ゴミ出しの苦労と行動変容のきっかけ
はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオではシンプルに自分の日常をちょっとだけ
機能より好きになるための学びをシェアしていきます。 はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は今日はですね、朝からゴミ出しをしてきました。 私が住んでいる地域はなんかね、あの謎の袋にね
あの 例えば今日だったら金属類だったんですけど、金属類とかをあの入れて捨てるシステムなんですよ。
なんか 藁の袋みたいなやつね。
でそのさ、藁の袋をね、自分のあのお家の中でね、とどめておければいいんですけど、あのその藁の袋に入れて、ゴミを出したら、その他の方のね、他の住民の藁の袋と混ざるんですよ。
でその袋がですね、いろんな色があるんですけど、金属だけじゃなくて、例えば他のね、あの素材の違う読み出すものがいくつかあって、ここぐらいあるんですよ。
だから ここね、あのたくさんの方が住んでいるマンションみたいな感じなんですけど、そこの住んでいるマンションの人数かけるその袋の数
みたいなものが混ざって、そのゴミの収集の場所に置いてあるから、その中から探し出さなきゃいけないんですよね。
すっごい効率が悪いなと思いながら、効率が悪いということはめんどくさいじゃないですか。
でめんどくさいってことはゴミを減らそうという発想になるじゃないですか。
でその、なんかいいシステムの中に自分が思い切り組み込まれてて、案の定あごみ出すのってめっちゃ大変だな。
今度から減らそうって思いながら、そのめんどくさい袋をね、今日は朝から探しておりました。
結局いくつのゴミ袋、その藁の袋みたいなの私は触ってたんだろう、朝からみたいな。
40個ぐらい触って、その中からね、必死に自分の名前が書いてあるものをね、探しておりました。
はい、大変だった。
ね。 まあゴミをなるべく出さないようにしようと改めて誓いました。
めんどくさいって、ほんと人の行動を変えるに一番、あの、
なんですか、いい感情ですよね。めんどくさいとか嫌いとか怖いとかね、そういったものって人間避けようとするから、それをいいように使うと自分を結構思い通りに動かせるなっていう、あのいい例でした。
リスナーの悩み:断捨離できない理由
はい。 今日はですね、前回に引き続き、あのいただいた質問にね、お答えしていこう会になりますので、
ぜひ皆さん聞いていてくれたら嬉しいなと思います。今日のお悩みも前回と一緒で多分皆さんも思い当たることあるんじゃないかなと思ったので、すごい良い質問をいただいたなと思います。
はい。 で、あのその質問というのが、断捨離がしたいとずっとずっと思ってるんだけどなかなかものが捨てられませんって、どういった思いでまっちゃんはものを捨ててますかっていただいたんですよね。
その方は、まあとりあえずいただいたボールペンとかも、あのなんだかんだ全部ちゃんと使って使い切って捨てようと思っております。
着てない服も多く、ほつれた服などもあります。でも捨てられません。どうやって気持ちを変えていったらいいのか悩んでますって、質問をいただいたんですよ。
で、プラスですね、なんかこう、もうちょっとねお家の方をねすっきりしたい。綺麗に過ごしやすく、ものがなくすっきりとした部屋になったらいいなと思っております。
何か使うにも探したりとかね、ものが多いとなんか情報とか雑念が多いなって思ってます。
まっちゃんさんは片付けしようと思ったきっかけとかね、どういう気持ちだったら片付けができるかもって思えるのかって、そういうことを教えていただけたら嬉しいですって、
すごい綺麗にね、自分の気持ちを言葉にするのうまい方だなと思ったんですけど、そういったお悩みをいただきました。
物を大切にする気持ちと断捨離の分離
はい、で、まず私はこの方の文章を読んで思ったのが、ボールペンとかをいただいたね、とりあえずもらったボールペンとかを使い切ってから捨てようって思うこととかね、
着てない服多く、ほつれた服もあって、でも捨てられませんって書いてあるんですけど、これめっちゃものを大事にしてるってことじゃないですか、そのこと自体はめっちゃいいことなので、
そのことと片付け、例えば断捨離がしたいんだけどできないとか、すっきりした部屋にできなくて悩んでいるっていうのはちょっと別物で考えたほうがいいですね。
