その中でも豊田女子短期大学に最初に来た時、最初来たのは何年前ぐらいですか?
15年前です。
そんなになりますか。15年前来たとき、最初どんなことを感じられたんですか?
そうですね。初め、入職をして一番初日の日なんですけども、
学生数っていうのはその当時非常に少なくて、定員が1学年400名、2学年で800名なんですね。
1年生、2年生合わせて。そのうちの30%ぐらいしか入学者がいなかったんで、
すごい少なかったんですよ。200名ちょっとだったんですね。
で、学校に来たときにその学生が、本当に数人の学生がカフェテリアのところにいて、
すごく盛り上がって喋ってて、動物園みたいな感じで、
それが、何ですかね、音が声がファファファファーって管内に人が誰もいないんで、
子玉のようになりましてですね。やばい学校来ちゃったなとは正直思いましたね。
人数少ないのも30%って結構あれですよね。少ないし、学校経営的にも30%しかいないと大変ですよね。
いやもう多分、ちょっとまあ、あんまりその時は何も考えないで入ったんですけど、
かなり危険な状態だったと思いますね。
あー、そうですよね。
そうなんです。
うーん。
なるほど。まあそんな感じで、最初大丈夫かなと思って入って、そこからどうしようと思ったんですかね。
そうですね。変えなきゃいけないのは、やっぱり組織文化だと思ったんですね。
なんか入って、もちろん学生少ないのもあれなんですけども、かなり教職員ともにいろんなヒアリングとか話をすると、言い訳をするんですね。
できない言い訳をもう本当にね、星の数ほどお話を聞いて、
ああまあ、そうかこれ変えなきゃいけないのはマインドセットだなっていうのはすごく思いましたね、教職員っていうのが一つ。
で、逆にですね、でも面白いと思ったこともあって、
大学ってですね、僕、広報課長で入ったんですけども、基本的には営業なんですが、
入学者を確保するっていうのが目的だったんですけども、毎年毎年ですね、大学っていうのはターゲットが入れ替わるんですね。
基本的には高校3年生がターゲットになりますので、毎年入れ替わるという形で、
だから割と変わった感をですね、ホームページとか、あと大学案内とかを変えるとですね、また反応が変わってくるんですね。
だから意外と効果が出やすいなっていうのは正直感じました。
で、もう一つ面白いなと、そうなんですそうなんです。
もう一つ面白いなと思ったのが、通常レストランとかですと、食べた結果っていうのが食べログみたいな、
なんかログが残って、それを見てお客様がまた来るみたいなとこあると思うんですけども、
逆にこれはマイナス面かもしれませんけども、教育ってなかなかいくつも大学を行ってる人って少ないので、
ログが残ってないので、なかなかブランド作りがしにくいっていうのも、ちょっとこの学校の特徴かなというふうに思いましたね。
ああ、なるほどなるほど、そうか。
確かに大学とか短大って1個しか普通行かないので、いろいろと受けて比較とかそういうのないですもんね。
そうなんです。そこもちょっと難しさでもあり、逆にマーケティング的には割とやりやすい。
1年間ね、ターゲットカーっていうのでやりやすい。
でもブランディングとしてはかなり時間がかかるなっていうのは初っ端は思いましたね。
ああ、なるほど。
なるほど。でもそう思ったとき、皆さん、三大生で、19歳、20歳とかっていう若い人たちで、
カナエさんがどれだけやろうと思っても、その人たちがどこまで頑張ってくれるかみたいなところって結構未知数だと思うんですけど、
最初から結構みんな頑張ってくれた感じなんですか?
