#003 ケンタッキーが43年ぶりにバーガー刷新した話
2026-11-06 26:34

#003 ケンタッキーが43年ぶりにバーガー刷新した話

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ケンタッキーが43年ぶりにハンバーガーを刷新。第二の柱として育て、チキンとの売上比を2対1から1対1へ目指すというニュースについて話しています。生成AIを絡めたキャンペーンはLLMO対策になるのか、佐久間宣行さんのPR、マクドナルドのロナルドの名前変更、Apple Podcastsの「S」問題、Looker Studioの名称迷走、竹内まりやのCMソングまで、ゆるっと雑談でお届けします。

ケンタッキー、ジューシーな鶏もも肉を使った「オリジナルチキンバーガーズ」が誕生!43年ぶりに刷新 - グルメ Watch
https://gourmet.watch.impress.co.jp/docs/news/2146283.html

パーソナリティ:イシイトモヒコ
https://x.com/tomohiko_ishii

合同会社イシイ商会 | 東京町田のウェブマーケティング会社
https://ishii-co.net/

代官山のクラフトビールバー ビビビ。
https://www.instagram.com/bibibi.daikanyama/

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サマリー

イシイとレスラーが、ケンタッキーフライドチキンのバーガーが43年ぶりに刷新されたニュースについて語る。バーガーを第二の柱にして、チキンとバーガーの売上比率を将来的に1対1へ近づける戦略や、日常食としての食べやすさ、400円台という価格が話題になる。生成AIに商品を推薦させるXキャンペーンや佐久間宣行の参加、YouTubeの食べてみた動画などから、LLMOや口コミを意識したマーケティングも考察する。後半は、マクドナルドのキャラクター名、Apple PodcastsやGoogleのサービス名における日本独自の呼び方など、海外製品のネーミング戦略へ話が広がる。さらに、ケンタッキーのクリスマスCMと竹内まりや、山下達郎、木村拓哉の関わり、CMソングが世代を越えて届く仕組みを振り返る。最後には、チェーン店の商品開発やSNS向けの新商品、タッチパネル注文の普及について雑談した。

ケンタッキーバーガーの43年ぶりの刷新
どうも、イシイです。 マーケティングブルースは、ウェブマーケティング業界におく、イシイが最近気になったウェブマーケティングのことを、構成作家のレスラーさんと、ざっくばらんに語らう番組です。
えー、早速なんですが、今日は、はい、ケンタッキーフライドチキンの話題を持ってまいりました。
ケンタッキーですか?
そうなんです。あのー、43年ぶりにケンタッキーのハンバーガーのレシピが変わったっていう話題が、
あ、そうなんだ。ハンバーガー。
あんまりイメージないですよね。
でもなんか、お腹いっぱい食べたいとき、ボリュームいっぱい食べたいときに、僕の頭では結構選択肢に出てくる。ケンタッキーバーガーは。
なんか、チキンタッサバーガーとかあったと思うんですけど、なんか今回は定番バーガーっていうのが刷新して、10月の14日から発売になったっていうニュースがありまして、
実際に自分もちょっと食べてみたんですけど、
あ、もう食べた?