まずボールペンを使い切りたいと思う気持ちとか、服を大事にしている気持ちっていうのは、それは昔の私が持ってなかったことなので、
これはもうすでに持っている時点で、それ自体は素晴らしいことです。
物を大事にできるということは、愛情があるという方なので、愛情があるということは、物に愛情が与えられるということは、人にあったらなおさら愛情をあげれますし、自分にも愛情をあげれるので、
それはちょっと自覚しておいていただけたらなと思います。
その前提でですね、でももうちょっと物を減らしたい、すっきりしたいというふうに話されているので、やっぱ自覚として多分物が多いなっていう感覚があるんだと思うんですよ。
人によって物のキャッパーみたいなものって結構違ってて、これぐらいだったら心地がいいとか、これ以上だったら不快だっていう物の量って人によって違うんですよ。
明らかにこの方は、もうちょっとすっきりした部屋がいい、物が多くて情報が多いって言葉にしているので、ここまで言葉にしているので、
多分明らかに何か文字量が多かったりとか、雑音が多かったりとか、物が多いなって過ごしてて実感があるということですよね。
なので多分物を減らしたいなと思われていると思うんですよ。
こういう時にどうやったら物を減らせるのかっていうことなんですけれども、物にもいろんなジャンルがあるんですけれども、
服との向き合い方:感覚と行動
まず一番最初、手っ飛び早く、減らすことを目的じゃないんですけど、そのものが自分にとって本当に大切なもので取っていきたいものなのかって向き合うのに一番いいのは、
目にする機会が多い、そして触れる機会が多い、服の、服類を一番最初にやっぱり向き合うといいですね。
なんでかっていうと服っていうのは、この方ね、服はなかなかほつれた服などもあって、どうして捨てられないんだろうって悩まれていると思うんですけど、
私も結構その気持ちわかります。クライアントさんも結構そういった方多いんですけど、
服って身にまとうことができるので、それを着た時の自分の顔とか表情とか感覚っていうのを汲み取りやすいんですよね。
他のカテゴリーのものよりも。なので具体的に何をしたらいいのかっていうと、例えばほつれた服があるとするじゃないですか。
そのほつれた服を一回着てあげてください。着て、着て、その時の自分の顔とか着た時の感覚っていうのをめっちゃ集中して感じ取ってください。
なんならその日一日着てみてもいいかも。その感覚的に、いいなって、これやっぱもうちょっと着ていきたいなって思うんだったら、
ただそのほつれだけが気になるなって思うんだったら、やっぱそのほつれを直すという。
ほつれを直す方法っていうのは私はよくわかりませんけれども、服詳しくないので、多分自分でニョゴニョゴってやったりとか直してもらう場所が多分あるんだよね、きっと。
私はそんなに張り仕事得意じゃないので、ほつれたものとかはなんかグニョグニョグニョって結構雑に直すこと多いんですけど、
多分お店に持って行ったらもうちょっと綺麗に直してもらえたりとかしますよね。
とにかくそのほつれたところだけが気になって、それ以外がめっちゃ好きだなって思える服だったら着ていきたいなって、
今日からこれがないと本当に私は困るぜみたいな服だったら、そのほつれを直す努力量を自分はかけられると思うんですよね。
一方で着た時にほつれだけがすっごい気になって、ほつれ以外の服のワクワク感とか、着た時のこれめっちゃいいな、これやっぱ温かいなとか、これがないと私困るなみたいな、
そういうこの服好きだな、いいな、便利だなみたいな感覚が一切なかったら、たぶんそのほつれを直す努力量を自分はかけたいなって思えないと思うんですよね。
それがどれだけ高級だろうが、人にもらったものだろうが、自分の気持ちってやっぱ行動に現れてくるので、
その服を着た時の感覚をそのまま受け取ってみてください。
なので、まず一番最初に断捨離をするんだったら服類がおすすめで、服類をどうしたら一番自分の気持ちを拾いやすくて行動に移しやすいかっていうと、
まずとにかく着てみる、着て触って自分の感覚を拾って鏡で自分の表情を見てください。
なんかイマイチだなってあんまりもうなんか微妙だなと思ってる服着てる時、顔死んでますからね、人って。
やっぱ表情って嘘つけないんですよ。
わかんない時は1日もしくは1週間のうちで何回か着てみてください。
さっきのほつれの話もそうですけど、何か問題がその服にあった時に、その問題を直すだけの努力量がない、
その問題を直したいと思うだけの気持ちがないとやっぱり人って動けないので、
