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こんにちは。部屋と心を整える話 まきのくみがお届けしています。
今日は後回しにしているものを 動き出せる状態に変える小さな仕掛けというテーマでお話ししています。
私が過去に 子供の破れたツボンをお直ししようと思ってずっと放置して結局は捨ててしまったという
苦い経験をもとにですねお話ししようと思います。 かなり具体的な例で
あんまりピンとこない方ももしかしたらいらっしゃるかなぁと思いながら今日はお話ししています。 ご興味ある方はどうぞ最後までお聞きください。
この番組は3人の男の子の母親であり生理習能アドバイザー タスクシュート認定トレーナーの私牧野久美が毎日を健やかに楽しむ
楽しく過ごすための整え方をシェアしています 今日は5月15日
金曜日ですね皆様ご機嫌でお過ごしでしょうか ではこの後早速
いつかやろうって思ったまま ずっと目に入るたびに気になっているもの
そんなものをお持ちの方に向けてお話ししています どうぞお聞きください
物の整理をするときに物じゃなくてもことでもそうなんですけど やるのかやらないのか
捨てるのか捨てないのかっていうどちらかの選択肢しかないって思っちゃうと すっごく苦しくって
苦しいのがわかっているから 着手ができないっていうことあると思うんですね
それで片付けなんか特に
目をつぶってしまうとか 今やらないと命に関わるみたいな緊急性がないことなので
先送りにしても すごく大きな痛みがあるわけじゃないので
先送りにしがちなんだけどでもじわじわと生活の中 または精神的なダメージをゆっくりと受けていくみたいなそれが
片付けだと思うんですね 反対に逆再生してみると何で片付け
物の整理に着手しにくいかというと 捨てるのか捨てないのかを選択しないといけないから
っていうのが結構思い当たるっていう方いるんじゃないかと思うんですね この配信の中ではそういう方に向けて捨てるという選択肢だけじゃなくって
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人に譲ることもいいですしメルカリとか誰かに 寄付をしたりとか譲ったりとか
っていうこととあとは一旦自分の視界から見えなくするという保留ボックスみたいなね
日常的にはもう完全に使わない状態にしておくんだけど捨てもせず
誰かに譲りもせずとにかく自分のもとから手放さないんだけど 家の中のどこかにはあるみたいな状態
保留ボックスといったものを用意するっていうのも一つの手ですよっていうお話を 以前にしたことがあると思います
で今日はですねそれとはまた別の視点で 残すのか残さないのかとか捨てるのか捨てないのかっていう
選択をするときに 自分の中に出てくる
辛い感情にちょっと気づいて みる
あーこれ ずっと使ってなかったけどもきっとこの先も使わないんだよなぁでも
捨てるのは辛いなぁみたいな高かったしなぁとかいろんな感情が出てくると思うんですね
で私がお伝えしている講座の中でも
自分の中で捨てたくない感情
捨てられない原因っていうのがありますよと その原因と向き合った時にこれはもう必要ないんだなっていうことに気づくっていう
ようなお話をしているんですけど 他の選択肢を
与えてあげられないかっていう 視点で今日はお話ししてみたいなぁと思います
具体的な例をあげますのでもしかしたらピンと来ない方もいらっしゃるかもしれないんです けどでも
この具体例をもとにご自身の中で
ポワワンと浮かぶものがあるといいなぁと思って今日はお話しさせていただこうと思います では早速具体例
ですね これは私の経験
からの例なんですけど 我が家の子供たちちっちゃい時にですね
お気に入りのズボン とか洋服も普通のあのトップスもそうなんですけど
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3人ともですねだいたいお気に入りのものっていうのが決まっていたんですよ 引き出しの中から取るときに
決まって同じものを取るっていうこれは 3者3様の性格だけどそれはで共通してたんですよ
で他のお母さんたちも結構そういう声を聞いていて 特に男の子に多い傾向にあるなぁっていうのは感じてました
でちなみに女の子は ピンクばっかりしか着ないって言って上下ピンクピンクになって
お母さんとしてはやだやだって思ってたんだけどでも自分が着せたい 着せたいじゃない本人が着たいものを選ばせてあげてるって言って
おっしゃっていた方がいらっしゃいましたけど まあそう洋服一つとっても
子供の希望と親の希望っていうのが違うんだなっていうのは当時は当時感じていたんですけどね
であれは長男だったと思うんですけどあまりにお気に入りのものばかり履くから 破れちゃったんですよ
膝とかお尻の方のポケットが剥がれたりとか して破れちゃったのでこれ修繕してあげるねって言って結局
別のものを履かせることになったんですよ で本人はそれについては
それがいい絶対これがいいみたいなことは言わなくて 新しいものっていうか
そもそもあんまり履かないけど持っていたっていうものを履き出したんですよ で
本人が何も言わないし もうすでに
新しく履き出したものが気に入っている様子に見えてこちらからは それで
あもう今のでいいんだって思っちゃって 修繕しようと思っているズボンがそのままの状態で
私の押入れの 中に入っているっていう状態がずっと続いたんですよね
で結局 そのズボンはサイズアウトしてしまったんですよ
で ずっと修繕されないまま今度は
お下がり修繕してお下がりで下の子に履かせられるなって思って 修繕したら
着せようと思って でボロになっちゃったから
捨てるっていう選択肢があっても良かったんじゃないかと今思うんですけど でも長男があまりに
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お気に入りで履いていたっていうことは 子供にとってはすごく履き心地がいいんだろうなと思ったんですね
それで 修繕して
履く 履かせるっていうのに価値があると思っていたので
にしてはなかなか修繕できず そのままずっとあるっていう状態で
で結局ですね 次男はそのズボンを履かないままだったんですよ
でうち3人男の子いるんで
