2022-08-25 45:32

#102 真夏の雑談

spotify

近況報告/最近、考えていること/インフォグラフィックス/Attention < Intention < Sales/行動量の価値/意識と無意識/ライブ再考/リアルタイム化する課金

コミュニケーションディレクターの赤メガネとWeb3リサーチャーのコムギ、メディアのプロフェッショナル2人が「最新のビジネス」をガチで語り尽くします。この番組は「あらゆるメディアの“うつわ”をこねくりまわす」ことをテーマにお届けします。

赤メガネ
https://twitter.com/shigekixs

コムギ
https://twitter.com/ro_mi
http://komugi.jp/

00:00
皆さん、こんにちは。コミュニケーションディレクターの松浦幸子と赤眼鏡です。
ウェブスリーサーチャーの小麦です。
この番組、それでもメディアは面白い!は、2人があらゆるメディアのツアーをこねくります、というテーマでお送りしております。
赤眼鏡もお忙しそうで。
夏休みはですね、必ず撮ると決めているので、今回ちょっと長めに撮って1週間ほど、
東北をバイクで爆走して北海道までたどり着くというのをやってきましたね。
いやー、楽しそうなお姿をツイッターでは拝見しておりました。
でもね、結局雨の中っていうのもだいぶ多かったし、
ブログを自分のところで書きましたけど、最後バイクが壊れましたっていうオチもついたりとかしたんですけど、
それも含めて、毎年何かしらイベントがあった方が記憶に残った方がいいよねっていうのはあったりしますけど、
小麦はどうですか?夏は休み的なところは撮れてますか?
休みはほとんど撮ってないですね。
基本リモートワーカーで、結構複数の業務をやっているので、
ウェブスリーサーチャーとしてはもちろんMootという会社でメインでやってるんですけども、
並行していろんなことをやっていて、いずれ発表するかもしれないけど、
本を書くっていう仕事を一つやっていて、
どういう本かというと、インポグラフィック集みたいな感じなんですね。
イメージはテクノロジービジネス図鑑的な感じですね。
図解集みたいなものをちょっとやりましょうっていうのでやっていて、
これもウェブスリーだけじゃなくて、
インターネットビジネスの基本中の基本みたいなことって意外とみんな知らないよねっていうところが発想としてあって、
夜中にはいろんな本で図解集みたいなのがいっぱいあるんですよね。
そういうものを作ろうっていうので、
その図解を作るのがそんなに簡単じゃなくて当たり前ですけど、
作りにつくっても100万以上あるんですけど。
いいですね。
コミュニティ的にはもともとの根本は編集者、
エディターとしてっていうところで、
テキストのエディターじゃないですか。
それが今、もともとはテキストからある意味、
非言語って言うとあれですけどね、
いろいろ細かいもちろんワーニングとかついたりするっていうのはあるんですけど、
そこらへんって脳の変化的なところありました?
これは実際にウェブスリー領域でリサーチャーでやっていたときに、
人に説明するわけですよね。
ブロックチェーンを絵で説明するとか、
例えばこの暗号資産のトークのミックスを絵で、
文字で説明するってすごい難しいなっていう課題があって、
03:05
それをインフォグラフィックをつくって説明したら
わかりやすくなるかなってやってみたら、
その方が断然わかりやすいなっていう風になったのが
まず最初にありますね。
インフォグラフィックで説明した方がいいっていうものが
世の中にはあるんだなっていうことに気づいたっていうのは
ウェブスリーの領域を追っていて思ったことですね。
山ほどインフォグラフィックをつくるんですけど、
何でもいいんですけど、
例えばNFTを説明するインフォグラフィックを、
多分音声の番組で使われないと思うんですけど、
赤目眼鏡を見ていただいて、
例えばこのNFTっていうものを説明するときに、
まず横軸に時間軸をとって、
縦軸にトークンの価値っていうものをとったときに、
ウサギとカメの競争に似てますよねっていう図をつくったわけですよね。
NFTで例えば有名なIP、
ワンピースだのドラゴンボールだのIPっていうのは
ウサギなんですと。
もともとトークン化すれば、
NFTにすれば価値が高いものなんで、
もう不可価値のコミュニティが盛り上がってて、
不可価値の部分って結構薄いんですよね。
関係者とともに上がるっていうところって、
そんなに大きな価値もないんですけど、
でも、例えばボワードエイプヨットクラブみたいな、
全くなんだこれっていう、
ゼロからNFTのプロジェクトが立ち上がったものって、
コミュニティが盛り上がれば盛り上がるほど、
キャピタルゲインが大きくなるんですよね。
カメって後からよちよちと歩いてゴールまで向かっていくっていう意味では、
この不可価値の大きさ、キャピタルゲインの大きさっていうのが、
ウサギとカメっていう比喩で例えると、
この図、今赤目が出てる図があるんですけどね。
これ昔コミュニティアカウントでツイートしたこともあるので、
探せばあるんですけど、
こういうものって、今言葉で説明して、
