#001 ヤッホーが大阪に巨大ブルワリー!ふるさと納税の裏側
2026-10-26 37:00

#001 ヤッホーが大阪に巨大ブルワリー!ふるさと納税の裏側

ITmediaの記事をきっかけに、ヤッホーブルーイングが大阪・泉佐野市周辺に作った体験型ブルワリーを深掘り。ふるさと納税の制度変更、クラフトビールの「独立性」という定義、クラファンで巻き込むファン作り、工場見学や道の駅の成功例まで話は広がり、「体験が最強のマーケティング」という結論に。初回からゆるく脱線しつつ、インバウンドの話題も。ビール好きもマーケ担当も楽しめる初回です。

パーソナリティ:イシイトモヒコ
https://x.com/tomohiko_ishii

合同会社イシイ商会 | 東京町田のウェブマーケティング会社
https://ishii-co.net/

代官山のクラフトビールバー ビビビ。
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サマリー

イシイと吉田が、ITmediaの記事をきっかけに、ヤッホーブルーイングが大阪・泉佐野市周辺に整備した体験型ブルワリーについて語る。ふるさと納税の返礼品ルールが厳しくなり、区域内で価値の50%以上を生じさせる必要が出たことが、施設誘致の背景として説明される。ヤッホーブルーイングはキリンビールとの資本・業務提携があり、厳密な意味でのクラフトビールの「独立性」についても議論する。クラウドファンディングや通販で築いたファンを施設づくりに巻き込み、ビールを飲む体験そのものを広げている点が注目される。大阪醸造所は関西空港に近く、家族で楽しめる観光施設として、工場見学や周辺施設との回遊が期待されている。サントリーやキリンの工場見学、岩手県遠野の道の駅を例に、製造現場、物産、食事、展望台などを組み合わせた全天候型の地域活性化について話が広がる。ヤッホーブルーイングのファンイベントやグッズ、SNSで共有される楽しそうな姿から、体験とファンカルチャーが広告になるという見方も示される。最後は宿泊費の高騰やインバウンドで京都・大阪以外にも外国人観光客が増えている話に脱線し、初回らしく明確な結論を置かずに終わる。

泉佐野市とヤッホーブルーイングの体験型ブルワリー
こんにちは、イシイです。 マーケティングブルースは、ウェブマーケティング業界に身を置くイシイが、最近気になったウェブマーケティングのことを、
後世作家の吉田さんとざっばらんに語らう番組です。 えーと、今日は吉田さんと喋っていきます。
はい、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
早速なんですが、今日の話題で、ちょっと前に、ITメディアの記事で、
返礼品がないなら作ればいい。佐野市が65億円を集めて、ヤッホーブルーイングを呼び込めた理由っていう記事を読みまして、
これがすごい面白いなと思って、ちょっとこの話をしたいなと思ってきました。
佐野泉市って、ふるさと納税で有名になったあの市ですか?
そうですね。そこがまた、ふるさと納税で仕掛けたというような内容のものなんですけど。
ちょっと気になりますね。
コンビニとかで、よくヨナヨナエールとかインドの青鬼とかっていうビールがあると思うんですけど、
それを作っているヤッホーブルーイングが、佐野市のエリアに新たに施設を作ったっていうような話で、
そこが、ふるさと納税と絡んで、いろいろと施策を打ってきたっていうような内容の記事なんですけども。
ビール会社のちょっとしたアンテナショップというか、施設まで作っちゃったって話なんですか?
