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2026-01-19 11:45

【生存戦略】中間を捨てろ。極端な2極を往復する「小松流」バーベル生活術

中間を捨て、極端な2極を往復する生き方を解説。事務と創作、投資の具体例から、個性を最大化する戦略の実態を深掘りします。

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サマリー

このエピソードでは、小松がバーベル戦略について話し、人生において中庸を排除し、極端な選択をすることでより明確な人生戦略を形成する重要性を述べています。彼は自己の中で感情と事実を分け、冷静な判断を保ちつつ、表面的には柔らかい印象を持つ自らのアプローチを共有しています。

バーベル戦略の基本
皆さんおはようございます。小松でございます。 今日はね、バーベル戦略についてね、ちょっと
あの最近の小松の事例をね、交えながらお伝えしたいと思うんですけど、まあ結論はですね 極端な方に振った方がまあなんか人生生きやすくなるというか
中途半端とかね、あの平均値とかね、その辺りをできるだけこう排除することによって まあよりエッジの効いた人生戦略ができるんじゃないかなっていうね、僕の基本的な
性格であり考え方でありね、判断基準みたいなものをね、ちょっとお伝えしたいなと思っているような 路上配信なわけですよね。
でまぁちょっとね話はガラッと変わっちゃうんですけど、今日あの ずっとね、日曜日なんですけどね、あの
えっと1月の16日、17日か今日、18? 18やな。18日、そう。
18日のね、朝からね、今は17時半、もう夜の6時頃ぐらいなんですけどね。何がおはようございますじゃんだけど。
でまぁそれで ずっと仕事しててですね。でまぁもう煮詰まったので、だいたいこう
路上配信兼、ちょっとね、あのまだですね、だいぶ日が落ちるのがね、ちょっと遅く、遅くなるというか、遅くなるっていうのかな、あの
ちょっと夕暮れっぽい感じがしますけどね、まだまだいい感じですよね。 でまぁそれで仕事をやってきた中でですね
なんか平均値あんまり使わないって感じなんですよね。極端にやらないと自分の個性が出ないし、あの
なんかね、誤解を生じるわけじゃないんだけど、なんか適当にね、なんか捨てられる感じがするんですよね。
でこれ何かというと、あの僕は一見ね、こういうふうにちょっとこう、なんかポワンとした喋りとか
なんかこう、ソフトというのかな、ちょっと鼻声に近いような、あの会話というかね、音声の仕方だと思うんですけど、結構ね、決断早いんですよね。
早かったり、割とね、極端な決断をね、することあるんですよね。極端と言っても自分が別に極端と思わないんだけど、相手にとってはもうなんかこう
有無を言わせないような急所をついてね、そこで自分がもう決断して、まあ楽譜とか動かしてるわけなとこもあるわけですよね。
あの別に偉そうとか権力持ってるとかそういう意味じゃないですよ。そういうふうにやっちゃって。で普段はなんかこう、かまちゃんとかね、なんか猫みたいにどこ行ってるかわからないとか、
まあ英体の知れないところだけど、まあ喋るとなんかこう、トゲトゲしくはなくて、まあなんとなくこう言ったりするみたいな、人がよく喋ってくるっていうのもあるけどね、そういうのね。
まあそれがね、バーベル戦略なんですよ。こう、なんとなくソフトでありながらも決断はね、ものすごくこう、えーってね、まあ
よく言われるのはこう、公正公平にやっちゃって、理路整然とバーンとね、あのーやるので、えーそんな、そんな非人情的なみたいなことはね、あるんですよ。
まあ、あの説得力というかなんていうかな、あの、情にあまり僕はね、あの左右されないというか、まあ前のね配信でも言ったけど、あの
やっぱ感情と事実をね、めちゃくちゃ切り分けてるんですよね。だからね、あの、今は感情でいこうかとかね、まあ音声で喋るときは感情が中心にはなるけど、まあそれでもね、やっぱ冷静な部分、つまりこう判断するときのね、あの軸というのは、やっぱりちゃんと
あの、磨きをしなければならないし、まあ中途半端なことはね、すると、まあ結局自分に返ってくるわけですよね。自分のこう、なんていうかな、邪気、邪気という感じだよね。なんかね、甘いもの見せると人ってそこをね、ついてくるやつがいるんだよね、それがね。
でも自分、全然そんな性格じゃないんですよ、まったく。あの、かなりこう、冷徹ですよね結構、実は本当に客観的を、客観的な状況で、まあそういうのがね、あんま伝わるのがトゲトゲしくなっちゃうから、結局、まあこれね、皮被って言い方になっちゃうけどね、まあ言い方は柔らかくしてるんですよ。
自己表現と判断
まあそれ分かる人は分かると思うんだけど、だから、なんかそれであの、うんと、誤解を生じてなんかね、甘く見られたりしてるとき、別に僕は全然OKなんですよ、甘く見られる、まったく、まったく平気だし、まあむしろ良かったりもするかもしれないけど、ただね、判断するときはもう極端にするので、まあ震え上がったりとかして、まあパージをされるわけなんですよね。