音声で聞いてる皆さん分かりますかって言ったら、
結構ピンとこないかもしれないですけど、
時間短く理解できると思うんですよ。
もちろんある程度のコンテキストは、
受け側には必要ではあったりするんですけど、
でも体感としてすごく、
やっぱり視覚で分かりやすいところがあるんですよね。
やっぱり言葉の定義を言葉にするっていうのが、
それぞれの定義の前提のところが違うと、
結構言葉の使い方一つで、
分からなくなるときあるじゃないですか。
これ例えば今もう図を見てます。
図を見ながら喋るところで言うと、
コミュニティっていう分かりやすい単語の、
06:02
そのままの属性はさすがにみんな分かってるわけで、
それを言葉で装飾しながらやっていくとずれてくるんだけど、
図に現れてるのはあくまでもコミュニティ、
タイム、トークンバリ、この3つしかない。
そこのところのベースの知識さえ分かっていれば、
自視化すれば、あ、なるほどねっていうね。
そうですね。
この作業をやっててやっぱり気づくのは、
具体的なものをどういうキーワードで抽象化するのかっていうところと、
この軸の取り方、X軸Y軸を何に取れば分かりやすいのか、
みたいなところを考えるこの行為で、
これって完全に編集行為に近いなとは僕は思ったんですよね。
どういうもののエッセンスを抽出すれば、
分かりやすくなるのかっていう話だなと思って。
もちろんこのインフォグラフィックの価値に気づいたのは、
ここの番組で紹介してるこういうワイヤードに寄付をした
Web 3.0、クリプトマンダラっていうものがあってですね、
この時にこれが価値があるっていうことに気づかせてもらったじゃないですけど、
インフォグラフィックっていうものと、
すごく短いテキストを付加すれば、
途端にこの見通しが良くなるじゃないですけど、
分かりやすくなるっていうことを教えてくれたっていうところで、
これが発展して、これで本作ったらいいじゃないのかっていう企画になったっていうところが流れとしてあってですね、
それを7月の夏休み中ずーっとやってるというところで。
なるほど、なるほど。
Twitterのツイート量減ってるな、ボイズって思うかもしれないけど。
これは本来の仕事業務とはまた別の作業になってるんで、
あんまり業務に影響を与えるとまずいなっていうところもあるので、
結構夜な夜なこれの作業をしてたりとかしますね。
なるほど、なるほど。
そうなんですよっていう、
夏がどう過ぎていくのかっていうところで。
っていうところでしょうね。
やっぱりこの作業を続いて思ったりすることって、
結構この番組で話してきたことと共通することが多かったりするんですよね。
そこがすごい面白いところだなと思いますね。
最近結構メディアの動きとかも割とGoogleのアルゴリズムが変わってみたりとか、
つい先日話題になってましたけど、
食べログとかグルナビのグルメサイトよりもGoogleマップの方が変われてるみたいな話とか。
ちょうどそれに対する考察記事じゃないんですけど、
いかにGoogleマップがうまくできているのかみたいな記事があったりして。
そういうところとかも結構考えさせられるようなことが多いといったら変ですけど。
この番組でもずっと食べログのスコアじゃなくて、
やっぱり星の集合体になっていくんだ。
星の集合体のところがいろんな人の評価も含めて、
09:01
レビュアーの評価も含めてこうなっていくんだみたいな話のところが、
まさにその方向に動いてるんだなっていうのはね。
あのニュースを読んで僕も同じことを思いましたね。
大事な部分があるとしたら、
やっぱりこの評価って、
公正な評価っていうことって難しいんですよね。
だから食べログはやっぱりよく批判されているところって、
この評価がブラックボックスなんじゃないのかみたいなところがあるじゃないですか。
で、Googleってこの公正な評価、
客観的に見てパブリックな評価ってものを作るのがめちゃくちゃ上手な企業で、
検索エンジンのアルゴリズムに対して不平不満の人っていないじゃないですか。
このアルゴリズムはいかがなものかっていう人がいないんですよ。
で、同じようにYouTubeも再生回数っていうめちゃくちゃ公正な評価を作ったんですよね。
YouTubeっていう企業は。
で、そこでちゃんと競争させるし、
広告収入の分配もそれに応じてさせるっていうところを、
結構フェアな仕組みとして作ってきてるっていう意味では、
YouTubeのこのGoogleマップっていうものを取り出したときに、
やっぱりこれはスコアリングの優秀さとか、
フィルタリングの優秀さとかですね、
そこの人を動かすアルゴリズムの優秀さとか全部含めて、
やっぱりGoogleらしいなっていうのを感じるんですよね。
なのでやっぱりそこはスコアリングっていうものを、
今までいろんな業界、業種でやってきている、
Googleだからこそのスコアリングのやり方っていうのが多分あるっていうのが、
やっぱり大前提のコンテクストとしてあるなっていうふうには感じましたね。
そうそうそう。だからそこはやっぱりね、
日本語で言うなら行動量なんですよ。
やっぱり行動量の積み重ねみたいな形の部分で、
マップに対してどういうふうにアクションをかけて入れていくんですか、
