2026-01-24 53:17

第158回:【コミュニティレッドグロース編No.2】ファンがマーケターの代替になるマーケティング(パーカーブランド「Comfrt(コンフォート))

今回は、創業から2年で売上240億円を超えて急成長をしているComfrtの事例から、コミュニティレッドグロースというマイクロインフルエンサー活用を話します


■エンディングで紹介した本

イン・ザ・メガチャーチ

朝井リョウ (著)

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サマリー

コミュニティレッドグロースの重要性を探求する中で、ファンがマーケターの役割を果たす新しいマーケティング手法が紹介されています。今回は、D2Cパーカーブランドのコンフォートが急成長を遂げた戦略や背景について詳しく解説しています。パーカーブランド「Comfrt(コンフォート)」が採用したマイクロアーミー戦略に焦点を当て、小規模なクリエイターたちによる効果的なマーケティング手法を探ります。また、ソーシャルメディアにおける投稿の量がブランドの認知度向上に寄与し、消費者行動に与える影響について考察されています。第158回では、コミュニティを活用したマーケティングの新しい形が紹介されており、特にパーカーブランド「Comfrt(コンフォート)」がメンタルヘルス支援に共感するファンを巻き込み、商品の販売と社会的意義の両立を図る様子が語られています。エピソードでは、コミュニティの重要性や新しいマーケティング手法について取り上げられ、ファンがマーケターの代替になる可能性や、推し勝つ文化が社会的孤独に与える影響について考察されています。このエピソードでは、ファンマーケティングの重要性と、パーカーブランド「Comfrt(コンフォート)」を事例に、ファンがマーケターの役割を果たす可能性について考えています。

コミュニティレッドグロースの重要性
みなさん、こんばんは。あした使える聴くネタ帳| マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、あらほうマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケーカンで掘り下げていきます。
最近話題の1人マーケターをはじめ、情報や知見が少ない中で資料を模索するみなさんのヒントになる視点をお届けしていきます。
淡路市までコピーライターをやってます。ジンボーです。よろしくお願いします。
スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチーム、株式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
今日のテーマはコミュニティレッドグロス編No.2ですね。
ファンがマーケターの代替になるマーケティング、パーカーブランドコンフォートです。
このテーマを取り上げた理由は何でしょうか。
前回コミュニティレッドグロスの可能性の話をして、このマーケティングをもうちょっと掘り下げていきたいなということで、シリーズ化をしてお話しできればなと思ってます。
宮本さんのメインテーマですよね。コミュニティ外ですもんね。
そう、これでやっていこうと思っていながらも、僕もコミュニティの事例はずっと色々と情報収集してきたし、やってきたけど、コミュニティレッドグロスってのはちょっとこれまでと違うな、それは本編でも話をする通り、
新規獲得も含めて、プロダクトレッドグロスからのコミュニティレッドグロスなので、グロスにちゃんと効くっていうような仕組みを作っているのが、これまでのファンを大事にしたらいいブランドになるよねとか、そういうのとはちょっと違うところがあって、そこがすごくこれからの時代として面白いんじゃないかなという風に思ってます。
前回の話聞いてない人にの補足で言うと、コミュニティレッドグロスはプロダクトレッドグロス的なアレだよね。
そうです、アレです。
プロダクトがリードして成長するみたいな感じの、コミュニティが成長をリードするの、レッドはリードの。
そうなんです、赤ではなくて。
過去形じゃなくて受動体。
受動体かな。
受動体ですね。
そう、受動体ですね、これね。
過去分子ではない、受動体だよね。
過去受動体ですね、はい。
そうだね、コミュニティにレッドされる成長のことを言いますということですね。
そうです、もともとはセールスレッドグロスとかプロダクトレッドグロスって形で、プロダクトがグロスを支えている。
例えばZoomとかそういうものがプロダクトレッドグロスと言われてたんですが、そこから最近はコミュニティレッドグロスということで、最近についても2000年ぐらい以降なので、ある程度形にはなってきている時代ではあるんですが、
コミュニティがグロスを担うエンジンになっていくっていう、そういう世界の概念です。
じゃあ前回話した通りですけど、なぜこれからコミュニティレッドグロスが大事なのかっていうのは前回3点感じたことがあって、
1つはそのAIの時代になっていく中で、人間にはできない大量の口コミを読んで商品をAIが進めてくれるので、そういう意味で口コミがあるということがこれからAIの時代の中で大事になってくると。
2点目が人々の生活の中からどんどん繋がりが減っていく中で、逆に人間は繋がりを求める気持ちが高まっていくと。
あとはAIの発展によって結構人間の生産性みたいなところが問われていって、人によっては給料上がる人も一部いますが、
多くの人の給料が下がっていったりとか失職していくっていう可能性がある、アメリカとかは若年層の失業率が問題になっていたりしますが、
そういう中でコミュニティに関わることで、例えば副業だったりとかキャリア形成につながるとか、人間と人間の関係性っていうのは機械にはできないので、
そういう意味でこれからコミュニティレッドグロスが注目されていくんじゃないのかなというふうに可能性を感じています。
コンフォートブランドの急成長
その中で今回紹介するのが、創業から2年で売り上げが240億円を超えていて、
時価総額としてすでに100億円以上の時価総額を作っているD2Cのパーカーブランドのコンフォートを取り上げたいなというふうに思っています。
この時価総額1000億円がすごいかという意味では、いわゆるスタートアップが目指しているのが時価総額10億ドル以上のユニコーン企業を目指そうという形なので、
昔円中の時はだいたい日本でも1000億目指そうねって言われてたのがちょっと今円安になってきているので、
10億ドル企業を目指そうと思ったら1500億目指さなきゃいけないって形でちょっと変わってきているはいるんですが、
でもスタートアップが目指す時価総額になるぐらいの規模に2年間でD2Cのブランドがなっているっていうのはすごく急成長している規模感かなと思います。
D2Cってこれまで一般的には広告モデルに頼っていて、店舗がなくてオンラインで買ってもらう形なので、
メタの広告であるとかGoogleの広告だったりとかそういうので店舗ECサイトを知ってもらって、
それからそこから成長させるというようなそういうモデルが限界に来ている中で、
このコンフォートっていうのは5000人以上のナノインフルエンサーからなるマイクロアーミーと言われるそういったインフルエンサーを組織化をして、
ファンがマーケターの代替になるような状態を作っている事例かなというふうに思っています。
本編先に収録しましたが、ジンボーさん的に今回の内容どの辺りが明日使えるキックネタになりそうですか?