最近僕の好きな言葉、パージですよね。除染とかね、あのなんていうの、取り除くとかね、そういう意味で自分をパージされるかもしれないし、まあお互いパージですよね結局ね、この番組を見るとか聞くとか聞かないとかね、そんな人の勝手やんって感じだし、僕もそういう感じで別に情を持たずにパージしますよね。
そういうところっていうのがやっぱりあると思うんだよね。さらに言うと、僕はピアノを弾いたりとか、すごく言葉を超越したような表現をどうしてもやってて、まあそれ得意なわけなんですけど、だから音楽をされる方、あんな即興素晴らしく弾く方がまさかそんなことをやらないだろうなっていうね、まあそういうところがもしあったとしたら、
完全に出しますよね。だって僕は演奏する場合でも、まあこれもう種明かししちゃうけど、操作してるだけですからね、別に感情でなんかこう、ソフトで柔らかく自分が自己主張をね、自己主張というか自己表現か、こんな風にね、したいんやなーみたいな感じの自己表現、ほとんどしてないんですよね。
即興5分3分弾いても操作してるだけっていうことなんですよね。それが音楽っていうのはやっぱ魔物だから、そういう風に聞こえちゃうんですよね。別に僕は押してるだけですからね、押してるだけ。このタイミングでこうしたらこうなるかなとかね、全く感情をね、込めてない。込めるとやっぱり良くないんじゃないかなと思って。
酔っちゃう演奏ってなんていうんかな、耐久性ないよね。全然耐久性ないと思う。酔ってる感じで。しかんだもん、そんな客観的に弾かないと、残らないというか、人前では弾けないよね。すっごく冷静です。
だからそういうこともバーベル戦略じゃないでしょうかね。極端な感情とかに走るとかにやっちゃうと、やっぱりブレてくるわけで。そういうものですよね。
だから演奏の場合は客観性を持ちつつも、その響きの中そのものに入っていくっていうか、そこの超主観、それは超主観なんですよね。自分が演奏をする一番の喜びですからね。
それはなんかこう、あまり評価の類ではないと思うんですけど、そういう超主観的なところと、超客観的なところの極端を歩いてるわけなんですよね。だから中庸はないっていう感じ。僕は中庸さはないと思うんです。
人生中庸であればいいなというふうに思うのは、自分が中庸じゃないからそれを思うんですよね。普通が最良って糸井さんも言ってるけど、普通になるのがいかに難しいかということですよね。
ただ、両極端に触れてやっていくと、結果的に見えてる景色であるとか、たどり着く方向性っていうのは平均値というか理想というか、中庸に向かっていくことがあるんだろうなぁとは思いますね。
見え方としてはね、外から見られると僕は中庸で割とソフトで穏やかなっていうのがあると思うんですけど、内面はやっぱり全く違うところなんですよね。
詰めの言葉と価値観
そこが言葉で言ってるから、そうなのかという認識はね、皆さん持たれるかもしれないけど、得体が知れないってよく言われるね。だから結構ね、得体が知れない。
この人、柔らかく赤ちゃんみたいなこと言ってるけど、なんでこんな冷徹なんだろうみたいな。そこはね、極端なバーベルなんですよ。そういう感じの性格だと思ってるし、それこそがね、やっぱり元々の話に戻るけど、人生の一番自分がより良く生きるためのやり方なんだなっていうね。
僕に人と違うとかそういう感じの価値観は全くないです。よくね、人と違うことをやりたいからこうなんだ。人と違うことをするとオリジナリティになるんだっていうね。
なんかね、アマチョロイバカみたいなこと言うやつたくさんいるんだけど、それね、ちょっとダメなんじゃないかなって思うよね。
いや、それは結果的に人と違うことが奇跡のようにね、あと奇跡を見るとそういうふうに分かればいいんだけど、始めから狙うとこれ本末転倒というか、主覚転倒っていうかな。本末転倒っていうの?
うん、そうだと思うんだよね。だからそういうところはバーベル戦略とは違うよね。自分がこうだからっていう二つの軸だけ持って、あとは中華はないっていう。ただこれね、言ってることを人に勧めるつもりは全くないね。自分はこうだからっていうだけの話。
じゃあそんなバーベル戦略やってみますよとかって言ってね。してもね、自分の身の丈合わなかったらこれ失敗しますからね。だからね、激悪です。これはお勧めできない。ただ自分はこうですよっていうだけの話のね、今日は感じだったけど。
どうだろう?参考になるかな?この話。いや自分は中央で平均値やってるから小松みたいなことすると失敗するよっていうことも、これは良い評価というかね、判断だと思うので、これはもう価値観を押し付けるつもりではないっていうことだよね。
そういう感じで、こういうしがない配信もね、自分の立ち位置を知るための一つの刺激だと思って聞いてくださったらいいんじゃないかなという、今日はこんなお話でございました。
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