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【キャリア論】自分の知見を使ってもらえる場所を選ぶ——新しい大学でのご縁と居心地
2026-05-22 13:19

【キャリア論】自分の知見を使ってもらえる場所を選ぶ——新しい大学でのご縁と居心地

自分の知見を活かせる場所を選ぶこと。新天地では努力というよりご縁で、自分のあり方と要望が合致。居心地の良さを感じている今を語る。
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おはようございます、小松でございます。
今ね、あの、食堂にいるんですけど、あのー、ここのね、建物、今年の2月になったんですよね。
それで、あのー、ま、食堂が、ま、2階にあってですね、1階から8階まである、あのー、部屋な、部屋というかね、建物なんですけど、
すごいね、新しくって、でー、ま、ここの、あのー、オーダーがですね、あのー、キャッシュレスなんですよね。
あのー、チャージしておいて、そして欲しい、あのー、ものを、あの画面で選んで、それであのー、一切あのー、えっと、お金がですね、あのー、ま、出し入れしないのでめちゃくちゃ早いですね、あのー、えっとー、
オーダーから、えー、食事ができるの、しかも広いので、あのー、だいたい空いてるんですよね。
で、今ねー、なんか、あのー、フリードリンク、ドリンクがですね、無料なとこもあってですね、すごい快適すぎてみたいな感じなんですけど、
ま、そんなとこで今日ちょっとね、お昼、お昼の1時前なんですけど、ま、ま、6割ぐらい、あの学生さんとか、職員さんも結構ね、来ておられて、
えー、すごいあのー、たまにね、あ、こんにちはとかっていう感じで、ようやく、なんかこちらの方のね、仲の人になって、生きつつあるっていうのをちょっと、あのー、食堂からね、感じたりしております。
それでね、今日は、あのー、ま、自分の特性とかね、特技とかね、そのあたりを、あのー、ま、生かす、その組織っていうのがめちゃくちゃ大事なんじゃないかなみたいな、そんな話をしたいと思うんですよね。
ま、つまり自分の知見と経験を、ま、ちゃんと使ってもらえる場所を選ばないと、人間不幸になるんじゃないかっていうな、ま、そんな感じの話をね、しようかなと思ってるんですよね。
というのもね、やっぱりその、えっとミスマッチが、どうしてもね、あのー、仕事をしてるとね、出てくるんですよね。
はじめはそうじゃなかってもね、だんだんと、ま、その組織の変化とか、社会の変化とかね、そこにいらっしゃる、ま、人とか顧客の変化によって、ま、変わっていきますよね。
で、そういうことがね、なんかね、あのー、ずっとそこにいて我慢してもいいんだけども、あれおかしいなというふうに思ったときに、ま、ちゃんと行動できるかどうかなんですよね。
で、ま、転職とかね、僕しましたけど、転職、移動、変化するっていうのはね、ま、あの、会社の中で別の組織とかね、別の、あのー、えっとー、セクションに移動っていうこともね、中にもあると思うんですけど、それをやっておられる方もいると思うんですよ。
それでもね、やっぱりなかなか人ってこう、あのー、セーフティーゾーンがあるから、外行かないんですよね。例えばこう、給料が変化する差があるとか、あと、ね、子供がいるとかね、家族がいるとかっていう、ま、あるし言い方悪いけど、人質っていうものがあると動けないんですよね。
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で、頭ではこれ変わらなくちゃならないとか、思ってるんだけど、体が動いてくれないっていうのが結構あったりするわけですよね。で、ま、ほんとね、そういうふうになってくると、うーん、ま、ドツボですよね。だからね、あのー、これ、やっぱり、ま、あのー、投資と近いと思うんですよね。やっぱり長期で物を考えなくちゃよくないっていうことですよ。
うーん、短期短期のね、あのー、人って微分析分の話があるじゃないですか。微分っていうのはその都度都度の、その時の変化。例えば今日の気持ちによって、あのー、どんなふうにこう、あのー、気持ちが変化するかとか、今日は、あのー、こんな気持ち、明日は別の気持ちっていう、ま、ちょっと差分がありますよね、あのー、ちょっとした日々の変化によって。
