性格と行動の関係
おはようございます、小松でございます。
今回は前回とすごく近い話なんですけど、バーベル戦略の話をしていて、僕がそこにものすごく近い性格だっていうふうなところで、極端な2つのところ、中間がない状態で、2つの中身をどんどんやっていくっていうようなね、
そういう客観と主観みたいなところをうまく切り分けてやっていくみたいな、これでも、こうしようっていうわけじゃなくて、結果的ですよ、これ。結果的にね、そういうふうになっちゃったんだけど、
さらに僕が性格的にどんなものかっていうか、そこにめちゃくちゃ連動してるっていうことを、ちょっとAIとね、常にいろんなところを分析させたりとか、まとめさせたりしてるんですけど、
そこで出てきたところがありまして、そこをちょっとお話ししようかなというふうに思っております。それで僕の性格っていうのは、急にですね、着火するっていうか、急激に何か生まれるという状況を作り出すという感じなんですよね。
例えば急に何かしたいなって、急にこれやろうっていうね、ちょっと多動的なものがすごくあってですね、そういう衝動が結構ね、何かずっと停滞気味で一つのことをやってると、次の突破口がどうしても欲しくなるというか、本能的にそっちの方に行きたくなるんですよね。
それでやっていくっていうような、そんな変な性格があるみたいで、そこが決まった瞬間に相当な筋力みたいですね、パーッとやっちゃうというような、着火が早くて瞬間で行動しちゃうっていうような、衝動的な動きをしてるっていうね、これ周りから見たらめちゃくちゃ危ないよね。
本当ブレーキの効かないね、なんか子供みたいなのがどんどんボーンと出てきて、何かやります?みたいな感じでね、やっていくような性格っていうのは多分小松の中にあるんじゃないかなっていうふうに思います。
そういう性格だからこそ、バーベル戦略っていうか、極端に走っていくっていうことですよね。
さらに、これは端緒かなって思うんだけど、一つ一つのことをやっていくと飽き性なんですよね。すごく飽き性で、ずっと同じことできないんですよね。
短距離短距離の連続で、これやったらまた次、次やったらまたこれ次、みたいな感じで、自分を殺してずっと作業的にやることはできますよ。
それはできるんだけど、正直本能的にはですね、一つのことに対する情熱がすぐ終わっちゃってですね、また別の対象に向かってしまうっていうのがあって。
だからこの音声配信もさ、10分喋ったらもういいやって思うんですよね。長い喋りあんまりできないし、したくない感じ。もう飽きちゃうからね。
1個のこと喋るともういいかっていうね、そういう気持ちになるんですよね。だから10分程度、ちょっと最近は12分とか11分ぐらいになると思うんですけど、そういう感じがあるんですよね。
しかもね、これ毎日配信してるけど、僕は取り溜めなんですよ。お分かりのようにね。取り溜めしちゃってる性格というやり方ね。
やるときにはね、5本とか10本もいかないけど、5、6本は喋るときありますよね。今日は3本か4本ぐらい喋ってると思うんですけど。
喋りたいことが喋り始めるとどんどん出るっていうね、地図繋ぎで出ることって結構あるじゃないですか。
それをやって、それで終わったらですね、はぁ、すっきりしたって思う。本当これ自分のためだけの配信みたいなもんだからね。
聞く人のメリット考えてないですよ、本当に。逆張りでもなんでもなくね。取り終わったら、まあいいかっていうふうに満足して、
1週間喋らなかったりしますよね、音声配信。音声配信僕してたっけ?みたいな感じだよね。それで終わっちゃうというか。
いろいろ仕事とか活動をやってると、あぁもうめんどくせぇ、なんかもう溜まってきたなっていったときに、
音声配信してちょっとね、ウサ晴らそうかなっていう程度をやってるだけなんだよね。
だからね、長続きするんだと思うよ。なんかね、よく言われるんだけど、たまに出会う人。