写真を投稿するんですか、
そうすると人のランクが上がっていくっていうのも、
ある意味全部可視化されてるんですね、それはそれで。
僕ね、検索のその意味ではね、行動量だと思うんですよ。
ハッシュタグつけたりとかインスタにつけたりとか、
記事とかその他諸々とかも、あれも結局行動量の集まりなんだろうなと。
それがちゃんと正確に評価される。
で、多くの人が何かしらのアクションを取る。
ポジティブにしろネガティブにしろっていうのはあるんだけど、
YouTubeの動画にしたって、
あれは視聴者側の行動量が結局再生回生という形で扱われてるじゃないですか。
そういうところにつながってるのが、
ある意味どんどんどんどんそっち側に動いていってんだなっていうのはあるし、
実際さっきのインフォグラフィックのWeb3とかつながってくるところで言うと、
コミュニケーションも行動量に紐づくところになってくると思うんですよね、
それで言うと。
結局そこをどういうふうに企業として、
作る側、伝える側も含めて評価していくのかっていうところが
さらに問われるんだなっていうのは、
ここ最近の動きで言うとすごく思うんですよ。
そうですね。
結構この検索エンジンがどうできてるかとかって、
あんまり意識しないと思うんですよね。
12:03
でも、結構Googleの歴史とかを遡ってみると、
おっしゃる通り、行動に基づいてこのアルゴリズムを作ってるっていうのは
明らかにあって、
すごい昔の本ですけど、
スティーブ・ヌビーっていうジャーナリストが書いた
アングルネット覇者の真実って本があるんですけど、
ここに結構Googleのアルゴリズムがどうできたかみたいなのが
結構書いてあるんですよね。
その中ですごい印象に残っているのは、
やっぱり検索順位で並べたものが、
もちろん当たり前なんですけど、
どれぐらいスピードでクリックされるかって見てるんですけど、
面白いなと思ったのは、
クリックして行くじゃないですか、そのサイトに。
戻ってくる場合があるじゃないですか。
これ違ったなと思って戻ってくるみたいな。
これも全部アルゴリズムに反映されるんですよ。
この検索じゃなかったと思ってユーザー戻ってくるんで。
なのでそれは良いサイトではないっていう評価を
Googleのアルゴリズムは与えるんですよね。
こういうものの積み重ねなんですよね。
Googleのアルゴリズムって。
今アルゴリズム変更になって話題になっているのは、
いわゆるまとめサイト的なものですね。
評価はランクを下げた方がいいよねって言って、
いわゆるコンテンツファームですよね。
ファームが結構やられてると言ったら変ですけど、
Googleのランクを下げられてるっていうのがあるんですけど、
これをユーザーにとって本当に役に立つのかっていう視点で見たら、
これは違うよねって言って、そこに対応するランクを作るっていう。
常にこのアルゴリズムが変化し続けるっていうのは、
赤メガの言う通り、ユーザーの行動に応じて変化し続けてるっていう、
永遠にベータ版じゃないですけど、完成されないもの。
なぜ完成されないかって言ったら、
人間の行動は常に変わるからっていうところに尽きるっていう感じなんですかね。
一瞬待っちゃいますけど。
最近そこら辺の話してアルゴリズムアルゴリズムって言うよりね、
僕ねマッチングサービスって言うようにしてます、最近。
ユーザーとコンテンツのマッチングサービスをGoogleやってるんですよ。
いわゆるお見合いおばさんやってるんで、
違う女の子を紹介して、違う異性を紹介したら嫌がるでしょ。
そこでやっぱりお見合いおばさんとしては、
お見合い担当としてはそこのところ調整して当たり前じゃないかみたいなところで、
それを数限りなくめちゃくちゃの勢いで機械がやってるの、
それがアルゴリズムでございますっていうのが、
今もうこういう説明した方が早いかなとか思いながら言ってます。
もうそうですね、結局のところはそうですね、
必要としているものが何かっていうものに
いち早くたどり着くっていう意味では、
お見合いみたいなもんですね。
一番金代にとってっていう範囲。
そうそう、そうするとだからお見合いページっていうのが
15:01
誰が見ても同じものであるわけないと思うんですよ。
この人に対してはこのページ、この人に対してはこのページってあるから、
Googleのランキング、もちろん検索したらこれが1位ですとか2位とかあるんですけど、
どんどんどんどんあそこら辺とかも人によって見るページが変わってくる。
だから最近の話題で言うとTwitterがやっぱり人によって、
もちろん昔からタイムラインが変わったっていうところがあるんですけど、
Twitterがお見合い担当の人だったらフォローとかフォロワーとか関係ない。
あなたにとっていい人はこれなのであるっていう形で見せていくっていうのは、
それは自然の流れでしょ。
Instagramだってもうすでにその流れになったりとかするんで、
結果的にそっちの方向性に全般的に動いていくんだなっていうのは、
それはそうだなっていう話だと思うんですよね。
いやーまさにですね、ちょうどこのインフォグラフィックをまとめているテーマが
この辺の話なんで、挟みながら話すと面白いのかなと思って、
