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マルチタスクは、シングルタスクの集まりだった──AI の待ち時間の使い方
2026-10-31 17:16

マルチタスクは、シングルタスクの集まりだった──AI の待ち時間の使い方

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AI に頼んだ仕事の答えが返ってくるまで、5分、10分と待つことがあります。

その間、ぼーっとしたり、ネットを見たりしていませんか。

僕はその待ち時間に、別の仕事を回すようになりました。

**この記事で持ち帰れること**
・AI の待ち時間を、別の仕事に回す考え方
・飽き性の人に合う、ABC と回す仕事の進め方
・AI の出力を、あえて寝かせる理由

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00:01
おはようございまーす。小松正史でございまーす。
今日もね、大学からの帰りで。
今日ね、あの、入試があったんですよね、朝ね。
それでね、ちょっと遅刻ギリギリだったんだけど、
まあまあ、うまいことやって、それで、
えー、ちょっと、日中ね、仕事をして、今、帰りの、えーと、配信でございます。
それでね、今日はね、あのー、仕事術というか、
まあ、AI使ってね、仕事をいろんなところでしてるんですけども、
なんかね、同時並行の、なんかマルチタスクをね、
えー、やってるみたいで、そんな話をね、したいなっていう風に思います。
それでね、あのー、僕はクロードっていうね、
あの、AIの、まあ、種類のプラットフォームを使ってるんですけど、
まあね、結構ね、AIね、あの、皆さんたくさん使ってると思うんだけど、
僕はだいたい有料で2つ使ってるんですよね。
クロードと、あとはジェミナイ、ジェミニですよね。
その2つ使ってて、でね、それがね、あのー、
まあ、交互にですね、いろんなものを使ってるというか、
まあ、より深みのあるね、文章とか、細かい分析とかね、
えー、個別個別のね、鋭いオペレーションはね、やっぱクロードなんですよね。
で、だいたいこう、平均値的な、まあ、入り口の整理というかね、
まあ、そういうこう、あのー、まあ、ポピュラーなものをね、
ちょっとざっくりやってみようかなっていうときはね、
えーっと、ジェミニ使いますよね。
あとジェミニはね、あのー、えーっと、割とね、
画像、結構ね、あのー、作り、えー、作っていくので、
まあ、そういうときにはザザッと使っていくこともありますよね。
それでね、特にあの、僕はクロードでかなり高度な、
あのー、オペレーションやったりしてるんですよね。
まあ、文章を書く、文章でもね、新書を始めとして、
で、あのー、えーっと、割と長い文章ね、
章立てがたくさんあって、それで有機的にね、書く章がね、
えーっと、それぞれの内容に連関をしていて、
まあ、しかも小松色だよね。
小松エキスがね、しっかり出ていくような、そういう文章をね、
えー、書いたりね、まとめたりとかね、整理させたりしてるんですよね。
で、そういう意味でね、結構ね、フェイブルよく使うんですよね。
フェイブル5.1ってやつね。
で、かなりこれね、使用の制限があってですね、
今回の、えーっと、クロードのMAXの5ってやつ使ってるんですよね。
月にね、1万6、7千円くらいかな、今のレートで言うと。
まあ、それ使っててね、かなり有効なんですけども、
待ち時間が割と長いんですよね。
でね、結構ね、5分くらいは回ってる時があるよね。
まあ、10分はないんだけど、まあ10分近くね、回したりとか、
あとあのー、まあ、ホームページであるとかですね、
この音声配信も全部自動でですね、
03:00
喋ったものが、えーっと、
まあ、ボイシーとかスタイフのプラットフォームにね、
あのー、流れるような準備をして、
あとは文字起こしから、えーっと、
あるね、記事を作っていくところまで全部自動。