最初は本当にひどくて、やっぱりコンビニストアの店長、スーパーバイザーとかエリアマネージャーやってた経験があったんで、
アルバイト生を使ってたんで、絶対うまくいくと実は自信があったんですけど、正直うまくいかなくて、
その16人に対して、こうやっちゃいけないとか、こういう話し方しなさいとか、いろんな指導をするんですけども、
めちゃめちゃ嫌がられまして、このおじさん何言ってんの?みたいな感じで近づくとですね、
スーッといなくなっちゃうんですよね。結構ショックだったんですけど、
初めの2年間ぐらいは試行錯誤でしたね。指導はするんだけど、
例えば机に寄りかかっちゃって、見てないところ、お客様来てないところは寄りかかっちゃってたり、
ちょっと喋っちゃってたり、すごくそういうところではあんまり良くなかったなっていうのがありました。
で、契機があったのが、2年目の終わり、ちょうどですね、オープンキャンパスの終わりがだいたい秋から冬にかけて終わるんですけども、
2年間頑張ってくれた学生がいて、その学生が一言言ったんですよね。
このチームトイタンの活動は人の人生に関わる、すごくやりがいのある仕事でした、みたいな。
僕ね、びっくりして、こんなことを言う子がいるんだ、みたいな。
うちの本当に30%しか定員に埋まってないような時期に、そんな子じゃなかったんですけど、そういうことを言ったとき、僕は結構感動もしましたし、
自分がこの学校を受けるときの志望動機だったりしたので、人の人生に関わる仕事をしたいです、みたいなことを伝えたんで、
この子たちって、学校の広報の仕事をする中で、そういうとこまで消化できるのか、みたいな。そこには衝撃を受けたんです。
そこで、この人の人生に関わる重要な仕事であるという重さをですね、いかに広報スタッフにちゃんと伝えることが、
腑に落ちさせるかっていうのが、僕がそこからやったことでして、それが毎回毎回、人の人生って重いよね、と。
それを変えちゃうのがあなたたちの仕事なんだよ。だから一生懸命頑張らなきゃいけないんだよ、みたいな話をすると、
学生が、新しい広報スタッフがどんどん良くなってきて、意識が変わって、動きが変わってっていうのを繰り返して、
本当に4年目では、広報スタッフになりたくて入ってくる学生がたくさん入ってきて、
最大で250名ぐらい志願者が広報スタッフになりたくて入ってくる。
すごい。
そうなんですよ。すごいことになりました。
ありがとうございます。
いえいえ、ありがとうございます。
そんな中で、これからの挑戦みたいな感じで、結構これまでいろいろと積み上げられてきたと思うんですけど、今後さらにどんなことに挑戦していきたいとかっていうのはあるんですか。
そうですね。
豊田女子短期大学、新たな学びに挑戦しようと思ってます。
もっとですね、学生っていうのはわがままでいいかなと思っていて、やりたいことを本当にとことんやる学校にしたいなというふうに思っています。
はい。
将来、私はですね、卒業生が自分らしくワクワク働いている姿っていうのを想像していて、だから学生時代に自分を知ることっていうのがすごく大事なこと。
そして自分の好きなこととか得意なことを知って、そして伸ばしてあげて社会に出てほしいなと思ってます。
だから来年からですね、学び方、2027年4月からですね、名前をスマートカスタムメイドカレッジって言うんですけども、略してスマカレって言うんですけどね。
要はスマートに2年間は、短大ってどうしても4台のちっちゃいバージョンみたいな見えるんですけど、そうじゃなくて、2年間っていうのはスマートに効率よく学べるんだよっていうことと、
カスタムメイドっていうのは、実はその平日の5日間を3日と2日に分けまして、3日は対面授業プラスオンリマンドでやっていきながら専門的なことをリベラルアーツをしっかりと学んでいただいて、
残りの平日5日間のうちの2日間は自分の好きなことをとことんやれる時間にしたんですね。
で、この2日間っていうのは学校が用意する圧倒的な、さっき言いました三学連携をたっぷりやってもいいんですよ。
または本学、短期大学なんですけど、3年次編入で海外大学に編入学を結構できるようになってまして、今も韓国に行ったりする学生がいたり、
あとこれからはベトナムに行ったりする、有名大学に行ったりすることもあるんですけど、そこの勉強をするのでもよし。
そしてもちろん本学が提供しない、例えば芸能活動をしてる子も結構いるので、
芸能活動をその2日間たっぷりやってもいいし、スポーツとかダンスをやってもいいっていう、そういうちょっと本当に自分でカスタマイズできるような、
オーダーメイドまでいかないですけど、カスタマイズできるような教育っていうのをやっていくっていうのが一つ大切だと思ってます。