皆さんには見えない絵を赤メガネ見せながら話してるんですけど、
基本的にこのインターネットビジネスって、
アドとコマースしかないよねっていうところがあって、
アドも結局コマースに向かってるんですよね、簡単に言うと。
最初アテンションから始まって、それがインテンションがあって、
最後にセールスにつながるみたいな順番で、
ページビュー、クリックレート、コンバージョンレートみたいのがあって、
最初に購入に至るみたいな、この一連の流れって原理的に決められていて、
アドの部分が最初のこのインターネットのスタートだったんですけど、
今のWeb2エコノミーの中心軸はインテンションだったんです。
いかにユーザーの行動を抑えるかっていう話で、
インテンションっていうのは意図とか意思みたいなものですけど、
それをどういうふうに行動から読み解くのかっていうエコノミーだったんですけど、
いよいよダイレクトトゥーコンシューマーじゃないですけど、
リフティングみたいなコマースに移ってるっていう、
どんどん右に、この図でいくと右に寄っていって、
アテンション、インテンション、セールスといったら、
どんどんコマースに寄っていってるっていうのは、
多分大前提としてあるなっていうのが、
このインフォグラフィックで表現したいこと、
この一冊で表現したいことでもありで、
インテンションエコノミーって今Web2の本命なんですけど、
基本的に意識的なものと無意識的なものがあるよねっていう中で、
意識的なものでキーワードとか、
このブックマーク、ファボとか、
ミシリスト、プレイリストみたいなものもあったりとか、
あとフォローっていう明確な意思があるじゃないですか。
タグもそうですよね。
明確な意思表明みたいなのがあるんですけど、
実はこの意識的な、人間がアクションするっていう意思表示よりも、
無意識のものを重視するようになってきてるっていう流れだと思っていて、
このコードさんの昔出たクッキーみたいなものがあって、
履歴を覆えるようになってたりとか、
それがデータ分析でより良いものが出て、
これを強調フィルタリングみたいなもので、
この人が好きな、この人も好きだろうみたいな風に
18:01
レコメンデーションする仕組みだったりとか、
このTikTokで言えば何秒見たか、何分見たかみたいなもの、
全部コード履歴を把握されて、
今ではリアルなフィジカルのエコノミーにつながって、
ロケーションデータとか、ペイメントのデータ、
決済のデータみたいなものも見るようになって、
どんどん無意識のデータを貯めていくことができているので、
逆にTwitterのアルゴリズムがフォローに寄らないっていうのは、
実はフォローのデータよりも、
人間の無意識の行動の方が、
ある意味でインテンションを示しているっていう話ですよね。
本来のこういうのが本当に知りたいんじゃないのっていうことを、
無意識の方が広いんですよね、多分意識に。
アクションして意識する。
キーワード検索するよりも広いところを、
どんどん攻めているっていうのが、
今のアルゴリズムの変遷になっているので、
TikTokがまさにフォローとか関係なく、
どんどんレコメンドする仕組みを実装しているんですけども、
それがTwitter、Facebook、Instagram、
全部に派生しているという過程の中に僕らはいますよね、
っていう話ですよね。
意識で言うと、やっぱり強い弱いっていう感じかな、
多分フォローって強い意思がいるんですよ、
何かしら。
アンコ社さんのところで言うんだったら、
とはいえちっちゃいアクションをしてるんですよ、
でも何気ないアクション。アクションコストが異常に低いんだけど回数が多い。
すごいアクションコストが高い、フォローするなりなんだり。
アクションコストが高ければ高いけど、自分のところポジティブアクションなのか
ネガティブアクションなのか分からないところがあるんですね、
アクション自体がやろうとしていること自体が。
そこって言語もついてくると、
でも言語も解析するにおいてで言うと、
でもないかもしれないみたいな、ノットオアみたいな表現もあるじゃないですか。
そこら辺ってやっぱり学習データとしては辛いんですよね。
間違うと
えらいネガティブなインパクトになってしまって、
せっかくお見合いさせようと思っているのに違うものを提示してしまう。
でも緩い行動のほど、
コストが安い行動ほどある意味意思がどんどんないから、
ネガもコンもない。
っていうところが積み重ねる部分で実のところに
効いてくるんだなっていうのが最近かなと思うんですよね。
そうですね。
おっしゃる通りだなと思って聞いてたんですけど、
アクションの強い弱いっていうのもまさにですね、
結構ユーザーもアクションしてくれなくなってきてるよね。
アクションするのってやっぱりコスト、
心理的なコストが高い行為っていうのは
昔から言っていた話でもあるなと思っていて、
フォローするしないよりも
自分の好きなものを出してくれるんだってそれでいいんですよね。
TikTokとかまさにソフトで
自分で再生ボタン押さなくても再生してくれるし、
見てたら好きな動画が出るようになってくれるし、
ちょっと気になったらタグクリックすればいいしみたいな