そして、そこからノートに、えーっと、
あのー、アップするのも自動なんですよね。
で、それに合わせてね、あのー、
FacebookとかTwitterとかね、まあXかな、
それで、あのー、告知文とか、
まあ、シェア文も全部自動でさせてるんですよね。
で、まあ、その辺りでちょこちょこ、
ちょこちょこ、まあ、途中、あのー、やっていくシーンですね。
えー、まあ、こまつスタイルというか、
えー、その自分のね、コマンドとしていろいろとね、
オペレーションをオーダーメイドでしてるんですよね。
で、その時もね、やっぱプロンプト書いて、
まあ、プロンプトと言っても大したことない。
日本語で、あーせいこうせいって言うんだけどね。
えー、そういうこともやったりしてですね。
あとね、ウェブです。
僕のウェブサイトもね、まあ、順調にですね、
あのー、作って、あとあの細かい、
あのー、えっと、更新なんかも周りにですね、
えー、口頭で今喋ってるみたいにね、
あー、この文字ちょっとちっちゃいから大きくしてとかね、
えー、ライブがこの日にあるからそれを入れといてっていうのは、
全部ね、自動で、喋ったら自動でね、
えー、できるようにね、してもらっておるわけなんですよね。
でね、その時待ち時間なんですよね。
一つのプロンプトやった時に、まあ、ちょっと時間があると。
で、また別のプロンプトの時にまた時間があるっていうことでですね、
割とね、あのー、長いんですよね。
あのー、処理がね。
で、そういう時に、なんか僕はですね、結構、
あのー、えーっと、複数でね、
えーっと、物事をやったりしてますね。
複数処理をしてるというか、
まあ、本でもね、他の学内のタスクでも、
まあ、割とですね、あのー、同時にやってるので、
3つか4つを同時に走らせまくってる感じがしますよね。
一つの本を例えば書いてる状態、今2冊書いてるんですけど、
えー、その時もね、いろんな処理をですね、一つにやるでしょ。
そして、また別の、あのー、別とかもう一冊のね、本はまた別処理で動かしてるんですよ。
そして、あのー、思いついたね、仕事をどんどこどんどこさせてるので、
まあ、多い時なんか5つぐらい動いてますよね。
だからね、あの使用量が半端ないんですよね。
いや、とてもじゃないけど、一番、あのー、下位クラスというかね、
基本の、あのー、スタンダードの、あのー、クロードではね、
やっぱ、まかないきれないですよね。
5でも結構、MAX5でもね、
ちょっと少ないなっていう時、結構あるんですよね。
まあ、とはいえね、MAX20っていうようにしていくと、
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それって、えっとね、次に4万ぐらいかかるんですよね。
まあ、それまでさすがにって思うんで、
まあ、2でね、なんとか2万弱ぐらいで抑えてるわけなんですけども、
そうすると、一つのプロンプト打ったら、また次。
そして、そのプロンプト打ったらまた次っていうね、
結果、マルチタスクをやってしまってるところなんですよね。
で、僕はあの、マルチタスクは大嫌いで、
シングルタスクで一つを深掘るっていうことをね、
するのが大事って言ってますよね。
で、ただですね、なんかこう、
ドゥイングっていうか、物事をですね、
あの、割と効果的に、えっと、同時にこう、
回すっていうこともやっぱり、どうしてもね、必要ですよね。
で、そういう時はね、なんかね、
マルチでやってて全然問題ないし、
マルチってプロンプト打って待つだけだから、
プロンプトはシングルだと思いますよ。
シングルタスクでやっていくっていうのがすごくあると思うので、
まあそういう意味ではですね、
マルチが結構ですね、
あの、まあ、いい時があるわけなんですよね。
シングルで打ち込んで、そして、
また別のタスクをやっていくっていうね。
そうするとですね、まあ、
三つぐらいだと全然頭こんがらがらないんですよ。
逆にもったいないのが、待ち時間なんだよね。
待ち時間でぼーっとしちゃったりとかね、
ネットサーフィンなんかすると、それこそ時間が解けるじゃないですか。