それだけの気持ちが自分はあるのかないのかっていうのも素直に受け止めてください。
ない場合もあります。
失敗から学ぶ買い物と物の手放し方
私もこの間ありましたけど、それこそネットでショッピングして、
ネットでちょっと安いとこで買ったんですよ。
何かのついでに何着か買ったら送料が無料になったりするじゃないですか。
そういう失敗をやるかなと思いながら失敗したんですよ。
安い服ででもいいかなと思って買ったら、やっぱ直さないと着れないような服だったんですよ。
直そうかなって、直したら着れるかなってすごい悩んでて、ずっとそのままにしてて、
この間改めて着た時に、この服を直す金額とか努力量を私はこの服にかけたいとあんま思えないなって思ったんですよね。
その服一回も着てないんですよ。着てないです。
こういう時はやっぱりもったいないなと思うんですけど、でもそれに自分の時間をかけるのもやっぱりもったいないですよね。
だからそれは正面から受け止めて、今回の買い物で私は送料が無料になるとか、お得に買えるとかそっちに意識を向けてしまったんだって。
それが多分今回良くなかったことだから、この服を直して着てあげるってことが私はできないんだけれども、
服はリサイクルに出してあげて、今度から買い方は失敗するとか思って今回買ったけど、本当に気をつけようって改めて学んで、失敗して学んで思ったわけですよ。
だから壊れたものでそのままにしてあるものとかいっぱいあるじゃないですか。
そういったものは自分がそれにお金をかけてあげたいと思うぐらいの熱量があるのかどうかとか、
売ってあげたいと思うだけの気持ちがあるのかどうかとか、
ほつれたものをなくしてあげたいと思うだけの気持ちがあるのかどうかとか、
それをそのまま良いか悪いとかジャッジせずに受け止めて、そしてそのまま自分の気持ちに従った行動をしてあげてください。
質問に答えれたかわからないんですけれども、
それが思いをそのまま、自分の思いをそのまま汲み取って行動してあげることだと思います。
もちろんね、どれだけ面倒くさい、修理するのがどれだけ面倒くさいものでも、どれだけお金がかかるものでも、
それだけの気持ちが自分がこもっているエネルギーをかけたいと思っているものだったら、
それをやってあげてください。それを自分に許してあげてください。
それが例えばユニクロで買った3000円の服だとしても、
それを修理をするのに5000円とか6000円とかかかったとしても、
それはもう売ってないし、自分にとって本当に完璧なデザインで本当に好きな服だったら、
それをお金かけることを自分に許してあげてください。
断捨離の捉え方と具体的な実践
そんな感じで一つ一つ服と向き合っていくと、
断捨離もそんなに苦しいものじゃなくて、自分の気持ちに従ってただただ行動していくものなのかなと思います。
ただ何度も言いますけど、物に愛着が持てるということ自体は本当に悪いことじゃなくて、
むしろそういった人こそ断捨離っていうのは失敗がないし、
物を大切にできるので片付けうまくいきやすい考えを持っている方だと私は思っております。
だってどれだけ片付いても大事にしたいと思えるものが一つもなかったら、
それって何の意味もないからね。
本当にただただ借りてきた人の家に住んでいるみたいな感覚になっちゃうので、
そこはちゃんと自分ってすごいんだなって、
そこが抜けている人が多いのに、そこがすでに自分が持っているということは素晴らしいことなんだということを自覚はしておいてください。
その上で自分の気持ちに本当に従うっていうのはそういうことだと思っているので、
まずは是非靴下とか見てあげるといいかなと思います。
靴下とかね、ないがしろにしがちだし増えやすいし、
でも向き合うのに分かりやすいもの、穴開いてるとか開いてないとか直すとか直さないとかすごい分かりやすいものなのかなと思うので、
靴下とかね、いいんじゃないかなと思います。
はい、もしくは明らかにこの辺が見るとモヤモヤするなって思うカテゴリーがはっきりしてたら、
そこからやるのもいいかなと思いますよ。
はい、ではためになったかわかりませんが、
リスナーへのメッセージと次回予告
もうちょっとこういう方向で答えてほしかったっていうことがあったら教えてください。
はい、ではここまで聞いてくださりありがとうございました。
また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
ではでは。