21:00
意識のレイヤーを飛び越えて
どんどんどんどん
人の無意識の行動を解析する方に
進んでいるっていうのは全体結構して
顕著にあって
そこまでいっちゃったら
プラットフォーマーに勝てないよねっていう話になって
アドではもう
アドっていうのはレコメンドーションもそうなんですけど
この人にこれを進めるって言った時に
ここら辺のデータがないと立ち打ちできないよねっていう話になって
結局残された
メディアの道じゃないですか
メディアビジネスの道が課金になっているっていう話が
今ここですよね
だから逆に言うと
そういう無意識のところの重ね合っても既にレコメンドの状態が
出来上がっちゃってマッチングで言うとどんどんどんどん迫って
どんな世界観でも出来上がってる
それを超えてまず一番最初のエンゲージをするのはどこ
なんでしたっけっていうところが今一度やっぱり
問われる話になってくると思うんですよね
今まではそれが人だったんですよインフルエンサー
インフルエンサーっていう形で誰かしらが紹介したっていうところ
インフルエンサーからそうじゃなくてどういう風に
ある意味アルゴリズム飛び越えて
いらないところで
いわゆるそういう学習データがないところでどう出会うのか
出会った後はもちろんアルゴリズム使って
エンゲージを保てばいいと思うんですよ
でもその出会うところの手前無意識のところで
見たこともないものにちゃんと会えるかどうかっていうところが
一つのポイントだと思うんですよね
変な
全体の歴史を振り返った時に向かっている方向性は
あるよねっていう話っていうのは結構
重要な話ですし今の
コンテンツも
割と昔で言うと
ペイウォールみたいなことを言われていたんですけど
ペイウォールどころかもうウォール作んないと
成り立たないよねっていう逆に
ペイウォールが払ってくれるようになっている
って言うのかもしれないですけど
私は毎月WebSerialキーワードを
WIREに寄稿してるんですけど
WIREのペイウォールを儲けた
フリーミアムを流行らせた
WIREのデザインみたいな感じで
インターネットカルチャーって昔から無料であるべきだ
みたいなオープンソースのカルチャーが非常に強かったんですけど
今やコンテンツに関して
これ昔から例えばドワンゴの会長の川上さんが言ってましたけど
本の中とかでも
ちゃんとコストを付けて
作ったものがタダで見れるなんておかしいだろうって
ずっと川上さん言い続けてたんですけど
それは正しかったんだと僕は思いますね
無料で見せて広告で稼ぐなんて
24:00
物が成り立つってこと自体は
家庭というか
今は無料でしか見る人がいないから
っていうだけの話だったんだっていう話で
今は課金してみますからね
ただ一方でウォールが高ければ高いほど
中身が分からないから課金しにくくなってくる
っていう問題がずっと付いてきてる
そこで多分登場したのが
リアルタイム化なんですよね間違いなく
最近よく思うんですけど
ジャンププラスとかの動きとか
そうだったじゃないですか
今流行っているっていうものに乗っかっていくじゃないですけど
ソーサル上の流行りトレンドみたいなものに乗っかるっていう
需要に上手く乗せるリアルタイム性を増していくっていう流れは
あって
ライブコンテンツが増えているじゃないですけど
ライブストリーミングのチケットを買うっていうのは
当たり前ですよね
昔だったらそれこそライブビューイングまで
映画館に行ったり
っていうところまではお金が取れていて
家で見るっていうことに対してお金を取るのは難しかったはずなんですけど
コロナが増えて
ライブにお金を払うっていうのができるようになってきた
って大変ですけど
吉本芸人にしても月収が良くなったみたいな話が
よくされるところでいくと
ライブにちゃんとお金払いますよね
日常の配信は無料で
ライブ配信じゃなくても
今度これをやるんでこの公演やるんで来てくださいねっていう
宣伝ツールにできているじゃないですけど
テレビとかでもね
昔だったらゴッドタンもそうだし
配信ライブみたいなものに力を入れ始めてるみたいなもんあると思うんですけど
リアルタイムに寄ってきてるっていう軸は
一つ意識しなきゃいけない軸だなって
そうですね
それで言うとスポーツってあるじゃないですか
スポーツのライブって結果が分からないものじゃないですか
勝つか負けるかホームランを5連発するか
やっぱりああいう風にライブって結構
結論が分からないものを見るっていうところが必要だと思うんですよ
だから音楽ライブにしろ何にしろ
ライブに対してお金を払ったら未知なものに出会える
さっきどういう風に未知なものにアルゴリズムを超えて出会えるんですか
って話の難しさのところがあったんですけど
今の話聞いてそれもそうだと思ったのは
ライブっていうのがまさにそこの設定になるんだろうなと
何かしらの音楽でもスポーツでも
政治経済インフォメーションって言われてるところ
ライブってところが内向してるのが結論が分からないもの
ストック化しなければやっぱりそれで見て驚きを得て
その衝撃を受ける対象物に対してフォローなり何なりさらに
募金ができるって言ったらやっぱり巡り巡っていくと思うんですよ
僕もそのライジングサンっていうフェスに