食べました。なんかフライドチキン、やっぱりチキン屋さんなんで美味しいですね。
だからちょっとなんか、揚げたパリパリ感みたいなのはちょっと弱いというか、しっとりとしたやつで、でもやっぱ美味しかったですね。
え、でも変わったんでしょ?それが。
なんか変わったやつです。ちょっと前のハンバーガーを僕は食べているはずなのに、覚えてなくてですね。
ちょっともうこの年になると、フライドチキンを食べに行くにしても割とこう体力がいるな。
わかる。
前回行った時が、南町田のグランベリーパークにあるフライドチキンが食べ放題の店があるんですよ。
あ、ケンタッキーの食べ放題。
はい。
あー、なんか噂では聞いたことある。
それに行って以来のケンタッキーだった気がしますね。
じゃあその時たらふく食べた味を覚えたんじゃないですか。
あの、ハンバーガーはなかった気がするんですよね。あったらすいません。
あ、じゃあそのチキンがチョコに挟まってるわけじゃないんだよ、ハンバーガーって。
今回発売したのは挟まってるやつで、バンズにチキンが挟まってて、割となんかこうスパイシーな感じとかで食べ応えもしっかりあって美味しかったんですけど。
へー。
なんか食べ放題の方はチキンよりもサイドメニューがすごくて。
はい。
サラダ類、コールスローとかだけじゃなくてちゃんとしたサラダだったり、あとパスタだったりとか、結構サイドメニュー充実してて。
へー。
ほぼほぼなんかチキン食べたんですけど、なんか数個食べて、もうあとはひたすらサイドメニュー食べてた記憶がありますね。
そんなに充実してるんだ。
すごかったです。
へー。
じゃあ検索してみよう。
いやほんとなんかケンタッキーの新たな一面が垣間見れる、いい食べ放題でしたね。
あとはしばらくなんかこう、そっから食べてなかったんですけど、今回このニュースを受けて見て、食べてみたっていう感じです。
いやもうケンタの口になってきたというわけで今日はケンタ会ですね。
ぜひ食べてみてください。
はい、わかりました。
バーガーを第二の柱にする戦略
今回の刷新のところで、ケンタッキーって言ったらやっぱオリジナルチキンってみんな思うと思うんですけど、
今回このハンバーガー、刷新したハンバーガーを第二の柱にして育てるっていうようなことがニュースに載っていて、
なんか今、売り上げの構成がチキンとバーガーで2対1ぐらいらしいんですけど、
それを将来的には1対1まで持ってくるっていうのをニュースで表明していて、
ちょっとケンタッキーも変わっていくんだなっていうのはちょっと面白かったですね。
すごい将来的に1対1ってかなりインパクトある戦略転換ですね。
そうですね。なんかケンタッキーが育ってくるとわりと日常食、ハンバーガーが日常の食べ物。
で、ちょっとチキンとかがお祝いごととかになるのかなみたいなことはちょっと思ったりしますね。
なるほどね。
確かにうちの近所のケンタ行ったら、マックと同じ画面縦長ディスプレイの端末、
あれが普通に置いてあってオペレーションとしてはマックだと思って、
そう変わったなーっていうのは思ってた。
なんかチキン、骨付きチキンってすごい美味しいんですけど、
ちょっとなんか普段食べるっていう意味では食べづらいのかなとは思ったりしていて、
でもハンバーガーで骨なしみたいなやつはすごい食べやすくて、
確かにこれだったら普段使いするかもなという感じですね。
理想としては骨が抜いた骨付きの部位のハンバーガーならめっちゃ食べたい。
そういう感じでした。
そうなんだ。あんなジューシーなお肉のやつなんだ。
なんか肉も変わったみたいですね。
そうなんだ。
ケンタってお店に行くと、ほらドラムとかウィングとか部位を指定するすごい強い人いるじゃないですか。
いますいますいます。
あれでわかる人すごいよね。
あれすごいですよね。
でも食べ放題に行くと、そこは自分で選び放題ですね。
さすがに食べ放題なんで。
本体の方の味も変わったってことですかね。
本体は変わってないんじゃないですかね。
やっぱりそこはオリジナルチキンの方は、これハンバーガーって言っていいかわからないですけど、
バーガー用のチキンはそれ用のものになっているみたいですね。
それ用のチキンなんだ。
はい。
結構味がしっかりめでしたね。
おいくらでした?
単品で400円、500円きてたと思います。
500円いかないっていうのはでかい。それは大きい気がする。
生成AIとSNSを使ったバーガー販促
今回のハンバーガー、チキンバーガーのキャンペーンで、
AIネタ?