そうですね。新しい広告の代替としてのマイクロインフルエンサーでしたっけ?
ある意味広告の代わりにグロスで使うみたいなやり方みたいなところですよね。
まあその辺こういうのやり方もあるんだなっていうところでしょうな。
そうですね。ここまで組織化をして、当然インフルエンサーマーケットっていうもの自体は日本でもあるし昔からある中で、
そのマイクロインフルエンサーっていうものをうまく組織化をすることで、より効果を最大化するっていうところが一定TikTokハック含めてできていると。
ただそれができている、ハックをしすぎていることによって若干やりすぎている部分はあるけれども、
でもまあ極めればそこまでできるんだなっていうのはちょっと合わせて感じた事例でしたね。
ハック系ですよね。
でもこのハックの背景にはこのメンタルヘルスの偏見をなくしたいとかって、そういうビジョンがあってそれに関わる人ができているっていう部分もあると思うので、
なのでその両軸でできているとは思います。
ハックだけだと多分ここまでならないだろうし、5000人の人にとって自分たちがマイクロアービーって呼ばれることはそんなに気分良くないはずなので、
そこをちゃんと文脈を作って本当にこのコンフォートというブランドが大きくなることを喜んでいるっていう状態は作れているからこそ、
この人たちは協力しているっていう部分はないと成立しないだろうなと思いますね。
まあそうですね。
理解です。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。本編は約30分あります。
途中で聞けなくなった時のためにもここでポッドキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いします。
さて宮本さんの今週のピックアップテーマはこちら。
コミュニティレッドグロース編No.2。
ファンがバーケターの代替になるマーケティング、バーカーブランド、コンフォートです。
さあどんな内容なんでしょうか。
オープニングでも話した通り1000億とユニコーン企業に肩を並べるぐらいの規模に2年間で到達した
このコンフォートのマーケティングというのを今日は紹介していきたいなと思っています。
商品はパーカーブランドなんですけど、このパーカーは英語で言うと
ウェイティットフーディー、荷重パーカーというものらしくて
不安障害とか自閉症だったりとかそういう人の治療用として使用される荷重ブランケットっていう
ちょっと重たい服を着ると安心感が得られるらしいんですよね。
こうなって抱きしめられている感じ。
全然わからなかった。
そうね、俺も知らなかったけれども。
でもパーカーでふわっとしてちょっと重たいと包まれている感とかを感じるんだろうね。
そういう医療用にもなるような治療用にも使われるようなものがあるらしくて
それを一般的な人も安心感を得るために使えますよっていう風に売っているパーカーなので
デザインとかがかっこいいとかっていうよりもちょっと文脈があるパーカーですね。
実際スローガンとしてもディブソフトリー、柔らかく生きるみたいなスローガンがあって
会社としてもメンタルヘルスの事前団体への寄付をしているっていうところで
なのでオープニングでも話した通り
このコンフォートを進めるようなマイクロインフルエンサーの人が5000人以上いると言われてるんですけれども
その人たちが進める時に単なるオシャレなパーカーあるよっていうんじゃなくて
メンタルヘルスの偏見をなくしたりとか
これでメンタルヘルスちょっとでも良くなるよっていうそういうビジョンというか文脈があるらしいです。
で、ここの戦略が一番有名なやつがこのマイクロアーミー戦略というもので
マイクロインフルエンサーを組織化をして
その人たちがこのパーカーを進めることで
さっきの年間240億っていう売り上げを作っているというような形になってます。
マイクロアーミー戦略の評価
ワードがすごいね。アーミーってめちゃくちゃ
強いよね。
強い感じするよね。
これは誰かマイクロアーミーっていう風に言ってる
マーケティングのそういう人がいるのかなと思って調べたら
そういうわけじゃなくて
この創業者自身がうちの会社の戦略はマイクロアーミー戦略って言ってるらしい。
そうなんだ。
ちょっとそれはどうかな。
ちょっと後半でも話をするんですけど
若干ちょっとそれはどうかなっていう部分があるんです。
倫理的にというか。
なるほどね。
確かにこれでめちゃくちゃ売り上げ上げてるし
1000人のマイクロインフルエンサーで
すごい広告費用できるだけ使わない形ですごくうまくやってるけれども
でもこういう人たちのことをマイクロアーミーという風に読んだりとか
若干それって確かにうまくいってるけど
倫理的にどうなんだろうみたいなことはちょっとある。
なるほどね。
でも元々この創業者のハドソン・レオ・グランテって人らしいんですけど
この方はコンフォート以前にホワイトニングの歯を白くする
そういった商品を手掛けていて
その初期の事業の時に有料広告でそれを売ろうとしてたけれども
スナップチャットのアルゴリズム変更で
月賞が1000万ドルから200万ドルに激減したりとかそういう経験があって
D2Cのブランドをする上で
マイクロアーミー戦略の概要
