がね。
なんか折り当たるぜみたいな男の子が出てきて、めっちゃ力づくで、ドアをバーンって押したんですよ。
上がね、ドアの上がね、かけてたんですけど、ちょっと剥がれてたんですけど、なんかめっちゃドヤ顔で、やったったみたいな感じで。
去ってってね。なんか、なんか青春の1ページを見ました。 ドアちょっと欠けてたけど、でもあの場面で
力でね、こうドアを開けれたっていうことが、あのー
すごい
彼にとってこう、なんて言うんですか、嬉しいことだろうなぁと思って、甘酸っぱい一面をね、見ました。はい。
全然彼らの年齢とか知らないんですけれども、なんかこうちょっと甘酸っぱい雰囲気がね、あの醸し出されてたので、なんか懐かしいなぁと思って。
はい、そんなマックでした。
お気に入りの古いスリッポン
はい、でね、今日はですね、私の相方とお気に入りの靴との向き合い方についてお話をしようと思います。
はい、あの私よりも相方の方が一つのものをすごい長い間大事にするタイプなので、なんかそういった方の靴との向き合い方がすごい
あの 面白いかな、シェアになるかなと思って、ためになるかなと思って、ちょっとその話で
今日はお話ししていこうと思うんですけれども、相方と靴の旅路ですね。はい。
なんかね、その靴はですね、なんかスリッポンみたいな靴なんですけれども、きっとすごいお気に入りなんですよね、相方の。
なんかグレーのような色なんですけれども、多分履きやすいし、デザインも好きなんでしょうね。
なんか私と出会った時からもうだいぶ古くなってたんですけれども、 ある時ね、なんかこう玄関の掃除か何かしてた時に、もう彼のね靴の下駄箱の容量がいっぱいだったんですよ。
そう、で私の領域に侵入してきたので、 領域侵入があったので、
あの領域を侵入してますっていう申告をしたんですよね、相方に。
私の陣地に君の靴が入ってきていると。
だからあの靴箱を増やすみたいな、しまう場所を増やしますかみたいな話をしてたんですよね。
そしたら彼が、ちょっとこのスリッポね古くなってるかな、から捨てようかなーって言ってたんですよ。
そう、だから捨てるんかなーと思って、 その靴ずっと玄関に出してあったんですよね。
あのゴミの日に捨てるんかなと思って。
そう、で私はそのまま2週間ぐらいその靴が出てるなーって思ってたんですよ。
気になってたんですよね。
2週間ぐらい待っても、その靴はずっと玄関にあったんですよ。
だから、なんか忘れてるんかなーと思って、あの燃えるゴミの前日ぐらいに、明日燃えるゴミだよみたいな靴捨てる?みたいな話をしたら、
うーんみたいな、ちょっともごもごしてて、なんか多分捨てたくないんかなと思って。
そしたら、なんか、まっちゃん、まぁ私まっちゃんと呼ばれてないですけど、ちょっとまっちゃんにしますね。
まっちゃんもなんか靴捨てるものある?みたいな、一緒に捨てよーって言われて、一緒に捨てる?と思って。
私捨てるもの今何もないなーと思って、ちょっとそれはお断りしたんですけど、そう。
で、あのそれからもちょっと待ってたんですよね。多分捨てたくないんかなーと思って。
うん。もう一回履いてみる?とか、いろいろ声かけてみたんですけど、
まぁ多分彼はずっと悩んでたんですよね。それだけお気に入りなんでしょう。
お気に入りなんだけれども、ボロボロというこの、相反する目の前の現実に彼は悩んでたんですよね。そう。
捨てるか履き続けるかの葛藤
で、なんかもう、でも私は私でね、玄関に古い靴がずっと出しっぱなしにしてあるっていうのが、
玄関って毎日通るじゃないですか。で、そこに古いものが常にあるっていうのが、やっぱり嫌だったんですよ。
そう、なんかゴミかもしれないみたいな。ゴミじゃないかもしれないけれども、もしかしたらゴミかもしれないみたいな、
なんか謎の物体がずっと玄関に置いてあるから、目に入るたびに考えちゃうんですよね。
これは彼はいつ捨てるのだろう?とか、捨てないんだったらいつ下駄箱にしまうんだろう?みたいな。
いつ履くんだろう?みたいな。
そう、あまりにも玄関で目立つものだから、しまってあればいいんですけど、ずっと気になっちゃうんですよね。
そう、仕事柄もあるんですけど。
多分それから1ヶ月ぐらい経って、なんかちょっともう、
その、そっから捨てるという行為が面倒くさいのかなと思って、
で、ゴミみたいに捨てるのがやっぱ、人って嫌じゃないですか。私も嫌ですけど、大切に使ってたものが、いくら燃えるゴミだとしても、
燃えるゴミとしてポンって捨てるのってやっぱ嫌ですよね。だから、あのちょっと上品な、いい感じの紙袋に入れて、玄関に置いといてあげたんですよ。紙袋にね。
そしたら私も見えないし、視界に入らないし、彼も、あ、なんか紙袋に入れて、大切な状態で捨てるっていう過程が面倒くさかったら、そのまま手放せたりするじゃないですか。
そう、で、紙袋に入れてあげたんですよ。そしたら、紙袋に入れた状態からゴミ箱に入れるまでに、
一回ゴミ箱の横に置くっていう時間があったんですよね。
そう、ゴミ箱の中に入れるまでに、ゴミ箱の横に一旦置いておくっていうね。でもなかなかそこからも進まなくて、で、なんかちょっと置いといてって言われたんですよ。
