みなさん、こんばんは。あした使える聴くネタ帳| マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、あらほうマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケーカンで掘り下げていきます。
最近話題の1人マーケターをはじめ、情報や知見が少ない中で資料を模索するみなさんのヒントになる視点をお届けしていきます。
淡路市までコピーライターをやってます。ジンボーです。よろしくお願いします。
スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチーム、株式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
今日のテーマはコミュニティレッドグロス編No.2ですね。
ファンがマーケターの代替になるマーケティング、パーカーブランドコンフォートです。
このテーマを取り上げた理由は何でしょうか。
前回コミュニティレッドグロスの可能性の話をして、このマーケティングをもうちょっと掘り下げていきたいなということで、シリーズ化をしてお話しできればなと思ってます。
宮本さんのメインテーマですよね。コミュニティ外ですもんね。
そう、これでやっていこうと思っていながらも、僕もコミュニティの事例はずっと色々と情報収集してきたし、やってきたけど、コミュニティレッドグロスってのはちょっとこれまでと違うな、それは本編でも話をする通り、
新規獲得も含めて、プロダクトレッドグロスからのコミュニティレッドグロスなので、グロスにちゃんと効くっていうような仕組みを作っているのが、これまでのファンを大事にしたらいいブランドになるよねとか、そういうのとはちょっと違うところがあって、そこがすごくこれからの時代として面白いんじゃないかなという風に思ってます。
前回の話聞いてない人にの補足で言うと、コミュニティレッドグロスはプロダクトレッドグロス的なアレだよね。
そうです、アレです。
プロダクトがリードして成長するみたいな感じの、コミュニティが成長をリードするの、レッドはリードの。
そうなんです、赤ではなくて。
過去形じゃなくて受動体。
受動体かな。
受動体ですね。
そう、受動体ですね、これね。
過去分子ではない、受動体だよね。
過去受動体ですね、はい。
そうだね、コミュニティにレッドされる成長のことを言いますということですね。
そうです、もともとはセールスレッドグロスとかプロダクトレッドグロスって形で、プロダクトがグロスを支えている。
例えばZoomとかそういうものがプロダクトレッドグロスと言われてたんですが、そこから最近はコミュニティレッドグロスということで、最近についても2000年ぐらい以降なので、ある程度形にはなってきている時代ではあるんですが、
コミュニティがグロスを担うエンジンになっていくっていう、そういう世界の概念です。
じゃあ前回話した通りですけど、なぜこれからコミュニティレッドグロスが大事なのかっていうのは前回3点感じたことがあって、
1つはそのAIの時代になっていく中で、人間にはできない大量の口コミを読んで商品をAIが進めてくれるので、そういう意味で口コミがあるということがこれからAIの時代の中で大事になってくると。
2点目が人々の生活の中からどんどん繋がりが減っていく中で、逆に人間は繋がりを求める気持ちが高まっていくと。
あとはAIの発展によって結構人間の生産性みたいなところが問われていって、人によっては給料上がる人も一部いますが、
多くの人の給料が下がっていったりとか失職していくっていう可能性がある、アメリカとかは若年層の失業率が問題になっていたりしますが、
そういう中でコミュニティに関わることで、例えば副業だったりとかキャリア形成につながるとか、人間と人間の関係性っていうのは機械にはできないので、
そういう意味でこれからコミュニティレッドグロスが注目されていくんじゃないのかなというふうに可能性を感じています。
その中で今回紹介するのが、創業から2年で売り上げが240億円を超えていて、
時価総額としてすでに100億円以上の時価総額を作っているD2Cのパーカーブランドのコンフォートを取り上げたいなというふうに思っています。
この時価総額1000億円がすごいかという意味では、いわゆるスタートアップが目指しているのが時価総額10億ドル以上のユニコーン企業を目指そうという形なので、
昔円中の時はだいたい日本でも1000億目指そうねって言われてたのがちょっと今円安になってきているので、
10億ドル企業を目指そうと思ったら1500億目指さなきゃいけないって形でちょっと変わってきているはいるんですが、
でもスタートアップが目指す時価総額になるぐらいの規模に2年間でD2Cのブランドがなっているっていうのはすごく急成長している規模感かなと思います。
D2Cってこれまで一般的には広告モデルに頼っていて、店舗がなくてオンラインで買ってもらう形なので、
メタの広告であるとかGoogleの広告だったりとかそういうので店舗ECサイトを知ってもらって、
それからそこから成長させるというようなそういうモデルが限界に来ている中で、
このコンフォートっていうのは5000人以上のナノインフルエンサーからなるマイクロアーミーと言われるそういったインフルエンサーを組織化をして、
ファンがマーケターの代替になるような状態を作っている事例かなというふうに思っています。
本編先に収録しましたが、ジンボーさん的に今回の内容どの辺りが明日使えるキックネタになりそうですか?
