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おはようございます。小松でございます。
前回に続いて、連続的に配信というか、歩きながら歩くチャンスが多いと、やっぱり配信しようかなという風に収録しようかなと思ってしまうんですよね。
でね、この渚地っていうところはね、すごい複雑なんですよね。形状が。だからね、さっき歩いた道、ちょっと行き止まりになってしまって、別のとこ歩かされてるという、すごく難しい場所だと思うし、多くの人が迷うところというか、ちょっとやばいところかなっていうね。
そんな感じでね、お話をしたいと思います。
今日はね、何だろう、刑務所の話しようかな。
渚地って刑務所があるんですよね。京都刑務所っていうのがあってね。
これ山砂区なんですけど、土地が当時はたくさんあったのかな。畑とかね。
それで昭和の初期ぐらいにね、こちらに刑務所来たっていう感じなんですよね。
で、僕は実は自転車乗ってる時に、近道というか、信号がないのでね、隣に行ってるんですよ。隣を走ってるというか、そういうとこなんですけど。
刑務所ね、独特の空気がありますよね。なんか最初、工場かと思ったんですよ。
あれ、工場が、なんかね、だだっぴろいから、割と整然とした建物が並んでるからね。
一見これは工場かなと思ったんだけれども、実は刑務所っていうのがわかってね、なるほどというか。
でね、周りがね、お堀みたいになってるのかな。
ちょっとね、塀があって、それで下がね、だいぶ低いところにまず人が歩くところがあって、そしてちょっと高いところに一般の民家があってですね。
それで僕が民家の隣のね、なんていうのかな、細いので対面が難しいぐらいね、細いんですよね。幅が1メートルもないかもしれない。
そこをね、毎日通って大学行って、大学から帰るっていうところなんですよね。
で、周りがね、僕一遍だけ通ってるからよくわからないけど、まあ多分ね、500メートルぐらいあるのかな。
まあそんな感じで歩いてるんです、走ってるんですけど、今日は珍しく歩いてる。
最近暑いでしょう。だから自転車で行くとね、土地で倒れるなと思って今日はちょっと歩きを。
夕方だとちょっと風吹いてるから自転車で帰るんだけど、2時、3時の移動ってめちゃくちゃやばいから、珍しく歩きながら配信してるんですけどね。
で、その刑務所なんだけども、なんかね、不思議と調和してるんですよ。
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山砂の風景とね、そういった刑務所の風景がなんかね、調和してるというかね、そんな感じなんですよね。
で、何人ぐらいいらっしゃる?1000人ぐらいいらっしゃるのかな、受刑されてる方がね。
いろんな刑があると思うんですけど、ちょっと調べるとね、薬物とか、あと殺人はそんなないかもしれないけど、
割とね、何度も何度もやっぱ刑を受けちゃうというかね、犯罪を犯す人っていうのはやっぱり常習的なので、
そういう方がいらっしゃるのが、どういう僕システムかわからないけど、構成していくということですよね。
それで不思議なのがね、刑務所祭りっていうのがね、名前忘れちゃったけど、これ全国の刑務所で秋とか、秋ぐらいなんですよ。
10月の下旬ぐらいに京都刑務所も開放して、一般の方に刑務所の存在を知っていただき、
そして理解ですよね。様々な状態で刑を受けるということの意義というか、
人ってやっぱりすごくいろんな多面性があるので、そうなってしまった場合にどんなような状況になるのか。
やっぱり社会に生きていく我々は、共存していくっていうのはやっぱりどうしても必要なので、そこの理解、他者理解としてね。
例えばそこで受刑されている方がパスタを作ったりとか、わからないよ。
いろんな小物を作ったらそこの販売ですよね。そういうところに行くっていうかね。
受刑されている方と話したりとかね、ちょっとしてちょっと見ることができるかもしれないけど、僕はめちゃくちゃ興味があって、
10月の終わりに行こうかなと思うんですけども、その風景がね、調和してるんですよ。
今まではそういうのがちょっと違和感があったりとか、ちょっと差別してるでしょうね、やっぱりね。