いかに広告に頼らないで売り上げを上げるか新規を獲得するかということを
考えようと思ってこの人が考え出したのがこのマイクロアーミー戦略とらしいです。
現状では5000人以上の小規模なクリエイターフォロワー数1000人から10万人程度をネットワーク化していると
5000人ってすごいよね
もう普通にインフルエンサーのプラットフォーム会社みたいな規模感で
1個のブランドがインフルエンサーを抱えているってことなので
そうだね
こんな戦略でやってまーすって言ったら共産になる気もするけど
投稿している側はね
俺たちいつの間にかアーミーにされてたわみたいな感じとか
若干ファン思いじゃないというかね
それはいいのかって思う部分はあるんですよね
ちょっとそれがいけるのはアメリカ文化なのかもしれない
いやアーミーっていう言葉を使うからには
その打ち倒したい何かがあるっていうのがあればいいと思うんだよね
それがクソみたいな資本主義とかなんとかあれば
なんかいいと思うんだけどみたいなことかなと思いますね
たぶんここで言ってどっちなのかな
会社としてやってる戦略として大きなインフルエンサーにお金を払ってとか
広告にお金を払ってとかっていうんじゃなくて
一人一人の小さな人の力で大きくしていこうっていう意味で
マイクロアーミーっていう風に呼んでいるのか
あるいはビジョンとしてはメンタルヘルスだったりとか
偏見をなくしたいっていうそういった運動として参加してもらっているので
この商品を売るためのマイクロアーミーっていう意味ではなく
メンタルヘルスへの偏見をなくす活動を一緒に取り組んでいる人たちとして
マイクロアーミーとして呼んでいるっていう部分もあると思います
なるほどね
だから商品が売れれば売れるほど
コンフォートのマーケティング手法
すべき偏見が取り除かれていくはずであるみたいな
そういう理念はあるってことでしょうね
理念はちゃんとあるという形です
この5000人以上の小規模クリエイターがいると
どんなことが起こるかっていうところでやることは
投稿によるバンドワゴン効果っていう
みんな最近流行ってるんだったら
自分もそれに乗らなきゃ遅れるかもみたいな
そういう効果を作り出していて
具体的には1日3000本の動画が投稿されるらしいです
毎日この5000人以上の人が
1回投稿するとかじゃなくて
本当に1日何投稿もする人とかがいて
全部合わせて1日3000本の投稿があると
そうすると特定のハッシュタグとかトレンドにおいて
コンフォートの露出が急増すると
3000本動画投稿したら
東京のツイッターのXのトレンドとかも出るでしょうからね
っていう形でやると
でもその3000本は1人の人が投稿するわけじゃなくて
いろんな複数アカウントの人が投稿するので
なんかこれ今めっちゃ流行ってるかもっていう風に思わせるという形
あとはこれは一定プラットフォームの影響もあって
特にTikTokのアルゴリズムって
フォロワー数よりもコンテンツへのエンゲージメントとかを重視されるので
フォロワー数0人でも内容が良ければ数百万回再生されることがあると
3000本も動画投稿して
たぶん1回でもこのコンフォートの投稿を見ると
この人こういう投稿好きなんだなって形で
関連でどんどん出てくると思うので
プラットフォームの性質上TikTokだと
1回例えば動画を最後まで見るとかってすると
どんどんどんどんコンフォートの動画が自分に流れてくるようになるので
なんかめっちゃ流行ってる感っていうのが出るような仕組みが
作られてるんだろうなというふうに思います
あとはTikTokショップの機能とかも積極的に活用していて
その動画を見て感動が動いた瞬間に
そのままTikTokのアプリの中でスータップで購入が完了できるというような形になっているので
そういう意味でもTikTokで流行ってるらしい
じゃあ自分も乗り遅れないとっていうので
買う人が増えてるみたいです
あとはこの変わってもらう仕組みみたいなところで
面白いなと思ったのが
ただ単に大量の動画を出すだけじゃなくて
自動買いを作り出す販売の仕組みっていうのがあります
具体的に言うと基本的に常時何が販売しているというよりは
コレクションごとに例えば秋モデルとかネイビーモデルとか
そういうものを期間限定でどんどん販売をしていくっていうような
そういう形にしていて
で売り切れ間近みたいなそういう形で警告をすることで
これ今買わないと買えないんだっていう形で
すぐに買おうと思ってもらって消毒ガイを誘発させると
同時に期間限定なので不良在庫を発生させにくいっていうところも
アパレルの中ではいい戦略なのかなというふうに思います
あとは消毒ガイを回せるもう一つの仕組みとして
予約販売の仕組みがありまして
この価格の作り方あんまり見ないなと思うんですけど
商品の到着まで1から3ヶ月待てるお客さんっていうのは
大幅な割引で買えると
例えば75ドルのパーカーを45ドルで買えると
今すぐ買いたい人は定価で75ドルで買ってください
っていう仕組みになってるみたいです
なんで今すぐこれを着たいな
せっかく今買いたいんだからじゃあ買おうかっていう人は
75ドルで買うし
ちょっと待てば45ドルで買えるんだったら
45ドルでいいかって形で
45ドル払う人もいると
これがある意味顧客からの無利子の融資みたいな形になってて