そうですね。新しい広告の代替としてのマイクロインフルエンサーでしたっけ?
ある意味広告の代わりにグロスで使うみたいなやり方みたいなところですよね。
まあその辺こういうのやり方もあるんだなっていうところでしょうな。
そうですね。ここまで組織化をして、当然インフルエンサーマーケットっていうもの自体は日本でもあるし昔からある中で、
そのマイクロインフルエンサーっていうものをうまく組織化をすることで、より効果を最大化するっていうところが一定TikTokハック含めてできていると。
ただそれができている、ハックをしすぎていることによって若干やりすぎている部分はあるけれども、
でもまあ極めればそこまでできるんだなっていうのはちょっと合わせて感じた事例でしたね。
ハック系ですよね。
でもこのハックの背景にはこのメンタルヘルスの偏見をなくしたいとかって、そういうビジョンがあってそれに関わる人ができているっていう部分もあると思うので、
なのでその両軸でできているとは思います。
ハックだけだと多分ここまでならないだろうし、5000人の人にとって自分たちがマイクロアービーって呼ばれることはそんなに気分良くないはずなので、
そこをちゃんと文脈を作って本当にこのコンフォートというブランドが大きくなることを喜んでいるっていう状態は作れているからこそ、
この人たちは協力しているっていう部分はないと成立しないだろうなと思いますね。
まあそうですね。
理解です。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。本編は約30分あります。
途中で聞けなくなった時のためにもここでポッドキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いします。
さて宮本さんの今週のピックアップテーマはこちら。
コミュニティレッドグロース編No.2。
ファンがバーケターの代替になるマーケティング、バーカーブランド、コンフォートです。
さあどんな内容なんでしょうか。
オープニングでも話した通り1000億とユニコーン企業に肩を並べるぐらいの規模に2年間で到達した
このコンフォートのマーケティングというのを今日は紹介していきたいなと思っています。
商品はパーカーブランドなんですけど、このパーカーは英語で言うと
ウェイティットフーディー、荷重パーカーというものらしくて
不安障害とか自閉症だったりとかそういう人の治療用として使用される荷重ブランケットっていう
ちょっと重たい服を着ると安心感が得られるらしいんですよね。
こうなって抱きしめられている感じ。
全然わからなかった。
そうね、俺も知らなかったけれども。
でもパーカーでふわっとしてちょっと重たいと包まれている感とかを感じるんだろうね。
そういう医療用にもなるような治療用にも使われるようなものがあるらしくて
それを一般的な人も安心感を得るために使えますよっていう風に売っているパーカーなので
デザインとかがかっこいいとかっていうよりもちょっと文脈があるパーカーですね。
実際スローガンとしてもディブソフトリー、柔らかく生きるみたいなスローガンがあって
会社としてもメンタルヘルスの事前団体への寄付をしているっていうところで
なのでオープニングでも話した通り
このコンフォートを進めるようなマイクロインフルエンサーの人が5000人以上いると言われてるんですけれども
その人たちが進める時に単なるオシャレなパーカーあるよっていうんじゃなくて
メンタルヘルスの偏見をなくしたりとか
これでメンタルヘルスちょっとでも良くなるよっていうそういうビジョンというか文脈があるらしいです。
で、ここの戦略が一番有名なやつがこのマイクロアーミー戦略というもので
マイクロインフルエンサーを組織化をして
その人たちがこのパーカーを進めることで
さっきの年間240億っていう売り上げを作っているというような形になってます。
すべき偏見が取り除かれていくはずであるみたいな
そういう理念はあるってことでしょうね
理念はちゃんとあるという形です
この5000人以上の小規模クリエイターがいると
どんなことが起こるかっていうところでやることは
投稿によるバンドワゴン効果っていう
みんな最近流行ってるんだったら
自分もそれに乗らなきゃ遅れるかもみたいな
そういう効果を作り出していて