そうですね。大きな製造設備とヤッホーブルーイングで、いろいろと体験できるような施設みたいなのを作ったっていう話です。
体験できる規模感の建物なんですね。
だいぶ大きいみたいで、泉三市と泉南市、田尻町の2市1町にまたがるエリアでやっているような感じで、
結構体験型のブルーバリーになるみたいですね。
クラフトビールの独立性と資本提携
体験型ですか。その体験をふるさと納税の商品にするとか、そんな感じなんですかね。
そういったものみたいですね。
もともとクラウドファンディングとかでやっていて。
逆にヨナヨナビールって、そういえば石井さんのところで扱ってたりするんですか。
ヨナヨナは扱わないですね。
ビビビでは扱わないですし、厳密に言うとクラフトビールと言えない業種になります。
ちなみにクラフトビールとメーカービール、普通のビールって何が違うんですか。
独立性っていうところが一つ大きなところがあって、
アメリカとかだとはっきりと、日本でも同じだと思うんですけど、大手資本が入ってるか入っていないかっていうところがあって、
ヨナヨナビールを作っているヤホーブルーイングさんは大手資本、
大手っていうのはアサヒ、キリンとか、あいったもともとある大きい資本ですね。
あそこの資本が一部入っているので、厳密にはクラフトビールとは呼べないんですけども、
やっぱりそこからクラフトビールにハマる人が多いっていうのが事実です。
じゃあ、上場している規模感の会社が資本三角とかしてると、ちょっとそれはクラフトじゃないよねっていうニュアンスだろう。
そうですね。クラフトビールの定義が独立していることっていうのがすごい重要視されているので、そこはしっかりと分かれていますね。
独立性、確かにクラフトビールって地域とか地元とかに密着したっていうイメージ僕も勝手に持ってるんですけど、
独立性っていう、要は自分たちで何でもできるぜっていうのがスピリットとしてむちゃくちゃ重要ってことなんですか?
独立性の意思がすごい反映されているようなビールっていうのが結構重要で、
例えば上場、全国流通をしているところで言うと、伊勢門ビールっていうところがあるんですけど、
そこなんかもう完全に自社というか、どこの資本も入れずに運営していて、しっかりと流通させているようなところだったりとか。
それはだから逆に言うと、独自路線を貫きたいから、そういうふうに資本を入れないっていうことで頑張ってるっていうのであってますね。
そこはやっぱりクラフトビールをクラフトビールとしてやっていきたいっていうところがまず一つと、
あと自分たちでいろいろとやっていきたいっていうところがあるんでしょう。
アメリカだとそこは大手が作るクラフトビールみたいなものはクラフテッドビールだったかな。
ちょっとまた呼び方を変えて厳密に分けているっていうのはあります。
じゃあ、大手が作るクラフトビールっていうのは明らかに間違った言い方なのね。
そこは分かりやすさを取るとそういうふうになるんですけど、難しいですね。
なるほどね。現場の人たちにすると、やっぱり資本を入れずに俺たちの着替えでやっていくんだぜっていう誇りとか矜持を持ってやっているビールがクラフトビールだとすると、
大手が作っているクラフトビールっていう言い方はちょっとカチンとくるよね、きっとね。
そこらへんもやっぱり思うところがあったりとか、やっぱり関係者の中ではそれを良しと思わない方々っていうのも。
一定いますね。
かっこいいですね。
そうか、じゃあヨナヨナは一方で資本が入っている会社なのね。
そう考えるとヨナヨナって、もともとふるさと納税で話題になっている泉佐野市と組むっていう時点で、
そもそも花道を別の路線に行っている感じがしますね、その話を聞いてから聞くと。
もともとヤッホーフルイング自体も自社で作っていて、途中拡大するときにキリンビールが資本提携と業務提携を入れているような感じですね、2014年かな。
キリンビールさんってあれですもんね、クラフトビールいつぐらいからかなり、クラフトビールというかいろんな名柄を押し出す戦略にしてきましたよね。
もともとキリン自体もスプリングバレー、スプリングバレーブルバリーというクラフトエールビールを作るようなブルバリーを自社で持っていて、そこが全国にコンビニとかでも買えるんですけども、全国に出しているよう
なところですね。
ハートランド好きで私。
ハートランドもキリン系の。
昔からあるけど、ハートランド好き。
こういったスプリングバレーだったりとか、さっきのお話にあがったヤフオブルイングなんかは、世界のコンペティションなんかでも受賞しているビールが多いところですね。
なるほど、そういうところといずみさの氏が今回組んで施設まで作ったっていうと、かなりショーアップされたマーケティングの香りがするね。
