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喋った後で、喋ったことがわかる
2026-09-21 17:29

喋った後で、喋ったことがわかる

何を話すか決めずに喋って、喋り終わってから「今日はこれを話したかったのか」と気づきます。

全部あと付けです。

その原点は、3歳でテープレコーダーを触ったことかもしれない。

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https://note.com/masafumikomatsu/n/n5f3ffdfdb24c
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00:02
おはようございます。小松でございます。 久しぶりに雨が結構降って、今日明日続くみたいですけどね。
9月3日の日に。 帰りはちょっと今日別のルートでね。皆さんがたくさん使うルートなんですけど、
そこでちょっと帰ろうと思います。すごい鳥が鳴いてるよね、夜、夕方なんですけど。 ということで、今日は喋るネタがほとんどないというか、
大学でですね、今日は京都新聞の取材がね、 デジタルクリエイターの扉っていう本をね、今年4月に出したんですけど、ようやくね、
いろいろと動きが出てきて、それの取材と、あとまたちょっとね、テレビに出るような話をね、広報から頂いたんですよね。
この大学は広報課のメンバーがすごくね、 もうなんていうかな、誇りをもって仕事をされている感じで、
いろんなね、良きPRの仕事をね、繋げてくれるんですよね。 だからそういう話をやったのと、あとはね、
後期に初音ミクをね、授業をやるので、ちょっと僕も慣れとかないとダメかなと思って、普段Macなんですよ。
それで、Windowsがね、この大学でよく使うというか、基本に使うPCなんで、できるだけ慣れた状態でね、
学生さんに伝える必要があるので、それのね、
慣れを含めてちょっと動かし始めたのと、あとはね、同僚の先生が、
インターネットの専門の先生なんですね。 システム作ったりとか。
その方とね、何度も2時間くらい話をして、良いよね。 なんかね、やっぱり話がゆったりできる環境っていうの。
それが、しかもその何かね、お仕事とか、そういうところで、
やるのもいいんだけど、なんかやっぱクリエイティブをね、
すごく大事な状態でね、していくような、そんな話がね、しあえる環境ってやっぱり素晴らしいと思うし、そういうところでね、すごくAIの話とか、
あとあの、生成音楽ね、AI使った音楽の話とかね。
あと、まあ、 どんな風に未来は、
AI時代はなっていくんだろうとかね、そんな話をね、 ちょっとできる同僚がいるっていうのはすごくいいですよね。
やっぱりそこでこそ、知性が磨かれるし、 やっぱりそれってね、あの書物とかね、あとネット見るだけでは、どうせなんか、
感じ合えないところじゃないですか。 やっぱり肉体としての人間が持ってるね、生命体があって、そこからこう、
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どうしていったらいいんだろうとかね、いろいろお互い悩みもあるわけですよね。 未来に対する不安もあるし、
そこをね、どんな風にこう、乗り越えていくんだろうっていうような、そういう話にはつながりますよね。
そういうのをね、やっぱり話をしながら、また僕もここでね、あの別に、 あのフィードバック、
必ずしもするわけではないんだけど、やっぱりね、 配信者、僕発信してるじゃないですか、いろんなものを聞くなよと言いながら、
発信してるわけで、それはね、今日の京都新聞の記者さんにも伝えたんだけど、 やっぱりね、配信、発信とか、
をし続けてきて、それでやっぱり自分なりに整理してるわけですよね。 一人の日記とかね、一人ごとで終わらせるんじゃなくて、やっぱり誰が聞いてるかわからないっていう、
これ一応プラットフォームじゃないですかね、あの音声配信っていうのは。 しかも、他のノートにね、それを編集して、それで出してるわけで、
AI使ってますけど、そこからまた反応も結構最近あるんですよね。 だからね、ある種、
創作するっていうことを、実際にね、やっている中で、どうしてもね、
必要なんですよ。そういうことをして、フィードバックしていくっていうのがね、 とても大事なので、そういうことがどうしてもね、
やっていくことが必要なのかなと思ってますし。 まあ、そういうフィードバックを、僕は間接的ですよね。
間接的に、やっぱり聞いていらっしゃる方が感じていただくというか、 僕もそれはね、意識とかね、そういう状態でこれを伝えなければっていう、
Doでそれをやっていると、やっぱり伝わらないんですよね。 なんか淡いというか、ほのかなところっていうのがあって、
それこそが何か会話とかね、 井戸端会議という言葉が今流行っているのか、流行るのかないのかもしれないけど、