この2年間で自分らしく生きるための土台作りっていうのが我々がやらなきゃいけないことで、
本当にぜひ、もしお時間あればホームページでスマートカスタムメイドカレッジの案内も出てるので見ていただければ嬉しいなと思います。
だからこれは日本の短大にこれまでなかった仕組みってことですよね。
そうですね。短大だと初だと思いますね。
すごいですよね。当然大学でもないですよね、こんな感じ。
大学は一部やってるんですけども、3日の授業ですみたいなことでやっていて、うちみたいに3日で授業をやって、2日間でいろんな体験ができるみたいなところは少ないと思うんですね。
そうか、そうですよね。だからある意味、といった女子大学だからこそ提供できる部分もありますよね、その2日間の体験。
おっしゃるとおりですね。やっぱりこれまでやってきた準備が、この2日間って今まではどうしても午後の2時間とか3時間しかできなかったことを、逆に言うと朝から晩まで2日間はやれるわけなんで、
めちゃくちゃいろんなことができるというふうに我々は思っていて、やっぱり社会経験と実践っていうのは、やっぱり今の子にとってはすごく大切なんじゃないかなと思ってますね。
なるほど、面白い。ありがとうございます。
じゃあちょっと最後にリスナー、結構マーケターとかビジネスパーソンを聞いているんですけど、
僕も聞いてて、カナエさんとは長い間仕事をしてるけど、どんなエピソードだったのかをちゃんと聞いたのは初めてだったんで、転職のところからすごい面白いなと思ったんですけど。
ありがとうございます。
でもやっぱそういう思いを持って仕事するって、やりたいけどできない?そういう偏愛とか衝動っていいなーって多分聞いてる人思ったと思うんですけど、
そう思っている人にカナエさんからアドバイスを一言いただければと思ってます。
ありがとうございます。
そうですよね、本当に僕はおかげさまで自分のやりたいこととか衝動を持って仕事ができてるかなっていうふうに本当にありがたいなと思ってます。
で、なんかそれを聞いた時に僕も、どうなんだろう、衝動を持って仕事をしたいと思っている人っていうのは、衝動を今持ててないけれどどうすればいいのかっていうところに迷っている方もいらっしゃると思うんで、
55歳になった僕から若い方にもしアドバイスできるとすると、意外と衝動を仕事で持つっていうのは意外と僕は簡単だと思っていて、
僕がやった経験からすると、33歳くらいの時なんですけど、1年間本気で自分の限界まで頭を使って仕事をしたんですね。
それは1年で僕はいいと思っていて、もうこれから2年も3年も永久に死ぬほど頑張れなんて僕も言いつもりはなくて、
1年間自分の人生が変わるぐらいな仕事人生が決まると思って1年やっていただけると、人が変わったように仕事に熱中するんですね。
そうするとそれを見て、3ヶ月くらいそれをやっていると周りの人が気になりだします。
そして、さらに3ヶ月くらい経つと会社で話題になってきます。
さらに3ヶ月経つと、だいたいそういう話が社長に届いて、あいつなんかすげーぞみたいな話になってくるんですね。
そうするといろんな周りの方が認めてくれて、あいつ頑張ってるからちょっと予算もつけてやろうよとか。
やりたいことがだんだんだんだん出来上がってくるんですよ。
そうするとあと3ヶ月経つと、ちょうど1年なんですけど、結果が出始めるんですよ。
そうするとめちゃめちゃ評価されるから、本当にこの後仕事人生が楽しくなってきて。
ここからが大事で、そこでだいたい成果が出て、そこで辞めちゃうんじゃなくて、そこから組織作りに入っていただきたいんですけど。
あんまりそこまでは得意じゃないこととか好きじゃないことも仕事してたと思うんです。
だけどその後は好きな、割と予算とかやっていいよって言われるようになるんで。
そこで僕は環境を作って、僕事務仕事苦手なんですけど、そこは得意な人を組織に入れたりですね。
そういうことをして自分の得意な、僕はアイデアを出すことが得意なんですけど、そこに集中できるようにして。
そうするともっと成果が出始めて、感覚的に言うと言葉で言うとムクムクって感じなんですけど。
自分と仕事が一体化してくるんですよね。
宮本さんとかもう社長だから一体化してると思うんですけども、サラリーマンでもそういう感覚が出てきまして。
そういう状況が、僕は実は衝動的に仕事をしてる状態、変愛とか衝動の状態なんじゃないかなと。
要は一体化すること。そういうことが僕大事なんだなと思ってるので。
もし可能であれば1年でいいから、本気でやってもらえるといいかなってことをお勧めしてます。
面白い。この1年本気でやる仕事、何にするかは目の前の仕事でいいんですか?
