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2026-01-11 11:45

【恐怖の錬金術】ただぼーっとするだけで爆益が!?

ぼーっとする時間が、まさかの爆益に化けた。「空白」がもたらす恐ろしいほどの恩恵と、脳の隙間が生む価値について語ります。

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サマリー

このエピソードでは、白い時間を有効に活用する重要性や、投資における手数料の差異が将来的な利益に与える影響について解説しています。特に、住み立てニーサや成長投資枠を利用して、長期的な運用戦略を考えることが強調されています。

白い時間の重要性
おはようございます。小松でございまーす。
なんかね、お気づきの方いらっしゃると思うんだけど、この配信ね、毎朝5時に1話の自動配信してるんですけど、4時半に最近してるんですよね。
どうでしょう、4時半っていうのは。
なんかね、5時ばかもちろん僕寝てますけど、ひょっとしてやっぱり4時半に起きてる人いらっしゃるんじゃないかなと思って。
なんかね、5時とか6時とかになるとね、やっぱり人がたくさん投稿するじゃないですか。
そこがね、ちょっと邪気っぽいんだよね。やっぱり透明なところでやりたいなっていうのがね、常に僕逆張りしてますからね。
そんな感じでちょっとね、4時半からの配信ということで、聞いておられる方があったらまたいいねをお伝えくださいませ。
今日はですね、時間の余裕がめちゃくちゃ大事だなっていうね、当たり前の話だけど逆張りの話ですよ。
したいなというふうに思うんですけど、人って何もしてないとなんかいろいろ物事を考えたりするじゃないですか。
それで特に忙しかったりいろいろな案件がある場合ですと、なんかね、無意識のうちにやっぱり対話しちゃうんですよね、自分で。
例えば仕事が片付けなければならない案件があったらね、常にそれを感じたりとか、なんか頭の中で反省したりとかね、僕は結構そういうことするんですよね。
結局それって空白の時間、僕は白い時間って言ってるんだけど、白い時間をどんどんね、パージというかね、阻害していくんですよね。
そこがね、人生の大きな大きなね、損失だと思うんですよね。
なので、そういうなんかチャッターしてるというか、頭の中で独り言とかね、そういうような状態っていう、何か一つのこだわりかな。
何もしないときでもこだわって何か考える。
それはもう人間の煩悩だったりするわけなんだけど、そこからちょっと離れていくような時間を空いて作っていくっていうことがめちゃくちゃ非常に大事なのかなって思ったんですよ。
投資戦略の見直し
これ僕のエピソードになるんだけど、最近数日前なんだけど、急に会議が飛んだんですよ。
やる予定の会議で毎週何曜日のこの時間帯はこれっていうのがね、大体月に大学で勤務してるので6回ぐらいは最低あって、多かったら10回ぐらい毎月ね、割と普通の会議があったりするんですよね。
それで名前は言わないけど、特定の教員がね、忘れちゃったんですよね、その設定を。
だからあれあるのかなないのかなっていうふうにちょっと僕は心配はしてたんですけど、結局もう間に合わないっていうことでね、開催が水に流れたんですよね。
なのでそのある時間帯はいつも僕は確保してるんですけどね、空いちゃったんですよね、1時間半ぐらい。
もう白い時間ができちゃったわけですよ。
それで僕は何したかというと、常に僕は日頃即興で生きてますから、一応やるべきことは結構あるんだけど、何もないっていうその普段のない力学が働いてきてですね。
即興的にこう、AIよく使うんですけど、割とね、独り言的に投資のことというか資産形成ですよね。
それでちょっと思うアイディアがあったんで、いろんなやりとりを純粋にしてたんですよ。
そうするとね、結局10年とか20年の間の差分を計算すると、数百万円ぐらいとんでもないお金になるわけですよね。
これ何かというと、皆さんニーサやってる方は多いと思うんですけどね。
住み立てニーサと成長投資枠とで、全部で1800万ぐらいありますよね。
それで結局お金をコツコツっていう話ではなくてですね、置く場所なんですよね。
例えばいろいろなインデックスとかファンドとかあるじゃないですか。
それでいろいろ探したりしてたらですね、手数料なんですよね。
割と成長投資枠って手数料高いファンドがめちゃくちゃたくさんあって、それを投資のスタッフは進めてくるわけなんですよね。
僕は進められたわけじゃなくて、ある投資の中でこれがいいんじゃないかっていうファンドがいくつかあって、それを仕込んだりはしてるんですけどね。
するとやっぱり運用費めちゃくちゃかかるっていう差がかかりますよね、結構成長投資枠だったとしたらね。
それで年間いくらかあるじゃないですか。
それを額を計算して20年ぐらいかな、それの額をエアイと対話しながら計算すると、すさまじいお金になったんですよ。
