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2026-01-23 11:43

【音声配信】声の説得力を生む「軸」の立て方

良質な音声配信には、物理的環境と精神的な「軸」が不可欠。自らを観測者に置く収録の極意と、声を届ける空間設計を特別公開します。

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サマリー

音声配信におけるパーソナリティとリスナーとの距離感や、環境設定の重要性についてお話しします。特に、パーソナリティが快適に話せる環境を整えることで、声の説得力が生まれることが強調されています。

声の環境設定
おはようございます、小松でございます。
今日はね、お家からコンデンサーマイクを使ってのね、配信の収録でございますけどね。
全然違いますよね、普段の外でやるやつと。かなりこう、ラジオって感じだよね。
だから、たぶんね、パーソナリティも喋る環境ってね、すごく影響を受けてると思うんですよね。
部屋である程度、スタジオで喋ってるような感じでね、やるとなんか距離があるしね、リスナーの人と。
歩いてると、歩きながらこうね、僕iPadのミニ使ってますけど、喋りながら行くと、なんかこう、隣で歩いてるような感じの、
少しカジュアルな感じで、割と独絶がどんどん出てくるし、お家の中でもね、僕はコンデンサーマイク使わずに、
iPadのマイクってありますよね。それで、iPadを持ちながら、家の中を歩きながら、特に部屋の中を歩きながらね、
喋ったりすることもあるんですけど、そうするとね、やっぱなんかね、ちょっと喋り方が変わってくるというか、そんなところがあるんですよね。
で、あとね、僕今、たまたまとか、めったに最近、こういう環境で喋ること少ないんですけど、
今、モニターイヤホン、というか、モニターのヘッドホンですね。ソニーのヘッドホンつけて、で、YAMAHAのミキサー使ってね、
そしてその端っこというか、その先っちょに、iPad miniをね、これはUSBのCだったかな、それで繋げてるんですよ。
そうしていくと、なんかね、やっぱラジオ局っぽいんですよね。そんな感じの喋り方になってますかね。
で、あとね、今日も雑談会みたいな感じになるんだけど、たまたまですね、先月の12月の19日にあのNHK大阪行ったんだよね。
で、そこであの生放送で40分ぐらい喋ったんですけど、その時はこう、一応ね、あれはダイナミックマイクだったかな。
それで喋るというか、関西ラジオワイドっていうね、あの生放送で40分ぐらい喋ったんですけど、それなんかこういう環境に近いですよね。
で、パーソナリティの方がね、大山アナウンサーともう一人女性のアナウンサーがいらっしゃいまして、で、3人で掛け合いっていうような感じでね。
それは割と会話に近い感じで、1人で喋れるのとやっぱね、2人3人で喋ると違いますよね。そういうものはありますしね。
で、あとまた、誕生日の1月14日にね、また同じNHK大阪の同じスタジオでですね、今度は2月7日にラジオ深夜便っていうのがNHKでありますよね。
それのゲスト枠で、またこれもね、何分ぐらい、50分ぐらい喋ったかな。だいぶカットされるとは思うんですけど、
3人の目の前にですね、アナウンサーがいらっしゃいまして、それで喋っていく。めちゃくちゃ良かったね。
すごくね、Bを極めていくような喋りをね、最後引き出してくださったような。
まあいい時間だったですね。本当に最高のね。まだちょっとね、どなたがと一緒に喋ったかちょっと言えないんですけどね。
すごいね、あの方と喋ったって感じで良かったですよ、すごい。
そういう感じでね、今日ちょっと雑談会になってしまっておりますけれども、言いたいことはね、パーソナリティの周りの喋る環境っていうのがね、そのまま伝わるっていうか、リスナーに届くんですよね。
リスナーとの距離感
だから、すごく環境設定の上手いパーソナリティっているんだよね。
それは環境、自分が一番喋りやすい環境を作って、しかもその環境プラス喋っているその当の本人ね、小松だったら小松ね。
パーソナリティだったらパーソナリティが強烈にその受け手のイメージをして喋っていく。
なんとなく喋るとね、なんとなくでしか伝わらないんだよね、声の波動なので。
そこがすごいね、駆け引きというか距離感の作り方とか距離の出し方、別に意図して作ってるわけじゃないよ。
頭の中ですでにスタジオというか喋る設定をこしらえて喋らないと、やっぱ伝わらないなというところなんですよね。
僕は正直言うと最近は自分だけのために喋ってるんですよ。
それでノイズね、ありばっかりのノイズだらけでしょ、外で喋ってるとね。
そういうのを喋ってるとね、もうリスナー聞かなくなるんだよね。なんかめんどくさい好きなこと喋ってる、これは自分語りだみたいなね。
いいじゃん自分語りで別に喋ったらみたいな感じで僕は普通にしてて、どんどん減ってる。
もうプレミアムリスナーさんありがとう本当にもう、メインだと思うよ、本当にその人数プラスちょっとやもんね。
でもこれでね、別にプレミアム入ってねっていう言い方ではないんだけど、