だいぶヤフオブルイング自体が、そういった体験、ビールを飲む体験というのをやっぱりアップデートしていこうというような気概があるようで。
北海道のエスコンフィールドの中でもビール作りをしていたり、そういったビールを飲む体験というのをどんどんアップデートしているようなところがやっぱりありますね。
エスコンフィールドって野球場の。
そうです、野球場の。
やっぱり今体験をしてもらうのが最強のマーケティングですもんね。
そうですね、もう本当に野球を見ながらビールって言ったら定番だとは思うんですけど、まさにその中で作っちゃうというところが。
やっぱり今、ポッドキャストでもそうですけど、やっぱり時間をどうやって、貨処分所得をどうやって奪うかっていうところの戦いが結構マーケティング界だと熱いじゃないですか。
そういう中でさらに体験で思い出っていう脳内までシェアを取ろうとすると、本当にそれが取れるとしたら本当に最強ですよね。
そうですね、北海道自体がビールっていうのはすごい札幌もありますし、やっぱりビール文化っていうのは大きいんですけども、そこに行くっていうところがまたチャレンジングなところだなというところがあります。
そう考えると、泉佐野氏がホップとか麦とかビール文化っていうと、ちょっとわかる人からすると若干違和感というか、お金の香りしかしないっていうディスブランディングになりそうなイメージもちょっとあるんです
けど、その辺はどうなんですかね。
そこはやっぱりうまいところで、本当にしっかりとファンが、ヨナヨナエールがやるっていうところで、今回作るときもクラウドファンディングでしっかりとどんなものを作るよとか、どういうことをしていくよっていうの
を結構はっきりと言って、言いながら作っていたっていうところが結構大きいのかなと思いますね。
そうか、巻き込み力はヨナヨナビールさん本当にお上手ですもんね。
そうですね。もともとヨナヨナエールを通販で買う方っていうのが多かったんですけど、そういったちょっと離れてるけれども。
コンビニとか身近にはあんまりなくてもってことね。
そうですね。通販で買うことが抵抗ない人たちっていうのが多いぐらいに、品質だったりとかファンがついているようなうるわさんでしたね。
ふるさと納税と施設誘致の仕組み
でもクラファンで達成したからこそ施設ができるってことですよね。
そうですね。泉佐野市自体もヨナヨナエールをフルサトノーゼで出していて結構売れてたっていうのがあったみたいなんですけど、それがフルサトノーゼでは扱えなくなったっていうのが一つあって。
そうなんですね。じゃあちょっと泉佐野市がもともとヨナヨナを扱っていること自体はそもそも若干イレギュラー味があったのね。
ですね。僕もちょっとあんまり詳しくないんですけど、フルサトノーゼがどんどん厳しくなっている。
直近の9月末で終わっちゃった、10月からのやつで言うと、10月からフルサトノーゼで、同地区内で作ったもの以外は返礼品できないみたいなことになっていると思うんですけど、まさにそれに引っかかっているような
事例だった。
すごいな。だからどのぐらい、よく中国産とかいう食肉とかをなくすために、実際育ててるのは中国なんだけど、最後のちょっとだけ日本のどっかで育てると国産になるみたいなさ、そういうトリッキーなことをやって
ても、その場所で作ってるっていう何かをお墨付けを得られればそこで出せる。
逆に言うと、その程度でもしないともう出せないよっていうふうにしたってことなんですかね。
価値の50%を区域内で生じていること。
50%は結構、ちゃんと数値で一応は、どこを何をもって数値化するかって話はあるけど、ちゃんと数値まで出てるんですね。
結構、金額価格ベースで決まってるみたいですね。
やっぱりだんだんとはしっかりしていくんだな。
本当最初なんでもありでしたからね。
最初なんでもありだったもんね。
泉佐々市も本当開き直ってたもんな、記者会見とかで。
その精度に合わせるっていうところもありますし、今回は誘致?誘致?だったんかな。
設備を作って地域活性のために作っていったっていう感じですね。
なるほどね。でもうまいですね。
クラファンである程度資金も集めて、泉佐々市は泉佐々市で誘致して、メリットはめちゃくちゃあるだろうし。
夜行ブルーイングもクラファンとか誘致である程度の優遇が得られれば嬉しいだろうし。
で、ふるさと納税で消費者さんもメリットがあれば、三方良しぐらいにはなりますもんね。
やっぱりこういう設備ができていくと、やっぱりクラフトビールを飲まない人たちなんかもちょっと行ってみようかなっていうふうにはなるっていうのが大きいですね。
石井さんがやっぱりこのトピックにちょっと思うところあったのは、やっぱりそういう全体的な座組のうまさとかですか?
