即レスコミュニケーションの影響
おはようございます。小松でございます。
今日はですね、コミュニケーションツールの話をしてみたいなと思います。
今日もね、いつもながら山上通りを歩いたりしてて、とにかく車が多かったりとか、すごいバタバタしてますけどね。
今までちょっと仕事をたくさんしてたので、夕方なんですけど、今ね、クールダウンをしながら町を山上通りを歩きながらですね、
ちょっと自分のアウトプットもしながら、口でアウトプットやっぱ好きだね、そういう感じの話をしてみたいなと思っております。
今日の話題はですね、即レスで、即レスってわかりますかね。すぐにレスポンスを返すっていう。
即レスをやったらですね、人生がすごく良くなったみたいな、そんな話をしたいなというふうに思っております。
で、今どんなツールを皆さん使ってますかね。
LINEはもちろん使っている人多いですし、仕事だとね、スラックとか、僕は学生とかその辺りで、大学の音楽専攻って言うんですけど、
Discord使ったりしてるんですよね。それで、スラックにしてもDiscordにしてもLINEにしてもね、時にはFacebookのメッセンジャーを使う人もいるでしょうね。
インスタとかTwitterもあると思うんですけど、Xかな。
それって動機のコミュニケーションなんですよね。動機と非動機って言葉があるけど、動機は同時に電話みたいに同じ時間軸の中でタイムラインでやり取りできるっていうのが動機のコミュニケーションで、
非動機のコミュニケーションっていうのがありますよね。非動機のコミュニケーション。例えば、メールとかも非動機じゃないですかね。見たいときに見るっていうようなものだし、
あと普通のローテクの手紙もそうだしね。そういうコミュニケーションがあると思いますね。
僕はいろんな仕事をしたりとかやってる中で、やっぱり動機のコミュニケーションツールがすごく多いんですよね。
さっき伝えたディスコードとか、あとはスラックですよね。それに代表されるように常に何かやり取りをしているっていうような、そういうものなんですよね。
これ今だったら当たり前と思われるかもしれないけど、LINEがそもそもできたのって、東日本大震災のすぐ前後ぐらいでしょ。後ぐらいなもんでしょ。
だから2011年なんですよ、LINEって。今が2026年だから、たった15年前に動機的なチャットツールっていうのが一般化されたっていう時代なんですよね。
それに慣らされてると、いやそれが当たり前じゃんって思うじゃないですか。それが思うからこそ、仕事っていう公的な場であってもそういうものが使われたりね。
今ってMeetっていうのかな。マイクロソフト社のやってるやつなんかもそれが使われてるわけですしね。
学校関係、Meetとか多いですよね、結構ね。それが結局人を不幸にさせるんじゃないかって僕は思うんですよね。
不幸っていうのはいろんな基準があるけど、つまり変身をすぐにしなきゃならないであるとかね。
あとは自分の自己達成っていうのかな。自己満というか麻薬ですよね。それに近いんじゃないかなと思うんですよ。
簡単に言うと、やり取りしてたら報酬系のドーパミンですけど、報酬系の頭の中の物質が出てくるわけなんですよね。
仕事でも何でもメッセージをやり取りしてるそれ自体に良さというかそういうものが出ているんじゃないか。
良さというのか何かな。満足感というか快楽ですよね。そういうものが出てるんじゃないかなと思うんですよね。
それがやっぱり上手くプラットフォームをデザインする人なんかは作ってるわけですよ。
アテンションエコノミーっていうけど、それを狙って作ってるわけだから、それは常習的に麻薬になるのは決まってるわけで、
それで結局プラットフォームに長く人が滞在して養分にされて捨てられるだけなわけですからね。
だからそういうところの仕組みを客観的に見ないと飲まれちゃうわけですよね。