プレミアムリスナー以外で聴いてるリスナーいるよね、リスナーさんね。リスナーおるな、もうタカビスだけど。
そういう人ってやっぱ聴いてくれてるなって、それもねずっと聴いてくれてる人いるよね。分かるよ、分かる。
少ないんだよね、数人じゃない?1人か2人ぐらいだと思うよ本当に。
あとはたまに行こうかな、また別のとこ行こうかな、めちゃくちゃコンテンツあるからね。
だからね、たぶん自然とね、僕選んでるとかそういう意味じゃないですよ。
パージされてるんですよ、パージって言葉最近大大大好きだけど。
除去されてるわけなんですよ、リスナーから僕が。
でそのパージされてるっていうのが、僕は快感なんだよね、これすごい。
さて本質の方とようやく喋れるなっていうね、喋れるとか伝わるなっていう感じなんですよね。
すごいそういうね、気というか波動というかオーラね、これ届くよね絶対に。
だからさらに、それでも聞こかっていう方は本当にありがたいと言い方変だね、対等だよね。
別にありがたがってないよ別に、対等じゃんそれで別にそれでいいじゃんっていう感じだよね。
さあ今日何人減るかな、もういいや小松野減る、もう止めようとかね。
止めようと思ってもね意外となんかねボイシーで言うとさ、
そんなにたくさん僕チェックしてないけどほとんどあるでしょ、フォロワー数変わってないよね。
それでも変わってない、これ2つ要因があって、それでも聞いてあげようかなっていう寛容な方がいらっしゃるっていうことと、
あとはそもそもボイシーの登録者だけで全然聞いてないよってこれ僕の話なんだけどね。
リスナーが僕ね、僕はリスナーでもあるよね、聞かないっていう、もう使わないから放置っていうね、そういうタイプじゃないかなと思って、
1700人、80何人ぐらい今ねいらっしゃるというか。
自己表現の重要性
でアクティブ少ないよね、だって10とか15とか20人聞かないもん本当に。
逆に聞いてくれてる人これすごいよね。
いや本当にね、すごいというか、そのうちどんどんどんどん自分のためだけに喋ってるんですよ、
これあのさっきの距離感とかね、どんな状態で設定して喋ろうかってこと言ったけど、
これはね、僕は一人やっぱ一人で自分のなんかこうチャッターだよね、自分の独り言を喋って、
こんなことを思ってるのかとか、そういう引き出しのためにねほぼほぼ喋ってる、こんな良いことがありますよ、あんな良いことがあるからみんな絶対聞いてって言うとは、
逆張りだよね、全く逆に触れてて、逆に触れるっていうことが意固地で快感だっていうこと言ってるわけじゃないんだよ。
自分の生き方としてそうなんですよ、バーベル戦略なので、また逆行くよね。
逆行かないと落ち着かないんですよね、だからそれはね、自分の生き方だし、それで生活できたらいいじゃん別にっていう、
なんとか生活できております、ありがたいことね、自分が頑張って頑張ってね、この職場で25年間働いて、働き続けて、
ありがたくね、学生さんからのお布施をいただいてね、食べさせてもらってますよ、本当にね、はい、そういう意味で、全然僕は、
誰にも迎合しないよね、最後ね、迎合してる風に見えて、喋り方がね、なんていうのかな、
一瞬、鼻声っぽくて柔らかいなっていうふうによく言われるんですけど、聞いてるというかね、テキスト化したらわかるけど、結構辛辣なこと言ってると思うよ、
っていう、もっと辛辣なところで毒を吐きまくってる状態でプレミアムやってるんですよ。
いやープレミアムの方、本当にそういう意味で感謝だよね、こういうふうに聞いていただいてる気持ち、やっぱさっきので自分で意固地でいながら録音してる自体で矛盾だけど、
リスナーさんに聞いていただいてるっていうところ、やっぱりね、あるから、だからこそ喋れるところっていうのがあるんですよね、そういうので、
毒はめちゃくちゃ吐きまくってますよね、ちょっと外には言えないことを喋ってるしね、
あのー、そんだけ信頼関係あるんですよ、だからね、そういうことをさせていただいてることに感謝しながら、
今日ね、喋ることね、なんか全然、今日ね、ムサンの美学っていう気持ちで喋ろうかなと思ったんですよ、ムサンっていう言葉はわかんないでしょ、霧が散るっていうことでムサンね、
透明な存在で喋りたいなと思って、それを喋ろうかなと思って、あのー、えっと、落語で言うところのなんていうのかな、あの枕だよね、枕で喋ったことが意外とね、なんかそこで、
今日は本当に即興会だよね、ムサンの美学がね、今日なんだろう、これ喋ったの結局、ちょっと後でタイトルつけるけど、
ちょっと難しいよね、タイトルのつけ方ということで、また聞いていただいたらね、特にプレミアムリスナーの皆さんはね、結構、セットで聞くとすっごくわかりますよね、
ここからは言えないって言葉やっぱりどうしてもあるんで、そこはね、ちゃんと、地平というかね、連続したこう、趣で、理解が深まるところってあるでしょ、すごくなんか、
今日は意固地な会だよね、という、だから本当にプレミアムの皆さんありがとうございます、はい、それでは今日はこれまで。
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