今年行きましてですねそうするとですね
富士風がですね真夜中にyoutubeでライブストリーミングしてました
27:01
何やるか全く分かりません
でも開けてみたらやっぱりカバー局やら何やら
っていうところに対して富士風の株も上がるわ
その他諸々のアーティストの株も上がるわあれ巡り巡って
そういうところが大事なんだろうな
そうですね富士風は面白いですよね動き方として
割と昔からリアルタイムの配信を上手く使ってるっていう
ネイティブですよね富士風については
そう思うんですよ僕すごく
多分メディアにとって今一番重要なことは
リアルタイムの使い方なんだと思っていて
昔やっぱりライブって言ったら音楽ライブで
それは何かこう
やっぱりでっかい会場でやるみたいなイメージだったんですけど
今言うライブとかリアルタイムの配信って
全然イメージが違うんですよあの頃5年ぐらい前の
音楽がイベント化
ライブ化でコンテンツとして
課金できてるよねっていう話が今や
オンラインの配信というのが前提になってるっていう
大きな変化があってここに合わせてどういう風に
ペイメントモデルを作るかみたいな
話に移ってきてるんですよね
大きくこの1年2年で変化してる部分で
一番面白いところですよね
だからライブコマースとかって
今一度だからそれで言うと安くなるっていう
のだけに焦点を置いてやっちゃうから結局
結論が見える結論が見えるライブっていうのは
だから違うんだなと思うんですよ
結論が見えないようにちゃんとライブストーリー
にしてユーザーとコミュニケーションしてそこの
価値を上げていかないとその次の価値に
つながらないかなって思うんですよね
なるほどライブの価値っていうのは結構
因数分解できそうだなと思って今聞いてて
先が見えないスポーツのような勝敗が分からない
とかそういったものに対する価値って間違いなく
大きくあって阿部真川のザマッチやってたじゃないですか
6月ぐらいに
あの時のペーパービューのチケットの売り上げが
めちゃくちゃ
50万人とかいう話があったじゃないですか
あれはやっぱすごい数字で
なんでああなったかって言ったら間違いなく
結果が分からない
どっちが勝つのみたいな
その盛り上げっていうのはもう分かりやすく
どっちが勝つのっていう勝つか負けるかっていうのが
すごい分かりやすさでここしか見れないっていう
価値っていうところに寄せていたと思うんですよね
実はライブの価値って
それ以外にもあるじゃないですか
フェスもそうだけども
盛り上がる時にパブリックビングとかすごい分かりやすいんですけど
横で見ている同じファン同士が
連携感ですねまさに
間違いなくここはあるみんなでタオルを振り回す
これは全然オフラインでもオンラインでも変わらなくて
30:00
VTuberのライブとかを見に行くと思うじゃないですか
このコミュニティでしか盛り上がれない
会話みたいなものがそこにもあって
カルチャーですね
推しカルチャーみたいなのがそこにあって
それに参加したり自分も発信して
お前何言ってんだって突っ込まれるのが面白かったりする
このライブの価値っていうのは実はさっき言っていた
先が分からないという価値と
同じように一つのマネーを生み出す
源泉になっているという話だと思いますね
コンテンツに携わる
メディアビジネスに携わる視点からすると
すごい考えなきゃいけない視点だなんていつも思って
そこでも行動量ですね
コミュニティの
ライブがあってタオル振り回すのにみんなでコメントを残す
そこって結局行動量じゃないですか
結果としての部分で言うとその行動量をライブストリーミング
どれくらい巻き起こすことができるのかを精査してみることは
ライブストリーミングとしてそれは
コンテキストで言うとちょっともったいないと
やっぱりライブやるんだったらユーザーに対して
コミュニケーションも含めたコンテンツの行動量というところを
どれくらいユーザーに起こさせるんだっけ
オンラインオフライン関係なくっていうところでしょ
すごい面白いですね
結局インターネット企業がやってきたことって
データ分析で
すでにある行動の分析っていうものは得意だったんですけど
この巻き起こる行動量を行動を起こさせる
っていうものの付加価値って
なかなか分析だけではできない
編集価値やプロデュース価値みたいなものがあるんですよね
おそらく
コミュニティに対しては
グッズを販売したら絶対受けるはずだとか
こういうものを投じて
ギフティングの投げるアイテムとして
花束100本あげたら絶対これでユーザー盛り上がってくれるはずだとか
こういうことをしたら
こういう行動で盛り上がってくれるんじゃないか
みたいなものの
ボールを投げるような役割っていうのは
コミュニティとしてはすごい重要になってきているっていう話ですよね
そうですそうです
ライブとかで何かあったらいいねみんな押してくれたら
こういう形やりますよってやって盛り上がる
確かにそれは盛り上がるな
ここのデザインって
重要度が増してるじゃないですか
昔からもちろん僕らやってきてると思うんですけど
より直接
課金につながるようにシームレスに
デジタル上で課金してくれるようになってきてるが
故にここの付加価値の付け方が非常に
レバレッジとして高くなってきてるよねっていう話になりますね