僕もアホが足らん中かそんな僕できた人間じゃないからやってて、
そういう善能感みたいなものをどうしても仕事としたら皆さんにうまく貢献できてるとか役に立ってるっていうのが役立つっていうのが癖もんなんだよね。
役立つって人に役立って自利利多っていう話はあるけども、それ結局自利の方に傾いちゃうんだよね。
やってる感覚がある、すごくそれが気持ちいいとかねっていう風になってきてしまうわけですよ。
つまりすり替わるわけですよね。目的であるはずのコミュニケーションツールが使ってること自体が目的になってるというような、
そういうすり替わりっていうのが無意識のうちにあるっていうのが怖いんだよね。
だから僕も断続的に使ってる怖さがありました。スラックでもいろんな機械でも本当に。
それが動機的に使ってるわけですよね。それが怖いなっていうね。
非動機的コミュニケーションの利点
さっき一番最初に伝えたけど非動機的なコミュニケーションツールってお伝えしましたよね。
メールとか手紙とかね。昭和っぽいですよそれはね結構ね。
ただ僕はそっちの方に軍配が上がるんじゃないかって思うんですよね。
というか僕スラック使ってるけど、最近ねちょっとあんまり言いたくないんだけど、夕方6時に1回だけ見るっていうことをしてるんですよ。
教務主任ってすごくかなりタイトな立場なんですけどね。
18時から30分だけ見るっていう。ちょっとやってみたんですよね。年始の一正月明けて。
今日やって3日目なんだけど、めちゃくちゃいいよ本当に。30分だけ開けるっていう。
それにしてそこだけ開きます。あとは閉じますみたいなね。
するとメールに近いんだよね。その時にやり取りをして、やり取りというかね、皆さんから、パートナー同僚から来たメッセージ。
ほらたくさんありますよ。もう数十個あるんだけど、結局見たらチャットなんですよね。
あれでもない、これでもない、どうですか、ああですか、これでいい、いやでも違うみたいなのがね、
10回か20回やったところで決まったりとか投げてくるっていうそういうメッセージが多いんですよね。
つまり動かしてる状態の途中経過の情報が極めて多いと。
結果的にそれがね、ある程度方針が決まった。これできないからどうしましょうかっていう究極の部分ってありますよね。
あるいはできたからこれでいきましょうか、問題ないですかっていうところがありますよね。
そこの落とし込みっていうのがですね、やっぱり時間を置くと出てくるんじゃないかなと思うんですね。
30分、1時間、いやいやいや、半日ぐらい、下手したら1日ぐらいかかってなんやかんやいって決まってない状況ってあるじゃないですか。
それってその途中って見ないでもいいじゃんって思うんですよね。
感情と事実の切り分け
これね、使ってるやつ、あの人もやつって書いてある。使ってるやつも俺分かってると思うよ。
なんで僕これ使ってんだろうみたいなね。いややりとり一発でいいじゃん。別にそんな。
それね、結局はやってることの中で、つまり動機の中で、動機ってのは同じリアルタイムってことですよ。
ドーバミンが出てるだけなんじゃないかなって僕は思うんですよね。
だからね、やってる感覚がすごくするんじゃないかなと思うんですね。
だからね、ここでポイントね、ちょっとごめんもう大学教員だからポイントはこれ2つありますよとか言うけどさ、
主観的な感情的なものと仕組み的な事実ですよね。これのね、すっごい切り分け大事だと思うんですよね。
で、主観的にこうやりとりする、つまり感情的にやりとりする一番根本はやっぱりドーバミンが作用してるんだと思いますよ。
何かやってたら気持ちいい。それとは別に事実のテキストベースで何が決まったのかなっていうのをね、やっぱり精査する必要があると思うんですよね。
するとやっぱり長いこと見なくてもいいじゃん。別にそんなの。っていうことになるわけですよ。