刑を受けた人ってとんでもないとかね。そういう風に思うのは僕もそれはありますよ、確かに。
ただね、刑務所の横を毎日自転車で通過していることによって、
同じ空、そして同じ山、同じ空気を吸っているんだなっていうところがね、ちょっと理解とかっていうよりも、
把握する、理解まではできないかもしれないけど、そういうチャンスをいただいているのかもしれないなと思うんですよね。
なかなかね、そういう風に理解ではめちゃくちゃ難しいのかもしれないけど、やっぱりそこにいるっていうことはですね、
やっぱりすごい感じるところがありますよね。
いずれ人間死ぬわけですから、それはもう100%なんだけど、そこでいろいろな過ちを犯す。
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そしてそこをね、どのように自分とそれを向き合っていくかということですよね。
それはね、人は生きているとどうしてもね、0%私は潔癖だって人はいないんですよね。
そういう中で、何かの表紙で人を殺す、そして何かの表紙で人を傷つけるっていうことはやっぱり人ってありますからね。
意図せずにね、人を殺すこともあるんですよ、交通事故とかで。
だから僕ね、車運転すごく好きなんだけど、しないんですよね。
加害者になるから、このマザルに関わらずね。
それがやっぱりあるので。
でもすいませんね、運転してる方いらっしゃって、そんなこと生活の中で車廃止できないよっておっしゃられたら何も言えないですけどね。
たまたま京都市の車なくても生活できるところに住んでるだけの話なんで、たまたまね。
だからね、それは自分が特別な立場だみたいな感じで、上から目線みたいに聞こえたらそれ悪いんだけど、ただハンドルモストそうじゃないですか、やっぱり。
急に何かがあったりとか飛び出しになったらそれはこっち加害者ですからね。
だからそういうリスクを背負って実は運転してるんだよっていうことなんだよね。
でね、そういう方々が好むと好むマザルに関わらず、別に肩を持つわけじゃないけどね、犯罪者のね。
一緒に共存してるわけですよ、この山品でね。
そのあたりをちょっと把握するっていうかね、そういう感じで。
そういうね、たまたま僕が理解しようというよりも、僕の特性としてはたまたまそこに毎日通ってるわけだから。
そういう状態のね、風景とか感覚をね、共有してしまってるわけですよ。
僕もこのマザルに好むに関わらずね。
長いもん。で、景がね、夜通るんだけど、暗いんですよね、すごいね。音もないし。
やっぱり相応の何かこう、世界ですよね。
でまぁ、なんていうかな、狭いのかなぁ。
僕、平所があんまり好きじゃないので何とも言えないですけど、狭そうですよね、すごい。
そういう中でね、やっぱり生活するというか、なんか独特のものがある、理解はわかんないけどね。
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そういうのが間近に、刑務所見たことあるかなって。
今、奈良刑務所が今、歴史的な資産というか建造物だから一般公開して始めましたよね。
そこに入って、物見さん的にね、見るというか、そういう感じで、キーな感じで見るわけですよね。
でもやっぱ、なんていうかなぁ。そこ、秋筋は生きてますからね、人がね。
そこはやっぱりね、感じるものがあります。日常風景ですから。
翌日雄起が来るよ。
ほんとなんかね、すごく感じますよね。
色合いがあんまりないんですよね。
ちょっと灰色みたいな雰囲気の建物とか塀なんですよね。
その塀が、ここは刑務所だ、えーじゃなくて、犬の散歩してるんですよ、住民が。
すぐ横には普通に民家があるし、お店もあるしね。
そういうとこなんで、とにかくね、ちょっと驚いたのがね、日常風景の一つになってるんですよ。
下手したらのどかかもしれないよ、山下の山で。
意外とね、特別な空間じゃないんですよ。
あなたも生きてるのか、私も生きてるのかっていうね。
でもちょっと言いたいのはさっきの交通のね、事故の話じゃないけど、神ひとりなんだよね人って。
そこがね、ちょっとバーベル的な感じでね、思ったっていう。
そんな話をしてみました。