ここはよくここまでのことを下な、すごい設備まで作ってしまうっていう数年がかりのことを。
プロジェクトのスタートが2021年に合意提携、基本合意書を締結してっていうところから、5年でここまでやってくるっていうところが、やっぱりすごい弾力があったなっていうところですね。
ちなみに2021年っていうと石井さんは何をしたたくぐらいの頃ですか?
コロナ後を見据えたビール業界の展開
僕がフリーランスになった頃ですね。
なりたて?
なりたてじゃないですかね。
要はコロナ終わった直後ぐらいって感じですよね、たぶんね。
そうですね。
その頃でしたっけ?
ビール業界的にはコロナのあたりってすごいECが、各ブルバリーさんECがすごいできていたタイミングだったと思うんですね。
そもそも飲食店がお酒を出すと、夜遅くまで営業すると補助金が出ない。
あったあった、ありましたね。
その時期にすごいECが増えたんですね。
ああ、そういう流れがあったんですね。
で、そこからなんかこう、これまたちょっと不思議な話なんですけど、リモートワークによってちょっと地方移住する人増えたと思うんですけど、
地方移住した先でブルバリーを始める方っていうのが一定数多かったのか、
この数年で本当に爆発的にブルバリーが増えているような状況なんですけど、
すごい、そういうとことの繋がりが、確かになんかうちの近所でもクラフトありましたありました。
本当になんかこの数年で立ち上がったっていうおいしいクラフトビールを出しているブルバリーさんっていうのが増えましたね。
でもそう聞くと、巷ではそういうクラフトビールのブームが起こりつつも、一方で2021年、彼らはもう一歩進んで、もう地域と提携するレベルを踏み込んでたっていうとちょっと味わい深いですね。
この視野の広さっていうのは、それまでもやっぱりヨナエナエルだったりとかインドの青鬼だったりとか、きちんとおいしいビールを提供しつつコンビニ展開をしていたりとか、
やっぱりこう、そういったエールビール、普通のラガーのいつも飲んでいるようなビールとは違うビールとして手に取ってもらえるような状況をまず作っていた。
そこにプラスして、通販とか手に取ってもらえるようなところまでファンを確実に増やしていたっていうところが前提としてあって、2021年からこの計画が進んでたっていうことなんでしょうね。
あれですよね、結局コロナが終わって、ある程度外出が増えるだろうっていう見込みは予想は立ちそうなものだけど、2021年にちゃんと結実させるってことは仕込みとしてはもう20年ぐらいからコロナの最中から動
いてないとダメじゃないですか。
もうふるさと納税でダメだったのは2019年って書いてあったんで、そこの段階から何かしらの動きはあったんでしょうね。
そう考えると、これどっちがもともと仕掛けたんでしょうね。
これどっちなんですかね、ちょっとここはなんとも言えないです。
もし石井さんが世の中のマーケ担当とかだとしたら、この一手って思いつきました?
この一手はやっぱり考えつかないですよね。
実際に海外だと、ギネスビール、黒ビールのスタウトを扱ってるギネスビールなんかが、やっぱりこういった観光客というか一般の方が入れるようなブーバリー見学ができるような設備っていうのを結構早くに作ってて。
2018年の時点で開演というかやってて。
2018年確かに早いですね。
そこでこういったことをしてたんで、そういったところもあって。
一方で2018年って言うとコロナ前だから、当時の彼らとしてはコロナが来てドヤってなってはいたんでしょうね、きっと。
なったんじゃないですかね。
相当焦ってましたよね、きっとね。
やっぱり2018年、19年あたりにブーバリーをオープンされる方ってのもやっぱり多かったんですけど、話を聞くとコロナの設備できたけど売り先がないからビールを作れない。
作っても余らせてしまうみたいな感じだったみたいですね。
ちなみにクラフトビールとかのいわゆる賞味期限ってあるんですか?
賞味期限、ブルーワーさんだったりとか駅主スタイルによりますけど、ちゃんと冷蔵していれば半年とかは持つようなものが多いですね。
ただやっぱり早めに飲むのに越したことはなくて、ちゃんとした状態でもやっぱり劣化はしていくので、早めに飲んでもらいたいんですけど。
半年とかはそうですね。作って売れなければ、作った分だけ税金がかかるのでお金が出てくるんですけど。
そうなんですね、ビールって。売れた分じゃないんですね。
作ったらもうそれで税金かかってきたはずですね。
あまりここら辺は正確に覚えてないんで。
訂正事項は概要欄に載せます。概要欄もしっかり読んでいただきたいと思いますね。
じゃあ石井さんが2020年コロナ開けてちょっと仕様目が変わりそうだなって時に世の中の担当者だったら、どんなうちで行きます?