今の目の前の仕事じゃなきゃダメです、逆に言うと。
そうなんですね。
絶対ダメです。
それを探しにいく時間の無駄をやるよりは、今1年間やるだけでめっちゃ変わるので。
特にサラリーマンの方は絶対ですね。
なるほど。
部下にも何人かそういうふうに言ってきて、変わった部下たちを知ってるので、2人ぐらいは大成果を収めていますので、大丈夫だと思います。
うちの学生も結構そういうふうなイメージを持って、三学連携とかスマートカスタムメイト、スマカレとか作ってやったつもりでいるので、
多分これは全体的にいけるんじゃないかなと僕は思ってますね。
なるほど。でも逆に言うと、1年本気を出すってことをやってない人がたくさんいるってことですよね。
そうなんです。僕からするとほとんどの人は1年やってないんじゃないかなというふうに思ってますね。
なるほど。でも1年でいいですよね、本気を出すってのは。ずっとはしんどいけど。
いやいや、ずっとはしんどいし、1年だけでいいです。僕はまず1年やってみてくださいと思ってますね。
多分それをやらないで仕事人生終わっちゃう人も結構いるんじゃないかなと思ってて。
そうですよね。
やっぱり偏愛とか衝動を持って仕事をするってところまで行くには、やっぱり一生のうち1年くらいはちょっとやってみればって言いたいですね。
素晴らしいお言葉ありがとうございます。
面白い取り組みやってるなっていうのはいろいろと思ってて、
大学のホームページ見てもすごく縦型動画が並んでたりとか、
すごい新しい感じで今っぽいなと思ってたけど、
でも今日話を聞いてその裏にすごい魂があるというか、
ちゃんと思いを持ってやってるっていうのがより分かったのがすごい今日良かったなと思いましたね。
ありがとうございます。
ここからでも本当に教育って変わっていかなきゃいけないと思うんで、
本当に財務省さんからもかなり私立大学を減らした方がいいとかね、そんな話も出てるので、
非常に厳しいとかいうか難しい世界になると思うんですけども、
でも僕はやはり本当に必要なもの、その世の中に必要なものっていうのは僕はなくならないと思ってるので、
そういう学校に一つでもそれが増えるようにこれからもこの学校単体ではあるんですけども、
今関東で1位ですけども早く日本で一番志願者が集まる学校にして、
少しでも短期大学だけどこういうことができるよみたいな学校として位置づけて残っていければいいなというふうに思ってます。
素晴らしい。
あともう一個、スマカレの時もこのスマカレ作る時に、
スマカレがなかったから大学辞めちゃった学生の話があったじゃないですか。
懐かしい、そうですね。
これ13周の壁っていうふうに僕らの中でストーリーがあって、
ストーリーというか事実なんですけど、実話があって、
高校時代オープンキャンパスに僕も出ていて、その学生すごくいい学生だったんですね。
通信性高校出身で、私人生変えたいんですみたいな、
あんまり通信性高校でも今は結構通う子もいるんですけど、その子はあんまり年に4回ぐらいしか通ってなかったのかな。
あとは通信教育でやってた子だったんですけど、でも人生変えたいってすごくいい子のうちに入ってくれて、
さっき言いました広報スタッフチームトイタンにも受かって、そして頑張って広報スタッフもやって、
あと三学連携も2つぐらいやって、授業も朝からちゃんと来て、みたいな子がいて、
ちょうどですね、学校15週で単位になって、14週目にテストをうちやるんですけども、
13週目でパタッと来なくなりまして、どうしたのかなとすごく心配していて、