生成AIにケンタッキー用の看板商品は?みたいなことを聞くと、
オリジナルチキンが出てくるんで、
それをハンバーガーにしたい、チキンバーガーにしたいっていうようなことを今キャンペーンで打っていて、
X状でいろいろと展開しているみたいですね。
じゃあチキンバーガーのLLMO対策、
ちょっとケンタは力入れてきそうだから、
ウォッチ、定点観測でウォッチしてるとちょっと面白い?
面白いかもしれないですね。
ってことだよね?
はい。
元テレ東の佐久間さんがPRですけど、
SNSのキャンペーンに乗っかって投稿していたりとか。
佐久間さん絡むんだ。
佐久間さんね、YouTubeをはじめ今本当に一番ノリに乗ってるプロデューサーさんだもんね。
それは本気だわ、ケンタ。
SNS上だったりとか、
口コミを作ったりとか、
世間のマインドをバーガーの方に向けていきたいっていうのが、
割と目に見えるキャンペーンだったなって。
じゃあそもそもバーガーの味を変えたっていう、
やっぱりフレーバーを変えることが、
グルメチェーンとかではめちゃくちゃ重要な戦略だから、
そこが変わったっていうところがビビってきたところですか、石井さん的には。
そうですね。
ケンタッキーでクリスマスに食べるみたいな、
そういうイメージだったんですけど、
そこから日常食というか、
普段使いのより食べやすいものにチェンジしていくっていうところが、
ちょっと面白いなっていうのと、
やっぱりチキン、オリジナルチキンっていうところだけじゃないぞっていうものを、
ウェブマーケットの仕事をしている身からしても、
そういうLLMを対策ではないですけども、
そこをちょっと意識して、
キャンペーンを打ち出したっていう面白さなんかは良かったです。
すごい印象に残りましたね。
だからフォロワーシップの戦略ってめっちゃ興味あるよね。
あれは面白いですね。
なんかすごい今回参考になるなっていうのがちょっと思いました。
他に何か目立った動きとかはあるんですか?
今回その味変わったタイミングで、
やっぱりYouTubeの食べてみた動画がすごい増えてますね。
なんかPRとかではなく。
そうなんだ。
自分も元々はYouTubeの食べてみた動画を見て、
変わったんだと思って調べてたら、
なんかこういうキャンペーンやってるとか、
写真が40数年ぶりだったとか、
いろいろなんか分かって、
あっそうだったんだみたいな。
割と知ったチャンネルはYouTubeでしたね、僕は。
だからケンタってさ、
ショッピングモールとか出店構成をあんまり控えてないんだよね。
撤退とかあんまり聞かないんだよね。
なんかうちの近所でもケンタ普通にずっと生き残ってるし、
イメージとしてはクリスマスはむちゃくちゃ儲かるけどみたいなイメージがあるんですが、
とはいえ撤退の話もあんまり近所で聞かないし、
で麺がとれてれば味が変わったっていう、
我々にとってはグルメってめちゃくちゃ身近だから、
そういうところには刺さりやすいよな、
で近くにあればじゃあ行ってみようかなってなるっていうところを
踏ん張ってるのはすげえなって思う。
すごいですね。
なんか店舗数も結構あるんじゃないかな。
店舗数も多分数百はあったと思いますね。
あっ今1300弱。
すごい1000超えてるんだ。
1000超えてるみたいですね。
ハンバーガー市場でのケンタッキー
でもその規模感だと今バーガー戦争ってある意味めちゃくちゃ格強じゃないですか。
すごいですよねハンバーガー。
ハンバーガーすごいですよね。