つまり3ヶ月待てるってことは
45ドルお客さんからもらってから生産開始しても間に合うんですね
なので製造業者への支払いとかに当てて
数ヶ月後に商品を発送すると
お客さんから先にお金をもらってるっていう形にすることで
ベンチャーキャピタルとかそういうところからの資金とか
デッドでの銀行からの調達とかに頼らずに
キャッシュを持った形で事業展開をしているっていうのも
先ほどのマイクロインフルエンサーに大量に投稿してもらうのと合わせて
このブランドが成長している一つのきっかけみたいです
なるほど
なんかあれだね
リブソフトリっていうか
ちょっと外れてるというか
エグいなって感じがするんだけど
そうなんですよ
若干エグさがこのビジネスにはあって
そこはどうかな
もう一個エグい部分もう一つあるんですけど
この辺までかなエグさはと思ったらまだあるんだ
もう一個ありまして
ネガティブなレビューも1日3000件の投稿で
緩和されるっていう効果があるらしくて
例えばこれ3ヶ月後に受け取るから45ドルで買えますみたいなお金払って
やっぱやめようとか返品するみたいなところとかあると思うんですけど
その時に返品した時に現金の返金じゃなくて
ストアクレジットっていうクーポンポイントみたいなので返金されるらしくて
いやいや商品も返すんだから現金で返してくださいよみたいな
クレームとかあるんですって
あとはTikTokショップで注文をキャンセル処理したのに
それがうまくいかなくて
商品がご配送されてたお客さんに対して
債権回収業者から支払い請求が来るみたいな
そういう攻撃的な戦術とかを
そういう報告があるらしいんですよね
そういうことを言ってる人
感じ悪いね
そうでしょめっちゃ感じ悪いでしょ
すごい感じ悪いって思われるようなネガティブなレビューもあるんだけれども
でもさっきのマイクロアーミーが投稿する1日3000件のポジティブな投稿が
SNSに溢れすぎていて
こういうネガティブな投稿ってのは物理的に押し流されて
見えなくなってるっていう部分もあるらしいです
でもこういう指摘がされてるぐらいなので
結果的に明らかにはなっているけれども
でもそれぐらいネガティブなレビューは見えにくくなってるっていう
若干洪災あるけれどもそういう仕組みになってるみたいです
洪災っていうかここまでの話で言うと普通にダメだよねこれ
そうなんか戦略としていいなっていうかな
ネガティブレビューへの対処
すごいことやってる風なんだけども
若干やりすぎ感がある
なんかノイズじゃん
マイクロアーミーが作ってるの結局ノイズでさ
必要な情報が見えなくしてるってことなので
これは社会悪で考えてもね
そうね結果的にそうなってるよね
どこまでこのネガティブなレビューを減らすことを意図してやっているのか
単純にこの商品を進める投稿を増やす活動をめっちゃ頑張った結果
そうなっているのかはわからないけれども
でも結果的にそういうことになってるみたいですね
じゃあなぜどういう仕組みなのか
1日3000本も投稿するって
そんな人たちをどう作っているのかっていうようなところの仕組みで言うと
ディスコードとかノーションを活用して
そのマイクロインフルエンサー同士が交流する場を作ってるみたいです
そこでは業務連絡するだけじゃなくて
インフルエンサー会社がインフルエンサーの育成をしたりするような感じで
コンテンツ制作のヒントを伝えたりとか
新作こういうのあるよって先行情報を話したりとか
そういう形でアンバサダーの人たちっていうものを
単なる販売員とか紹介してくれる人っていうよりも
特別なメンバーっていう風に位置づけてるみたいです
例えばあるクリエイターが作った絵っていう台本とか動画がすごく良かったら
それをみんなにこういう風な文脈で投稿したらすごく人気があるから
みんなも同じように投稿しようねっていうのを言って
そういう投稿がどんどん増えていくっていう形で
いろんな人がその成功パターンを学んで投稿するっていうような
そういう形が作られてるらしくて
なので1個でも当たったクリエイティブが
その1日3000問の中で当たったクリエイティブがあれば
次の人が1週間後にはそれと似たようなものをみんなが投稿するっていう
そういう世界を作ってるみたいです
どんどん嫌いになっていくんだけど
これは良いと思うという話なんですよ
試作としてよくやってるけれども
メンタルヘルス支援とファン活動
そこに心が入っておればいいんじゃないかと僕は思ってます
なるほど
やり方として行き過ぎている部分は確かにあるけれども
そういうやり方を参考にできる部分もあるなという感じですね
なるほど
アンバサダーの5000人以上の人たちはなぜ関わっているのかっていうと
そこにメンタルヘルス支援という社会的意義への共感みたいなところがあって
ただ単に確かにアフィリエイト的な感じで
この商品を紹介するとお金をもらえるっていうところはあるんだけれども
ある意味でいうとそれだけでここまで活動できるわけじゃなくて
メンタルヘルス支援っていうものに自分も関わっているんだ
関われていることの喜びみたいなそういうことを感じていて
ある意味でいうと不況活動というか
推し活動しているような形で進めている部分もあるみたいです
でもさ結局パーカーでしょみたいな話じゃない?