具体的には1日3000本の動画が投稿されるらしいです
毎日この5000人以上の人が
1回投稿するとかじゃなくて
本当に1日何投稿もする人とかがいて
全部合わせて1日3000本の投稿があると
そうすると特定のハッシュタグとかトレンドにおいて
コンフォートの露出が急増すると
3000本動画投稿したら
東京のツイッターのXのトレンドとかも出るでしょうからね
っていう形でやると
でもその3000本は1人の人が投稿するわけじゃなくて
いろんな複数アカウントの人が投稿するので
なんかこれ今めっちゃ流行ってるかもっていう風に思わせるという形
あとはこれは一定プラットフォームの影響もあって
特にTikTokのアルゴリズムって
フォロワー数よりもコンテンツへのエンゲージメントとかを重視されるので
フォロワー数0人でも内容が良ければ数百万回再生されることがあると
3000本も動画投稿して
たぶん1回でもこのコンフォートの投稿を見ると
この人こういう投稿好きなんだなって形で
関連でどんどん出てくると思うので
プラットフォームの性質上TikTokだと
1回例えば動画を最後まで見るとかってすると
どんどんどんどんコンフォートの動画が自分に流れてくるようになるので
なんかめっちゃ流行ってる感っていうのが出るような仕組みが
作られてるんだろうなというふうに思います
あとはTikTokショップの機能とかも積極的に活用していて
その動画を見て感動が動いた瞬間に
そのままTikTokのアプリの中でスータップで購入が完了できるというような形になっているので
そういう意味でもTikTokで流行ってるらしい
じゃあ自分も乗り遅れないとっていうので
買う人が増えてるみたいです
あとはこの変わってもらう仕組みみたいなところで
面白いなと思ったのが
ただ単に大量の動画を出すだけじゃなくて
自動買いを作り出す販売の仕組みっていうのがあります
具体的に言うと基本的に常時何が販売しているというよりは
コレクションごとに例えば秋モデルとかネイビーモデルとか
そういうものを期間限定でどんどん販売をしていくっていうような
そういう形にしていて
で売り切れ間近みたいなそういう形で警告をすることで
これ今買わないと買えないんだっていう形で
すぐに買おうと思ってもらって消毒ガイを誘発させると
同時に期間限定なので不良在庫を発生させにくいっていうところも
アパレルの中ではいい戦略なのかなというふうに思います
あとは消毒ガイを回せるもう一つの仕組みとして
予約販売の仕組みがありまして
この価格の作り方あんまり見ないなと思うんですけど
商品の到着まで1から3ヶ月待てるお客さんっていうのは
大幅な割引で買えると
例えば75ドルのパーカーを45ドルで買えると
今すぐ買いたい人は定価で75ドルで買ってください
っていう仕組みになってるみたいです
なんで今すぐこれを着たいな
せっかく今買いたいんだからじゃあ買おうかっていう人は
75ドルで買うし
ちょっと待てば45ドルで買えるんだったら
45ドルでいいかって形で
45ドル払う人もいると
これがある意味顧客からの無利子の融資みたいな形になってて
つまり3ヶ月待てるってことは
45ドルお客さんからもらってから生産開始しても間に合うんですね
なので製造業者への支払いとかに当てて
数ヶ月後に商品を発送すると
お客さんから先にお金をもらってるっていう形にすることで
ベンチャーキャピタルとかそういうところからの資金とか
デッドでの銀行からの調達とかに頼らずに
キャッシュを持った形で事業展開をしているっていうのも
先ほどのマイクロインフルエンサーに大量に投稿してもらうのと合わせて
このブランドが成長している一つのきっかけみたいです
なるほど
なんかあれだね
リブソフトリっていうか
ちょっと外れてるというか
エグいなって感じがするんだけど
そうなんですよ
若干エグさがこのビジネスにはあって
そこはどうかな
もう一個エグい部分もう一つあるんですけど
この辺までかなエグさはと思ったらまだあるんだ
もう一個ありまして
ネガティブなレビューも1日3000件の投稿で
緩和されるっていう効果があるらしくて
例えばこれ3ヶ月後に受け取るから45ドルで買えますみたいなお金払って
やっぱやめようとか返品するみたいなところとかあると思うんですけど
その時に返品した時に現金の返金じゃなくて