でもそしたらやっぱり今だとやっぱりポップアップとかになっちゃうんじゃないかなと思いますね。
ポップアップっていうのは、どっかのショッピングモールとかいろんなところにどんどん。
そうですね。リアルな接点。
かつ普段クラフトビールを手に取らない人たちに手に取ってもらう。
興味を持ってもらうっていう意味ではやっぱりポップアップで普段ないところに出すっていうのが必要かなと思っていて。
やっぱりそのクラフトビールを飲む人たちっていうのは一定数いますけれども、やっぱりそこだけじゃなくて。
じゃあ今までビールをそんなに好きじゃなかった、苦手だったっていう方に手に取ってもらって、これだったら飲めるっていう風に感じてもらうような体験っていうのはすごい大事かなと思うんですね。
そういう意味ではやっぱりECとかオンラインでのものっていうよりももっと強力なポップアップだったりとかで接点を作っていくっていうのはすごい大事かなとは思います。
なんですけどそれを常設でこの規模やるっていうのはちょっと思いつかないですね。
大阪醸造所と工場見学の観光体験
もう完成はしてるんですよね。
もう完成して連日予約売り切れらしいですね。
ヤホーブルーイング大阪醸造所かな。
すごい。
そうですね。
ヤホーブルーイング大阪醸造所。
なんか凜空ほにゃららみたいな一角の場所の中にあるんですね。
今私Googleマップで見てるんですけど、凜空ジャンクションっていう高速もすぐ近くに走ってるし、凜空パークとかあったり、凜空公園緑地とかあったり、もともと関東で言うとお台場じゃないけど、結構ショーア
ップされた埋め立て地のそういう場所なんですね。
関西空港からすぐなんですよね。
これは確かに地域の人たちも活用すべく何か欲しいっていうのは分かる気がする。
行ってみたいですね、ここは。
街的にも、Googleマップだとまだ、これがそうなのかな?Googleマップだとまだ完成したあれが。
出てないです。
出てないな。ストリートビューだとね。ストリートビューだと残念見れないな。本当に最近なんですね。
本当にこの夏ぐらいにグランドオープンだ気がしますね。
でもこの場所、ホップとか麦とかビールとかっていう自然感はないですね。
この地域はないですけど、意外と関西っていうところで見ると、ホップを作っていたりとか、ビールをがっつり作っていたりとかっていうところは結構あるんですよね。
大阪でもホップ?麦?を作ってる地域があるの?
大阪ではないんですけど、京都の良さのほうだと大規模なホップ畑があったりしますね。
この間たまたまなんですけど、オイホップ。知り合いが封筒にホップを持ってきてて、オイホップおいしいんですよって言われてビールに浮かべて飲みましたけど、めちゃくちゃおいしいですね、香りが高まって。
そうですね、あれはもう本当にこの時期ならではの飲み方、かつ自分でホップを育てているか、そういったホップ畑が近くにないと味わえないもので。
ホップ自体の消滅期限というわけでもないですけど、劣化がやっぱりすごい早くて。
2、3日してしまうと、生のホップだと茶色く変色してあって香りが全然出なくなっちゃったり。
じゃあ結構私の知人は貴重なものを持ってきてくれたのかもしれないな。
そうですね。
もうちょっとオーバーに感謝すればよかったな。
そこはなかなか目に触れ、手に取れるものでもないのと、本当にこの夏の時期だけの楽しみですね。
そうなんだ。
じゃあその京都の地域ももしかしたらホップに絡んだふれさとのぜやってたりするかもしれないですね、そしたらね。
京都のその辺りだとホップ自体を動向というのはないと思うんですけど、クラフトビールを返礼品に使っている市区町村というのは多いはず、多いですね。
確かにあれか、大阪のこの地域、横浜のキリンビール工場なんかも別に普通に工場地帯にあるから、全然イメージとしてはそんな変なディスブランディングにはならないのか。
それよりもやっぱり利便性がいいのが一番じゃないですかね。
確かにそうですね、利便性はここ確かに最高ですね。
ちょっとこのために行こうって慣れる空港からも近いですし。
他にもスパとかいろいろシーサイドウォークとかなんかありますから、全然1日は潰れそうですね。
そうですね、本当にビール工場の体験というだけでなくて家族で楽しめるようなところになっているので、そこがやっぱりいいですよね。
なるほどね、まだ全然空いている場所もありそうだから、ちょっとした水族館とか、なるべく屋内の施設が増えた方がやっぱり全天候いけるから、盛り上げるときにやっぱりなるべく全天候型がいいですよね。
そうですね。
すごいね、観覧車まであるんだ、すごいな。
ライティングタイヤですよね、これは。
ちなみに西井さん、ビール工場とか、いわゆる工場見学的なビール工場ってどこか行ったことあります?