パーカーはパーカーだよ
でもパーカーが売れることでメンタルヘルスの団体への寄付をしたりとか
パーカーを売ることによってメンタルヘルスに対して偏見をなくすって活動してるんだと思う
なんか極めてウォッシュ的な感じがするけどね
所詮パーカーでしょっていう話だからね
そういう記事も見ました
所詮パーカーでしょって記事もある
でも所詮パーカーに対して5000人が熱狂しているのはある意味でいうとすごいと思うんですよ
もらってるからじゃないのお金
でもお金を払えばどのブランドでもできるわけではないと思うんですよね
一応売上げの10%がアフィリエイトの仕組みであるみたいだけれども
でも別に売上げの10%アフィリエイトで渡すって仕組み自体は別に他の会社もやっててもおかしくないぐらいの仕組みではあるけれども
そこに関わる喜びみたいなところをうまく作っていくことでそれができてるんだろうなというふうに思います
インセンティブ設計としてはコミュニティとしてそこのコミュニティに入るとメンタルヘルスに関心の高い同志とのつながりができたりとか
後は公式アンバサダーみたいな肩書きをもらえるとインフルエンサー死亡者の中で有名になることができたりとか
あとはトップクリエイターみたいになると旅行がプレゼントされたりとかそういう形で融合されるっていうところもあるみたいです
みたいなところがこのコンフォートがやっている
ある意味若干ちょっとやりすぎな部分もあるけれどもそれによってこれだけの売上げを作っているっていう仕組みの紹介でした
D2Cブランドの取り組み
他にも同様にこういうD2C系のところでうまくファンを巻き込んでるなと思ったところのコミュニティレッドブローソン取り組み企業で2つあって
ちょっとやり方がそれぞれ違っていて
まずはキッシュっていう美容とかアクセサリーのブランドについては
美容とかアクセサリーとかヘアバンドとかいろんなものを売ってるんですけど
インフルエンサーが単なる商品を紹介するんじゃなくて自分専用のショップページを作れるらしいですよね
キッシュの中にあるいろんな商品のうちこの商品が私はお勧めだよみたいなページをインフルエンサーが作って
そこ経由で販売があるとアフィレート収入が得られるというような仕組みになってるらしくて
そうすると通常サイトよりもコンバージョンレートが98%上がって客単価も99%上がったという結果があるみたいです
あとこれは他のところでも日本でもやってるところはすでにあるかなと思うんですけど
ソラウェーブっていう美容家電なんかホームページ見たら面白くて
フェイスマスク美容液とかを浸して顔にのせる白いフェイスマスクってあるじゃないですか
なんか女性が美容液浸したり韓国とかで
DNAの時にめっちゃ商品になってたよね
舞台飲み会のさスポーターでたくさんです
そういうのによく使われるような
それの家電版なんで
マスクが美容液じゃなくて電極とかついてて
それを顔に当てるとマッサージとかしてくれるそういう家電とかを売ってるところがあって
ここはその商品をマイクロインフルエンサーの人に無償でギフティングをして
その人の投稿したものの二次利用させてくださいっていう形で
二次利用させてもらって
その投稿を広告を使うことで拡散させているっていうような
そういう形でやってるみたいです
これは別に日本でもやってて
僕もフィシールの案件の中でやっているんで
それ自体はそこまであれなんですけど
ただその中で単純に投稿してもらうだけじゃなくて
アンバサダープログラムとか
アンバサダー同士がコミュニケーションするような
そういうプラットフォームを活用して
投稿するとか
いろいろミッションをクリアすると
ポイントとか得点がもらえるっていう仕組みを導入して
単純に商品を一回紹介して終わりじゃなくて
継続的に投稿したくなるような
コミュニティレッドグロースの成功条件
そういう仕組みを作ってるみたいです
みたいなところがいくつかあって
このレラの事例を見ながら
僕の中で考えたこのコミュニティレッドグロース成功の条件
3つあるなというふうに思ってます
1つ目が誰かを巻き込みたくなったりするような
仲間意識の醸成を行っていくと
コンフォードであればメンタルヘルスであるとか
そういうところを含めて
なんかこれを誰かに自分を巻き込みたいな
例えば美容アクセサリーだったら美容好きの人との
コミュニケーションにつなげたいなとか
そういう仲間意識の醸成を行うってところが
1つ目のポイントとして大事なんじゃないかなと思ってます
でも結構これはえにかやってた時も
車好きの人がえにかのファンになってくれてたりとかするので
何がしかある特定の属性みたいな
とかビジョンへの共感みたいなところがあると
共感して活動してくれやすくなるなと思ってます
2つ目がコミュニティに巻き込んでランクアップさせたりとか
ハマる仕組みがあるっていうところで
結構インセンティブがあるって
耳の状態を作っていくっていうところと