だから、あの、シングルタスクの、
あの、集積みたいなものがマルチなわけなので、
えー、まあ、昔だったらね、
シングルタスクでやる場合はですね、
なんかこう、一つをこう、いろんな作業がいりますよね。
ゼロから文章を書くとか、自分でこう、
あの、文献調べていくとか、
まあ、いろいろあると思うんだけども、
それ中のはね、あの、
それだけで時間が取られるわけですよね。
そして試行するとか、パターンとかね、あるわけなので、
まあ、そういう時間、というか、
そういうことの作業をする場合は、
一個をね、集中させたらいいわけじゃないですか。
ただね、こういう風にAI使いまくってるとですね、
待ち時間がすごくかかって、
まあ、ゼミにはね、割と早いんですよ。
しばーっと聞いて、まあ、ちょっとね、適当な返答しかしないから、
ちょっとね、まあ、この野郎って思うときもあるんだけども、
まあ、そういうね、あの、待ち時間を、
あの、やっぱり有効にね、次の別の
作業にさせていくっていうことをやっていくとですね、
で、僕、あの、飽き性でもあるから、
一つの長いことできないんですよ。
だからね、あの、このプロンプト書いて、
結果を読むでしょ、なんかある
作業をさせて、結果がちょっと時間かかって出てきますよね、
10分くらい。それをまた読み込んで、
次のプロンプトをね、投げるわけなんですよね。
1回で終わらないですから、まあ、
延々とは言わないけど、ほんと何十回とか何百回とかやっぱりね、
試行実験するわけだから、
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まあ、その都度必要なプロンプトってやっぱあるわけなんですよね。
だからそういう風にやっていくとですね、
やっぱりすごく、一つの作業時間かかることは
かかるし、複数でやっていくとその切り替えがね、
やっぱあるわけなんですよね。
切り替えはね、結局悪くはないというか、
僕みたいにさっき言ったようにこう、
割とですね、飽き性な人間はですね、
一つをやったらまた別、
Aの作業やったらまたB、Bの作業やったらCみたいな、
で、やってるうちにまたAができるからまたAやるみたいな、
で、Bやる、Cやるみたいなね、
そういう感じでね、だから回してる感じなんですね、
A、B、C、A、B、Cみたいな感じ。
するとね、なんかね、全体的な仕事量がね、
まあまあ、早く終わっちゃうというか、
飽きずに終わることができるっていうのがね、
特徴的に感じましたよね。
だから素手でやってる時代って言ったら変だけれども、
もうそういう時と比べてですね、
特にテキストで処理するとかそういう部分に限りますよ。
音楽はそんなことできないわけでも、
自分で手でね、原液を作ってるわけだから、
あとね、音の処理なんかはそんな簡単にできないわけだからね、
それはもう数時間を集中没頭しなくちゃならないってのがあるんですけど、
まあテキスト上でいけてるようなもの、
論文とかね、
あと本とか、
あと事務的な連絡のやり取りとかね、
そういうのはね、もうすべからくね、
同時の本当にね、
パラレルというかトリプルワールドみたいな感じで、
わーっとやっちゃってるのがね、
最近の仕事の変化ですよね。
すごい変化がやっぱりあるので、
これってどうなんでしょうね。
一つをやってまた次、そしてまた次みたいなね、
これ普段の家事ではどうなんだろう。
家事っていうのはね、
今お皿洗ってる方いらっしゃるかもしれないけど、
お皿を洗って、それでお皿を洗って、
拭くのもあるかね、今は食洗機だから、
ある人は拭くこともしないのかな、
乾燥機、乾燥はね、
自動的にそこまでやってくれますよね。
でもやっぱり家事は一つ一つですよね。
洗濯物ができたら、
乾燥機は洗濯機の中にはないので、
干すでしょ。
干してから洗濯のところに持って行って、
干していくわけですよ。
干すというか、
ハンガーに仕分けですよね。
仕分けしてハンガーにかけて、それで干すっていうのが、
一つ一つを確実にやってから、