そういうところのアドリブ的なところの要素じゃないでしょうかね。 それが、
やっぱり、僕はまだ特殊な技能で喋りながらいるわけですけど、
あの
まあ そういう話をね、日々やっていくわけですよね。
まあ今日はやっぱり、 いろんな話を飛びましたね。
AIの話で言うとね、今ってもう自立的にAIがね、どんどん進化発展しているのは間違いないわけなんだけど、
人間があまりそのプロンプト出さなくても動くような時代になったんですよね。 例えば、僕クロード使ってるんですけど、ジム処理もね、
かなり自動化にね、まあなかなかでも全部、 例えば学生の成績とか細かいことは出せないです。やっぱり
あの怖いので、それじゃなくて事務的なね、
例えばお金のね、計算とかね、いろいろな申請のフォーマットとかね、それについては本当にね、あのメールにしても
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プライベートなことが書いていないメールの事務的なメールはほぼほぼAI使ってますからね。
すごいやっぱりその時間をね、やっぱり今日みたいな話をするとか、なんかこう無意識とかね、全意識で思いを膨らませていくことがあれば、
そこでね、あのまあどんどんこう、人間本来の創作性ですよね。そういうのが生まれてくるっていうのもあると思うし、
そういうところにやっぱり活用したいですよね。一番残念なのはね、あのAIでやった仕事の合間に、まだ別の仕事が入ってくるとかしなければならないっていう、
それはね、AI使う以前に、そこの職場とか、あの環境がね、もう最悪なんですよね。そこはね、やっぱり人間どうしても余裕とか、
あの無駄っていうのはめちゃ大事だよね。それがなくなると、もう本当機械、機械のほうが逆にすごい性格だから、
人間にしかできない間違いとか、なんかうだ話とかね、そういうのがやっぱりないと、
ダメなんじゃないかなっていう話はね、今日はだいぶしましたね。
それで今日話がどんどん飛ぶ日はあるんですけど、
デジタルクリエイターの扉をね、記者さんが読んでですね、やっぱり話としては長いことを表現活動だよね。それで、
どういうふうに工夫されているかっていう話になったんですよね。
工夫よりも大事なのが、やっぱり前提として、自分自身の興味関心とか、何なら自分が意識をする以前のね、ちっちゃい時の、
自分の傾向みたいなものがわかればね、すごく大きなヒントになると思うんですよね。
やっぱり僕は音ですよね、録音機をね、テープレコーダーを3歳ぐらいの時に家にあったので、
それで試しに使ったのかも。これもね、親からの話だから、自分は覚えてないんですよ。
そういう話ってありましたね、ちっちゃい時。3歳ってやっぱ覚え…ちょっとは断片的にあるかもしれないけど、
それは親が喋ったりとかしたから、後で記憶が後発的に生成されていってるような気がするんですよね。
だからそういう感じでね、やっぱり音が好きだったっていうのはどうしてもあると思うんですよね。
そういうのをやっぱり聞いていらっしゃる方もあるじゃないですか、自分の好きなものとか。
そこにおそらく何かこう、理論とか、理屈とかではない、自分が何か特定のものに揺れるというかね、
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押されるような衝動っていうのがね、あるのかもしれないですよね。
そういうのがね、今も結局自分の声を、昔の言葉言うけど吹き込んでるわけですよ。
テーブルレコーダーじゃなくてiPadにね。
それってやっぱり原点、後付けかもしれないけど、やっぱりちっちゃい時に録音して聞き直したっていうね。
今これたくさん録音してるんで、聞き直すことはね、文字、文字、でも聞き直してるわね。
僕のしゃべりじゃなくてテキストとして聞き直してますよね、僕今。
音だけじゃなくて視覚的にも聞き直しってことは多分あると思うんですけど、やっぱり同じことしてるよね。
そこはもう抗えないね、自分がこう生まれてきて何かこう。
自分自身の傾向というか、そういうもんですよね。
そこからやっぱりね、良くも悪くも人は逃げられないんですよね。
怖いけど。めちゃくちゃ怖いんだけど。
だからね、そういうところをメタ認知することが大事なんじゃないですかね。
自分はこういう人間なんだみたいなね。
それで今やってることがね、仕事でも学業でも何でもいいとは思うんですけど、
自分にとってある程度満足いくのかとかね、不満なのかとかね、嫌々やってるのかみたいな。
そういうところのね、客観的な分析がいりますよね。
人ってね、やっぱサンクコストとか埋没コストでしょ。
せっかくここまでやったのにこれを捨てるとかね、辞めるとかっていうのは埋没コストですよね。
それとかやっぱり勿体無さみたいなのもやっぱり埋没にあるのかな。
あとはね、習慣だからこれをもうしなければならないとかね。
