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今回は、マルチタスクが苦手な人は、AIやツールの力を借りよう、というテーマでお話ししたいと思います。
私自身ですね、本当にマルチタスクが苦手なんですよね。 これも子供の時からずっとなので、多分もう性質でそういうものなんだと思うんですね。
昔から一つのことをやり始めると、もう他のことを同時にするなんて全くできないですね。 逆に無理に二つのことをやろうとすると必ず失敗します。
なので、一つをやって終わらせたら次のことをやって、それが終わったらまた次のことをやって、っていうようなやり方。
今は働き方しかできないですね。 これはもう完全に自分の性質だと思っています。
なので、正直に言ってですね、マルチタスク型の人というか、いろんなことを同時にバリバリこなせる人を見ると、本当に心からすごいなっていうふうに思いますし、
うらやましく思ったりもするんですね。 実際、私は現在主にUDEMY講師として活動しているんですけれども、
基本的にはUDEMY講座の制作だけに全集中してやってます。 逆に言えば、それ以外のことはほとんどやってないんですよね。
今聞いていただいているように、確かにごく最近ポッドキャストの配信も始めたんですが、正直ですね、UDEMYほど力を入れているかっていうと、そうじゃないですね。
基本的には一つのことしかできないタイプなので、UDEMY講座制作をやり出すと、なかなか他のことを並行してやるっていうことができません。
ですけど、このポッドキャストに関しては、そこまでですね、UDEMY講座制作ほど気を張りすぎずに配信していくというスタンスでやってますので、何とか続けていけるかなという感じでやっています。
とはいえですね、仕事をしているとどうしても複数のタスクを同時に処理しなければならない、みたいな場面もあるんじゃないかと思います。
実際私もありますね。例えば今やっている作業の途中で、ふとアイデアを思いついて、でも今集中しているところなので、今の作業を中断したくない、みたいな。
もしくは、いくつかの締め切りが重なっていて、どうしても並行して進めないと間に合わないっていうような状況っていうのは、誰しも経験があるんじゃないかと思うんですよね。
そういう時こそですね、今であればAI、もしくはITツール、様々な良いものがありますので、そういったものの力を借りたらいいんじゃないかと思っています。
具体的には本当に私が使っているツールたくさんありますけれども、毎回のようにお勧めしているんですけれども、やっぱり音声入力ツールですね。
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音声入力AIのAquaVoiceですね。これが本当によく使っていまして、どんな時にやっぱりいいかというと、先ほども言ったような、何か作業して集中しているんだけど、パッとアイデアを思いつくことってあると思うんですね。
そういうことを他に急いでメモしておきたいという時に、音声入力でパパッとですね、例えばObsidianとかに入力して、喋って、入力しておいてですね、メモを取っているようにしています。
そうすると今やっている作業の集中力を中断しなくても、アイデアも同時にメモすることができるっていうので、これが本当にすごく助かっています。
で、同時並行っていうのに当てはまるかわからないですけど、ASANAのタスク管理、スケジュール管理ツールも非常に便利だなと思っています。
なかなか覚えておきづらいスケジュールとか、そういったのもASANAに登録しておけば、自動的にリマインドしてくれるんですよね。
だから、あれ、どうだったっけな、忘れてたみたいなことが、やっぱりASANAを利用するようになってから本当に減りました。
なので、頭の中でスケジュールを記憶しとかないといけないみたいなことがなくなるので、スケジュールを完全にASANAに管理を任せることで、目の前の仕事に集中できるっていうことですね。
あとやはり最近で言えば、クロードコードですね。
AIエージェントツールですけれども、これ本当に便利でして、面倒な作業をこのクロードコードが全部やってくれるんですね。
例えばフォルダの整理とか、ちょっとした文章の手直しとかですね。
AIが作業を進めている間に、自分がもともとやりたかったことに集中できる、といった感じですね。
マルチタスクが苦手な人にとってはすごく助かるんじゃないかなと思います。
結局私が何が言いたいかというと、マルチタスクが苦手なら無理にできるようになろうとしなくていいんじゃないかということですね。
ツールやAIに任せられる部分は任せて、自分は一つのことに集中する。
それでいいと思うんですよね。
苦手なことを克服するよりも、得意な人とか得意なツールに任せていくっていうのも、AI時代の働き方の一つなのかなと思っています。
あなたもですね、もし私と同じようにですね、マルチタスクが苦手で悩んでいるという方がいらっしゃったらですね、
AIやツールの力を今まで以上に借りてみるというのも手だと思います。
きっとですね、今よりずっと働きやすい働き方が見つかるんじゃないかなと思います。