そういう風に、
シングルタスクの連続上に、
家事があったりするわけですよね。
掃除する場合もそうだよね。
12:05
机の下に椅子があるけど、
椅子をあげて、
余計な荷物とか、
そういうものをね、
床に置いてあるのを片付けて、
以前はね、
ルンバとか使ってたんですけど、
あまりにも時間がかかるし、うるさいし、
まだ取れてないゴミを割ったりするから、
もうね、うちのどこかマキタですね。
マキタのね、
充電式のやつをね、
新幹線とかJRでもよく使ってますよね。
あれをね、やってるんですよね。
それで終わったら充電、
終わったら充電、
終わったら充電、
一つずつをね、
やるのが価値ですよね。
それと比べると、
AIのやり方ってどうなんだろうね。
一つをじっくり待つっていうのも、
いいと思いますよね。
でね、ジェミンにはね、
早いんですよね。打ち返しがバーってすぐくるっていうか、
適当なことはね、また返していきたいというか、
かなり優秀なんだけど、
ちょっとなんかね、反直に返ってくるのがあってね、
ザーッて文章が返ってきますよね。
人によってはね、
すぐに返事が返ってくるから、
AIなんだろう、
依存症というよりも、
強度にいろんなものが返ってくるから、
仕事が止まらないっていう人がいますよね。
仕事どころか、
壁打ちしてたら時間が解けるみたいなね、
そういう方もいらっしゃるかもしれないですよね。
そうするとね、逆に疲れたりとか、
自分の頭で何も考えなくなるとか、
っていう危険があるんですよ。
一つの文章を打ったら、
ガーッと文章が返ってくるじゃないですか。
そうしたらそれを読んだ気になって、
次のプロンプトを打つみたいな、
そうすると寝かしているとか、
精査するとかね、
反数とは違う状態になってしまいますよね。
それが連続的にやっちゃうと、
脳も疲労してくるし、
本質的なものから離れていくこともあったりするので、
そういう意味でやっぱりね、
ジェミンとクロードを交互に使う場合があるんだけれども、
ちょっとほっとくのも大事よね。
AIから出てきた文章とか、
そういう出力があるけど、
それをほったらかして別の作業をやるとか、
待つとかね、
なんならその日に見なくてもいいよ、
出力してきたもの。
っていうぐらいのパージをして、
自分のペースで物事の処理をした方が、
15:03
いい時もあるんだよね。
なのであまり使いすぎは、
すごくお勧めできないですし、
それが結果的にね、
脳の疲れになったら良くないですしね。
ただ乗っている時は、
一日のうちそんなにたくさん乗らないですけど、
2時間ぐらい集中ぼっとする時なんかは、
回し回し回し回しでね、
AI作って、
割と文章を整えたりとか、
うまくアレンジしたりするってことは、
よくやったりはしてますよね。
そういうことで、
今日結構雨が降ったんですけど、
雨がちょうど止んでいる状態で、
泣き続けていますね。
いやいやいや、
本当に毎日が矢のように過ぎ去るんだけど、
やっぱり引っかかり、
一日のうちで引っかかりがあるとかね、
これをやったっていうのが一個でもいいですよ。
それが完成しなくてもいいんだけど、
この作業はしっかりやったなっていうフィードバックを、
自分に実感させるってすごく大事だよね。
それが記号設置みたいな話で、
やっぱりね、
AI使う場合は身体から離れていっている状態がすごくあるから、
身体的に実感させていくっていう、
作業がね、
いりますよね。
そういうのをしっかり、
感じてあげるというか、
取り込んであげるっていう作業はどうしてもいるから、
やっぱりもうね、
すでにシンギュラリティじゃないけど、
AIから吐き出される言葉とかね、
いろんなデジタルデータっていうのは、
ちょっと寝かすとか、
そういうことが結構大事なんじゃないかな、
というふうに思ったりしますよね。
ということで、
なぎすじに続きましたので、
そんな感じで今日も終わりたいと思います。
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