とすると僕がやってる、これ3日目か4日目だけどね、やっぱなんか良いと思うんで、良いというか使いやすいというか、
明らかに僕のタイパーとかね、タイパーって言ったらあまり好きじゃないな。
認知資源減ってないんですよね。夜でもめちゃくちゃ元気なんですよね。朝今日ね、めちゃ早い時間から学生の論文、今日提出日だから色々やりとりしてても、
いや疲れないんだよね。見たい時に見る。そしてメールは見るけどね。
そこで学生の論文の色んなアドバイスにしても、ずっとは見ないんですよ。朝の5時半から6時まではまず見ると。
そして朝ごはん食べた後の時間帯はちょこっと見ると。そしてお昼からの時間帯にちょこっと見るみたいな感じで決めていってですよ。
今日締め切りだから今日は一年の中で一番大変な日なんですけど、本当に疲れないなと思って。
疲れないことで何が良いかというと、相手に対して客観的にものが言える。
そしてより良い戦略が練っていけるというか、やっぱ感情とかノイズになると良い戦略起こらないよね。
本当にバカみたいなことばっかりになっちゃうから、そうじゃない状況を自分で作っていかなくちゃ。
いや大変だと思うよ。この世の中本当にいろいろみんな今ね、三条名店街のとこにいながらジャンカラのとこね。
ジャンカラの三条名店街といったらね、ちょっとあれですよね。
陣兵さんがここで働いていたんだよねとか言いながら。陣兵さん聞いてるかな。
ちょっと今日陣兵さんのために喋ってるよね。
非同期的な情報処理
ここでね、いろんな人見てきたじゃないですか。バイトしてて、ここでいらっしゃいませとかね。
いやだいたいがね、そこから見てもね、人のことは言えないけど、
もうメールというかね、スマホ見てなんかちょこちょこやるしかないんですよ。
今でもね、僕は喋ってるだけのね、老害親父だけどさ、老害親父。
すごいね、スマホ見てるよ。いや大変だ、これ何のために見てるのみたいな。
全員が全員そういうふうに見てるとは思わないけど、大事な認知資源をちょっと浪費させられてんじゃないの?
アテンションエコノミーでね。僕はそこはすごく抵抗しますよ、本当に。
なんで見なくちゃならないの、そんなの。別に見なくていいのに。
おかしいことだと思うけどね。っていうふうな覚悟をして、非同期的な情報の取り方として情報の出し方。
僕は情報というかね、この案件これ出さなくちゃならないかなとか思うじゃないですか、これね。
その時だけに出すんですよ。だからね、4つ、5つ、6つやっぱり出ることがあるんよと言いながら。
それは別のところにね、フォルダにしまっとくんですよ。
で、その時間帯、あるいは朝の9時に目がけて出すだけ出すっていうふうにしてる。
するとね、やっぱりなんかね、いい感じで非同期的、つまり昭和っぽいよね。昭和的な出し方ができてる。
昭和時代よかったって、解雇はしたくないけどでもよかったと思う。
非同期的なもので、それで出すことができた。平成の初期の時代もそうですよね。
メールでやり取りしてた時代がすごく多かったので。
それはすごくね、人間の一番疲れるところのその判断力のエネルギーを温存しておけるような感じがするよね。
そうならないのかな。本当に人間生きてるだけでいろんな資源というか、有効に使ったらいいのにというね。
上から目線でね、嫌でしょう。この番組嫌だと思うわ。本当にもうね、聞きたい人しか聞かないよね。
もっとプレミアムではちょっとえげつないこと言ってるけどね。
そうあるべきだと思うよ。
山上通りの三条名店街、松本清志があったりね。
あとは東海って何これは。格安のチケット販売ね。いいね。
そして武蔵のお寿司屋さん。そしてクソ親父最後の一振りの買い出し専門ラーメン。入ったことないけどね。
そしてジャンから。じんぺいさんのジャンから。じんぺいさん聞いてる?みたいな感じの今日はお伝え方して。
好きなことを好きなように喋ってる。これ最高だよね。ということで終わります。