そういうね、自分で作った折りみたいなものにね、やっぱり絡み取られてるわけですよね。
そうするとやっぱりね、最善の選択肢っていうのは遠抜きますよ。間違いなく。
そこを常に自問自答するっていうのは、並大抵なことじゃないけど、僕はやっぱりやろうとしてますね。
で、やる一つの大きな気づきとなるのはやっぱりね、ほぼ毎日ね、この通勤の行き帰りにね。
音声配信、変態だと思われても、おかしな人が喋ってる一人事と思っても、
僕はこれやっているうちに自分で主観的にしか生きられないけどね、
ちょっと不満足な日もありますよ。流される日もありますよね。
ただそれでもね、同じことをやり続けるっていうことで、やっぱり一つの基準点というかレーダーというかね、軸になってるんだと思いますね。
同じことをやったら分かってくることが多いですよ。
12:01
今日は結構言葉が出てるなとか、アドリブ力聞きまくってるなとかね。
で、こう些細なこと喋ってて別の話題がよく展開するでしょ。
するとね、あ、こんなことを今日喋ろうと思ってたんだ。
喋った後で喋ったことが分かるって、全部後付けなんですよね。
これ人によって違いますよ。
ちゃんと決めて喋るっていう人の大半じゃないですか。
なんとか喋って一つこう、結果的にこうやっていく。
なんならね、これ全く日付しか書いてないですからね。
やばいですよね。日付しか書いてないし。
まあそんなのでよく宝くじも宝もないのに宝くじみたいによく聞くなって思うぐらいですよね。
そういうね、感覚っていうのはやっぱ大事かなと僕は思うんですよね。
で、まあそういうこと続けていって、次ね、僕本出します。
出版社も決まってないけど。
やっぱ音と善意識についての話っていうか、それをね深掘っていきたいですよね。
どこにたどり着くのかみたいな。
でも答えがね、既にあるような気がするんですよね。
それは多分同時代を生きてる我々ですから、
おそらく共通したものはあると思うんですよ。
そこの共感性が多分あって、
それはまだ言語家がね、毎日こう別に決めてこれ喋ってないですから、
決めて喋ると僕みたいな人間だと、
なんとか満足いく本書けませんですからね。
喋って書くっていうのがどういうことかなっていうのはちょっと試してみたいなと思ってね。
口から先に生まれたぐらいうるさいっていうふうにね、
ちっちゃい頃言われましたから一人っ子ですけど、
本当に自分喋るとうるさいなって思ってね。
まあそういうあたりをね、どうしても深掘っていきたいなみたいな。
多分原点だろうね、小学校の時の、小学校じゃない。
3歳ぐらいの時のね、あの衝動は何だったんだろう。
本当にそうです。
でもなんか大学で勤めて2001年に全人校行きましたけれども、
そこから先ね、あんまりでも発信というか、やっぱりテキストで発信してましたよね。
テキストで毎日ね、ほぼ日の出さんの影響を受けて書いてましたよね。
800字ぐらい、600字から800字ぐらい書いてたんだよね。
今は逆に喋ってだいたいノートの記事が2000字から3000字じゃなかったかな。
10分ちょっと喋るんですよ。15分ぐらいかな、渚辻の駅まで。
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するとね、やっぱね、3000字ぐらいになるんですよ。
ノートにね、記事書く場合のプロンプトとしてはね、
そこはね、なるべく再現してって言ってるんですよ。
ようやくせんといてっていうね。
だからすごくね、読みづらいんですよね、僕のノート。
体感的でも体感性があるので読みづらいけれども、
一時ね、ちょっと減ってたんですよね、PVはね。
でもね、だいぶ今1週間で、1週間単位で最新が出ますけど、
だいたい1400から1500ぐらいなんですよね。
1回バーンと上がって特定の記事がね、読まれて上がるんだけども、
でもそこも普通になって、平均的に1日200ページ読まれてるって感じですよね。
僕としては多いんじゃないですか、200ページなんて。
配信で言うとね、ボイシーだと20人から40人なんですよ。
だから10倍ですよね。すごく読みやすいのかもしれないけどね。
喋るの15分聞くよりね。
そういうのもあるし、なんかね、
やっぱりちょっと文字媒体ってのが残るなっていう気がするし、
まとめてそこで自分の背景をエッセンス的に探り出すのに文字が一番効率的ですよね。
15分喋って今日の話、結局何だったのっていうのが自分で分かるけれども、
客観的に編集していくとね、
あ、そっかそっかみたいな。
昔と変わらないことの原点を探るってことですよね、今日ね。
そこはやっぱりね、全意識と、
忘却とか若いとか小さい頃の感覚ってすごくあると思うので、
そのカラクリを僕は一生かけて探そうっていうか、見つけるって感じかな。
見つけようとしてるんじゃないかなっていうのがね、
今日の結論かなと思ったので、
お疲れ様でーす。
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