ストアクレジットっていうクーポンポイントみたいなので返金されるらしくて
いやいや商品も返すんだから現金で返してくださいよみたいな
クレームとかあるんですって
あとはTikTokショップで注文をキャンセル処理したのに
それがうまくいかなくて
商品がご配送されてたお客さんに対して
債権回収業者から支払い請求が来るみたいな
そういう攻撃的な戦術とかを
そういう報告があるらしいんですよね
そういうことを言ってる人
感じ悪いね
そうでしょめっちゃ感じ悪いでしょ
すごい感じ悪いって思われるようなネガティブなレビューもあるんだけれども
でもさっきのマイクロアーミーが投稿する1日3000件のポジティブな投稿が
SNSに溢れすぎていて
こういうネガティブな投稿ってのは物理的に押し流されて
見えなくなってるっていう部分もあるらしいです
でもこういう指摘がされてるぐらいなので
結果的に明らかにはなっているけれども
でもそれぐらいネガティブなレビューは見えにくくなってるっていう
若干洪災あるけれどもそういう仕組みになってるみたいです
洪災っていうかここまでの話で言うと普通にダメだよねこれ
そうなんか戦略としていいなっていうかな
そこに心が入っておればいいんじゃないかと僕は思ってます
なるほど
やり方として行き過ぎている部分は確かにあるけれども
そういうやり方を参考にできる部分もあるなという感じですね
なるほど
アンバサダーの5000人以上の人たちはなぜ関わっているのかっていうと
そこにメンタルヘルス支援という社会的意義への共感みたいなところがあって
ただ単に確かにアフィリエイト的な感じで
この商品を紹介するとお金をもらえるっていうところはあるんだけれども
ある意味でいうとそれだけでここまで活動できるわけじゃなくて
メンタルヘルス支援っていうものに自分も関わっているんだ
関われていることの喜びみたいなそういうことを感じていて
ある意味でいうと不況活動というか
推し活動しているような形で進めている部分もあるみたいです
でもさ結局パーカーでしょみたいな話じゃない?
パーカーはパーカーだよ
でもパーカーが売れることでメンタルヘルスの団体への寄付をしたりとか
パーカーを売ることによってメンタルヘルスに対して偏見をなくすって活動してるんだと思う
なんか極めてウォッシュ的な感じがするけどね
所詮パーカーでしょっていう話だからね
そういう記事も見ました
所詮パーカーでしょって記事もある
でも所詮パーカーに対して5000人が熱狂しているのはある意味でいうとすごいと思うんですよ
もらってるからじゃないのお金
でもお金を払えばどのブランドでもできるわけではないと思うんですよね
一応売上げの10%がアフィリエイトの仕組みであるみたいだけれども
でも別に売上げの10%アフィリエイトで渡すって仕組み自体は別に他の会社もやっててもおかしくないぐらいの仕組みではあるけれども
そこに関わる喜びみたいなところをうまく作っていくことでそれができてるんだろうなというふうに思います
インセンティブ設計としてはコミュニティとしてそこのコミュニティに入るとメンタルヘルスに関心の高い同志とのつながりができたりとか
後は公式アンバサダーみたいな肩書きをもらえるとインフルエンサー死亡者の中で有名になることができたりとか
あとはトップクリエイターみたいになると旅行がプレゼントされたりとかそういう形で融合されるっていうところもあるみたいです
みたいなところがこのコンフォートがやっている
ある意味若干ちょっとやりすぎな部分もあるけれどもそれによってこれだけの売上げを作っているっていう仕組みの紹介でした
そういう仕組みを作ってるみたいです
みたいなところがいくつかあって
このレラの事例を見ながら
僕の中で考えたこのコミュニティレッドグロース成功の条件
3つあるなというふうに思ってます
1つ目が誰かを巻き込みたくなったりするような
仲間意識の醸成を行っていくと
コンフォードであればメンタルヘルスであるとか
そういうところを含めて
なんかこれを誰かに自分を巻き込みたいな
例えば美容アクセサリーだったら美容好きの人との
コミュニケーションにつなげたいなとか
そういう仲間意識の醸成を行うってところが
1つ目のポイントとして大事なんじゃないかなと思ってます
でも結構これはえにかやってた時も
車好きの人がえにかのファンになってくれてたりとかするので