あります。サントリーかな、サントリーの工場見学。大きいところはサントリーかな。
サントリーって立川?
そう、府中。
府中か、あそこってむちゃくちゃ人気なとこじゃないですか?
ちょっと行けたんですよね。
えぇ、羨ましい。なんかうちも家族で行きたいなって言ってたけど、全然取れなかった記憶がある。
親愛に誘ってもらって行ってきたんですけど。
普段、近隣のブルーワーさんっていうんですかね、クラフトビール作っているところの設備は何回か見たことがあって、
こんな風に作ってるんだと思っていたものの、数十倍の規模感でびっくりしました。
大手の工場ってあれですよね、どっちかっていうとボトリングがすごいですよね。
本当にタンクのデカさにびっくりしました。
タンクは本当にコンビネートって感じですもんね。
本当に。
なんか府中の中に試験場所をするような設備があって、そっち側は見慣れたサイズというか、見慣れたと言いながらもデカいんですけど、
タンクがいくつかあって、ここであのビールたちがテストされてできていくんだなっていうのはちょっと考え難かったですね。
本当に大手の工場だとタンクが埋まってて上の部分しか工場見学でも大抵見れませんもんね。
はい。
横浜のキリンビールなんかは確か上しか見れなかった気がする。
中を覗けたりするんですけど。
あのボコボコしてるのが?
そこをタイミングによっては見たいですけど。
そうなんだ、すごい。やっぱり人気なだけありますね。
なんか面白いですね。でもそういう体験、作ってる体験っていうところもありますし、単純にデカいタンクだったりとか並んでるところを見るっていうのもやっぱりいいですよね。
道の駅と全天候型の地域活性化
だから今、地域の活性化とかっていう切り口で言うと、やっぱりなんかフードフェスが一番やっぱり人呼べるじゃないですか。
フードフェスは呼べます。
呼べますよね。そうしたときに、箱物とはいえ食品メーカーが大きな箱を作ってくれるっていうのは本当に地域にしたら万々歳ですよね。
そうですね。これちょっと何か言えなくなるようですけど。
はい。
問題がやっぱりフェスには付き物かなっていうのがあって。
そうなんですよね。
そういう意味では屋内でのフェスみたいなものなんかは安定して良さそうだなとは思いますね。
だから食に絡んで全天候型のそういう施設は本当最強ですよね。
本当に食間じえたら急にパイが広がりますもんね。
本当そうですよね。
こんな食材っていう食材でも途端に工場とか体験コーナーとか含めたでっかいお土産物屋さんができるだけでも普通に人が集まりますもんね。
言い方失礼だけど。
ちょっとした観光地でちょっとした名産品だとしても。
大きさ的にはちょっとした町の公民館ぐらいの大きさしかなくてもやっぱりその地域の名産品をフューチャーしたエリア、お土産エリアと体験コーナーとちょっとした歴史の展示物があるような一角作るだけでドドッと
きますもんね。
そうですね。
道の駅みたいなものだったりとか本当にすごいなと思うんですけど。
ちょっと前に岩手県の東野の道の駅に行ってきたんですけど。
物産とあとその近辺で有名なというか人気のソフトクリーム屋さんとかちょっとご飯が食べれたりとかするようなところでちょっと展望台みたいなところがあったりとか。
そういったところがその道の駅の中にすべてあって。
道の駅なんで不便というか車じゃないといけないんですけど、その時は自分はバスで行ったんですけど、今ちょっとあるかわかんないですけどシャトルバス、最寄りの駅からシャトルバスで来れたりとかして、結構車
じゃなくても行きやすい場所になってましたね。
そのせいかすごい賑わってましたね。
行きやすさも大事ですもんね。非リンク増やすみたいな感じですかね。
そうですね。経路を増やすのが。
さらに展望台とかでSNS向けの映えを追加してっていう感じで本当に今時ですね。
アイスといい景色は最高に映えますからね。
ファンカルチャーと体験型マーケティング
そうですよね。夜な夜なに戻すと夜な夜なパッケージングがめちゃくちゃ映えるじゃないですか。