あとはこれまでのアフリエーターとの関係って
単純にこれ投稿して売れたらいくらですよ
あとは皆さん頑張ってやってねっていうところだけだったんですけど
結構そこのメンバーとのコミュニケーションが組織化されていて
そしゃげ的なやればやるほど
例えば自分のランクが上がっていったりとか
インセンティブの率が上がっていくであるとか
そういう形で単純に商品を紹介して終わりじゃなくて
もっともっと自分がそこのインフルエンサーコミュニティの中で
上に行きたいなと思うような仕組みがあるのが
面白いなというふうに思いました
3つ目が新規獲得のために新たな欲望を完結させて
リーチを取れる仕組みがあるっていうようなところで
結構コミュニティ施策
今まで一般的に言われてたコミュニティ施策の課題って
例えばすごく良いファンがいて良いファンの声があるけれども
結局リーチが取れないっていうか
それを見てもらえないと販売にはつながらないので
ファンはいるけど新しい顧客連れてくるの難しいよねってところが
コミュニティ施策の中では結構あったかなと思ってます
コミュニティレッドグロースの施策は
例えばコンフォートであればある意味TikTokをハックしていて
特定の投稿を一気に投稿することで
プラットフォームを発行するであるとか
あるいはこれが難しい場合はリーチを広告で取るってところもあると思うんですけど
そういう形でリーチを取る仕組みを作っているっていうのが
これまでのコミュニティ施策ではあまりできていなかったところかなというふうに思ってます
あとはそこから新たな欲望を喚起することっていうところで
パーカーもおっしゃる通りただのパーカーっちゃパーカーじゃないですか
僕が今パジャマに着ている
テンシャル?
そうそうテンシャルとかも服っちゃ服じゃないですか
いや全然違うじゃない
っていうね
でも僕テンシャルプレゼントでもらってきてますけど
ちょっと次の日朝起きた時に気分がいいかもなって思うんですよね
昔に比べると
機能性はあるらしいよねめちゃくちゃ
でもある意味お風呂に入っているのと一緒というか
自分の体温がちゃんと返ってくるような
暖かくなるっていうそういう機能だから
それだけで睡眠がめっちゃ良くなるって不思議だなと思うんですけど
でもなんかある気がする
多分半分プラシーボ
プラシーボも含めてあるんだろうな
でもプラシーボ含めてあることっていうのは一定
その口コミとかユーザーが感じた
実際どうなのかってところを知りたくある
リアル実感でほんまに疲れとれたなって感じる人も結構いるっぽいからね
そうそうそうだから俺もやっぱり初日とかすごい
どうなんだろうワクワクみたいな感じで
逆に寝れないね
でもねちょっと良くなった気がするなみたいな
だから今は逆に手放せないよね
テンシャルじゃないパジャマで寝て
次の日の朝気分悪かったら嫌だなって思うから
テンシャルで寝たいなって思う
それだけで翌日一日を棒に振るまでは行かないけど
なんか80点やったなみたいな
ちょっとすごい嫌やから
起きた瞬間80点みたいなさ
60点まで下げないように頑張るみたいな一日は嫌だなみたいな
やっぱ気持ちよく目覚めたい
そこには少々お金払ってもいいかなって感じがする
逆にあれだよテンシャルの目覚めを知ってしまったからこそ
これまでの目覚めが70点ぐらいだったことが分かっちゃったみたいな
分かっちゃった感じてしまうっていうこともあるだろうけどね
そういうのも誰かに聞くと
聞くっていう人いるんだったらちょっと試したいなと思うだろうし
テンシャルのあれとかすごいプレゼントにいいらしいんですよね
わざわざ自分で買うには高いけれども
誰かにもらうと嬉しいっていうプレゼントにはちょうどいいなと思って
僕もプレゼントでもらいましたけど
そういう商品のポジショニングとしてはいいなと思ってて
これまで別にパジャマでよく寝ようみたいなそんな欲望はなかったけれども
誰かがそれで満足しているのを聞くと
じゃあちょっとやってみようかなっていう仕組みも作れているので
コミュニティの役割
その3点が成功の条件かなというふうに思ってます
ただちょっとエンディングでも話そうと思うんですけど
コンフォートの話についてはジンボさんからもあった通り
ちょっと際どい部分がある
なんかコミュニティをハックをしていいところだけを吸っている感とかはあるので
そこはちょっと倫理感を持ってやっていった方がいいなとは思っているんですが
でもそれだけの成長を作っているっていうのも自立なので
参考にできる部分は参考にしていったらいいんじゃないかなというのが思ってます
わかりました
皆さんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか
TwitterGenXのハッシュタグマーケターの前中ラジオかLINEコミュニティで教えてください
LINEコミュニティのURLは概要欄からご覧ください
誰でも匿名で気軽に参加できます