だからそこにやっぱり数をもって攻めに来るってのは確かに戦略的には合理性ある気がする。
ただハンバーガーの構図って面白いなと思うのが、
やっぱりマック、マクドナルドがボリュームというか店舗数も売上も多分大きい状態で、
でその下がモスバーガーになって、
でバーガーキングとあとゼッテリア、旧ロッテリアですね。
なんかでそういう構成になってるみたいなんですけど、
マクドナルドって割と手軽でリーズナブルでサクッと食べれるみたいなところと、
モスバーガーとかバーガーキングは割とガッツリ食べれる。
モスバーガーはちょっとヘルシーだったりとか、割と特色があるようなところが多いですよね。
そこの中にチキンで出てくるっていうのは、ちょっとケンタッキーどうなるんだろうっていうようなところです。
店舗数で言うとモスバーガーと並ぶぐらいなんですね。
そうなんだすごいな。
そうなるとフランチャイズの割合とかも興味出てきますね。
本当にこのハンバーガーにどこまでケンタッキーが食らいつくのかっていうところと合わせて面白いなと思います。
あれですよね、マクドナルドがヨルマックとかも含めて実は結構一品一品高くなってきた。
物価高騰のあおりで高くなってきたっていうことで、
やっぱり相対的にモスが安く見えるようになったっていうのはありますよね。
確かにすごいマックがありますよね。
全然高いのは高いですよね。
そういう中でさっきの400円台、ケンタの400円台はめちゃくちゃ刺さる気がする。
そうですよね。
日本独自のネーミング戦略
今マックの話になったんで雑談では話されますけど、
マクドナルドのキャラクターの名前わかります?
何だっけ、ドナルドの人間みたいな、ピエロみたいなキャラクターのこと?
あれドナルドじゃなかったっけ?
あれずっとドナルドだったんですけど、最近ドナルドに変わったらしいです。
もともとド、ドナルドだったのが、ドナルドに変わったそうです。
ロッテリアのロね?
ロッテリアのロですね。
ロナルド?
ロナルド。
ロナルド、言いづらいな。変わったんだ。
日本で10月1日から、この最近ですね。
そうなんだ。
もともとロナルドよりもドナルドの方が発音しやすいから、
ドナルドだったらしいんですけど、
もともと海外ではロナルド、マクドナルドだったのを、
日本に進出する際にドナルドに変えた、日本だけらしいです。
マクドナルドってお店だからドナルドって思ってたけど、でもそうじゃないんだ。
そうじゃないんです。
ずっと本当はロナルドだったんですけど、日本だけドナルドだった。
そうなんだ。
じゃあ日本に合わせて、それをそのまま黙認してくれてたってことなのね、きっと。
それは日本マクドナルドの方針でそうしてたんですけど、
10月に変わったみたいですね。
それで言うとさ、外資系企業が日本に気を使うネーミング戦略で、
ちょっと僕の中でもブームになってるのがあるんですけど、
Sを付ける付け代問題。
例えばApple Podcastsは本当はApple Podcastsなんですよ。
タイトルタグ見るとSが付いてるんですけど、
日本だけPodcastっていう風になってて、その流れでTにSがなかったりするんですよ、公式サイトでも。
ログ自体はSあるんですよね。
タイトルタグはSあるんだけど、画面に見える、ページに見える、
Apple PodcastsっていうAつづりはSがないの。
結構これ海外では有名らしくて、
アシカガコウジさんっていうPodcastの人がS付ける付け代問題について語る海外って面白かった。
何だっけ、それは権利問題とかではない?