3人目はちょっと歳が離れているんで じゃあ3男にそれを履かせるかっていう時にですね
私の
整理をする力っていうのがついてきたのか
もうこれ修繕しなくていいやって思って捨ててしまったんですよ
その頃にはもう
長男次男のお下がりプラスいとこがくれたものとかがあったので これを修繕してまで
そしてその修繕する時間もかかるわけだしと思って捨ててしまったんですけど
捨てたことにはもちろん全然後悔は今はないんですけど
でも思い起こせば私のこの行動って
何だったんだろうなと思って
破れたズボンがそのまま何年も自分の押入れに入れたまま
っていう状態でいつかやろういつかやろうって思ってそのままだったんですよね
これを今思い返してすぐに捨てればいいのにとは思わないんですよ
逆に早く修繕してあげればよかったって思うんですよね
どうせ捨てるものだったのなら捨てればよかったっていう考えはなくて
早く修繕してあげた方が本人はすごく喜んだだろうなって思うんですよね
お気に入りで履いていたので
そんな経験から思うのは
私はいつも整理というのは必要不必要を区別することですよってお伝えしています
区別なので捨てるっていうことだけじゃないですよとはお伝えしています
でも必要か不必要かっていうその問い自体が合わないというか
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先ほどのうちの息子のズボンの例で言うと
後から修繕して履くという点ではその時点では必要なものなんですよ
だから後から修繕してもう一回履くっていう選択をしているので必要なんだけど
結局そのまま放置していることによって不必要なものに変わってしまったんですよね
だけどそのズボンがそのまま放置されていることによって
私は当時じわじわと罪悪感のようなものを感じていたんですよ
だったら早くやれっていう感じなんですけど
後でやろう後でやろうっていうのをずっと繰り返している
自分の中では後でやろうって思っている時点で
その後で私が修繕しているイメージはできているんですよ
にもかかわらず後でやらなかった
また先送りした明日こそやろうっていうのがずっと続いて結局捨てることになってしまった
きっとそういったものが家の中にあるっていう方いらっしゃるんじゃないでしょうか
お子さんのものの修繕からボロになったシャツをウエスにしようと思ってまとめておいたままとか
ハサミでちょきちょき切るだけなのにずっと何ヶ月も放置しているみたいな
でもこれはゴミ箱にそのまま捨てるんじゃなくてウエスとして活用するんだ
そのうちこのボロになったシャツをカットするんだって思ってるんだけど
それをずっと先送りしているとかですね
だから整理をする時点では必要なものだけど
それは生かされる状態になってないっていうことなんですよね
具体的すぎてそれはないよっていう方はいらっしゃると思います
でも具体的すぎるが故にそれうちのことみたいな方もきっといらっしゃると思います
実際に私が片付けサービスに伺ったオタクでそういったことがあって
私だけじゃないんだっていうふうに私自身ですね思った経験があります
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そういった自分の心をじわじわと蝕んでいくというか
じわじわと罪悪感を与えているような
罪悪感って言うとちょっと大げさかもしれないんですけど
引っかかりですね心の引っかかりみたいな緊急じゃないことをずっと抱えている
心の中の引っかかりみたいなものを取り除くには
行動に移すしかないんですよねもうその一択なんですよ
でもそこに時間が取れないっていうふうに思っている方はですね
時間が取れないんだったらもうそれをやらないっていう選択をしないといけないんですよ
でもやりたいんだったら時間を取るしかない
そのためにはやる仕掛けを作ってあげるしかないんですよね
自分自身に仕掛けを作るっていうか
例えば先ほど言ったくめちゃくちゃ具体的なウエスの例で言うとですね
ハサミともう着れなくなったシャツとかタオルとかですね
まずはハサミとそれらをセットにして置いておく
カゴとかに入れて置いておくっていうのが1分でできることですよね
でそれが仕掛けになると思います自分の行動するきっかけになると思います
それ1分でできますから
でその後にいつやるかっていう話になるんですけど
意外と家族にお願いするっていうのも手だと思います
布を切るって紙と違って結構手先の指の使い方を工夫したりするので
割とちっちゃい子でも工夫してやるっていう力も身につきますしね
もし何かあったとしてもですね
切っても薄皮1枚で伴走行で済むくらいの怪我だと思うので
その辺はちょっと失敗させながらっていう感じで
っていうめちゃくちゃ具体的な話になってきましたけど
そんな感じで後でやろうと思ってしばらく放置しているものとか
やればすぐできるのにって思っているようなこと
なんか修繕とかですね
ネジを締めるだけとかですね
そういったものにすぐに取り掛かれる仕掛けを自分に与えてあげる
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その仕掛け自体が1分で済むこと
って思うと意外とその1分の延長で
もうここまでやるんだったらやっちまえとか
ネジを止めるための仕掛けとしてドライバーを出しておく
みたいなことをやったとしたら
もうじゃあこの流れで止めた方が早いじゃんみたいな風になるので
簡単にというか本当に1分でできる仕掛けは何かなって考えると
意外ともうその先進められて
長年放置していたことに取り組めるじゃないかなっていう
そんな私の今日のシェアになります
はいいかがでしたでしょうか
ここからはお知らせになります
5月25日の月曜日に整理収納アドバイザー2級認定講座をオンラインで行います
詳細お申し込みの方は概要欄の方にありますので
よろしかったら覗きに行ってみてください
それとこの番組では片付けや時間管理に関するご質問やご相談をお待ちしています
専用のメッセージフォームかコメント欄でお寄せください
はい最後までお聞きくださいましてありがとうございました
お相手は整理収納アドバイザータスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした
では次の配信でお会いしましょう