なるほどね
この辺の話はすごい面白いですし
メディアとして何を重要視して
33:00
やらなきゃいけないのか
どこのスキルを磨かなきゃいけないのか
っていうことは結構重要な要素だと思うんですけど
今の話でいくと
あるファンコミュニティのコンテクストをきちんと
読めることっていうのは結構重要だと思うし
このコンテクストに合わせたら
こういうものが商品として
マーチャンタイジングとしてあったらいいよねとか
ギフティングとしてこういうものがあったらいいよね
こういうイベントがあったらいいよねみたいな風に
インタラクティブに
目に見えないコミュニケーションをかわしながら
コンテンツを作っていくっていう立場が必要で
クリエイターだけだと
目配せが全体に行けわからないがゆえに
このメディア企業というものがうまくそこの
媒介になっていったほうがうまく機能するんじゃないか
みたいなそういう順番になるんですかね
そうですねだからコミュニケーションの設計
メディアは新聞は読むだけでした
テレビは見るだけでした
ラジオは聞くだけでしたじゃなくて
行動量それぐらいじゃないですか
インターネットメディアもそうですよ
読むだけでした
コメントができるようになりました
いいねができるようになりました
行動量を増やすことが少しずつできてきている
さらに読む以上聞く以上何かしらのコミュニケーション
行動量を増やしていくっていうのがある意味
小さい行動量はさっき言ったように
アルゴリズムにすべて取り込まれます
そこのマッチングの部分で吸収されちゃいます
大きな行動量というところといかにダイレクトに
できるのかどうかっていうのがポイントなんでしょうね
一番難しいところだと思うんですけども
やっぱりエンターテインメントって
そうあるべきではないですけども
予測できないものの価値っていうのが
すごい高いわけですよね
ガチャもそうですし
ミステリーボックスみたいなものも
結構
運で左右されるもの
不確定要素が高いものっていうものが
今エンターテインメントと忍びているジャンルだと
思っていて
統計調べていて面白かったんですけど
いわゆるUFOキャッチャークレーンゲームの
オンライン化してるんですよね
オンラインクレーンゲームっていうのは
割とすごい売り上げの伸び方をしていて
実際ゲームセンターの売り上げの
6割から7割はUFOキャッチャーなんですよね
クレーンゲームではね
それがオンライン化して
実際のリアルなフィジカルのクレーンを
動かすっていうゲームなんですけど
僕も地上調べて
36:00
実際やってみて面白いなと思ったんですけど
若干の技術介入の要素が
あったりするわけですよね
動画とか上がってるんですね
攻略動画とかが
絶妙で運ゲーの要素と技術介入の要素を
微妙に組み合わせたものなんで
クレーンゲームは面白いジャンルだなと思って
東京調べてたんですよね
ウェブスリーリサーチャーの仕事をかなり逸脱してはいるんですけど
結果的にでも結構重要な作業だと思っていて
運ゲー
ただの運ゲーだけじゃなくてスキルの要素ですね
技術介入の要素を若干入れたほうが
面白いんですよね
ゲーム性として
トークのミックスの設計とかで
生きる知見だったりするんで調べて別に
全然価値があるとは思ってるんですけど
ウェブスリーリサーチャーの日常みたいな話から
かなり逸脱
でも今の話で言うんだったら
行動量に対してスキルを求めるんだよね
単純な行動をする人は
誰もができる行動量である
でもその行動量を起こすために
ほんのちょっとのスキルっていうところをやることで
ゲーム性が加わってさらにそのゲーム性が加わるからこそ
リザルトとしての何かしらの
部分の価値がやっぱ上がるんです
youtubeのスパチャーの投げ方とかを見ると
スキルあるんですよね
なるほどね
面白いのかと
タイミングとか
コンテクストを読んで
このコメントを入れると大喜利もそうなんですけど
タイミングが結構重要
同じネタでもこのタイミングで出ると面白いとかあるんですよね
スキルめっちゃ高いんですよ
スパチャーやってる人達って
単にコメント投げてるんじゃなくて
そこにスキルを持って取り組んでる人が結構いて
自分が目指したいから
面白いところで
ライブギフティングとかも面白いんですけど
言語の方がスキルのレベルが高いなっていう風に思います
そうだね
そこで非言語アクションのところでスキルがつくようなやり方とか
出てくるような形になるとちょっと変わるんだろうね
今すぐには思いつかないけど
まさにフレームだけで言うならそれだよね
フレームの考え方としてはそうで
当然非言語の方がストロングが広いじゃないですか
日本語でスパチャするよりも英語でスパチャするよりも
スタンプとか
エモチコみたいなものでスパチャする方が
余地は大きいんですよね
スタンプとかボディランゲージみたいなもので
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フレームで扱えるっていう余地は残されているので
市場は絶対そっちの方が大きいんですけど
一方でコンテクストが浅くなるっていうようなところは
あるんですよね
タイミングしかゲーム性がない
もしくはタイミングでスタンプを投げるとか