じゃなくて、ほかにもこれは結構ノートノーツとか、
日本語だと馴染みがないから、日本に寄せてS読まない寄せは意外とあるみたいで。
でも最近はちょっとS付けようかなみたいな流れもあったりするっていう、そういうちょっとしたフレーズ。
でもほら、SEO対策的にはSない呼び方の方が多分刺さるんじゃないか。
多分検索上はするんじゃないですかね、Sない方の発音で。
一方で混乱が起きてるっていうのを思い出したちょっと。
海外の製品と日本の呼び名の違うところ。
ウェブマーケットだとおなじみのデータポータル、旧レッカースタジオですね。
海外だとデータスタジオ。
そうなんだ。
だからURLもデータスタジオなんですけど、日本の読み方はデータポータルになってるんですよね。
どっかが商標とか取ってるのかな、じゃあきっと。
そうなんです。これデータスタジオが商標で他の会社持ってて、それでちょっと日本はデータポータルって呼ぶようになってます。
AppleのiPhoneみたいにライセンス料払うとかじゃないんだ、Google。
太っ腹見せてあげれば株上がったのにな。
でもこれはウェブ解析界隈ではお笑い話ですけど、今データスタジオって名前でリリースされて、その後データポータルになって、その後レッカースタジオになって、またデータスタジオに戻ったけど日本だけデータポータ
ルなのでややこしい。
ほんとややこしいね。
そう、データスタジオだったよね、確かに。
はい、そうなんですよ。
なんかもあったりします。
ケンタッキーのクリスマスCMと音楽
じゃあケンタはその辺で言うと、ネーミングというか商品ラインナップ的には石井さんはどっか刺さるところなんかあります?
やっぱクリスマスバレル?チキンバレル?でっかいパックのやつですかね。
パーティー用のやつはすごい印象に残っているというか目を引きますよね。
なんかあれ、パーティーバレルも2025年に40周年だったらしくて、なんかいろいろやってたみたいですね。
40周年か、確かにちっちゃい頃からあるもんな。
そうなんです。ケンタッキー自体は2011年に40周年記念のなんかをやっているので、もう50何年くらいあるんだと思うんですけど、パーティーバレルが40周年。
で、今回ケンタッキーと言ったらクリスマスっていうのでいろいろ調べたんですけど、ケンタッキーのクリスマスのCMってなんか印象あります?
竹内マリア?
そうなんです。竹内マリア。
で、竹内マリアの曲よく聞くじゃないですか。
聞く。
あれ、今の曲が2000年に書き下ろしで作られて、そっからもうずっと変わってないらしいんですよ。
そんな経つんだ。
なんかCM曲なんだかんだで変わるのに、このクリスマスの曲だけはもうずっと2000年から今の曲で。
で、その前が95年。
今夜もハーティパーティーっていう曲が、最初に竹内マリアの曲がケンタッキーフライドチキンのクリスマスCMソングに使われたやつだったみたいなんですよね。
で、コーラスに竹内マリアさん、旦那さんの山下達郎がよくコーラスに入るんですけど、山下達郎となぜかは木村拓也がコーラスに入っている曲だったんですよ。
すごいね。そんなビッグコラボだったんだ。
そうなんです。
聞いてみよう。
今夜はハーティパーティーの冒頭数秒のところで、木村拓也がコーラスじゃなくてセリフが入るっていう。
セリフまで?
セリフも入る。
そうなんだ。それすごいビッグ扱いだよ。すごいな。
なんかこのクリスマスCMソングを聴くと結構面白いなと思って。
だってアーティスト側にしてみれば、クリスマス色が付いちゃうのってあんまり多分歓迎じゃないよね。
そうですね。
だからそういう意味ではよく許したよね。
チューブが夏みたいなものですからね。
確かに。でもそれでも確かにクリスマスといえば竹内マリアとはならないから、上手いバランス。上手いよね。
クリスマスといえば旦那さんのほうの山下達郎のほうが。
すごい。2人ともクリスマスで稼いでるのか。
そうなんです。そこでずっとやってます。
すごい夫婦だ。
意外と12月といったらばご夫婦っていう感じなんですよね。
確かに。
山下達郎さんも今でもラジオ、日曜日相変わらずやってるからほんとすごいよね。
延々サブスク回帰はしないですけど、ラジオでは声を聞けるという。
そうなんだ。サブスクやってないんだ。