それでもね、人って長期になると、ビジョンっていうのがやっぱり人によってね、あのー、少なからずあると思うんですよね。ま、少なくとも僕ビジョンはありますよ。あの、ビーングで生きるとか。あと、ま、結局自分でしかできない仕事をなるべく活かして、えっとー、それを個人でもやるし、個人を超えて組織でも動いていくし、影響与えるし、何ならこう、ね、組織外のところに影響与えまくってるところありますよね、今みたいな、こういう配信をすることによって。
で、そういうことをやっぱりやっていく。で、それはあの、何か、あのー、有名になるとか、お金が儲かるとか、なんか自分にとって目先の利益じゃないんですよ。やっぱり生きていくこと、存在そのものにも還元したいんですよね。
で、そういうビジョンがあるっていうところで、僕はまあ移動したわけですけど、よりね、こちらの方が、あのー、自分のその特性とかね、いろいろなものがやっぱりね、向こうが必要としているわけなんですよ。向こうというのはその、学内がね、そういうのをやっぱり感じますし、つまりこう、自分の考え方とか知見みたいなもの、経験みたいなものが、ま、ちゃんとね、使ってもらえるところがね、やっぱあるんですよね。
それは僕は選んだんですよね、やっぱりここ。何でかと言うと、そういうのがないから、その前のは。昔はあったんだけどないってことはね、別にあの、ディスってるわけじゃないんだけども、そこに僕はやっぱり命というか、生命の危険を感じたんですよね。
人ってね、精神的な死と肉体的な死があるんだけれども、肉体的な死ばっかり意識して、精神的な死についてね、皆さん鈍感じゃないんですかっていうことですよね。めちゃくちゃ鈍感だったら、あなた死にますよっていうことですよ。死んでどうするんですかっていうね、そんなあたり考えないと、人生短いんだから、いい加減考えた方がいいんじゃないですかっていうことですよね。
誰に向かって言ってるかはね、ちょっと別に特定の人に向かって言ってるわけじゃないけど、だからね、とっととやめちまえばいいんじゃないかっていうことですよね、本当に。そうしないとね、やっぱね、生かされないし、それは精神的な死になるわけですから、僕はそれをすごく感じたので、こっち来てね、今何があるかというと、今食堂、今こうあるわけなんですけど、
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この食堂の音楽を作ろうかって話を僕は提案してるんですよ。今、ほとんど自動的に呼び出す番号とかね、ナンバーの人どうぞっていうのはあったり、あとね、ここ有線放送が流れてるけど音がちっちゃかったりとか合わなかったりとかするんですよね。
ずっと同じようなね、ヒップホップみたいな曲とかね、エイトビートみたいな曲流れてて、どこでもあるような風景なんですよ、これ本当に。フードコートじゃないですかみたいな。そこを音で変えていくっていうことですよ。音で変えるっていうのは何かというと、音のデザインでここの食堂をはじめ立花の状態を変えていくってことですよね。
それでね、同僚の音楽とか音響系の先生もいらっしゃるんで、相談したらめちゃくちゃ乗ってくれてですね、僕の曲のデータがあるんだけど、それをうまくアレンジして食堂に合うような音源に変えてみようかなみたいなことの話がもうすごいあってですね。
でも動いてるんですよ、そのプロジェクト。いつここにまた導入されるかまだね、今実験段階なんですけどね。それが導入されたらまたお伝えしますよ。
そういうふうに変わったりしてるし、後ね、広報課がやっぱり真剣なんですよ、ここの大学ね。京都市内の人はよくわかると思うんだけど、CA地下鉄とか、公共空間の駅のところに立花大学の宣伝めちゃくちゃやってるんですよ。
それは、ただ自分の大学を知ってっていうのもあるんだけど、もうね、ブランディングめちゃくちゃしてて、入試者は広報課の中にマーケティングしてる人がいるんですよ、たくさん。
だいたいマーケティングってさ、外注すんだよね。ただ仕事をクライアントとしてぶん投げるだけが大学っていうのがほとんどなんですよね。だから多くの大学がちょっと失敗してるんだったと思うんですけどね。