何がしかある特定の属性みたいな
とかビジョンへの共感みたいなところがあると
共感して活動してくれやすくなるなと思ってます
2つ目がコミュニティに巻き込んでランクアップさせたりとか
ハマる仕組みがあるっていうところで
結構インセンティブがあるって
耳の状態を作っていくっていうところと
あとはこれまでのアフリエーターとの関係って
単純にこれ投稿して売れたらいくらですよ
あとは皆さん頑張ってやってねっていうところだけだったんですけど
結構そこのメンバーとのコミュニケーションが組織化されていて
そしゃげ的なやればやるほど
例えば自分のランクが上がっていったりとか
インセンティブの率が上がっていくであるとか
そういう形で単純に商品を紹介して終わりじゃなくて
もっともっと自分がそこのインフルエンサーコミュニティの中で
上に行きたいなと思うような仕組みがあるのが
面白いなというふうに思いました
3つ目が新規獲得のために新たな欲望を完結させて
リーチを取れる仕組みがあるっていうようなところで
結構コミュニティ施策
今まで一般的に言われてたコミュニティ施策の課題って
例えばすごく良いファンがいて良いファンの声があるけれども
結局リーチが取れないっていうか
それを見てもらえないと販売にはつながらないので
ファンはいるけど新しい顧客連れてくるの難しいよねってところが
コミュニティ施策の中では結構あったかなと思ってます
コミュニティレッドグロースの施策は
例えばコンフォートであればある意味TikTokをハックしていて
特定の投稿を一気に投稿することで
プラットフォームを発行するであるとか
あるいはこれが難しい場合はリーチを広告で取るってところもあると思うんですけど
そういう形でリーチを取る仕組みを作っているっていうのが
これまでのコミュニティ施策ではあまりできていなかったところかなというふうに思ってます
あとはそこから新たな欲望を喚起することっていうところで
パーカーもおっしゃる通りただのパーカーっちゃパーカーじゃないですか
僕が今パジャマに着ている
テンシャル?
そうそうテンシャルとかも服っちゃ服じゃないですか
いや全然違うじゃない
っていうね
でも僕テンシャルプレゼントでもらってきてますけど
ちょっと次の日朝起きた時に気分がいいかもなって思うんですよね
昔に比べると
機能性はあるらしいよねめちゃくちゃ
でもある意味お風呂に入っているのと一緒というか
自分の体温がちゃんと返ってくるような
暖かくなるっていうそういう機能だから
それだけで睡眠がめっちゃ良くなるって不思議だなと思うんですけど
でもなんかある気がする
多分半分プラシーボ
プラシーボも含めてあるんだろうな
でもプラシーボ含めてあることっていうのは一定
その口コミとかユーザーが感じた
実際どうなのかってところを知りたくある
リアル実感でほんまに疲れとれたなって感じる人も結構いるっぽいからね
そうそうそうだから俺もやっぱり初日とかすごい
どうなんだろうワクワクみたいな感じで
逆に寝れないね
でもねちょっと良くなった気がするなみたいな
だから今は逆に手放せないよね
テンシャルじゃないパジャマで寝て
次の日の朝気分悪かったら嫌だなって思うから
テンシャルで寝たいなって思う
それだけで翌日一日を棒に振るまでは行かないけど
なんか80点やったなみたいな
ちょっとすごい嫌やから
起きた瞬間80点みたいなさ
60点まで下げないように頑張るみたいな一日は嫌だなみたいな
やっぱ気持ちよく目覚めたい
そこには少々お金払ってもいいかなって感じがする
逆にあれだよテンシャルの目覚めを知ってしまったからこそ
これまでの目覚めが70点ぐらいだったことが分かっちゃったみたいな
分かっちゃった感じてしまうっていうこともあるだろうけどね
そういうのも誰かに聞くと
聞くっていう人いるんだったらちょっと試したいなと思うだろうし
テンシャルのあれとかすごいプレゼントにいいらしいんですよね
わざわざ自分で買うには高いけれども
誰かにもらうと嬉しいっていうプレゼントにはちょうどいいなと思って
僕もプレゼントでもらいましたけど
そういう商品のポジショニングとしてはいいなと思ってて
これまで別にパジャマでよく寝ようみたいなそんな欲望はなかったけれども
誰かがそれで満足しているのを聞くと
じゃあちょっとやってみようかなっていう仕組みも作れているので