パドコマスさん、ボイシーとかスターFとかやってんですか?すごいっすね。毎日配信してるんですよねって言われるんだけど。
瞬発力を活かす方法
まあ見え方としては毎日なんだけど、結局取り溜めしてるから、1ヶ月でいうとそうだなぁ、5回ぐらいしかやってない気がするね。
5回ぐらいしゃべって、細切れで5回ぐらい出てくる感じですよね。
どうして話題が出てくるんですかって話なんだけど、僕は普段いろんなメモとかもすることもあるし、
最近だとAIでいろんな分析とかね、さまざまな思考の補助、補助線引かせてるんですよね。
そうした時に、これ面白いなっていう知見って必ず出てくるんですよ。
それをちょっとメモっといてですね、プロンプト、それで出力したものをメモにしておいて、それを元にしゃべることも多いですよね。
だからね、人の発想ってすぐ出たらすぐ消えちゃうじゃないですか。
車とか列車から見える車窓あるじゃないですか。あれでさっき木が見えたけどどんな木だったかなっていうのを記録しないと思い出されないことと同じように、
自分の性格、思考とか発想とかアイディアっていうのは消えるもんだから忘却するもんなんですよね。
だからこれいいなと思った瞬間に、1日に1回あるか2日に1回あるかどうかなんですけど、ちょっとメモしてですね。
メモって言ってもコピペだけですけどね。それでしゃべる、こんな感じです。
しかもね、これで原稿一切作らないからこんな感じでしゃべろうかなっていうふうに思ってしゃべるんですよね。
しゃべる相手はね、何人かな。ゼミで5人から10人くらいの小さな教室小部屋みたいなところでしゃべるんだけど、そんな感じだよね。
1対1じゃない。これは言える1対1じゃなくて、1対3か2か4か5くらいでしゃべってる感じだよね。
ちょっとグループでスタバとか行って1つのテーブルでみんなしゃべってるじゃないですか。
それで何やかんやと言って、ちょっと親密感がありながらちょっとだけ公的な感じがするんですよ。
あんな感じでしゃべってるんですよね。
ということをしてるので、本当に普段の配信っていうのはそんなにたくさんやってないっていう。
その話題がどんどん変わっていく。10本くらいでも飽きてくるっていうのがあってですね。
もう今頃ちょっとごめん、飽きてる。しゃべっててだいぶ飽きてきたけどね、正直言うとね。
飽きてきた時に次の話題っていうふうにして、結局それが分かるように瞬発力というか単発力というか、発想がポーンと出てきてすぐに動くんですよ。
めちゃくちゃ早いと思います。ただそれが今の実験というかね、分かったでしょ。聞いていただいてるあなたはね、分かったでしょうね。続かないんですよ。
もうこれでいいや。もう今日飽きた。もういらない。もういい。
飽きたものを人に聞かせる筋合いはないっていうふうになってくるわけで。
ここがね、自分のいいか悪いか知らないけど活動の性格なんですよね。
だから今日4本目か3本目か忘れちゃったけど、その連続で生きてるようなもんですよね。
だから曲だってそんな感じでいくらでも作れちゃうんですよね。
似たような構造だからまたコマ潰しかこれも同じこと何回もやるなっていうことはね、言ってください。
僕そう言われるの大好きなので。で、同じことしかしないよねみたいな。飽きるでしょ、ええ加減みたいなね。
飽きて捨ててくれたらいいんだよ別に。聞きたくない方は聞かなくて全然OKだし。
っていうのはあんまり音声配信で言うとね、すごく嫌われるけど言っちゃうよ本当にね。
もう今日飽きたでしょ。僕も喋るの飽きたから。っていう感じでね、やると自分の性格が分かっていいなと思いますね。
結論的には何だろう、こういうやり方を真似しろとか言うんじゃなくて、自分の好きな特性みたいなものを早めに知って、それを行動に生かしていくっていうことじゃないですかねっていう、めちゃくちゃ上から目線のお話でした。