先生も連絡取ったんです、なかなか連絡つかなくて。
で、14週のテストも終わってしまって、前期落としちゃったと思ったんですけど、
その子がようやっと夏休みぐらいかな、ちゃんと連絡が取れて、聞いたら疲れましたって言ったんですよね。
頑張りすぎちゃいましたって言ったんですよね。
僕すごくショックで、こんなに一生懸命やって、もちろんいろんなことを挑戦することを我々も煽っているので、
それがちょっとプレッシャーに感じたところもあると思うんですけども、
でもいつかじゃなくて、これが例えば3日っていうのがあれば救えたんじゃないかなとか、
このスマカレのもともとを作った一つの大きな要因は、その学生の一言からが、今でも退学しちゃったんですけど、
残ってての発案ですね。
そういうエピソードちゃんと一個一個あって作られて、一人一人をちゃんと助けようとしているっていうか、そこあるのすごいなと思ったし、
あとはもう金井さんって学長補佐で、ある意味どんどん実績も残されて偉くなっていって、
偉くなると現場を見ない方がすごく多いと思うんですけど、金井さんそうじゃなくて、
ずっと現場とか学生との交流を続けられているところがすごいなと思ったんですけど、そこは思いがあるというか。
金井さんいいこと聞いてくれたなと思うんですけど、僕コンビニ業界じゃないですか。
コンビニ業界といえばですね、僕の世代は鈴木敏文なわけですよ。
セブンイレブンの会長、この前亡くなられてちょうどですね。
鈴木会長がずっと言われてたのは、彼は毎日セブンイレブンに行くんですね。
見て回るんです。そして指示を出すんです。
現場を見ないで経営方針なんか作れないって言われてるんですね。
僕はそれを昔からずっとコンビニ業界で生きてきたんで、現場を知らないで経営方針作るなんてありえないと思っていて、
それで今もできる限りオープンキャンパスも出てますし、学生とも接点を持つようにして、
自分で肌で感じながら経営戦略を作ってるっていう形になりますんで、
それは鈴木敏文さんのおかげっていう感じかもしれません。
なるほど。マーケティング的にはやっぱ現場がすごく大事だなと思ってるので、
それを一緒にやるお客さん自身が感じてくれてないと、僕らも現場に行けないので、
そういう人と一緒に仕事をできるのは最高だなというふうに思ってます。
ありがとうございます。
いいですね、金井さん。
多分ね、やろうと思ったら何時間でも喋り続けられるネタがある方ですごい面白いし、
すごいリスナーの方に役に立つ話を聞けたと思います。
なったかな、ITの先進的な方が最後は愛ですみたいな、ちょっとガッセーなと思いながら話しながら。
でも教育はしょうがないんだよね、本当は。
マーケティングも僕最後は愛、思いだと思ってるんですよね。
それがやっぱり最後伝わる、買うのは人なので、AIが買ってるわけじゃないので、
それが上手く最後伝わるかどうかっていうところだし、
僕自身の仕事もそれをどう伝えるのかみたいな感じで、
製品スペック伝えるだけだと別にマーケティングはいらないので、
ただ単にこの製品スペックでいくらですって言うだけなので、
でも思いって伝えづらいじゃないですか、さっきの愛みたいなところも、
僕自身が学生の頃あんまり感じれてなかったように、
結構持ってるけど伝わりづらいやつをどう伝えるのかっていうのが、
まさに僕がやりたいマーケティングなので、
金井さんと一緒にお仕事できて楽しいことを改めて思いました。
ありがとうございます、本当に。