ここはね、大成功なんですよね。つまり何かというと、マーケティングをして、そして実行して、そして細かいところは外注しますよ。でもね、全部ね、手綱をこちらで引っ張ってるんですよ。それも話をしててわかりました。なんでここすごいブランディングになってるのかなと思ったんだけど、そういうことをちゃんとやってるっていうね。
で、そういうことで、次何かというと、まだね、ちょっと細かいことは言えないんだけど、とあるシリーズの動画を作ると。で、その時に立花の中の先生方とかをね、専門的なものを活用したいから、小松さんエンディングのテーマを作ってくださいよっていうね、そういう依頼なんですよね。
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すごいじゃないですか。ここ来てまだ1ヶ月も経ってないよ。3週間1ヶ月ぐらいしっかり。で、いきなりその話が来て、これかなり大々的に動画をね、どんな動画かはちょっと内緒なんだけど、作って、で、シリーズもので、それで最後のエンディングね、1分程度ぐらいですけど、昨日実はもういきなり作曲しても音源そのものはできちゃったんですけど、そこがまた改変すると思うんですよ。
そういうことがやっぱりこう、自分のあの特技でしょ。曲作るとか、そういうのを作って、それでもう実行してですね、もうそれが実現して乗っかるわけですよね。YouTubeかなんかにね。すごいことだと思いますよ。
それがね、結局は自分の知見と経験をちゃんと使ってもらえる場所で使ってもらってるんですよね。つまりこう、積分を自分は考えて、それで今こうしているっていうことなんですよね。
美文ばっかり考えるとろくなことじゃないんじゃないですか、本当に。そう、美文だともうブレまくってボラティリティ高くなって、結局長期投資にならないでしょ。やっぱ短期短期でやっちゃうとね、もうそこで利格したりとかね、また別の株買ったりとかするわけじゃないですか。
ダメだよね、それって。もうちょっとこう、間置きに入る手前のところまでちゃんと考えてね、ある程度。そして大義を考えて、その都度の判断をしなくちゃダメなんじゃないですか。結局ね、短期投資なんかね、途中で売り返して、結局株の証券会社が儲かるだけのシステムだからね。
そして利格するときに税金20%ぐらい取られるわけですからね。株の話やっちゃったけど、そういう感じって結局人生の選択もそっくりなんじゃないですかっていうことですよね。
そんなのはね、ちょっとこう、すっかりうち仲の人になったけど、こういうことを学内のね、周りがわりと皆さんたくさん喋ってていい感じの食堂2階なんですけど、そういうのをね、別に目の前の、今日久しぶりにコーラを飲んでるんだけど、そういう大人様ランチを食べてね、それで喋ってるわけですよね。
ここ機能的なんですよ。すごく機能的なんだけど、長くいても全然平気なんですよね。決してゆったりと長いこといれるような場所じゃないんだけども、長いこといることも可能な場所っていうか、両方がね、奇跡的に実現してる場所っていう感じだよね。
だからその生かされる場所にいないと人はやっぱり幸せにならないし、僕はそれでかなり人生好転しましたよ、爆上がりしましたよ本当に。
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自分を生かされる場所は何なのかっていうね、お給料とかそういうんじゃないんですよ。自分の存在意義をちゃんと認めてくれるところに行かないと人は不幸になるんじゃないですかっていうことですよね。
そこを考えて選択をしてほしいなって、すごい上から目線で悪いんだけど、そこのあなたのことを言ってるんですよ。あなたにわかるでしょ。
そういう感じの今日の配信だったんだけどね。ちょうど今、効果が流れるんですよ。ここ13時15分にね。
すごいよ、効果ね。谷川俊太郎と林ヒカルのコンビの曲なんですよね。効果。聞こえるかな、効果。すごいね。なんとなく聞こえるでしょ。それが流れてるところなんですよね。
古風な効果だけど、いつか効果作りたいよね。いつかどこかの小学校とかの効果できたらいいよね。という感じで効果を聞きながら今日は終わっていきましょう。それではまた。
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