さて今週の明日使える聞くネタ帳マーケターの前中ラジオも
そろそろ進めのお時間となります
今回コミュニティの話をしたのとちょっと近い
推し勝つとかもそのコミュニティ的な部分があるかなと思ってて
年末年始に読んだ本ですごく面白かった本で
インザメガチャーチっていうですね
最近流行っててアマゾンでもランキングで上位1位になってて僕が見た時に
あとはアサイリョーさんっていうのは霧島部活辞めるってよって
こっちは読んだことないですけど映画にもなってましたよね
うん映画になってたね
の著者の方が書かれたインザメガチャーチ
若いよねこの人がね
そうそうそう若かったと思う
だからその若い人の
今の僕らの臓器って管理職あるある悩みをみんな抱えてるじゃん
だからみんな最近アサイリョーの本を読んで
若者の心を研究してますみたいな
でもねそういう意味ではこの本は
推し勝つとかジンボさんはね推し勝つちょっとやってるからね
でもジンボさんのやってる推し勝つとは違う
いわゆる若者がやってる推し勝つかな
何が違うんだよ
アイドルファンとして
メガチャーチって言うならイエスキリストを推すのもあれ推し勝つだからな
そうそうそう
2000年前から推してるからな
推し勝つですよねっていうそうです
だからすごい面白かった
この本は現代の推し勝つっていうものを
巨大メガチャーチいわゆるアメリカとかで今流行ってる
メガチャーチの宗教的熱狂になぞらえて描いて
人はなぜ物語が必要とされていて
その物語にどれぐらい操られたり逆に救われたりするのかっていうのを書いた本で
出てくる登場人物みんなが一定現代社会であるありそうな
孤独だったりとか承認欲求の行き先の無さみたいなのを書く参加者が抱えていて
その人の孤独感だったりとか心の隙間みたいなところが
推し勝つによって救われるんですよね
ただ最初は推し勝つによってその孤独がなくなったり救われるんだけど
推し勝つにはまっていくどんどんはまっていくごとに
闇の部分というかどんどんバイト代とかも全部推し勝つに使ってみたいな感じになっていて
一方この本の中にはその推し勝つを仕掛ける側で
そういう人たちから搾取する側みたいながどういうふうに考えているのかみたいなものも書かれていて
現代社会との関連
搾取する側とのめり込む側両方書いていて
でも搾取する側も実は搾取される側どっちもあるんじゃないか的な感じとかあったりして
結構考えさせられる本です
これさ日本人的に言うとインザメガチャーチっていうカルチャー自体はさ
クリスチャニティのカルチャーはあまり身近じゃないけど
この小説自体はキリスト的な教会が舞台になっているだけ
純粋に推し勝つの話をずっと書いてて
その中でこの推し勝つをすることっていうものは
そのメガチャーチのその人を巻き込んだりするのと
同じようにこの推し勝つっていう
同じ手法を使ってるらしいよっていうのが一部ってなんか出てくるんですよね
ベースのメタファーがメガチャーチで
舞台が今の日本の推し勝つのカルチャーを包括する
僕もメガチャーチの話はあまり知らなかったんですけど
ジモンさん知ってたみたいですけど
最近アメリカのメガチャーチのイベントは
ライブがあったりしてすごい楽しくて
心の傷を癒す場になっているらしいですね
トランプ支持者とかは結構そこにいて
共振的とか排外的とかっていうふうに言われてて
でもメガチャーチっていうのに関わる人たちを
そういう意味で遅れた人々
ちょっと白人史上主義みたいな
そういう人っていうふうに見る人もいれば
ある意味競争社会のアメリカの中で
生きるのを苦しくなった人の孤独とか不安を
埋めるために作り上げられた場として
捉えることもできて
そういう孤独や不安を埋めるための戦略ってところが
推し勝つを仕掛ける側とか
推し勝つと似てますよねっていうのが
この本で言われている
イエスキリストはね
いろんなこと言われるけどやっぱり
世界で初めてのアイドルであり
世界で初めての広告マンであるって
よく言われるよね
何を推した広告マンかというと
愛をプロモーションした広告マンですね
それを枯らし種のたとえとかですね
そういう豊妙なたとえ話
たとえ話はボディコピーみたいなもんですからね
ついてきなさい
あなたを人間を釣る漁師にしてあげよう
あれキャッチコピーだねみたいな
なるほど
イエスキリストは最初の広告マンであり
そして最初のアイドルなので
そういうことでしょうね
なるほどね
だから今のアメリカの保守はやっぱり
要するに聖書で書かれていることを正しいと
信じたいので
繁殖聖主義なんでね
聖書に書かれていること
旧約聖書でいくと
人間は猿からじゃなくて
神様は土からこねて作りました
神様に似せて作ったんです
猿とは全然違いますよっていうことが狂気なので
ダービニズム都合が悪いわけだな
なるほどね
そういうのから始まって
繁殖聖主義なので
そういう感じになっちゃうね
今のいわゆる出世とか成功からは
取り残されがちなので
何かしらの承認なのか
正当化?