サブスクやってないんですよ。YouTubeのチャンネルはあったんですけど、サブスクはずっとやってなくて。
なんとそんな大物がいたとは。
ここはポリシーでっていうことなんでしょうけど。
ケンタッキー40周年記念ソングを山下達郎さんが作ってた。
すごい。
ご夫婦でケンタッキー支えてるんだな。
ガッツリじゃないですか。
山下達郎さん自体はCMソング多いんですよね。
まあまあまあ確かに。
なんか自分記憶にある古いやつになっちゃいますけど、ミスタードーナツのドーナツソングっていうのがCM書き下ろしだったり。
あと大発ムーブ、車のCMの書き下ろしだったり。
なんか自動車も意外と多い以上な気がする。
そこらへんのCM曲なんかを紐解くと、昔からずっと山下達郎さんいるんですよね。
CMタイアップとチェーン店の商品開発
昔CMタイアップの曲っていっぱいあって、そこから売れる認知を広げるみたいなのはありましたけど、
今はそれよりもSNSとかで広まること多くて、どちらかというと最近のCM、その年代の方に刺さる曲をアレンジして持ってくるケースが増えたなって思います。
ウルトラマン方式じゃないけど、当時のネタを持ってきつつ、今の若い人たちに刺さるアーティストに歌わせる的なやつですよね。
そうですね、そうですね。
そういうのが結構多くて、ドーナツソングだったかな。
山下達郎の曲を須田まさきさんが歌って、それでCMになってたみたいなのがあるみたいですね。
それは話題になるわ。
そうですね、そういうのがあったり。
こっち側からしても、自分たち側からしても懐かしいって思うし、今の若い人たちにもちゃんと届くような人生をするっていうのがCM多いですね。
じゃあその味の変更も結構今の若い世代に合わせたりしてるんですかね。
ミスタードーナツなんかはシーズナリーのものだったりとか、定期的に新商品が出てたりとか、僕まだ食べれてないですけど、モッチリンでしたっけ。
すごかったですよね。
定期的に投入されるんで、やっぱりチェーン店の中で商品開発すごいやっていて、定番商品もしっかりとあるっていうのは幅広い層に届くようなことなんでしょうね。
本当だから今チェーン店の特にSNSと相性の良さそうなチェーン店の展開、本当に後世続いてますね。
なんかあります?SNSで気になってるチェーン店。
ほら、牛丼チェーンなんかもちょこちょこ新メニュー入れたり、新メニューにしてもネーミングが意外だったりとか、明らかにSNSを意識してるようなものとかもありますよね。
そうですね。SNSで話題になるような商品っていうのは一定数出てちゃんと美味しくなっているんで。
でもそれにしてもやっぱり400円台はすごいな。
タッチパネル注文と店舗体験
そろそろ時間ですね。
なんと。
あっという間の30分でした。
お腹減ってきた。
ぜひ食べに行ってください。
ちょっと行ってみよう。
冗談ですけど、チェーン店のオペレーションすごいですよね。タッチパネルでサクッとできて。
だいぶもう定着しましたよね。
あれも体験するとこんな感じなんだって思いますし。
UIの勉強になりますよね。
なりますなります。
だって最近はもうSNSってもうタッチパネルないのっていうお怒りの声の方が増えてきた気がするな、やっぱり。
なんか変に店員さんを呼ぶのがめんどくさいっていう方の方が増えてきた気がする。
店員さんもワンオペで結構大変そうな店ありますもんね。
だから変に気付かなくて済むからタッチにしてくれっていう声の方が多数派になってきた気がする最近。
そういうところでもちょっと時代を感じますよね。
感じますね。
じゃあすいません。
お腹減ったなっていうことで。
じゃあ今日はこの辺で終わりにしましょうか。また一緒にお願いします。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
マーケティングブルースでは皆様からの迷いやもやもやを募集しています。
概要欄にあるGoogleフォームからお気軽にご応募ください。
お話した内容は石井の体験に基づくものであり、必ずしも正確性を担保するものではありません。
マーケティングブルースそれではまた次回。
以上お相手は石井と吉田さんでした。
ありがとうございました。
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