そういう感じになっちゃうので
そこはまだまだ
ゲーム要素が未開発な部分かもしれないですね
難しいですね
でも逆に言うと
スナックコンテンツだからこそ
そういう短いアクションの短いゲーム性で
単価安くアクションできる量が増えるのは
ありがたい話
さらにロングコンテンツ
ディープコンテンツに対してアクションで言うんだったら
逆にそうだな
重いアクションが設定できるようにするとか
すぐには思い浮かばないけど
今の話のフレームから逆算するんだったら
そういうのが設計することが一つの
アクションにも
心理的なストレスみたいな軸もあれば
スキルっていう軸もあるんですよね
学習レベルみたいなものもあって
そこに応じてどういう風にコンテンツが
デザインされるべきかみたいな話
誰がやるんだみたいな話はありますね
今一個思った
絵画のオークションは重いアクションスキルだ
すごい金額をかけて
オークションの現場のところで
短いライブのタイムラインで張っていくじゃないですか
あれは確かに重いアクションスキルだ
ただ得られる利益は果たしなくでかい
そうですねレバレッジが
良いのか分からないですけど
何のオークションか
今一番コンテンツをやっている
面白いところは
課金に対する多様性をどう作るのか
今までのアドのエコノミーとの違い
ユーザーファンとの
インタラクティブなところで
存在するのです
マネタイズのドライバーみたいなものが
存在していて
勉強っぽいことを言うと
僕のインフログラフィックの整理の中でも
恒例の整理をしているのですけど
主に課金の種類も
昔ワンショットでCDを買うとかチケットを買うという
つい最近までサブスクリプションで
ネットフリックスディズニープラス伸びました
スポットファイとかもそうですけど
サブスクリプションで伸ばした
昔から言う在庫理論が効く領域ですよね
在庫があればあるほど
サブスクリプションの積み上げて伸びますよね
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今はデザインとして
リカリングのものを
繰り返すというのと
リアルタイムの中でリカリングのものを作るとか
例えばガチャもそうで
期間限定でIPコラボするんですよ
この期間しかガチャ引けません
という設定とかするわけですよね
それを集めたくなるとか
いかにイベント期間を設けつつ
リカリングのものを回していくか
結構デザインとして
求められているところだなと感じているんです
インエコノミーじゃないですけど
コンテンツとかコミュニケーションに対するコマースと呼んでいるんですけど
コンテンツ&コミュニケーションコマース
みたいなジャンルがあるんだとしたら
ここら辺のデザインがすごく必要で
これってメディアの人がやるべきなんじゃないの
というのがいつもある
短いリアルタイムになるじゃないですか
そうするとダイナミックプライシング
すべてがダイナミックプライシング
アマゾンプライムとかの契約とか
もちろん在庫がデジタルみたいな形で
無限に存在するんだったら
ダイナミックプライシングとしては狭くなるかもしれないけど
そこで設計の部分で何個限定とか
走った瞬間にいろんなものがダイナミックプライシングになると思うので
結局今そのボトルネック
ダイナミックプライシングのボトルネックになっているところって
決済のトランザクションのコストの高さなので
この辺は新しいブロックチェーンのインフラとか
定期的にもしかしたらブレイクスルーがあるかもね
っていう感じなので
デジタルはトランザクションベースでガス代を発生させる
みたいな考え方ですよねブロックチェーン自体も
この辺がコンテンツ領域が
徐々にトークのミックスみたいなのも加わっていくと
割と自然にスムーズにそういうのが流れていくんじゃないのっていう
予感はずっとしてますね
リアルタイムの中でトランザクションを起こさないと
上限のところで最終的にボタンを押すタイミングのところとか
そこの設計領域のときはまだまだやり方があるかなっていう風に思うし
そうですね
テーマを決めずに雑談して
やっぱり我々ですね1時間弱くらい平気で喋るわけですよ
こういう感じで
分かんないですけどどれくらい時間経ったのかも全然記録してない
全然50分くらい喋れましたよ
最近考えてることをちょっと話すとこういう話ですね
特に私は今本を書いてるとか
インフォグラフィックをひたすら作ってるんで
なんかこの辺の整理をずっとしていたんですけども
はい
ちなみにいつ出るとこの予定はどうなってますか
予定はないですけど年内に出ればいいかなみたいな
そしたら
だから出たときはまたイベントやりましょうかね
45:00
ぜひぜひ
新年の新年会みたいな感じでも全然いいのかもしれない
こんな感じでまた雑談でベロッと話したら
僕も来月ぐらいに変化の話があったりするので
ちょっとお待ちいただければという風には思います
その変化が遅れた頃には次回の収録をぜひ入れましょう
ねっていうところですかね
今日はここまでにしたいと思いますありがとうございました
ありがとうございました
45:32

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