不具合に対する正当化だよね
元々ユダヤ教ってそういうこと
今報われないのは
いつか俺たちは報われるかなみたいな
みたいな感じで進行するみたいな感じになってる
みたいなとこなんだろうねみたいな
それと死活がどう結びつくのか分かってない
そこが面白いところで
結局同じなのかというか
ある意味で言うと
今のダービニズムを否定するっていうのも
感覚的感覚からするとおかしな話じゃないですか
それは分かってることじゃないですか
天童説地蔵説みたいなことも
そこを否定するってどうなんだみたいな感じはあるけれども
でも逆に言うと
影響力の武器に書いてあるみたいに
自分の認識している事実をねじ曲げたくなるぐらい
熱狂しているというか
それに依存しきってるって感じだと思うんですよね
でもそれが否定されると
自分のこれまで生きてきた全てが否定されるように思っているっていうような
そういう状態を作っていて
それはそれで人を不幸にしている気もするけど
でもその人はそう思わないといけないぐらいの孤独とかを感じているっていう
だからそういう意味でメガチャーチのことを僕らが
メガチャーチで熱狂しているダービニズムを批判する人のことを
僕らは共感できないけど
これを読むとこのおしかつにはまっている人のことはすごく
共感できるんですよね
そっか確かにそういう気持ちになったらこういう風になることも
別にあり得るなって思えちゃう?
同じメンタリティーはあるからね
それがどこに発露しているかの違いで
日本人は多分分かるっちゃ分かると思うよね
村社会とか同時圧力に分かったりとかするので
やっぱね一歩間違えば地動説ですよ
そうだね地の世界だね
ガリデオガリデンはクソだとか
アメリカの田舎ではやっぱり天動説を否定していて
義務教育はそもそもそういうことを教えるから
天動説とかダービニズムを教えるから
義務教育を生かせないみたいな世界なんでね
どっちだ?地動説?天動説?
俺らは今地動説やっけ?
どっちだっけ?天動説?
俺らは地上が動いているから地動説じゃないの?
元々は天動説だね
地球が絶対地で
星が勝手に舞っているんだみたいな
逆だね
学校で教える科学的なことが間違っているって思ったら
学校で教えていることは全部嘘だ
全部陰謀だってなっちゃうわけだね
都合悪いことばっかり子供に教えるから
私は自分で教えますみたいな感じで
学校に行かせない家庭も多いので
そうなるとそういう思想が量産されていくので
どんどん孤独とか不安っていうものを
僕らが若い頃より感じやすくなっていると思うんですよね
SNSがあったりとかして
みんなアテンションエコノミーでSNS上ではすごいキラキラしていて
私だけなんでこんな感じになっているんだろうって
多分俺らが若い頃より感じると思うから
そういう中でアメリカはより競争社会だからそれが強いんだろうけど
日本もどんどんそっちになっていく怖さみたいなのを感じましたね
SNSの社会になるとやっぱり
繋がってるっていう感覚ももちろんあるけど
同時にどんどんクラスター化していくので
どんどん宗教っぽくなるよね
全員が全員ね
だからやっぱり匂いが香ばしい人多いなって感じがするもんね
自営業クラスターとかの人とかいるわけね
SNSの情報商材クラスターとかいるわけですね
その辺はやっぱり思想とか見てる景色とか
言葉遣いすべてがちょっと香ばしい感じになってくるわけですよ
意識しないと自分が見てる世界が世界のすべてにないってことを
徹底的に理解しないと
気づいたらそこに染まっちゃうっていうことは今の時代往々にあるので
危険ですよ
危険だよね
ファンマーケティングの理解
フィルターバブルで自分に都合のいいことしかSNS流れてこなくて
AIに聞いても自分の都合のいいことしか返してこなくなるってなると
どんどん自分の世界の中で物語が完結していって
怖いよね
怖いですよね
これはありがちですよね
昔の…今でもそうなんだけど
アメリカの田舎とか日本の田舎でもそうかもわからないけど
その世界がSNS上でも起こってるよっていうのが怖いですよね
このインザメガチャガチャを推し活という
若い人がたくさんやっている活動の中でそれが起こっているっていう世界なので
すごい勉強になったし
これまで理解できなかった推し活というものをちょっと知ることができて
勉強になりましたね
みもさんは推し活あまり理解できないんだ
僕はあまり理解できないですね
最近ちょっと推し活やろうと思って推し活の仕方を勉強してます
僕があれだな
ちょうど15年前にやったことやってる
ちょっと推しどうし推し活のやり方
今俺韓国のビービーモンスターの推し活をしようという風に
決めていろいろYouTube見てて途中ですね
わかります
当時僕はね
アイドルに感染できないやつはいいプランニングができないみたいな
そういう広告大抵の中にムードがあったので
まずはモモクロ
当時めちゃくちゃ来てあった
モモクロにはまろうとしたけど
割と頑張ったけどちょっとはまれず
半年くらいロスして
その後デンパ組とか
全部聞いたんだけど
デンパ組面白いなと思って
デンパ組の楽曲で投げるようになったのが
まあまあ1年半ちょっとくらい経ったかな
デンパ組とかアイドルの曲で投げるようになったか
っていうことに感動してまた泣けるみたいな
やっぱり今のマーケティングは
やっぱりこのクラスターマーケティングであり
ある意味変愛を推すみたいな
促すみたいなところなので
やっぱり自分がはまる沼るみたいな感覚を持ってないと
やっぱり弱いと思うんだよね
わかんなくなるよねその人の感覚がね
そうそうそう
一般生活者の気持ちって何って言ったら
沼りたいはまりたいって思ってる人が多いんで
今そこ共感軸として強いから
そこを自分自身としてもやっといた方がいいんじゃないのと
思ったよね
確かに
じゃあ閉めてください
ポッドキャストの締め
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ではまた来週の土曜日ポッドキャストでお会いしましょう
さよなら
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