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AIエージェント時代は、マルチタスク型が有利な時代になる
2026-08-09 09:03

AIエージェント時代は、マルチタスク型が有利な時代になる

これまでマルチタスクが得意だった方にとっては、まさに今、時代の追い風が来ていると思います。

AIエージェントを使うことで、これまでの自分の力を、2倍、3倍、4倍と伸ばせる可能性がある。そういう時代になってきていると感じています。

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今回はですね、AIエージェントの登場によって、マルチタスク型の人が非常に有利な時代になっているという話をしたいと思います。
この辺りはですね、AIエージェントを触っている方であれば、もう既にかなり認識されていることだと思うんですけれども、
まずですね、今回私が言っているAIエージェントというのは、いわゆるですね、クロードコードとかコーデックスとか、あるいはクロードコワークでもいいかもしれないけれども、そういったもののイメージだと捉えていただければと思います。
いわゆる普通のチャットのAIとは違うものですよね。チャットのAIは、こちらが質問すると答えを返してくれるというようなやり取りが基本、1回ずつのやり取りですかね。
基本ですけれども、一方で今回その話している、いわゆるAIエージェントと私が呼んでいる、エージェント型のAIっていうのは、こちらがお願いをすると、そこから先をですね、自分でかなり自律的に進めてくれると。
パソコンの中のいろいろファイルを触ったりとかですね、インターネットウェブサイトにもいろいろアクセスしていろいろ操作してくれるみたいな、そんな作業を任せておけばどんどん進めてくれるという点が、チャット型のAIとは違うというようなものですね。
このエージェント型のAIが登場したことで、働き方が大きく変わってきたなというようなのを感じています。私自身だけではなくて、世の中全体を見渡してもですね、ここ1年、特にここ半年ぐらいですかね、世の中の大きな働き方が変わりつつあるというのを感じています。
それがどういうことかというと、複数のAIにですね、それぞれ別の作業を同時に依頼できるようになったということですね。
例えば1番目のAIにはこういう作業、これこれの作業をお願いすると。次に2番目のAIにはまた別のこれこれの作業をお願いすると。3番目のAIにはまたさらに別の作業。4番目のAIにはまた別の作業をお願いするみたいな、そういう並列の進め方が今はできるようになったと。
これ上手い人はもっともっと数多くの同時並行で依頼して作業を進めさせるということをしているんだと思います。なのでそういうふうになってくると、2番目とか3番目とか仮に4番4つのAIに指示をしているとすれば、4番目に指示を出している間に場合によってはですね、最初にお願いしたその1番目のAIエージェントの作業がもうかなり先に進んでいると。
場合によってはもう終わっていると、4番目の指示を出し終えた頃には1番目の作業がもう完了しているということで、その1番目のAIエージェントに戻ってきてその結果を確認すると。確認して内容に問題がなければさらにその続きの作業をそのAIエージェントに依頼するみたいな。
もうちょっと方向性な修正があればそういうところもまた含めて支持するということで、いくつもの作業を完全同時並行ですね。まさにパラレルですよね。パラレルにその並行で進めていけるようになったということですよね。
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こういうような進め方、こういうような仕事の仕方が得意な人っていうのが、今だから非常に有利になってきたというのは感じています。これまさにですね、いわゆる昔からよく言われているマルチタスク型の仕事の仕方っていうことですね。マルチタスクが得意な人のやり方っていうのに当てはまると思うんですよね。
ここで私自身はどうなんだということで正直にお話しすると、私はもう典型的なシングルタスク型の人間です。
マルチタスクは本当に苦手で、もう何回も過去にもずっとAIとか登場する前のずっと前から何回もこのマルチタスクをトライしようとしては失敗したりとかですね。会社の時もいろいろトライはするんですけど本当に失敗したり作業をミスしたり、なんか物を壊しちゃったりとかですね。
ちょっと笑えないようなミスがたくさんあって、いや本当にこれもうマルチタスクはダメなんだなっていうのはもう身に染みで自分は感じてるんだけれども。