キッチンの横にね、ゴミ箱ですけど、キッチンの横って、ゴミ箱横にちょっと置いといてって言われたんですよ。
そう、でも私はね、あの、知ってるんです。ちょっと置いといてっていうのは、中途半端なままずっとそのまま置かれてしまうので、ちょっと置いといてなら、下駄箱に戻した方がいいなって、それはの片付けのコンサルタ
ントとして思ったんですよね。
そう、なんかこう考えるのが
大変、考えるとちょっと気が重くなるみたいなものを隠しておくと、やっぱ隠したまま人って忘れちゃうんですよね。
そう、なので、それだったら下駄箱に戻しといて、別に捨てる捨てない、今判断したくないんだったら大切にとっておけばいいじゃんと思って、一回玄関に戻しました。
なので、あの、ぐるーっと回って、一回靴は下駄箱に戻ったんですね。彼の陣地に、そう。
そうすれば、でも彼の陣地が、こう、靴が溢れてきちゃうんですよね。だから彼もどうしようかな、どうしようかなって多分悩んでたんですけど、
ぽろっとね、彼が、なんか靴、靴はボロボロなんだけど、それ以上に、中の中敷きがボロボロだから、
中敷きを変えたら、もしかしたら履けるんかなーって、ぽろっと言ったんですよね。
あ、そうか。だから、捨てる捨てないで悩んでたっていうか、中敷き変えたらワンチャン、ワンチャン履けるんじゃないかっていう思いがあったんだ、彼はと思ってね。
素晴らしいなと思ったんですよ。そう、なんか私はね、あの、別にその靴への思いがわからなかったから、
パッと見ちょっとくすんでるから、もうこの靴、もうダメだな、さよならしようかな、みたいな単純な思考なのかなと思ったけど、
彼はまだこの靴を履いてあげようと思ってるんだって。中敷き変えたらワンチャン履けるんじゃないかっていう望みに、今、かけてるんだと思って。
物との向き合い方を支える
それは素晴らしいと思ってね。 誰って感じですけど、そう。
サポートしたいなと思って、そこは。でもあの、
靴、中敷き買うのってちょっとめんどくさいじゃないですか。
だから一回、洗えばね、綺麗になって動こうと思えるかなと思って、
私が靴洗うときにね、一緒に洗うみたいな声かけをして、一緒に靴洗ったんですよ。
そう。 っていうところが今の、今の地点なんですけれども、要はあの、
物ってボロボロになったから、なんか簡単にポイって捨てれるものじゃないんですよねっていう話です。
捨てれる性格の人もいるし、そうじゃなくて、やっぱり物を大切にすればできる人ほど、物を、
物への思いがちゃんとある人ほど、愛が深い人ほど、まぁちょっとポイって捨てる人が愛がないってわけじゃないんですけど、
私も愛があるから。 物の見方がね、人によって違うので、これだけ、あの、
靴一つに対しても、時間をかけて、ね、こうじゃないか、ああじゃないかってね、あの、
人から見たら捨てればいいじゃないとか、履けばいいじゃないみたいな単純なことに思えるけれども、これだけ彼の中でも葛藤があって、思考の流れがあって、こう、
人間らしいですよね。なんか、複雑なんですよってことを思いましたね。そう、単純じゃないんですよね。汚れたから捨てればいいとか、
そういう単純な話じゃないんですよ。そう、だからなんか物が捨てられないで片付けに悩んでる人に、この話、ぜひ、あの、聞いてほしかったんですけど、そう、
でも私はそんな相方と住んでも片付いているので、片付く、片付かないってそことイコールじゃないんですよね。
大切にできるっていうのはこれだけ、
その物に対して時間をかけたりとか、行動できたりとか、熱量があることだと思っているので、
彼はやっぱりその靴を大切に思っているんだなって思います。はい、今その長いジャーニーを歩んでて、今はなぜか靴の中の中敷きが出されて、中敷きが下駄箱に置かれている。
下駄箱というか、下駄広場ね。
ちょっと小汚い中敷きが置かれてて、次どうするんだろう、中敷き買おうかなーって思いながら、はい、見守ってます。
可愛いですよね。なんかそういう長いジャーニーを歩んでおります。はい、というわけで今日はですね、あの、
物との向き合い方って人と全然、人、一人一人ね、全然違うよって時間もかかるし、理屈じゃないんだよ。あの時こう言ってたよとか、こうすればいいじゃんとか、そういうシンプルな話じゃないんだよって。
だからこそやっぱり、あの、人の片付けっていうのはやっぱ難しくって、自分の片付けに集中した方が、
片付けうまくいくし、人がなんか悩んでたら、捨てる捨てない、白黒つけるような質問の仕方をするんじゃなくて、サポートをしてあげる。
彼が、彼、今回は彼でしたけど、その人が何をしたいと思っているのか、何に悩んでいるのか、それを引き出してあげると、
物事は進んだりするし、本人もハッピーかなって思います。はい、
今日はちょっと長い靴のジャーニーについてのお話でした。
はい、ではまた次回のポッドキャストでお会いしましょう。今日も皆様一日味わい尽くしてください。
ではでは!
14:54

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