差分が数百万円ぐらいになったんですよね。
えーって思ったんですけどね。
だったらどういうふうに変えていくのかなっていうふうなところをね、ちょっとまた深く壁打ちをしてたんですよ。
すると多くの方が一つの銘柄決めたらね、例えば毎月いくらかで積み立てでも同じやつやるじゃないですか。
成長投資枠でも同じファンドに毎年お金を入金するってやり方あるじゃないですかね。
すると癖になっちゃうというか、変えることに対してサンクコストがかかるというか、まあいいんじゃないみたいなことを考えるんですよね。
僕はなんかね、ちょっと引っかかるところがあって、会議がポシャったあたりで普段は考えないんだけど、白い時間ができたからね。
あれなんか1月だからちょっと考えてもいいかなっていうかね、同じものにしてもいいんですよ別にね。
でもなんか違うなと思って、それで調べたところですね、とんでもない額に運用費かかるわけだからね。
つまりは手数料のかからないファンドに切り替えたらいいっていうことですよ。
二刀流の戦略
するとそれが1年2年じゃなくて10年20年とか30年くらい考えたらね、とんでもない額になるわけですよね。
そういうのがわかったんで、じゃあそれをどのタイミングでやっていこうかなっていうところをまたね、壁打ちしたらですね。
今年は運用始まってるから、来年に向けてですね、来年のタイミングで、今の証券会社あるんだけど、2つ僕証券会社持ってあるんですけどね。
それをあるAの証券会社、Bの証券会社があったらですね、Aの証券会社の今までの兄さんを置きながらですよ。
置きながらまた別の証券会社のところで買い付けをするっていうことが可能っていうことがわかったんですよね。
これね、落とし穴なんだけど、僕のこの番組って全然投資の話してないけどね、普段ね。
音楽とかね、耳を澄ますって話ですけど、僕めちゃくちゃ投資好きで、こんなことをいつも考えてるんですけどね。
何がいいとかね、いくらしてるかってことは一切言わないけど、考え方の話でちょっと伝えてるところですけどね。
2つ同時に持てるんですよね。入金をするところは1個しか無理なんだけど、1つを保存というかね。
収蔵庫にしておいて、もう1個をアクティブとして使っていけばですよ。
すると入金する口座は1つでしか賄えないんだけれども、今までAの口座で積み立てていたファンドはそのまま非課税でいけるって言うんですよね。
この離れ技というか、二刀流みたいな、そういうものってね、あんまりしないというか、ファンドの会社そんなこと言わないじゃないですか、全然。
自分の会社からどっか行かれるの嫌だからね。うちの会社ですか難しいですよしか言えないんだけど、でもできるんですよね。
ちょっと忘れちゃったけど、仕組みがあるんですよね。出す書類が。それさえあれば2つ同時にいけるっていうことが分かったんですよね。
そうしていくと、やっぱり手数料がかからないファンドも変えつつ、今までのやつは変に解約すると、任意差枠だからね、非課税で結局持ってた方がいいというかね。
そういうところもあったりするので、そっか、二刀流で同じ資金でも2つ分けていけるんだっていうね。
2つ分けてお金というか、その後に福利の効果が減るわけじゃないですから、全く増えない。増えないじゃない、減らないですからね。
そういうことをちょっと試算とかね、ちょっと僕もなんていうかな、そんな投資の専門家じゃないからわかんないけど、AIに全部聞くわけですよね。
するとそういうところの最適解を言語化したり具体的に教えてくれるわけですよね。
っていうのが白い時間だからこそできたっていうの。
これは次はこんなことしなくちゃならないとか、あのタスクをしなきゃならないとかね。
思ってるとそんな普段あんまり1回仕込めばずっと運用するような部分ね、例えば投資でもなんでも仕組みでもね、あんま考えないんだけど、そっちに目を向けることができるっていう効果があるんだよね、これね。
すごいよね、そのただ白い空白の時間を次何しようかとか考えるんじゃなくって、そのまま泳がしておくっていうことなんですよ。
ここポイントだよね。泳がしておくその空白の時間、ただぼーっと生きてる風に見えて、新しい波動を受け止められるような、そういう環境を作るというかね。
それで何か結局ね、今まで2,30年の部分で考えたらすごいお金になるわけで、そういうのをたった40分で、たったの40分で壁打ち、それでできるっていうのは素晴らしいなって思ってですね。
今の現代社会のテクノロジーに感謝をするとともにですね、結局使うのは人間なので、人間の心持ちですよね。そこのあたりをちゃんとしておかないと全然うまくならないというか、今の現状で溺れて死ぬんじゃないかなっていうところがあるんですよね。
ということで、死なないように皆さんもやっぱり持たなきゃね、その空白の時間というような話をしてみました。
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