逆に言えばですね、シングルタスクには要素はもうちょっとあって、一つのことをやり始めるとですね、それを徹底的にやって集中して高い集中力で終わらせて、それからですね、それがある程度めどがついたり完了したところで次の2番目の仕事に取り掛かるっていうことで、それはそれで一定の良さもあるということで、そういう仕事の進め方をしてきたしこれまでしてきたし今もしているというところなんですけど。
こういうシングルタスク型の人にも強かった時代はあったと思っていて、時代によってそれだけじゃないけれどもそういった人が得意な仕事っていうのもあったと思っています。
少し前までは特にこういう人に向いている仕事は結構あったんじゃないかなと思っていて、例えばですね、私本当に以前に会社のRSA助業の研究所で働いてましたけれども、研究みたいな仕事はかなりシングルタスク向きの仕事ですよね。
どうなんですかね、ほとんどの仕事のうちの、多くの仕事のうちの一番と言ってもいいかもしれないシングルタスク向きの仕事だと思っているんだけれども、一つのことはやっぱり徹底的に追求して、そこをひたすら調べてそこから新しいもの、ブレイクスルーを生み出していくみたいな、そんな仕事かなと思っているんだけれども、
そういう仕事なので、私みたいなシングルタスクの人間にとっては非常に相性が良かった、ある意味だから転職というか、いい場所だったのかなと思う、自分の力を発揮できる分野だったのかなというふうにそれは今でも思っています。
ですが、やっぱりこの時代が変わってですね、このAIエージェントの登場によって、多くの仕事の分野っていうのがそのマルチタスク型の働き方が求められる環境になってきたなというふうにやっぱり感じるんですよね。
この変化っていうのが、やっぱり私にとっては非常に相性が悪くて都合も悪くて、正直うまく対応できていないというのが今の状況です。
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逆に言えば、これまでもマルチタスク型の仕事の仕方が得意だった方っていうのは、まさに今時代の追い風が来てるんじゃないかと思うんですよね。
今までのそのマルチタスクで、AIを使わずにでもそのいろんなことに注意を向けながらですね、同時にAの作業、Bの作業、Cの作業っていうのを頭の中で考えながらやるっていうことがもしできてきた人がいたのであれば、
それは本当にAIエージェントを使うことで、これまでの自分の力をですね、本当に2倍、3倍、4倍みたいな、場合によっては10倍みたいなにまで伸ばせる可能性はあると本当にそれは思いますね。
そういう時代になってきてるんだろうなと感じています。
なんで、このAIの登場っていうのは大きな時代の変革ですよね。これまでとは全く変わった時代の流れ仕事の仕方を作っていくところだと思っているな、その変化の流れの中でやっぱり最適な能力、その時代に対する最適な能力、求められる能力っていうのがやっぱり変わってきてるんだなっていうのは本当に実感しています。
私自身もですね、いわゆるシングルタスクよりもマルチタスクの方が広く求められていると言ってもいいんですかね。
そのマルチタスク型がAIにとって相性のいい時代になってきているというようなところに、なんとかですね、そこにキャッチアップしていきたいとは思ってはいるんですが、やっぱり自分のその根本的な性質、本質みたいなところに関わってきてて、そこはやっぱりなかなか変えられない部分でもあるんですよね。
そこは本当に苦労してまして、現時点で本当に苦労してて、なんとか苦労しながらですね、今後どうしていくのかっていうのをこれから本当に考えていかなければいけないんじゃないかなと思っています。
ちょっと頑張ってトライはしてますけれども、本当にキャッチアップが難しいようであればですね、こういったマルチタスクが求められるAIの働き方っていうのが必要な分野っていうところはやっぱり少し離れてですね、
逆にやっぱり本当にAIにとっては難しい仕事とかAIにとってはできないような仕事に転換していく、そういう考え方もやっぱり必要なのかなというふうにやっぱりちょっと思ってますね。
なんでやっぱりその自分の性質とか人の性質ってやっぱり簡単に変わらないから、だからこそですね、その時代の流れがもしそうなった時にそこに無理に流れを合わせようとするのか、それとも自分の性質が生きる場所を逆に探して自分自身のポジショニングを変えていくのかっていうところは冷静に見ていかないといけないところなんだろうなというふうに思います。
なんで私自身もですね、まだそこは答えは出ていないところなんですけれども、今の時代の変化を前にしてですね、ちょっとどうしていこうかなっていうのはやっぱりぼんやり考えているし、正直まだちょっと決めきれていないというところになっています。
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