だから施設なんかも本当にそういうスポット絶対ありそうですよね。
そうですよね。やっぱり夜な夜な大宴会だったかな。
ファンイベントっていうのを年に1回やってるんですけど、そこでもやっぱりみんな楽しそうな写真がSNSとかに上がってたりして。
そういう楽しい場作りっていうのはすごい上手いんだなってのはそう思いますし。
なんかこう大きいビールイベントにヤッホーブリングさん出てくることはありますけど、やっぱりそのグースの周りはやっぱり楽しそうな方が多いですね。
だからそういううちらと関わるとこんな楽しいことがあるんだよっていう絵をしっかり見せてあげるっていうのが今のマーケティングだとむちゃくちゃ大事ですよね。
そうですね。もっと自分の身近に感じられる存在になるっていうのはやっぱり体験から来るんだなっていうのはすごい思います。
確かに体験最強ですね。
面白いのはビールのイベントに行くと、ヨナヨナエールの缶のラベルのあの缶まんまのリックがあるんですけど、それを背負ってる人がたまにいます。
結構特徴的なイラストの缶を模したリックがあるんですね。
それを背負ってる方がいるんで、それだけでも。
最高の広告党だ。
ヨナヨナエールだ。
ましてファン同士だと余計に仲間意識芽生えそうですね。
そうですね。
思わず声かけたくなっちゃうかもしれない。
やっぱり各ブルワリーさんのオリジナルTシャツだったりとかグッズを身につけてると、その人たちは自然と集まりますね。
特にブースの近くとか大規模なビールイベントで応援団みたいな形でみんなで行くみたいな。文化はちょっとあったりします。
なるほどね。そういう愛すべきアイコンとかランドマークがあるっていうのは大事なんですね。
そういうファンカルチャーっていうのができてるブルワリーさんなんかが安定して目立つというか。
今の時代に合ってますよね。
作ってる方がすごい身近に感じられるっていうのはすごい重要だな。分かりやすさとして重要だなって思いますよね。
なるほど。行きたくなりました。
僕も行きたいんですよね。
インバウンドと大阪・京都の観光
じゃあエクストリームで。
エクストリームで。日帰りでパッと行って。
日帰りでパッと行って。深夜バスとかであとは。大阪とかだったら全然深夜バスでいろんな便ありそうだけど。
大阪高いんですよね。宿が。
今そうですね。確かに。宿自体がもう取れないですね。
どこも土日は高いんですよね。
小中学生の修学旅行。京都大阪いわゆる定番の場所行けなくなってる問題があるみたいですね。
そっちの方が大問題じゃないですか。
子供たちはそんなに意識してないかもしれないけど、うちら世代からすると京都行かないんだみたいなそんな感じ。ちょっと寂しさはありますよね。
京都とか大阪とか本当に海外からの観光の方多いですもんね。
今もう日本はインバウンドぐらいしかないからもうそこにかけるしかないからやっぱりしょうがないっちゃしょうがないけど。
なんか結構地方までやっぱりそれがあるみたいで。
最近はそうですよね。インフルエンサーとかがどんどん情報を発信するから、土定番以外のところも結構外国人いっぱい見ますもんね。
そうですね。岩手行った時も結構いらっしゃいましたね。
すごい、岩手、岩手。
というわけで今日の、まとめ的なものもないんですよね。
まとめ的なものないですね。
だらっと始まってだらっと終わるっていうね。
そうですね。
初回なんで私から振りますけど、一応最後の口上だけ石井さんお願いします。
はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。
マーケティングブルースでは皆様からの迷いやもやもやを募集しています。
概要欄にありますグーグルフォームからお気軽にご応募ください。
お話した内容は石井の体験に基づくことであり、必ずしも正確性を担保するものではありません。
マーケティングブルース、それではまた次回。以上、お相手は石井と吉田さんでした。
37:00

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